【ご案内】会員エッセイ
日本メディア英語学会 会員の皆様
いつもお世話になっております。
第151号ニューズレターより、会員の皆さま同士が互いの活動を知り、つながりを深める場として「会員エッセイ」欄を新設いたしました。
教育現場でのご経験や研究の取り組みなど、さまざまなテーマでのご寄稿を歓迎しております。
ご寄稿をご希望の場合は、メールにて 三田(<hiromitissot@yahoo.co.jp>)までお知らせいただけましたら幸いです。
ニューズレター編集委員長 三田弘美

日本メディア英語学会 会員の皆様
いつもお世話になっております。
第151号ニューズレターより、会員の皆さま同士が互いの活動を知り、つながりを深める場として「会員エッセイ」欄を新設いたしました。
教育現場でのご経験や研究の取り組みなど、さまざまなテーマでのご寄稿を歓迎しております。
ご寄稿をご希望の場合は、メールにて 三田(<hiromitissot@yahoo.co.jp>)までお知らせいただけましたら幸いです。
ニューズレター編集委員長 三田弘美
第16回定時社員総会において、次期役員の選任を行います。つきましては、下記の要領により、役員(理事・監事)候補者をご推薦くださいますようお願いいたします。
日本メディア英語学会代表理事 山内 圭
任期満了等に伴い、理事【1名ないし2名】、監事【1名】を選任する予定です。
なお、本会定款に定める役員数は、理事9名以上13名以内、監事2名以内です。
候補者は、今回退任する役員および再任予定の役員を除く本会会員の中からご推薦ください。現在の役員については、本会ウェブサイトの「学会の概要」でご確認いただけます。
会員であること以外に特別な資格要件はありませんが、本会の役員としてふさわしい実績・経験を有し、学会活動に熱意をもって取り組んでいただける方をご推薦いただければ幸いです。
なお、過去に本会の役員(会長・副会長を含む)を務めた方も推薦できます。
本会会員3名以上の連名により、下記の「役員候補者推薦フォーム」からご推薦ください。
ホームページを利用できない会員の方は、本会事務局までお問い合わせください。
役員候補者推薦フォーム
【推薦フォームへのリンク】https://forms.gle/R4P946BeA9YgbUup8
推薦締切:2026年9月25日(金)
本会定款および理事会内規に基づき、役員の選任は、選挙管理委員会の管理のもと、次の手順で行います。
① 役員選挙の公示
② 会員による候補者の推薦
③ 理事会による審議
④ 定時社員総会における選任
候補者数が定款に定める役員の定数を上回る場合は、定款に定める方法により選任します。
会員の皆様からのご推薦をお待ちしております。
本年度の夏季セミナー、申し込みを引き続き受け付けます。なお、すでに受け付けておりましたセミナー終了後の「長良川鵜飼」については期日までに人数が未確定だったため、中止となりました。
テーマ
「AI時代、人間が書くニュース」
新聞記者による講演と体験型ワークショップを通して、AI時代における報道記事の書き方と、その背景にある考え方を学びます。
日時
2026年9月6日(日)
13時30分~16時00分
会場
じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)研修室3
JR岐阜駅直結
(名古屋駅からJR東海道本線で約20分)
全体趣旨
AIの普及により、報道を取り巻く環境も急速に変化しています。こうした時代だからこそ、報道記事がどのような手法と判断に基づいて作られているのかを、改めて学びます。
講演では、書籍やインターネットだけでは知ることのできない、報道現場の基本や実際を紹介します。
ワークショップでは、参加者自身が記事を検討しながら、報道記事の書き方を実践的に学びます。現役記者と元記者から直接学ぶことのできる、この機会ならではの内容です。
講師
前口憲幸氏
中日新聞社会部記者
中村文人会員
愛知淑徳大学・元中日新聞記者
講演「人間が書く記事とは」
一言で「報道記事」といっても、そこにはさまざまなジャンルがあり、それぞれ書き方が異なります。
事実を簡潔に伝えるストレートニュースだけでなく、現場に足を運ばなければ書くことのできないサイドストーリーや、記者の視点や考えを含むコラムなど、それぞれの記事を記者はどのように書き分けているのでしょうか。
AI時代を迎えた現在、若手記者の育成現場では何が語られているのか。社内研修の変化なども交えながら、報道記事を書くという営みについて紹介します。
ワークショップ
報道記事の分析に役立つ「記事の書き方」
―知識・経験ゼロから学ぶ―
