Newsletter149号発行のご案内
Newsletter149号が発行されました。以下よりご覧ください。

Newsletter149号が発行されました。以下よりご覧ください。
以下の通り、研究分科会が開催されます。奮ってご参加ください。
メディア英語談話分析研究分科会
2025年6月21日(土) 14:00〜17:00
形式:ZOOMによるリモート形式(URLは開催1週間程度前に通知)
内容:第一部(14:00-16:00):
Philip Seargeant 著”The Art of Political Storytelling”の翻訳の読み合わせ
取り扱い箇所:第7章(越智有紀会員)、第8章(冨成絢子会員)、第12章(神徳和子会員)
第二部(16:00-17:00):今後の活動計画に関する打ち合わせ
なお、第二部は研究分科会メンバーのみの参加とします。
研究分科会メンバー以外でご関心のある方は、可能ならば課題図書”The Art of Political Storytelling”を手許にお持ちください。この本は、政治家のことばによる言説の構築を物語論の観点から論じたものです。
参加を希望される方は代表の宮崎康支(yasushi.miyazaki [a] gmail.com *アットマークに変換してください)までご連絡ください。
ご参加お待ちしております。
新語・語法研究分科会では下記の日程で第167回新語・語法研究分科会を行います。
日時:2025年6月14日(土)14:00-16:00
場所:ZOOM(IDおよびパスワードは出席予定者に直前に通知)
1.新語フォ―ラム(14:10-15:00)
発表ご希望の方は、6月12日までにレジュメを三田までお送り下さい。A4サイズのレジュメを作成していただき、最高3つに絞り発表してください。お一人様の発表時間は10分になります。
2.研究発表(15:05-15:45)
「近年話題になったインターネット・スラングの発音や日本語訳の考察」
発表:東海林 康彦会員
参加をご希望される方は代表の三田< hiromisanda [a]hotmail.com >までご連絡ください。(アットマークに変換してください)
前日にURL、ミーテイングID、パスコード、発表者のレジメをお送りいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
(次回の研究分科会は11月8日の予定にしております。2026年度(2月、6月)の研究発表ご希望の方は、ご連絡をお待ちしております)
新語・語法研究分科会
代表 三田 弘美
一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第15回年次大会予告・研究発表/実践報告募集(旧 社団法人日本時事英語学会 通算第67回年次大会)
■大会テーマ:「メディア・ことば・バリエーション」
■開催日時:2025年(令和7年)9月28日(日)10時~18時
■会場:愛知淑徳大学星が丘キャンパス5号館3階
〒464-8671 愛知県名古屋市千種区桜が丘23

交通アクセス:https://www.aasa.ac.jp/guidance/campus_guide/map.html
キャンパスマップ:https://www.aasa.ac.jp/guidance/campus_guide/hoshigaoka.html
■会費:会員2,000円・非会員3,000円(昼食交流会費含む)
・ただし学生会員は会員非会員を問わず1,000円とします。
・会員・非会員ともに当日受付にてお支払いください。
・大会当日の年会費の支払いは受け付けておりません。
・開催校の教職員および学生は参加費無料です。
■研究発表・実践報告の申し込み:
以下のURLから発表タイトルと概要(800字程度)を入力してお申し込みください。
https://forms.gle/hePNe2oCw7pFgSmr5
1. 申込締切:
2025年7月15日(火)
採否の結果は理事会による匿名審議の上、8月上旬までにお知らせします。研究発表・実践報告は本学会の趣旨に沿った内容であればどのようなものでも受け付けますが、テーマに関連したものを優先的に採用します。
2. 発表形態:
下記の4つの形態から希望するものをお選びください。なお、運営の都合上、発表形態の変更をお願いすることがあります。
(a) 研究発表(30分枠:発表20分+質疑応答10分)
(b) 実践報告(30分枠:発表20分+質疑応答10分)
(c) 特別発表(60分枠;分科会報告やパネルセッション等の自主企画)
(d) ポスター発表(コアタイム有)
3. 発表言語:
英語または日本語
4. 応募資格:
本学会の会員であること。ただし共同発表については会員が筆頭発表者(主たる発表者)であれば非会員を発表構成員に加えることができます。
