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“Media, English and Communication”第13号(通巻第62号)発刊のご案内

[研究論文]
政治演説のマルチモーダル分析:オバマおよびトランプ元大統領の党員集会演説を題材に
 片岡邦好………………………………………………………………………………………………………….1

英語コミュニケーションにおける不安と自信:国際英語論の視点
 小林ゆみ…………………………………………………………………………………………………………9

中学校英語教科書における男女登場人物のディスコース上の役割
 稲永知世…………………………………………………………………………………………………………31

[研究ノート]
The Media Representation of Prime Minisiter Truss’s Inauguration: A Linguistic Analysis of Two Broadsheet and Two Tabloid NewsPapers
 Rei Nagakubo…………………………………………………………………………………………………65

第79回メディア英語談話分析研究分科会のお知らせ

メディア英語談話分析研究分科会では下記の日程でオンラインでの研究会を行います。

日時:1月20日(土)13時〜17時(ZOOM)
内容:研究発表 発表題目「中高年女性向けファッション誌におけるジェンダーとアイデンティティ」
   その他、ディスカッションなど。
発表者:冨成絢子

参加を希望される方は代表の冨成atmnr[@]mc.hokudai.ac.jpまでご連絡ください。
ZOOMのアクセス先をお伝えします(*@に変更してください)。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

メディア英語談話分析研究分科会
代表 冨成絢子

第163回新語・語法研究分科会についてのご案内(ZOOM)  

明けましておめでとうございます。今年度もよろしくお願い申し上げます。
   

コロナ禍が過ぎ、やっと平常の暮らしが戻ってきましたが、まだまだコロナやインフルエンザが流行っています。 皆様お元気でしょうか。 秋学期の授業も終盤となりました。 2024年2月10日(土)の会は当初、対面で実施する予定でしたが、会場の都合で、急きょZOOMでの開催になりました。不手際に申し訳ございません。

2月は、久しぶりに「拡大新語フォーラム」を開催いたします。 ご発表ご希望の方は、2月8日までにレジュメをお送り下さい。 A4サイズのレジュメを作成していただき、その中から最高5つに絞り発表して下さい。 お一人の発表時間は10分になります。 後半は、Zoomによる懇親会をして、久しぶりに近況をお話していただき、座談会を開きますので、お時間のある方はぜひご参加下さい。Zoomでの研究会にご参加の方は、あらかじめこのアドレスにお知らせください。ご参加希望の方には、前日にURL、ミーテイングID、パスコード、発表者のレジュメをお送りいたします。 皆様のご参加をお待ちしております。また、次回6月8日に研究発表ご希望の方は、ご連絡をお待ちしています。  
  
日時:2024年2月10日(土) 14:00-16:00 ZOOM  
 I 拡大新語フォーラム(14:10-15:10)  
司会: 小林 ゆみ 会員(東京経済大学) 
II 懇親会(15:15-16:00)  
司会: 鈴木 理枝会員 (明治⼤学)  
 
2月10日のZoom新語・語法研究分科会に参加ご希望の方は、鈴木までご連絡下さい。  
連絡先:  
鈴木 理枝(代表)  
新語・語法研究分科会  
rie_suzuki_1002[a]yahoo.co.jp(*@に変換してください)

田中茂範慶應義塾大学名誉教授による英文法講座のご案内

吉原 学会員より情報提供がありました。
田中茂範慶應義塾大学名誉教授による英文法講座のご案内です。
本学会の賛助会員であるチエル株式会社が協賛をされています。


(*田中茂範先生には、本学会東日本地区第101回研究例会(2019年12月7日)でご講演をいただいております。https://james.or.jp/reikai/#a1428

ぜひご参加をご検討ください。

Newsletter No. 145のご案内

Newsletter No. 145を発行いたします。

早くも年次大会開催から1か月がたとうとしておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、Newsletter145号が届きましたので、ご覧ください。

Newsletter No. 145

*会員用メーリングリストのお問い合わせは
office[at]james.or.jp
までお願い致します。

第104回 東日本地区研究例会のお知らせ
(「新語・語法研究分科会」・「英語教育・メディア研究分科会」共催)

