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Media, English and Communication 第15号への投稿のご案内

本会会誌 Media, English and Communication 第14号(2024年8月末ごろ発行予定)への投稿締切2025年3月31日となっております。投稿を予定していらっしゃる方は2023年3月31日までにメール添付で編集委員長までワード原稿をご送付いただくようお願い申し上げます。

投稿規定、スタイルサンプル等につきましては以下をご参照ください。
https://james.or.jp/gakkaisi/

よろしくお願い申し上げます。

問い合わせ・原稿送付先: 編集委員長 石上文正(ishigami7[a]cy.tnc.ne.jp) 

“Media, English and Communication”第14号(通巻第63号)発刊のご案内

[基調講演]
生成AI時代のメディア・リテラシー教育を考える
 志田義寧………………………………………………………………………………………………………….1

[研究ノート]
メタ言語能力の伸長と英語運用力の向上を可能にする授業に向けて:日本人英語学習者による英日字幕翻訳の質的分析から

 春木茂宏・金井啓子・吉田国子・南津佳広…………………………………………………………………..11

[実践報告]

英語コミュニケーションにおける不安軽減のやめの探索的研究:国際英語論の授業導入
 小林ゆみ…………………………………………………………………………………………………………33

[研究論文]
生成AIの利用に関する大学生命から見える学生像の表象ー東京大学の生命を例にして
 メディア意識研究分科会(宮原淳・福元明子・井上彩・石原知英・樗木勇作)

………………………………………………………………………………………………………………………65

第165回新語・語法研究分科会のご案内

 暑い夏もやっと終わり、秋の気配を感じる季節になりましたが、皆様お元気でしょうか。11月の例会は、対面とオンラインのハイブリッド開催になります。新語フォーラムで、発表ご希望の方は、11月8日までにレジュメを鈴木までお送り下さい。 A4サイズのレジュメを作成していただき、最高5つに絞り発表して下さい。お一人様の発表時間は10分になります。後半は、小林ゆみ会員に研究発表をしていただきます。皆様のご参加をお待ちしております。オンラインでご参加の方は、ご連絡ください。URL,パスコード等前日までにお送りいたします。
 また、来年度より、代表が三田弘美会員に変わります。これまでの5年間、皆様にはご協力いただき、本当にありがとうございました。感謝申し上げます。次回の例会は、2025年2月8日になります。新代表より、ご連絡いたします。
  
日時:2024年11月9日(土) 14:00-16:00 
開催場所: 文京シビックセンター 区民会議室 3階和室 
最寄り駅: 東京メトロ丸の内線、南北線、後楽園駅徒歩1分、都営地下鉄大江戸線、三田線春日駅1分
住所:文京区春日1-16-21
司会: 鈴木 理枝 会員(明治大学) 
 1. 新語フォーラム(14:10-15:10)  
 2. 研究発表:小林 ゆみ会員(15:20-15:50)
 テーマ:「国際英語論の授業導入の試み:不安軽減を目指して」
現代日本の英語教育において、学習者の英語コミュニケーション能力の向上を阻害する主要な障
壁は不安である。この研究では、国際英語論を取り入れた教育介入を通じて、不安を軽減し、学習
者が自身の英語(My English)を肯定的に捉える能力を向上させることを目指した。授業介入は1
学期間にわたり実施され、不安の変化を三つの時点(授業開始時、中間、期末)で外国語不安尺度
(FLCAS)を用いて測定した。さらに、自由記述式の質問紙とフォーカスグループインタビューか
ら得たデータを用いて内容分析を行い、不安の要因及び軽減に繋がった事象と、国際英語論を通じ
て学んだ経験について調査を行った。結果として、学習者の不安は明らかに軽減傾向にあり、My
Englishを肯定的にとらえ、各自の視野が広がったことが報告される結果となった。

連絡先:
鈴木 理枝(代表)
新語・語法研究分科会
rie_suzuki_1002[a]yahoo.co.jp ※アットマアークに変更してください

第14回定時社員総会のご案内

第14回定時社員総会を下記の通り開催いたしますので、ご案内申し上げます。

日時:2024年10月13日(日) 11時10分〜12時10分
会場:ハイフレックス形式
※対面会場:お茶の水女子大学 国際交流留学生プラザ 2F多目的室B・C

議案書こちら

※今年度より、参加確認および総会に欠席される方への議決権行使は、原則オンラインで実施いたします。なお、会員名簿にメールアドレスが未記載の方には、別途封書にてご案内をお送りいたします。