5. その他:
本会の学生会員の方(専任職に就いている会員は除く)は、発表に際して奨励金(3,500円)を受けることができます。希望する場合は、発表申し込み時に合わせて申請してください。
■基調講演:
タイトル:メディアとことばのバリエーション
講演者:太田一郎 鹿児島大学名誉教授(社会言語学)
【講師略歴】
1959年福岡県生まれ。専門は社会言語学。1988年鹿児島大学教養部助手に着任,1997年法文学部助教授に配置換えののち,2003年法文学部教授。現在鹿児島大学名誉教授。1990-1992年エセックス大学(英国)で在外研修。主な著書・論文等に『生きたことばをつかまえる』,『方言学』,『はじめて学ぶ社会言語学』,The media influence on language change in Japanese sociolinguistic context, メディアの中の方言 : テレビドラマのコードスイッチング, Sociophoneticsand Japanese など。
【講演要旨】
「ことば」は人と社会のインターフェイス(接触面)であり,方言,若者ことば,おネエことばなど私たちが日ごろ触れる多様なことばには,私たちの周りにあるさまざまな問題が映し出される。とくに現代社会では,ことばとメディアが深く関わることで事態はさらに複雑化する。マンガ,アニメ,ドラマなどメディア作品のことばは,人びとが認識する人と社会のあり方を常に維持したり作り替えたりしていく。このようなことばに反映される人と社会の問題について,言語イデオロギー,指標性,メディア化,レジスターの登記,など近年の社会言語学研究の重要な概念を手がかりにして,記号システムとしての言語変異のはたらきを中心に考えてみたい
5月5日に、あきる野市とあきる野市の教育委員会から後援をいただき、「あきる野市」教育フォーラム2025」とクロスイベントで「あきる野あおぞらフェスタ2025」あきる野市で開催します。
あきる野市やあきる野市の周辺で取り組まれている魅力ある、これから求めれられる教育をご紹介します。第一線で活躍している現場の先生方に発表、登壇していただけます。教育に携わる方、子育て中の保護者の皆さま、就活や受験をひかえている学生の皆さまに有意義な教育フォーラムになっています。
添付ファイルもご覧の上、奮ってご参加ください!
3月23日に開催を予定されていたメディア英語談話分析研究分科会ですが、
新しい日程は、2025年4月12日(土)14:00-17:00
となりました。内容の詳細は、以前のお知らせをご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
大阪大学全学教育推進機構より以下のアンケートへの回答依頼(任意)がきております。
・回答は任意でございます。
・回答内容は本学会事務局等には知らされません。
以上を踏まえて、ご協力いただける方はよろしくお願いします。
アンケートご協力のお願い
近年、不適切なオーサーシップや二重投稿など、特定不正行為以外が問題となる
ケースが増えています。研究活動を萎縮させず、研究者が安心して研究活動に取り組
んでいくためには、学協会や学術誌、大学、研究機関等において、研究活動の実態や
研究分野の特性を踏まえたうえで、ルールの策定を含めた適切な取り組みが進展する
ことが重要です。
そこで今回、オーサーシップと二重投稿に関するアンケートを実施いたします。ご
協力いただけますと幸いです。
【オーサーシップ・二重投稿等の認識に関するアンケート(Web)】
1.調査目的
研究活動にかかわっている研究者のみなさまが、オーサーシップや二重投稿につい
てどのように考えているかを把握し、研究分野による特性や分野を超えた認識につい
て明らかにするため。
2.アンケートサイト
(1)URL(以下のリンクよりご回答ください。回答は任意です。)
https://forms.office.com/r/KGbgwSx4Gf
(2)調査対象:研究者(学部生・大学院生、ポスドク等を含む)
(3)所要時間:15分程度
(4)回答締切:2025年3月23日(日)
3.結果の公開
アンケートの結果は、研究者のみなさまや協力いただいた学協会にてご活用いただ
けるよう、プロジェクトウェブサイトにて公開いたします。また、詳細な分析結果に
ついては、学会や学術誌等にて発表する予定です。
<アンケート問い合わせ先>
大阪大学全学教育推進機構・教授 中村征樹
「研究分野の多様性を踏まえた研究公正規範の明確化と共有」
(JST科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プロジェクト採択課題)
E-mail : inquiry-ristex21@research-integrity.info
メディア英語談話分析研究分科会
2025年3月23日(日) 14:00〜17:00