第104回 東日本地区研究例会を、12月9日(土)午後2時より、東日本地区の二つの分科会(「新語・語法研究分科会」・「英語教育・メディア研究分科会」)との共催にて開催いたします。東日本地区はもちろん、中部地区、西日本地区からの参加も歓迎いたします。(会場入構申請とZoom情報連絡のため、事前申込制です。)

【日時】:2023年12月9日(土) 14:00~17:00
【開催形式】:ハイブリッド形式

<対面>:チエル株式会社 チエルーム<定員30名>
(品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー22F)
<オンライン>:Zoom<定員100名>(前日までにZoom情報送付予定)

【申込】:こちらのURLからお申込みください。どなたでも全国からご参加いただけます。
https://forms.gle/eyUGPws2tmz8vGas9
  
【締切】:11/26 (日)(対面)・12/6 (水)(オンライン)
※定員に達した場合締切

【会費】:無料(会員・非会員共)

【連絡先】:畠山 由香子 [日本メディア英語学会理事、お茶の水女子大学講師]
   hatakeyama.yukako[a]ocha.ac.jp (※アットマークに変更して下さい)

第1部:会員発表(14:00-15:00)

発表者:北村 友宏会員

発表題目:「英語のスキル向上を求めているのはどのような学生か?計量分析を用いた生徒像の解明」

要旨:本発表では、計量分析の手法を用いて、どのような学生が英語の会話や読み書きなどのスキルを向上させたいと望んでいるのかを明らかにする。生徒本人およびその母親に着目して分析を行うことで、親子間での期待の一致や乖離の影響に関しても分析を行っていく。英語のスキル向上を望む生徒像を明らかにすることは英語教育のあり方を議論する上でも重要な示唆を与えるものとなると考えられる。

発表者プロフィール:
北村 友宏(きたむら ともひろ)
慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻後期博士課程在籍。同大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。
社会階層論、計量社会学、教育社会学を専門とする。
現在、社会階層論の立場から日本における教育機会の不平等について研究を行っている。

賛助会員によるライトニングトーク・休憩 (15:00-15:30)

第2部:講演 (15:30-17:00)

講演者:鳥飼 玖美子氏(立教大学名誉教授)

発表題目:「NHK英語教育番組での25年を振り返って」

要旨:NHKのテレビ番組(放送メディア)にて、足かけ25年にわたり、放送英語教育に関わった経験を振り返る。これまでに携わった各番組のコンセプトについて紹介すると共に、英語教育の観点からどのような工夫がなされているのか、監修・講師として番組にどのような助言や提案をしているのかなど、番組作成の裏話もお伝えする。1時間30分の講演の内、30分は質疑応答の時間として、参加者からの質問にお答えする場としたい。

講演者プロフィール:
鳥飼 玖美子(とりかい くみこ)

立教大学名誉教授。専門は、英語教育学、通訳翻訳学、異文化コミュニケーション学。
大学在学中から同時通訳者として活躍し、アポロ11号月面着陸生中継の同時通訳を担当。その後大学教員に転じ、東洋英和女学院大学教授を経て、1997年から立教大学教授。
「ニュースで英会話」「世界へ発信!SNS英語術」「太田光のつぶやき英語」など、NHKの英語教育番組の監修や出演は足掛け25年に及ぶ。

「歴史を変えた誤訳(新潮文庫)」「通訳者たちの見た戦後史ー月面着陸から大学入試まで(新潮文庫)」「異文化コミュニケーション学(岩波新書)」「よくわかる英語教育学(著者代表、ミネルヴァ書房)」ほか著書多数。また、「やっぱり英語やりたい(幻冬舎新書)」を11/29に刊行予定。時事英語学会(日本メディア英語学会の前身)元副会長。

第13回 定時社員総会のご案内

2023年10月29日(日)に第13回定時社員総会を開催します。

日時:2023年10月29日(日)12時10分〜13時10分
会場:ハイフレックス形式開催
(*対面会場:近畿大学 18号館 中棟 2階 演習室18-C206・207)

議案書はこちらです。

*学会誌や会費の納付書に同封している委任状(議決権行使書)のはがきは、期間が短く申し訳ございませんが 10月25日(水) 必着で返信いただきますようお願いします。
(※オンライン参加用のURLは25日以降ご案内いたします。