社員総会参加確認 ・オンライン議決権行使書:こちら

※なお、議案書をご確認いただき、ご回答の期間が短く大変恐縮ではございますが、10月12日(土)17時00分までに必ずご回答くださいますようお願い申し上げます。オンラインで参加される方には、12日に総会のURLをご案内いたします。

※また、送付先住所、所属先、メールアドレス等に変更が生じた場合は、会員情報変更フォームよりご登録くださいますようお願い申し上げます。

※議決権行使に関して何らの意思表示もなされなかった場合には、議決権行使権限を議長に一任したものとみなしますのでご了承願います。

※お詫び:学会誌の発刊が例年より遅れた関係で、学会誌および年会費振込票の発送が10月10日以降となる見込みです。会員の皆様にはご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。

一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第14回年次大会 参加募集(旧 社団法人日本時事英語学会 通算第66回年次大会)

大会テーマ

■開催日時:2024年(令和6年)10月13日(日)10時~17時10分
■会場:お茶の水女子大学国際交流留学生プラザ
〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1-1 
 交通アクセス:https://www.ocha.ac.jp/access/index.html
 キャンパスマップ:https://www.ocha.ac.jp/access/ochacampusmap.html

■会費:会費は,会員4,000円・非会員6,000円(昼食交流会費・予稿集代含む)
 ・ただし学生会員は2,000円・学生非会員は3,000円とします。
 ・会員・非会員ともに,受付にてお支払いください。
 ・大会当日は年会費の支払いを受け付けておりませんので,あしからずご了承願います。
 ・開催校の教職員および学生は参加費無料です。

参加申し込みはこちらから→
 ※参加申込締切は
 2024年10月10日(木)23:59まで

■ポスター:

ダウンロードはこちら


基調講演>

<講演者> 斎藤美奈子氏(文芸評論家)

<プロフィール>
1956年、新潟市生まれ。成城大学経済学部卒業(専攻は日本近代経済史)。児童書の編集者を経て、1994年、『妊娠小説』(筑摩書房/ちくま文庫)でデビュー。文学、政治、社会問題など幅広いテーマで執筆を行う。批評家としての視点から、現代社会や文化に鋭い洞察を加えた作品を数多く送り出す。代表作に、2002年『文章読本さん江』(筑摩書房/ちくま文庫)で第1回小林秀雄賞を受賞。他の著書に、『モダンガール論』(文春文庫)、『物は言いよう』(平凡社)、『名作うしろ読み』・『吾輩はライ麦畑の青い鳥-名作うしろ読み』(中公文庫)、『戦下のレシピ』(岩波現代文庫)、『紅一点論』・『本の本』(ちくま文庫)、『月夜にランタン』・『ニッポン沈没』・『忖度しません』(筑摩書房)、『学校が教えないほんとうの政治の話』(ちくまプリマー新書)、『文庫解説ワンダーランド』(岩波新書)、『日本の同時代小説』(岩波新書)、『中古典のすすめ』(紀伊國屋書店)、『挑発する少女小説』(河出新書)、『出世と恋愛-近代文学で読む男と女』(講談社現代新書)。最新刊は、『あなたの代わりに読みました 政治から文学まで、意識高めの150冊』(朝日新聞出版社)。2013年より、東京新聞朝刊「本音のコラム」(水曜日)を担当。また、webちくまの「斎藤美奈子のコラム:世の中ラボ」も連載中。

■当日は、斎藤美奈子先生のご著作の中から厳選した数点を5部ずつ限定販売させていただきます。
※斎藤美奈子先生のご著作の一覧はこちら
※販売の詳細はこちら


<プログラム・予稿集>

■プログラム(PDF)

■予稿集(PDF)

■越智会員の発表のレジュメはこちら
■石上名誉会員の発表レジュメはこちら

Newsletter No.147のご案内

酷暑が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
Newsletter No.147が届きました。どうぞお楽しみください。

Newsletter No.147

*会員用メーリングリストのお問い合わせは
office[at]james.or.jp
までお願い致します。

中部地区第79回研究例会(オンライン)へのお誘い

日本メディア英語学会中部地区は、以下の次第で第79回研究例会を開催いたします。

今回は松見誌野会員(名古屋外国語大学言語教育開発センター外国語担当専任講師、通訳実務者、名古屋市立大学大学院人間文化研究科博士後期課程在籍)と新川直樹さん(愛知淑徳大学大学院グローバルカルチャー・コミュニケーション研究科博士前期課程1年)に発表していただきます。