形式:ZOOMによるリモート形式(URLは開催1週間程度前に通知)
内容:第一部(14:00-16:00):
Philip Seargeant 著”The Art of Political Storytelling”の翻訳の読み合わせ
取り扱い箇所:第1章(宮崎康支会員)、第4章(仲西恭子会員)、
第5章(稲永知世会員)
第二部(16:00-17:00):上記の翻訳に関する計画の打ちあわせ
なお、第二部は研究分科会メンバーのみの参加とします。
研究分科会メンバー以外でご関心のある方は、可能ならば課題図書”The Art of Political Storytelling”を手許にお持ちください。この本は、政治家のことばによる言説の構築を物語論の観点から論じたものです。
参加を希望される方は代表の宮崎康支(yasushi.miyazaki [a] gmail.com *アットマークに変換してください)までご連絡ください。
ご参加お待ちしております。
第106回 東日本地区研究例会・第21回 英語教育・メディア研究分科会を、3月8日(土)午後2時より開催いたします。東日本地区はもちろん、中部地区、西日本地区からの参加も大歓迎です。非会員の方々の参加も歓迎いたします。(対面会場の入構申請とZoom情報の送付のため、申込制です。)
【日時】:2025年3月8日(土) 14:00~16:30
【開催形式】:ハイブリッド形式
<対面>:いいずな書店3階(東京都台東区台東1-32-8 Crobis 秋葉原 4F)
<オンライン>:Zoom(前日までにZoom情報送付予定)
【会費】:無料(会員・非会員共)
【プログラム】
SCHEDULE
13:30- 受付開始
14:00-14:05 開会の言葉
14:10-14:40 発表: 「生徒の『できた』を増やす3年間を通したプロジェクト英語の実践」中村俊佑先生(五日市高等学校教諭)
14:50-15:50 講演: 「英語の語彙力:定義、査定、育成」田中茂範先生(慶応義塾大学名誉教授)
15:50-16:05 休憩
16:05-16:35 発表:今さら聞けない統計のお話」統計学の考え方編 北村友宏先生(慶應大学博士後期課程)
16:35-16:40 閉会の言葉
協賛 いいずな書店
【申込】:こちらのURLからお申込みください。 https://forms.gle/ZMnD5sE8wQiwZ1QM9
【締切】:3/5(水)
※定員に達した場合締切(会場[対面]の定員:20名、オンラインの定員:20名)
【連絡先】:吉原 学 [日本メディア英語学会理事、慶応義塾大学講師]
manabicreation[a]gmail.com ※[a]をアットマーク(@)に変更して下さい)
以下からポスターをご覧いただけます。
日本メディア英語学会中部地区は、以下の次第で第80回研究例会をオンラインで開催いたします。
「中部」地区としていますが、地理的な縛りはありませんので、どの地域の方でも、また現在のところ非会員の方で本学会の活動に関心がある方や入会を検討されている方でも、どなたでも大歓迎です。
・日時:2025年3月16日(日) 14:00〜16:00
・実施形態:Zoomによるオンライン開催
・参加方法:3月14日(金)までに次のURLからお申し込みください。
申し込まれた方へ、アクセスするためのURLを3月15日(土)にメールで配信します。
https://forms.gle/GHT5na8y942Bospd6
*もし、URLが届かないということがありましたら(または申し込みに遅れたという場合は)宮原淳 miyahara(@)gifu.shotoku.ac.jp宛にメールでお知らせください。(@)は@に置き換えてください。
発表① 寺澤由紀子(岐阜聖徳学園大学)
タイトル:全米日系アメリカ人記念碑が語るもの
要旨:本発表では、ワシントンDCのモール内に設立された全米日系アメリカ人記念碑(正式名称:Japanese American Memorial to Patriotism During World War II)を取り上げ、この記念碑が提示する、第二次世界大戦下での日系人強制収容の記憶の形を、特にpatriotismという語に着目しながら考察する。
発表②Aya Inoue (愛知県立芸術大学)& Amy J. Schafer
タイトル:Reading written creole in different orthographies
要旨:本発表では、異なる正書法を用いて表記されたハワイ・クレオールの文を読む実験の結果を報告して、標準化されていない言語変種の正書法を選択する際に考慮すべき事項を考察する。
・問い合わせ先:宮原淳(中部地区長、岐阜聖徳学園大学)
miyahara(@)gifu.shotoku.ac.jp
ご入会特典や活動内容を
ご確認の上、ぜひご入会ください。