第13回(通算第65回)年次大会開催お知らせ

一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第13回年次大会予告・研究発表/実践報告募集(旧 社団法人日本時事英語学会 通算第65回年次大会)

大会テーマ:「AIとメディア、その共生の時代」

(4年ぶりの対面開催となります)


ポスターのダウンロードはこちらから

■開催日時:2023年(令和5年)10月29日(日)10時~18時30分
■会場:近畿大学 国際学部(〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1)

■会費:会費は、会員1,000円・非会員2,000円(昼食交流会費・予稿集代含む)
*ただし学生は1,000円とします。会員・非会員ともに、受付にてお支払いください。
*大会当日は年会費の支払いを受け付けておりませんので、あしからずご了承願います。
*開催校の教職員および学生は参加費無料です。


基調講演:
タイトル:生成AI時代のメディア・リテラシー教育を考える
講演者:志田義寧教授(北陸大学 経済経営学部)

<プロフィール>
北陸大学経済経営学部教授(経済政策)。東京経済大学大学院非常勤講師(現代ジャーナリズム研究)。ニュースイッチby日刊工業新聞ファシリテーター。日本ジャーナリスト会議機関紙編集委員。加賀市行政評価委員会委員長。2000-2020年ロイター記者、日銀キャップ等を経て日本語ニュース経済政策取材チーム統括。法政大学大学院政策創造研究科修了、修士(政策学)。


■プログラム・予稿集

プログラムはこちら
予稿集はこちら
※石上先生のご発表のハンドアウトはこちら


■年次大会・昼食交流会参加申し込み

年次大会に参加される方は、以下のURLもしくは二次元コードより参加の事前登録をお願いします。参加登録の締め切りは2023年10月25日(水)です。

URL: https://forms.gle/UE9tZ3cLW3hT9AP48


第162回Zoomによる新語・語法研究分科会についてのご案内

新語・語法研究分科会会員の皆様

第162回Zoomによる新語・語法研究分科会についてのご案内

30℃を超える暑さが続く毎日ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
10月の分科会のご案内をさせていただきます。10月14日(土)に引き続きオンラインでの開催を予定しております。どうぞご予定の調整をお願い申し上げます。

また、来年度からは分科会の開催月が変更となり、年3回の2月、6月、11月に実施予定です。この変更については、運営側の都合上、これまでの年間4回の開催が難しい状況と、従来のスケジュールだと発表者が限られてしまう事実を踏まえての決定です。

この変更は、2024年の活動計画を本部に9月上旬までに報告しなければならないという事情により、運営側で決定せざるを得なかった結果でもあります。皆様のご意見を伺う機会を設けられなかったこと、心よりお詫び申し上げます。

また、2024年2月は久々に対面での実施と懇親会の検討も行っております。新たな展開に向けて準備を進めておりますので、どうぞご期待ください。今後も、皆様のご理解とご協力をいただきながら、より充実した学術交流の場を提供してまいります。

なお、新語発表をご希望される方は、10月10日までにレジュメをお送りいただけますようお願い申し上げます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

何かご質問等ございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。前日までに、ご出席の方には、URL、パスコード等お知らせいたします。皆様とZOOMでお会いできることを楽しみにしております。

日時:2023年10月14日(土) 14:00-16:00 ZOOM

I. 新語フォーラム
司会:小林ゆみ会員

II. 実践報告①
発表者:鈴木理枝会員(明治大学兼任講師)
テーマ:「特定の支援が必要な学生のための英語授業 ~アクセシビリティ向上~」

本発表では、大学での英語授業において、特定の支援が必要な学生へのアクセシビリティ向上に焦点を当てる。今後、大学教育において、特定の支援が必要な学生が増加する傾向にあるため、その学生に対して、支援の必要ない学生と同等に授業が受けられる環境が必要になってくるため、その対応策を研究する必要がある。教員の不安感の軽減、教授法、学生とのコミュニケーションの取り方等のトレーニングが必要になってくる。今回は、これまでに経験したことを基に考察する。