ストレートニュースを書く際に欠かすことのできない条件を、具体的な記事例を通して学びます。
参加者の皆様には、あえて問題点を含んだ「欠陥記事」をお配りします。その欠陥を見つけ、指摘するワークを通して、報道機関が日頃どのような方法で情報の正確性と信頼性を確保しているのかを考えます。
記事を書く方法を知るだけでなく、報道記事を研究・分析する方にも役立つ内容です。
懇親会
セミナー終了後、懇親会を予定しています。
岐阜駅構内の地元料理を扱う居酒屋
参加費
会員:無料
非会員:1,000円
学生:500円
※非会員の方も歓迎いたします。
参加申込
締切:8月15日(土)
会場の都合により、参加申込は先着順とさせていただきます。参加を希望される方は、早めのご登録をお願いいたします。
参加登録フォーム:
https://forms.gle/oohrxKsqNNQwrcn29
問い合わせ:
宮原淳
miyahara@gifu.shotoku.ac.jp
岐阜聖徳学園大学
平素より本学会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第16回年次大会(旧・社団法人日本時事英語学会より通算第68回年次大会)につきまして、研究発表・実践報告等の応募締め切りを、下記のとおり延期いたしましたのでお知らせいたします。会員の皆様の積極的なご応募をお待ちしております。
記
2026年8月6日(木)**延長しました
2026年10月11日(日)/大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス
詳細は下記の学会ウェブサイトの告知をご確認ください。
https://james.or.jp/taikai/4275
一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第16回年次大会を下記のとおり開催いたします。
本大会では、基調講演を一般の皆様にも無料公開(要事前申込)いたします。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
主催:一般社団法人日本メディア英語学会
後援:大阪電気通信大学
「メディアと真正性」
2026年10月11日(日)10:00~18:00(予定)
大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス J号館3階
〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18-8
アクセス
京阪本線「寝屋川市」駅下車 徒歩7分(急行・快速急行停車駅)
<京阪寝屋川市駅までの交通アクセス>
https://www.osakac.ac.jp/institution/campus/access/
<京阪寝屋川市駅から寝屋川キャンパスまでのアクセス>
※アクセスマップはこちらをご参照ください。
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=17vd3KiQsHkl4D73WMPBOkLyZnusbmm95&hl=ja&femb=1&ll=34.76174700791822%2C135.62565152799039&z=19
ご希望の参加区分に応じて、下記フォームよりお申し込みください。
※大会全体にお申し込みいただいた方は、「基調講演のみ」のお申し込みは不要です。
研究発表、特別講演、基調講演を含む大会の全プログラムにご参加いただけます。
参加費
・会員(提携学会会員を含む):3,000円
・学生:1,000円
・非会員:4,000円
・開催校関係者(教職員・学生):無料
※有料区分の参加費は、当日受付にてお支払いください。
※大会当日は年会費のお支払いは受け付けておりません。あらかじめご了承ください。
受付開始:09:30
申込締切:2026年9月23日(水)23:59
【大会全体】参加申し込みフォーム
https://forms.gle/niikmpTCADvPzeRV7
14:25~15:25に開催される毛受敏浩氏による基調講演のみ、どなたでも無料でご参加いただけます。
参加費:無料
受付開始:13:30
【基調講演のみ】参加申し込みフォーム
https://forms.gle/VTpSVEP6iSbmeXky5
※大会全体参加者対象
「メディア英語の奥行きの深さに魅せられて」
石上 文正 氏(人間環境大学名誉教授/日本メディア英語学会名誉会員・学会誌編集委員長)
