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2024年度期 学会賞推薦のお願い

今年度も本学会では学会賞の推薦をお待ちしております。

学会賞について
本会では会員のみなさまの日頃の研究成果を客観的に評価し、その優れた業績を表彰することを目的として、「日本メディア英語学会学会賞」(著書および学術論文)を制定しております。

*日本メディア英語学会 学会賞に関する規定
http://james.or.jp/admin/wp-content/uploads/2015/07/award.pdf

本会ホームページに掲載している学会賞推薦フォームより、本学会賞に関する規定をご確認の上、授賞候補となる対象著作物をご推薦ください。授賞式は、当該年度末に開催される年次大会中に行います。

締切日:2025年7月15日(火)
https://forms.gle/z894ZuLp6P4d6dVk9 

2024年期 名誉会員推薦のお願い

今年度も本学会では名誉会員の推薦をお待ちしております。

◆名誉会員について
本会定款第5条に「名誉会員」について次のような規程があります。「メディア英語普及および促進に貢献し且つこの法人に対し特に功労のあったもののうちから社員総会の決議をもって推薦する者」。本会の名誉会員は会費の支払いを免除されますが、会員としての通常の特典を有します。また、名誉会員は別途、総会での決議がなければ原則として終身資格となります。

推薦の方法:3名以上の連名で、本会ホームページに掲載している名誉会員推薦フォームよりご推薦ください。

締切日:2025年7月15日(火)
https://forms.gle/bkBKyexjpdBLWLws7 

メディア英語談話分析研究分科会

以下の通り、研究分科会が開催されます。奮ってご参加ください。

メディア英語談話分析研究分科会
2025年6月21日(土) 14:00〜17:00
形式:ZOOMによるリモート形式(URLは開催1週間程度前に通知)
内容:第一部(14:00-16:00):
Philip Seargeant 著”The Art of Political Storytelling”の翻訳の読み合わせ
  取り扱い箇所:第7章(越智有紀会員)、第8章(冨成絢子会員)、第12章(神徳和子会員)
第二部(16:00-17:00):今後の活動計画に関する打ち合わせ

なお、第二部は研究分科会メンバーのみの参加とします。
研究分科会メンバー以外でご関心のある方は、可能ならば課題図書”The Art of Political Storytelling”を手許にお持ちください。この本は、政治家のことばによる言説の構築を物語論の観点から論じたものです。

参加を希望される方は代表の宮崎康支(yasushi.miyazaki [a] gmail.com *アットマークに変換してください)までご連絡ください。
ご参加お待ちしております。

第167回新語・語法研究分科会

新語・語法研究分科会では下記の日程で第167回新語・語法研究分科会を行います。

日時:2025年6月14日(土)14:00-16:00

場所:ZOOM(IDおよびパスワードは出席予定者に直前に通知)

1.新語フォ―ラム(14:10-15:00)

発表ご希望の方は、6月12日までにレジュメを三田までお送り下さい。A4サイズのレジュメを作成していただき、最高3つに絞り発表してください。お一人様の発表時間は10分になります。

2.研究発表(15:05-15:45)  

「近年話題になったインターネット・スラングの発音や日本語訳の考察」

発表:東海林 康彦会員

参加をご希望される方は代表の三田< hiromisanda [a]hotmail.com >までご連絡ください。(アットマークに変換してください) 

前日にURL、ミーテイングID、パスコード、発表者のレジメをお送りいたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

(次回の研究分科会は11月8日の予定にしております。2026年度(2月、6月)の研究発表ご希望の方は、ご連絡をお待ちしております)

新語・語法研究分科会 

代表 三田 弘美

第15回(通算第67回)年次大会開催と研究発表・実践報告募集のお知らせ

一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第15回年次大会予告・研究発表/実践報告募集(旧 社団法人日本時事英語学会 通算第67回年次大会)
大会テーマ:「メディア・ことば・バリエーション

■開催日時:2025年(令和7年)9月28日(日)10時~18時

■会場:愛知淑徳大学星が丘キャンパス5号館3階
〒464-8671 愛知県名古屋市千種区桜が丘23

 交通アクセス:https://www.aasa.ac.jp/guidance/campus_guide/map.html
 キャンパスマップ:https://www.aasa.ac.jp/guidance/campus_guide/hoshigaoka.html
 

■会費:会員2,000円・非会員3,000円(昼食交流会費含む)
 ・ただし学生会員は会員非会員を問わず1,000円とします。
 ・会員・非会員ともに当日受付にてお支払いください。
 ・大会当日の年会費の支払いは受け付けておりません。
 ・開催校の教職員および学生は参加費無料です。

■研究発表・実践報告の申し込み:
以下のURLから発表タイトルと概要(800字程度)を入力してお申し込みください。
 https://forms.gle/hePNe2oCw7pFgSmr5

