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第16回定時社員総会のご案内

平素より本学会の運営にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

日本メディア英語学会 第16回定時社員総会を、下記のとおり開催いたします。

総会の成立には、正会員現在数の2分の1以上の出席が必要です(定款第18条)。事前に議決権を行使された方も、出席したものとみなされます。

総会の成立および円滑な運営のため、正会員の皆様には、ご出欠にかかわらず、期限までに下記フォームから必ずご回答くださいますようお願い申し上げます。ご欠席の場合は、あわせて議決権の行使をお願いいたします。

開催概要

開催日時:令和8年10月25日(日)13:00〜
開催方式:オンライン(Zoom)

議案書

事前に、下記の議案書をご確認ください。
第16回定時社員総会 議案書(PDF)



出欠回答・議決権行使

下記フォームから、またはQRコードよりアクセスいただき、出欠をご回答ください。

出欠回答・議決権行使フォーム


ご欠席を選択された方には、続けて議決権行使の画面が表示されます。各議案についてご回答のうえ、送信まで完了してください。

回答締切:令和8年10月25日(日)10:00
※出欠回答・議決権行使ともに、上記の日時までにお願いいたします。

お手数をおかけいたしますが、正会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。

第171回新語・語法研究分科会のご案内(2026/11/14開催)

新語・語法研究分科会では下記の日程で第171回新語・語法研究分科会を開催いたします。

◆第171回新語・語法研究分科会
日時:2026年11月14日(土)14:10-16:00
場所:Zoom(IDおよびパスワードは出席予定者に直前に通知)

1.新語フォ―ラム(14:10-15:00)
司会:東海林 康彦会員(フリーランス翻訳者)

発表をご希望の方は、11月12日までにレジュメを三田までお送りください。お一人様の発表時間は最大10分、新語は1語~3語までの範囲でご紹介いただければ幸いです。

2.研究発表(15:05-15:45)
司会:三田 弘美(口語英語研究所)
発表:小野田 榮会員(順天堂大学)
題目:インターアクショナル・スキルを高める指導法
内容:本セッションでは、日本人大学生の英語によるインターアクション・スキルの向上を目指して、これまで約15年間にわたり取り組んできた授業実践について報告します。授業で用いたタスクは、Task-Based Language Teaching(TBLT)の枠組み、Nation(1996)のFour Strands of Language Teachingの原則、そしてTomlinson(2013)のHumanistic Language Teachingの考え方に基づいて開発してきました。これらの理論的枠組みを授業実践に取り入れる際には、学習者の内発的動機づけ(intrinsic motivation)、自己効力感(self-efficacy)、コミュニケーションを取ろうとする意欲(willingness to communicate)を高めるとともに、自律的な言語学習(autonomous language learning)を促すことを重視してきました。こうした要素を取り入れたタスクを通して、学習者がより積極的かつ主体的に他者と関わり、英語によるインターアクション・スキルを向上させることを目指しています。Onoda (2022)では、このような取り組みの効果について報告されています。本セッションでは、こうした考え方に基づいて開発・実践してきたタスクをいくつか紹介するとともに、時間が許せば、実際の授業風景を収録したビデオも紹介します。

参加ご希望の方は、三田< hiromitissot [a]yahoo.co.jp >までご連絡ください。(アットマークに変換してください) 

新語にご関心のある方、今回の研究発表の題目にご興味をお持ちの方、また初めての方も、どうぞお気軽にご参加くださいませ。

皆様からのご連絡をお待ちしております。

新語・語法研究分科会 
代表 三田 弘美

MEDIA, ENGLISH, AND COMMUNICATION 第15号 (通巻第64号)

研究論文

日本の大学生の英語学習不安とその軽減に向けた教育的アプローチの検討(P.1)
小林ゆみ

EUのAI規制法に関する社説記事のディスコース分析(P.25)
メディア意識研究分科会(福本明子・石原知英・宮原淳・樗木勇作)

