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第108回 東日本地区研究例会 3月15日(日)午後2時〜


第108回 東日本地区研究例会を、3月15日(日)午後2時より開催いたします。今回も、英語教育に携わる皆さまにお役にたつ発表が2本用意しております。東日本地区はもちろん、中部地区、西日本地区からの参加も大歓迎です。非会員の方々の参加も歓迎いたします。(対面会場の入構申請とZoom情報の送付のため、『申込み制』です。)
 
【日時】:       2026年3月15日 14:00~16:30  *受付開始時間:13:30より
【開催形式】:  ハイブリッド形式
<対面>:     チエル株式会社 チエルーム<定員20名>
                  東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー22F
                  アクセス:CHIeru Japan
<オンライン>:Zoom<定員30名>(前日までにZoom情報送付予定)
【申込】:        こちらのURLからお申込みください。**以下のチラシからQRコードによる申し込みも可能です。どなたでも全国からご参加いただけます。
                  https://forms.gle/pk5v965jzRro62MN9
【締切】:       3/8 (日)(対面)・3/13 (金)(オンライン)
【会費】:       無料(会員・非会員共)
【連絡先】:     吉原 学(日本メディア英語学会東日本地区長・副会長)
                  manabicreation[a]gmail.com  ※ [a]をアットマーク(@)に変更して下さい)
 
【プログラム】:
受付時間 13:30-14:00
開会・開会の言葉 14:00-14:05 
 
第1部:特別講演 14:05-15:05
講演者:河原清志先生(拓殖大学・大学院教授)
発表題目:「敵をつくる言語、関係を残す言語――英語メディアによる紛争報道を〈相互ケア〉から読む」
 
休憩・交流会 15:05-15:15
 
第2部:会員発表 15:15-15:45
発表者:東海林康彦氏(フリーランス翻訳者)
発表題目:「近年の英語スラングの観察―分野や音声面の一考察」
 
閉会の言葉・閉会:15:45-15:50
 
* 発表者の詳細については、添付ファイルも併せてご覧ください。

第 24 回英語教育・メディア研究分科会のお知らせ 3 月 15 日(日曜日)午後4時より

第24回 英語教育・メディア研究分科会を、3 月 15 日(日曜日)午後4時より、第 108 回 東日本地区研究例会に引き続いて開催いたします。本分科会独自の会合としては、 2021 年 7 月にオンラインで開催されてから4年半ぶり、対面開催は 2018 年 9 月以来となります。このたびの分科会のリスタートにご期待いただき、是非ともご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。

【日時】:       2026 年 3 月 15 日 (日) 16:00 ~ 16:30  (第 108 回 東日本地区研究例会に引き続いて同会場にて開催します)

【会場】          チエル株式会社 チエルーム

                  東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー 22 F

                  アクセス:東京モノレール 天王洲アイル駅 スフィアタワー方面出口より徒歩 5 分;東京臨海高速鉄道りんかい線(JR埼京線から直通) 天王洲アイル駅B出口より徒歩 5 分

【開催形式】:  対面のみ

【申込】:       東日本地区研究例会に参加される方は必要ありません。是非とも研究例会にもご参加ください。分科会にのみ参加される方は、会場入構申請のため、 3 月 8 日までにご連絡ください。

【会費】:       無料(会員・非会員共)

【連絡先】:     原 功(英語教育・メディア研究分科会代表)

                  james.east.education[a]gmail.com ([a]を@に置き換えてください)

当日のアジェンダは次の通りです。

  1. 代表就任のご挨拶                                      代表 原 功

 このたび、英語教育・メディア研究分科会の代表就任を仰せつかりました。日本メディア英語学会への入会は2024 年で、これまで東日本地区研究例会および年次大会におきまして、共同発表を行ってまいりました。入会以来この分科会が開催されたことがないため、そもそも分科会の運営の経験がなく、諸先輩方のお力をお借りし、新しく分科会での活動を作り上げられるよう精進していく所存です。よろしくお願い申し上げます。

  • これまでの活動内容と今後の活動計画                 代表 原 功

 記録によれば、 2018 年までは年 2 ~ 3 回、勉強会として研究発表や実践報告の場となっていました。その後研究会プロジェクトとして、三修社と共同で大学生用教材『ニュース英語で 4 技能を鍛える インプットからアウトプットへ』の作成が行われました。

 今後は、定期的に集まる場、語る時間を作ることから始めたいと思います。その中で新たな研究テーマが生まれたり、研究チームが発足したりすることを目指します。

  • 座談会「どうする分科会」                              司会 原 功

 研究は 1 人でもできることではあります。しかし、 2 人以上いれば議論ができます。それぞれの知識や才能、技術を持ち寄ってより大きな研究とすることもできます。分科会という形で人が集まるとき、そこに何を期待するでしょうか、また、何ができるでしょうか。今回は、分科会の今後の活動方針を話しあう機会にしたいと存じます。忌憚なきご意見を賜りたく思います。

【2026.03.04要旨追加】中部地区第81回研究例会(オンライン)へのお誘い

日本メディア英語学会中部地区は、以下の次第で第81回研究例会をオンラインで開催いたします。

「中部」地区としていますが、地理的な縛りはありませんので、どの地域の方でも、また現在のところ非会員の方で本学会の活動に関心がある方や入会を検討されている方でも、どなたでも大歓迎です。