実践報告②

発表者:小林ゆみ会員(東京経済大学特任講師)
テーマ:「英語コミュニケーション:聴覚障害がある学生~実践報告」

日本では、インクルーシブ教育が注目されており、聾学校から大学に進学する学生の取り組みについての実践報告を行う。本発表では、障害のある学生に平等な教育を提供するために、学生の意思、大学の受け入れ態勢とサポート、教員の資質、他の学生の理解など、多くの要因を考慮する必要性を示し、報告は1学期間の実践結果と課題について考察する。

皆様のご参加、ご発表をお待ちしております。新語フォーラム、研究発表ご希望の方は、鈴木まで連絡下さい。

鈴木 理枝(代表)rie_suzuki_1002[a]yahoo.co.jp (*アットマークに変更して下さい)
新語・語法研究分科会

中部地区第78回研究例会(オンライン)へのお誘い

日本メディア英語学会中部地区は9月23日に第78回研究例会を開催いたします。今回は大谷将史会員(名古屋大学言語教育センター専任講師)と吉枝恵さん(愛知淑徳大学常勤講師)に発表していただきます。なお吉枝さんは当日のご都合がつかないため、事前に録画した発表動画を当日の参加者で視聴し、そこで出たコメントや質問に対して後日、吉枝さんからフィードバックをいただく形式となります。

皆さまのご参加をお待ちしています。「中部」地区ですが地理的な縛りはありませんのでどの地域の方でも、また現在のところ非会員の方で本学会の活動に関心がある方や入会を検討されている方でも、大歓迎です。

・日時:2023年9月23日(土)10:00-12:00

・実施形態:Zoomによるオンライン開催

・参加方法:9月21日(木)までに次のURLからお申し込みください。申し込まれた方へ、アクセスするためのURLを9月22日(金)にメールで配信します。

https://forms.office.com/r/iX03utFg1V

*もし、URLが届かないということがありましたら(または申し込みに遅れたという場合は)笠原宛にメール(kk961072@tsc.u-tokai.ac.jp)でお知らせください

・会次第(発表30分、質疑応答20分です)

10:00~10:05 開会挨拶

10:05~10:55 研究発表①大谷将史会員「アメリカ南部の州でバイリンガル教育に携わってきて」

10:55~11:05 休憩

11:05~11:55 研究発表②吉枝恵さん「インスタグラムの英語利用の効果:『本当にアメリカってあるんだ』」

11:55~12:00 閉会挨拶

■発表の概要

○大谷将史さん

・タイトル:アメリカ南部の州でバイリンガル教育に携わってきて

・概要:本発表では、自己紹介を兼ねたこれまでの研究活動の概要について紹介する。具体的には、アメリカでPhD課程に属しながら、非常勤講師として小学校教員養成の授業を担当し、指導教授とともにバイリンガル教育の研究活動に励んだ6年間に焦点を当てる。質疑応答では、発表者の経験を踏まえて、参加者の皆様とともに、英語教育・バイリンガル教育について意見交換をする。

○吉枝恵さん

・タイトル:インスタグラムの英語利用の効果:「本当にアメリカってあるんだ」

・概要:コロナ禍で学校生活を過ごしてきた大学生に、インスタグラムおよび学内交流施設での英語を使ったコミュニケーション活動に参加してもらいました。基礎レベルの英語学習者の多くは、授業外での英語コミュニケーションの経験が少なく、日常的にアクセスするSNSでの英語使用もわずかです。外国語習得では、コミュニケーションを通した授業(CLT)に大きな効果が立証されています。コロナの制限下では、担当科目でのインスタグラムの英語利用が、学生同士や学生と世界との交流を助けました。本研究では、5類になった現在の状況に合わせて、さらに効果的な英語習得のために、学内交流施設を訪問するタスクを加えました。学生(N=36)への3回の質問紙調査の結果、英語使用への心理的障壁が減り、対面での交流意欲が上昇し、日本と違う世界への気づきが報告されました。心理的な障壁への対応を可能にする現状分析の重要性や学生の意欲を促す活動方法の詳細を報告いたします。

・問い合わせ先

笠原一哉(中部地区長)

(kk961072[a]tsc.u-tokai.ac.jp)

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ご確認の上、ぜひご入会ください。