カリフォルニア州立大学ヘイワード校大学院修士課程修了。M.A.(人類学)。専門は社会・文化環境論、メディア英語、ディスコース分析。メディアや社会制度が作り出す「現実」や「らしさ」の表象を、言語・レトリック・社会学的アプローチから追究している。主な著書に『ディスコース分析の実践』(編著・くろしお出版)、『トランプの選挙戦におけるTwitter戦略』(共著)、『天蓋としての大統領就任演説―オバマ大統領とトランプ大統領の比較』、訳書に『ディスコースを分析する』(共訳・くろしお出版)など多数。
*一般公開
「移民不安」はどこから生まれるのか ― メディア、排外主義、共生社会のリアリティ
毛受 敏浩 氏(関西国際大学客員教授/公益財団法人日本国際交流センター前執行理事/JICA外国人材受入・多文化共生分野支援委員/JP-MIRAI理事・シニアアドバイザー)
兵庫県庁で10年間勤務した後、1988年より公益財団法人日本国際交流センターで多文化共生や草の根の国際交流などの活動に携わる。在職中、慶應義塾大学、静岡文化芸術大学などで非常勤講師を務めた。2024年に同センター執行理事を退任し、関西国際大学客員教授に就任。現在、文部科学省中央教育審議会日本語教育部会委員、外国人雇用協議会顧問、JP-MIRAI理事・シニアアドバイザー、新宿区多文化共生まちづくり会議副会長などを務める。著書に『移民1000万人時代―2040年の日本の姿』『自治体がひらく日本の移民政策(第2版)』(明石書店、2024年)など多数。慶應義塾大学法学部卒業。米国エバーグリーン州立大学公共政策大学院修了。
講演者公式ウェブサイト
https://menju.jp/
本大会は対面形式のみで開催いたします。オンラインでの配信・参加はございません。
大会に関するお問い合わせは、本部事務局までご連絡ください。
今年度も本学会では学会賞の推薦をお待ちしております。
本会では会員のみなさまの日頃の研究成果を客観的に評価し、その優れた業績を表彰することを目的として、「日本メディア英語学会学会賞」(著書および学術論文)を制定しております。
http://james.or.jp/admin/wp-content/uploads/2015/07/award.pdf
本会ホームページに掲載している学会賞推薦フォームより、本学会賞に関する規定をご確認の上、授賞候補となる対象著作物をご推薦ください。授賞式は、当該年度末に開催される年次大会中に行います。
締切日:2026年7月15日(水)
どうぞよろしくお願いいたします。
今年度も本学会では名誉会員の推薦をお待ちしております。つきましては、以下の詳細をご覧いただきたく存じます。
3名以上の連名で、本会ホームページに掲載している名誉会員推薦フォームよりご推薦ください。
2026年7月15日(水)
https://forms.gle/bkBKyexjpdBLWLws7
お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
本年度の夏季セミナーを、以下のとおり開催いたします
本学会の多くの会員が研究対象としている報道記事は、現在、実際の報道現場でどのように作られているのでしょうか。
今回は、新聞記者による講演と体験型ワークショップを通して、AI時代における報道記事の書き方と、その背景にある考え方を学びます。
会場の都合により、参加申込は先着順とさせていただきます。参加を希望される方は、早めのご登録をお願いいたします。
AI時代、人間が書くニュース
2026年9月6日(日) 13時30分~16時00分
じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)研修室3
JR岐阜駅直結
(名古屋駅からJR東海道本線で約20分)
AIの普及により、報道を取り巻く環境も急速に変化しています。こうした時代だからこそ、報道記事がどのような手法と判断に基づいて作られているのかを、改めて学びます。
講演では、書籍やインターネットだけでは知ることのできない、報道現場の基本や実際を紹介します。
ワークショップでは、参加者自身が記事を検討しながら、報道記事の書き方を実践的に学びます。現役記者と元記者から直接学ぶことのできる、この機会ならではの内容です。
前口憲幸氏
中日新聞社会部記者
中村文人会員
愛知淑徳大学・元中日新聞記者
一言で「報道記事」といっても、そこにはさまざまなジャンルがあり、それぞれ書き方が異なります。
事実を簡潔に伝えるストレートニュースだけでなく、現場に足を運ばなければ書くことのできないサイドストーリーや、記者の視点や考えを含むコラムなど、それぞれの記事を記者はどのように書き分けているのでしょうか。