日時:2026年3月15日(日) 15:00〜17:00
実施形態:Zoomによるオンライン開催
参加方法:3月14日(土)までに次のURLからお申し込みください。
 申し込まれた方へ、アクセスするためのURLを当日開始前にメールで配信します。

https://forms.gle/g98S2Z59siuSpKGd6


現時点での発表予定は以下のとおりです。要旨などは後日、配信致します。


15:00-15:20 
中村 文人 先生(愛知淑徳大学グローバル・コミュニケーション学部)
発表タイトル:健康問題に関してのデジタル・リテラシーに内在する対立
発表要旨:今日、ソーシャルメディアを避けて生活することはほとんど不可能である。この現実は、「デジタル・ネイティブ」にとって重要である。デジタル環境を効果的に理解し、適応していく必要がある。健康問題に関するデジタル・リテラシーの特性に焦点を当て、その向上への手がかりを明らかにする。SNSを通じて健康情報が入手可能であることは、それが無条件に受け入れられることを必ずしも意味しない。むしろ人々は、利便性は高いが信頼性に欠ける情報に依存するのではなく、信頼できる情報源による検証を必要とする。


15:30-16:00  
大門ゴーフ 裕子 先生(愛知淑徳大学グローバル・コミュニケーション学部)
・発表タイトル:From Sectarian Symbols to Viral Slogans: Media, Language and the Racialisation of Loyalist Siege Narratives in Northern Ireland 
・発表要旨:Racism in Northern Ireland is not a new phenomenon. However, Loyalist anti-immigrant sentiment in the region, often seen as a reflection of their ‘siege mentality,’ has been gaining traction in recent years, as it aligns with the broader resurgence of right-wing populism and nativism in other parts of the world, including the United States, Great Britain, and the Republic of Ireland. This convergence has contributed to the normalisation of exclusionary rhetoric, lending legitimacy to anti-immigrant discourse and fuelling racism. This presentation examines how the wider right-wing populist rhetoric is appropriated within Loyalist discourse, and how their nativism is amplified through traditional and social media, using Fairclough’s three-dimensional model to analyse textual strategies, discursive practices, and socio-political context. Samples were sourced from media reports by regional and national news outlets as well as from social media posts. Public social media content, on X and TikTok, was used only where it had already entered the public domain through mainstream media reports and public circulation. 

16:10-16:40 
井上 彩 先生(愛知県立芸術大学 /University of Hawai‘i at Mānoa)

・発表タイトル:The effects of gender on variable use of creole features in English-based creoles

発表要旨:Gender differences have been widely explored in sociolinguistics over the past decades. However, the role of gender in the use of creole features was not extensively studied. With the new analysis of variable use of TMA markers in Hawai‘i Creole, the effects of gender in creole speaking communities are discussed in the context of gender differences in language contact situations.

◆第169回新語・語法研究分科会のご案内(2026/02/14開催)

新語・語法研究分科会では下記の通り、第169回新語・語法研究分科会を開催いたします。今回は、秀明大学の山西敏博氏に、「国歌:外国と日本の歌詞の相違」をテーマに発表していただきます。

cf.)第136回(2017年11月11日)新語・語法研究分科会(https://james.or.jp/author/secretariat/page/24)

日時:2026年2月14日(土)14:10–16:00
場所:ZOOM(IDおよびパスワードは出席予定者に直前に通知いたします)


1.新語フォーラム(14:10-15:00)  司会:山内 圭(新見公立大学)

発表をご希望の方は、2月7日までにレジュメを三田までお送りください。

お一人様の発表時間は最大10分、新語は1語から3語までの範囲でご紹介いただければ幸いです。

2.研究発表(15:05–15:45)  司会:三田 弘美(口語英語研究所)

題目:国歌:外国と日本の歌詞の相違

発表者:山西 敏博会員(秀明大学)https://www.shumei-u.ac.jp/staff/34623

内容:本発表は、外国と日本の「国歌」に焦点を当て、その歌詞の意味合いの違いに対して着目をすることを目的とします。アニメ「ドラえもん」の「ジャイアン」ばりに、他人の所有物も自分の物として奪い取ろうとする党首が席巻される、昨今の世界情勢。その根底は「国歌」に根付く無意識下の意識にあるのではないかとさえ考えてしまいます。他方、戦後81年間、一切の対外戦争を起こしてはいない日本国。この違いはどこから起こるのか、「国歌の歌詞」に焦点を当てて推察します。真の世界平和を希求しつつ・・

参加をご希望される方は、三田< hiromitissot [a]yahoo.co.jp >までご連絡ください。 (アットマークに変換してください) 

新語にご関心のある方、今回の研究発表の題目にご興味をお持ちの方、また初めての方も、どうぞお気軽にご参加くださいませ。

皆様からのご連絡をお待ちしております。

新語・語法研究分科会 代表 三田 弘美

Media, English and Communication 第16号への投稿のご案内

本会会誌 Media, English and Communication 第16号(2026年9月末ごろ発行予定)への投稿締切は2026年3月31日となっております。投稿原稿は、2026年3月31日までにメール添付で編集委員長までワード原稿をご送付いただくようお願い申し上げます。

問い合わせ・原稿送付先: 編集委員長 石上文正(ishigami7[at]cy.tnc.ne.jp) 

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