1. 申込締切:
2025年7月15日(火)
採否の結果は理事会による匿名審議の上、8月上旬までにお知らせします。研究発表・実践報告は本学会の趣旨に沿った内容であればどのようなものでも受け付けますが、テーマに関連したものを優先的に採用します。
2. 発表形態:
下記の4つの形態から希望するものをお選びください。なお、運営の都合上、発表形態の変更をお願いすることがあります。
(a) 研究発表(30分枠:発表20分+質疑応答10分)
(b) 実践報告(30分枠:発表20分+質疑応答10分)
(c) 特別発表(60分枠;分科会報告やパネルセッション等の自主企画)
(d) ポスター発表(コアタイム有)
3. 発表言語:
英語または日本語
4. 応募資格:
本学会の会員であること。ただし共同発表については会員が筆頭発表者(主たる発表者)であれば非会員を発表構成員に加えることができます。
5. その他:
本会の学生会員の方(専任職に就いている会員は除く)は、発表に際して奨励金(3,500円)を受けることができます。希望する場合は、発表申し込み時に合わせて申請してください。
 
基調講演:
タイトル:メディアとことばのバリエーション
講演者:太田一郎 鹿児島大学名誉教授(社会言語学)

【講師略歴】
1959年福岡県生まれ。専門は社会言語学。1988年鹿児島大学教養部助手に着任,1997年法文学部助教授に配置換えののち,2003年法文学部教授。現在鹿児島大学名誉教授。1990-1992年エセックス大学(英国)で在外研修。主な著書・論文等に『生きたことばをつかまえる』,『方言学』,『はじめて学ぶ社会言語学』,The media influence on language change in Japanese sociolinguistic context, メディアの中の方言 : テレビドラマのコードスイッチング, Sociophoneticsand Japanese など。
  
【講演要旨】
「ことば」は人と社会のインターフェイス(接触面)であり,方言,若者ことば,おネエことばなど私たちが日ごろ触れる多様なことばには,私たちの周りにあるさまざまな問題が映し出される。とくに現代社会では,ことばとメディアが深く関わることで事態はさらに複雑化する。マンガ,アニメ,ドラマなどメディア作品のことばは,人びとが認識する人と社会のあり方を常に維持したり作り替えたりしていく。このようなことばに反映される人と社会の問題について,言語イデオロギー,指標性,メディア化,レジスターの登記,など近年の社会言語学研究の重要な概念を手がかりにして,記号システムとしての言語変異のはたらきを中心に考えてみたい



あきる野教育フォーラム2025&あおぞらフェスタ2025

5月5日に、あきる野市とあきる野市の教育委員会から後援をいただき、「あきる野市」教育フォーラム2025」とクロスイベントで「あきる野あおぞらフェスタ2025」あきる野市で開催します。

あきる野市やあきる野市の周辺で取り組まれている魅力ある、これから求めれられる教育をご紹介します。第一線で活躍している現場の先生方に発表、登壇していただけます。教育に携わる方、子育て中の保護者の皆さま、就活や受験をひかえている学生の皆さまに有意義な教育フォーラムになっています。

添付ファイルもご覧の上、奮ってご参加ください!

【新日程】メディア英語談話分析研究分科会

3月23日に開催を予定されていたメディア英語談話分析研究分科会ですが、

新しい日程は、2025年4月12日(土)14:00-17:00

となりました。内容の詳細は、以前のお知らせをご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

アンケートの回答依頼(任意です)

大阪大学全学教育推進機構より以下のアンケートへの回答依頼(任意)がきております。

・回答は任意でございます。
・回答内容は本学会事務局等には知らされません。

以上を踏まえて、ご協力いただける方はよろしくお願いします。

↓ 以下、依頼文

アンケートご協力のお願い

 近年、不適切なオーサーシップや二重投稿など、特定不正行為以外が問題となる
ケースが増えています。研究活動を萎縮させず、研究者が安心して研究活動に取り組
んでいくためには、学協会や学術誌、大学、研究機関等において、研究活動の実態や
研究分野の特性を踏まえたうえで、ルールの策定を含めた適切な取り組みが進展する
ことが重要です。
 そこで今回、オーサーシップと二重投稿に関するアンケートを実施いたします。ご
協力いただけますと幸いです。

【オーサーシップ・二重投稿等の認識に関するアンケート(Web)】

1.調査目的
 研究活動にかかわっている研究者のみなさまが、オーサーシップや二重投稿につい
てどのように考えているかを把握し、研究分野による特性や分野を超えた認識につい
て明らかにするため。

2.アンケートサイト
(1)URL(以下のリンクよりご回答ください。回答は任意です。)
  https://forms.office.com/r/KGbgwSx4Gf
(2)調査対象:研究者(学部生・大学院生、ポスドク等を含む)
(3)所要時間:15分程度
(4)回答締切:2025年3月23日(日)

3.結果の公開
 アンケートの結果は、研究者のみなさまや協力いただいた学協会にてご活用いただ
けるよう、プロジェクトウェブサイトにて公開いたします。また、詳細な分析結果に
ついては、学会や学術誌等にて発表する予定です。

<アンケート問い合わせ先>
大阪大学全学教育推進機構・教授 中村征樹
「研究分野の多様性を踏まえた研究公正規範の明確化と共有」
(JST科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プロジェクト採択課題)
E-mail : inquiry-ristex21@research-integrity.info

https://research-integrity.info/2021ristex/

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