研究ノート

映画Kramer vs. Kramerの時間・空間の記号論的分析(P.41)
石上文正・越智有紀・仲西恭子

Cognitive Hierarchy in AI-Assisted Subtitle Translation Paraphrasing Judgments: A TILT Based Study(P.63)
Minamitsu Yoshihiro, Kanai Keiko, Yoshida Kuniko, and Haruki Shigehiro

招待論文(報告)

新語研究報告(2023年2月~2025年6月)(P.87)
三田弘美

会誌 Media, English and Communication(16号)刊行のお知らせ

                                                        2026/09/17

日本メディア英語学会会員の各位

                              日本メディア英語学会会誌編集委員会

                                      会長 石上文正

 会員のみなさまには、平素、会誌 Media, English and Communication の発行にご協力賜り、感謝申し上げます。

 さて、このたび、電子ジャーナルとしての会誌16号を下記のようにJ-STAGEを通じて発行いたしましたことをご報告いたします。ご周知のように、前号の15号をもちまして紙媒体としての会誌発行は終了し、今回以降電子ジャーナルのみの発行となります。

 本会の会誌の電子ジャーナル化のメリットは、本会会員の成果をより短時間のうちに、より多くの研究者に、より簡便にお届けするにとどまらず、会誌発行のコストを劇的に削減することが可能になりました。

 さらに、会誌の電子ジャーナル化は、たんに本会の論文等を多くの研究者の閲覧に供するだけでなく、クリエイティブ・コモンズというシステム(クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは | クリエイティブ・コモンズ・ジャパン)を通じて、著作者が著作権を保持したまま、論文等を自由に流通させることができるシステムに移行することになります。いわば、著作権を保持しながら、著作者の希望する制限内で、世界にむかってオープンになります。私たちは、自分の創造物を世界の共有財産とし、世界の人が、それをもとにさらに創造的なものを生み出すことが容易になります。このシステムに加入していることを示すために、各成果物の最初のページのフッターにそのマークが記されています。

今後とも、会誌発行へのご協力をお願いいたします。

                                                      会誌編集委員長 石上文正


基調講演

メディアとことばのバリエーション(P.1)
 太田 一郎

研究論文

Warranting Translation Judgements under Manga Translational Configurations(P.21)
Yoshihiro Minamitsu, Junichi Haruguchi and Haruki Shigehiro

Generative AI in Pre-Class Preparation for English Reading Classes: Quantitative
Measures and Patterns of Use
(P.43)
Tae Kudo and Yoshihiro Minamitsu

『クレイマー、クレイマー』におけるマンスプレイニングの会話分析
―テッドが抱えるミソジニー―
(P.59)
稲永 知世

寄稿(報告)

新語研究報告(2025年7月~2026年6月)(P.83)
三田 弘美

寄稿(エッセイ)

The Art of Political Storytellingをめぐる考察(P.95)
メディア英語談話分析研究分科会
(宮崎康支、神徳和子、石上文正、仲西恭子、稲永知世、井上みゆき、東海林康彦)

編集後記(P.111)

西日本地区研究例会・ビジネス英語文化研究分科会共催講演会のご案内

この度、西日本地区研究例会・ビジネス英語文化研究分科会の共催により講演会を開催いたします。異文化コミュニケーションやグローバル時代における英語のあり方などを考える上で、大変興味深いトピックについてお話しいただきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。西日本地区はもちろん、東日本地区・中部地区からのご参加も歓迎いたします。非会員の方もご参加いただけます。

日時:9月27日(日)14:00-15:00
開催方式:オンライン(Google Meet)

講演題名:維新時ピジン横浜方言の語彙分析

講演者:大川英明氏(日本大学 国際関係学部大学院 非常勤講師)
略歴:筑波大学にて文学修士(英語学)、米国イリノイ大学にてPh.D.(言語学)を取得後、米国Hobart and William Smith
Colleges (Modern Languages
Dept.)、関西外国語大学外国語学部・留学生別科、日本大学国際関係学部、日本大学大学院総合社会情報研究科教授を歴任し、現職。専門は言語学、日本語学、英語学、日本語教育、英語教育、日本事情。