AI時代を迎えた現在、若手記者の育成現場では何が語られているのか。社内研修の変化なども交えながら、報道記事を書くという営みについて紹介します。
報道記事の分析に役立つ「記事の書き方」
―知識・経験ゼロから学ぶ―
ストレートニュースを書く際に欠かすことのできない条件を、具体的な記事例を通して学びます。
参加者の皆様には、あえて問題点を含んだ「欠陥記事」をお配りします。その欠陥を見つけ、指摘するワークを通して、報道機関が日頃どのような方法で情報の正確性と信頼性を確保しているのかを考えます。
記事を書く方法を知るだけでなく、報道記事を研究・分析する方にも役立つ内容です。
セミナー終了後、懇親会を予定しています。
第1案 長良川鵜飼
参加費:5,000円程度(夕食代を含む)
参加希望者が10名以上となり、予約可能な船を確保できた場合に実施します。
下船は20時台となりますが、東京・大阪方面の最終新幹線には間に合います。
第2案 岐阜駅構内の地元料理を扱う居酒屋
鵜飼を実施しない場合は、岐阜駅構内の居酒屋での開催を予定しています。
一次締切:7月15日(水)
会場の収容人数の都合により、先着15名とさせていただきます。定員に達した場合は、締切日前でも受付を終了します。
会員:無料
非会員:1,000円
学生:500円
※非会員の方も歓迎いたします。
参加登録フォーム:
https://forms.gle/oohrxKsqNNQwrcn29
宮原淳
miyahara@gifu.shotoku.ac.jp
岐阜聖徳学園大学
「メディアと真正性」
2026年10月11日(日)10:00~18:00(予定)
大阪電気通信大学寝屋川キャンパスJ号館3階
〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18-8
「移民不安」はどこから生まれるのか ―メディア、排外主義、共生社会のリアリティ
毛受敏浩(めんじゅ としひろ)氏
関西国際大学客員教授/公益財団法人日本国際交流センター前執行理事/JICA外国人材受入・多文化共生分野支援委員/JP-MIRAI理事・シニアアドバイザー
関西国際大学客員教授
兵庫県庁で10 年間の勤務後、1988年より日本国際交流センターで多文化共生、草の根の国際交流等の多様な活動に携わり、在職中、慶応大学、静岡文芸大学などで非常勤講師を務めた。2024年に同センターの執行理事を退任し、関西国際大学客員教授に就任。現在、文部科学省中教審日本語教育委員、外国人雇用協議会顧問、JP-MIRAI(責任ある外国人労働者受入れプラットフォーム)理事、新宿区多文化共生まちづくり副会長。著書に『移民1000万人時代-2040年の日本の姿』のほか、『自治体がひらく日本の移民政策(第2版)』(明石書店、2024年)等多数。慶応大学法学部卒。米国エバーグリーン州立大学公共政策大学院修了。
第16回年次大会における研究発表・実践報告等を募集いたします。発表を希望される方は、下記の発表申込フォームより、発表題目、発表要旨、発表形態、発表者情報等を入力のうえ、お申し込みください。
以下のURLから発表タイトルと概要(800字程度)を入力して
お申し込みください。
https://forms.gle/s4H75AvzfF4dXxpv5
2026年8月6日(木)**発表応募の申し込み延期しました
採否の結果につきましては、理事会における匿名審議を経て、8月下旬までにお知らせいたします。研究発表・実践報告等は、本学会の趣旨に沿う内容であれば広く受け付けます(ただし、大会テーマとの関連性を審議において考慮する場合があります)。
下記の8つの形態から希望するものをお選びください。
(a) 研究発表(30分)
(b) 実践報告(30分)
(c) 研究発表(特別枠・60分)
(d) 実践報告(特別枠・60分)
(e) 分科会企画発表(30分)
(f) 分科会企画セッション(60分)
(g) 自主企画セッション(60分:パネルセッション等)
(h) ポスター発表
※自主企画セッションは、パネルセッション、ラウンドテーブル等の複数名による企画発表を想定しています。
英語または日本語
発表者は会員本学会の会員であること。ただし共同発表については会員が筆頭発表者(主たる発表者)であれば非会員を発表構成員に加えることができます。
本学会の学生会員の方(専任職に就いている会員は除く)は、発表に際して奨励金(3,500円)を受けることができます。希望する場合は、発表申し込み時に合わせて申請してください。
ご入会特典や活動内容を
ご確認の上、ぜひご入会ください。