「中部」地区としていますが、地理的な縛りはありませんので、どの地域の方でも、また現在のところ非会員の方で本学会の活動に関心がある方や入会を検討されている方でも、どなたでも大歓迎です。

日時:2024年8月30日(金) 13:00〜15:00
実施形態:Zoomによるオンライン開催
参加方法:8月28日(水)までに次のURLからお申し込みください。
 申し込まれた方へ、アクセスするためのURLを8月29日(木)にメールで配信します。
 https://forms.office.com/r/QXLqqwefta

*もし、URLが届かないということがありましたら(または申し込みに遅れたという場合は)笠原(kasahara.kazuya.t[a] tokai.ac.jp)宛にメールでお知らせください。

・会次第(発表30分、質疑応答20分です)
13:00~13:05 開会挨拶
13:05~13:55 研究発表①松見誌野会員「日本におけるラグビー通訳者の就業実態調査」
13:55~14:05 休憩
14:05~14:55 研究発表②新川直樹さん「群前置詞 instead ofの特徴について」
14:55~15:00 閉会挨拶

・問い合わせ先:笠原一哉(中部地区長)(kasahara.kazuya.t[a] tokai.ac.jp)

2023年度期 学会賞推薦のお願い

本会では会員諸氏の日頃の研究成果を客観的に評価し、その優れた業績を表彰することを目的として、「日本メディア英語学会学会賞」(著書および学術論文)を制定しております。

*日本メディア英語学会 学会賞に関する規定
http://james.or.jp/admin/wp-content/uploads/2015/07/award.pdf

つきましては、下記の学会賞推薦フォームより、本学会賞に関する規定をご確認の上、授賞候補となる対象著作物をご推薦くださいますよう、宜しくお願い致します。授賞式は、当該年度末に開催される年次大会中に行います。

推薦フォーム

締切:2024年8月2日(金)

2023年度期 名誉会員推薦のお願い

本会定款第5条に「名誉会員」について次のような規程があります。「メディア英語普及および促進に貢献し且つこの法人に対し特に功労のあったもののうちから社員総会の決議をもって推薦する者」。本会の名誉会員は会費の支払いを免除されますが、会員としての通常の特典を有します。また、名誉会員は別途、総会での決議がなければ原則として終身資格となります。

すでに第1回総会において、浅野雅巳先生、岡部朗一先生、渋谷彰久先生、武市英雄先生、および巻口勇次先生(順不同)が、第7回総会において、石上文正先生、船山仲他先生(順不同)、第8回総会において染谷泰正先生が、名誉会員として選出されておりますが、このほかに本会の名誉会員としてふさわしい方がおられましたらぜひご推薦ください。なお、名誉会員推薦にあたっては、(1) 会長、副会長、理事等の役員経験者、(2) 本会の運営にとくに顕著な功労が認められる方、(3) 本会の対象とする学問分野においてとくに顕著な功績のあった方、の3点を基準にご判断いただければと思います。

推薦の方法:3名以上の連名で、以下の「名誉会員推薦フォーム」を使って推薦してください。ホームページをご利用できない会員の方は、事務局までお問い合わせください。

名誉会員推薦フォーム

締切日:2024年8月2日(金)

役員(理事・監事)候補者推薦のお願い

第14回定時社員総会において以下の通り役員の選任を行います。つきましては、次期役員候補者を、3名以上の連名で、本会ホームページ上の所定の書式によって、2024年8月2日(金)までに推薦してください。なお、ホームページを利用できない会員の方は、事務局まで問い合わせください。

新たに選任する役員の人数
退任する理事は8名と監事1名です。ただし、本会の役員数は定款により理事10名以上13名以内、監事2名以内となっています。

候補者について
候補者は、上記の退任および再任予定の役員以外の会員から選んでください(現在の役員名については学会のウェブサイトで確認いただくことができます)。会員であること以外にとくに資格要件を設けていませんが、本会の役員としてふさわしい実績・経歴があり、かつ学会活動に熱意をもって取り組んでいただける方をご推薦いただけると幸いです。また、過去に本会の役員(会長・副会長を含む)を経験された会員の方を除外しません。

選出の手順
本会定款および理事会内規により、役員の選出は、選挙管理委員会の管理のもと、①役員選挙の公示→②会員による推薦→③理事会による審議および調整→社員総会での選出、という手順で行われます。推薦された候補者の数が定員数を上回った場合は理事会においてあらかじめ調整の上、社員総会に諮ることになります。

新役員推薦フォーム

締切:2024年8月2日(金)

ご入会はこちら

ご入会特典や活動内容を
ご確認の上、ぜひご入会ください。