要旨:本発表は明治時代初期に出版されたHoffman Atkinson (1879) Revised and Enlarged
Edition of Exercises in the Yokohama
Dialectで使われている語彙を扱い、その品詞別出現率、語形成パターン、句構造などの分析を行う。また,紹介されている語彙数は限られているものの、「hahdykesan
((歯大工さん) dentist)」のようにすでに理解している語彙(「歯」「大工さん」)を駆使し,分析的に表現を構築する努力が見られることを述べる。

参加費:会員・非会員ともに無料

西日本地区研究例会
ビジネス英語文化研究分科会
武藤 輝昭(代表)
tmuto[a]kansaigaidai.ac.jp([a]をアットマーク(@)に変換してください)

【ご案内】会員エッセイ

役員(理事・監事)候補者推薦のお願い

第16回定時社員総会において、次期役員の選任を行います。つきましては、下記の要領により、役員(理事・監事)候補者をご推薦くださいますようお願いいたします。

                                                         日本メディア英語学会代表理事 山内 圭

新たに選任する役員

 任期満了等に伴い、理事【1名ないし2名】、監事【1名】を選任する予定です。

 なお、本会定款に定める役員数は、理事9名以上13名以内、監事2名以内です。

候補者について

 候補者は、今回退任する役員および再任予定の役員を除く本会会員の中からご推薦ください。現在の役員については、本会ウェブサイトの「学会の概要」でご確認いただけます。

 会員であること以外に特別な資格要件はありませんが、本会の役員としてふさわしい実績・経験を有し、学会活動に熱意をもって取り組んでいただける方をご推薦いただければ幸いです。

 なお、過去に本会の役員(会長・副会長を含む)を務めた方も推薦できます。

推薦方法

 本会会員3名以上の連名により、下記の「役員候補者推薦フォーム」からご推薦ください。

 ホームページを利用できない会員の方は、本会事務局までお問い合わせください。

選出の手順

 本会定款および理事会内規に基づき、役員の選任は、選挙管理委員会の管理のもと、次の手順で行います。

 ① 役員選挙の公示
 ② 会員による候補者の推薦
 ③ 理事会による審議
 ④ 定時社員総会における選任

候補者数が定款に定める役員の定数を上回る場合は、定款に定める方法により選任します。

会員の皆様からのご推薦をお待ちしております。

研究発表・実践報告等の応募締め切り延長のご案内:一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第16回年次大会(旧・社団法人日本時事英語学会より通算第68回年次大会)

平素より本学会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第16回年次大会(旧・社団法人日本時事英語学会より通算第68回年次大会)につきまして、研究発表・実践報告等の応募締め切りを、下記のとおり延期いたしましたのでお知らせいたします。会員の皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

記

発表応募締め切り

大会日程・会場

 2026年10月11日(日)/大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス

【大会概要・基調講演・発表形態・応募資格・要旨作成上の注意 等】


詳細は下記の学会ウェブサイトの告知をご確認ください。
 https://james.or.jp/taikai/4275

**プログラム追加【参加募集】一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第16回年次大会 旧社団法人日本時事英語学会 通算68回年次大会

ご案内

一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第16回年次大会を下記のとおり開催いたします。

本大会では、基調講演を一般の皆様にも無料公開(要事前申込)いたします。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

主催:一般社団法人日本メディア英語学会
後援:大阪電気通信大学

プログラム (10/7に修正版を追加しました)

寝屋川キャンパス内マップ

大会テーマ

「メディアと真正性」

開催日時

2026年10月11日(日)10:00~18:00(予定)

会場

大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス J号館3階
〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18-8
アクセス
京阪本線「寝屋川市」駅下車 徒歩7分(急行・快速急行停車駅)
<京阪寝屋川市駅までの交通アクセス>
https://www.osakac.ac.jp/institution/campus/access/
<京阪寝屋川市駅から寝屋川キャンパスまでのアクセス>
※アクセスマップはこちらをご参照ください。
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=17vd3KiQsHkl4D73WMPBOkLyZnusbmm95&hl=ja&femb=1&ll=34.76174700791822%2C135.62565152799039&z=19

参加区分・お申し込み

ご希望の参加区分に応じて、下記フォームよりお申し込みください。

※大会全体にお申し込みいただいた方は、「基調講演のみ」のお申し込みは不要です。

①大会全体に参加される方

研究発表、特別講演、基調講演を含む大会の全プログラムにご参加いただけます。

参加費
・会員(提携学会会員を含む):3,000円
・学生:1,000円
・非会員:4,000円
・開催校関係者(教職員・学生):無料
※有料区分の参加費は、当日受付にてお支払いください。
※大会当日は年会費のお支払いは受け付けておりません。あらかじめご了承ください。
受付開始:09:30
申込締切:2026年9月23日(水)23:59
【大会全体】参加申し込みフォーム
https://forms.gle/niikmpTCADvPzeRV7

②基調講演にのみ参加される方(一般公開・無料)

14:25~15:25に開催される毛受敏浩氏による基調講演のみ、どなたでも無料でご参加いただけます。
参加費:無料
受付開始:13:30
【基調講演のみ】参加申し込みフォーム
https://forms.gle/VTpSVEP6iSbmeXky5

特別講演

※大会全体参加者対象

講演題目

「メディア英語の奥行きの深さに魅せられて」

講演者

石上 文正 氏(人間環境大学名誉教授/日本メディア英語学会名誉会員・学会誌編集委員長)

プロフィール

カリフォルニア州立大学ヘイワード校大学院修士課程修了。M.A.(人類学)。専門は社会・文化環境論、メディア英語、ディスコース分析。メディアや社会制度が作り出す「現実」や「らしさ」の表象を、言語・レトリック・社会学的アプローチから追究している。主な著書に『ディスコース分析の実践』(編著・くろしお出版)、『トランプの選挙戦におけるTwitter戦略』(共著)、『天蓋としての大統領就任演説―オバマ大統領とトランプ大統領の比較』、訳書に『ディスコースを分析する』(共訳・くろしお出版)など多数。

基調講演(14:25-15:25)

*一般公開

講演題目

「移民不安」はどこから生まれるのか ― メディア、排外主義、共生社会のリアリティ

講演者

毛受 敏浩 氏(関西国際大学客員教授/公益財団法人日本国際交流センター前執行理事/JICA外国人材受入・多文化共生分野支援委員/JP-MIRAI理事・シニアアドバイザー)

プロフィール

兵庫県庁で10年間勤務した後、1988年より公益財団法人日本国際交流センターで多文化共生や草の根の国際交流などの活動に携わる。在職中、慶應義塾大学、静岡文化芸術大学などで非常勤講師を務めた。2024年に同センター執行理事を退任し、関西国際大学客員教授に就任。現在、文部科学省中央教育審議会日本語教育部会委員、外国人雇用協議会顧問、JP-MIRAI理事・シニアアドバイザー、新宿区多文化共生まちづくり会議副会長などを務める。著書に『移民1000万人時代―2040年の日本の姿』『自治体がひらく日本の移民政策(第2版)』(明石書店、2024年)など多数。慶應義塾大学法学部卒業。米国エバーグリーン州立大学公共政策大学院修了。
講演者公式ウェブサイト
https://menju.jp/

発表者の資料

■小野田榮先生の資料

重要なお知らせ・注意事項

開催形態

本大会は対面形式のみで開催いたします。オンラインでの配信・参加はございません。

お問い合わせ

大会に関するお問い合わせは、本部事務局までご連絡ください。

office@james.or.jp

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ご確認の上、ぜひご入会ください。