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第153回新語・語法研究分科会のお知らせ

新語・語法研究分科会会員の皆様 

第153回Zoomによる新語・語法研究分科会についてのご案内 

6月20日に、10都道府県に出されていた緊急事態宣言が解除され、7月11日までの期間、蔓延防止等重点措置に移行しました。すこしほっとしたような気持ちになりますね。このような環境下ですが、皆様お元気でいらっしゃいますでしょうか。今回、研究発表は、山内圭会員が発表して下さることになりました。また通常の新語フォーラムも実施します。新語フォーラムでご発表の方は、7月8日までにレジメをお送り下さい。申し込み順に発表していただきます。時間が限られていますので、レジメを作っていただき、その中から最高5つに絞り発表して下さい。一人の発表時間は15分で、4名の方に発表していただきます。人数制限があるため、今回漏れた方は、次回での発表をお願いいたします。Zoomでの研究会にご参加の方は、あらかじめお知らせください。ご参加希望の方には、前日にパスコードとレジメをお送りいたします。皆様のご参加をお待ちしております。また、次回10月9日に研究発表ご希望の方は、ご連絡をお待ちしています。 

日時:2021年7月10日(土) 14:00-16:30 

I 新語フォーラム 

司会: 小林 ゆみ会員(東京経済大学) 

II 研究発表 

山内 圭会員(新見公立大学) 

テーマ:「SNSにおける曜日名を含むハッシュタグ語について」 

Zoom研究分科会にご参加希望の方は、鈴木までご連絡ください。 

連絡先: 

新語・語法研究分科会 

鈴木 理枝(代表) 

rie_suzuki_1002@yahoo.co.jp 

第131回 西日本地区例会のご案内

第131回西日本地区例会のご案内です。みなさまなふるってのご参加をお待ちしています。

日時:2021年9月4日(土)14:00開始

講演:「間違いだらけの「文春砲」の真実」

講演者:木俣正剛氏(岐阜女子大学教授(副学長)・元週刊文春&月刊文藝春秋編集長)

概要:本講演によって、さまざまな取材活動の裏側のエピソードを通して、「怖い」「暴力的」「不倫」など、いわゆる「文春砲」にまつわるイメージと記者活動への誤解を解きたいと思います。また現在は大学で教鞭を執る身であり、文春で得た教育術や作文術をどのように活かして、次世代を担う若者たちと向き合い、育てようと試みているかについて、エピソードを交えながら、お話しします。

開催方法:Zoomによる遠隔Live形式

申し込み方法:以下のURLに必要事項を記し、8月29日(日)までに送信ください。https://forms.gle/CBrJtfusqqcCjKTQ8

教員公募のお知らせ(富山大学、講師、英語教育)

  1. 募集人員   講師 1 名(任期 7 年 再任可)
  2. 所 属  教養教育学系
  3. 分 野   英語教育
  4. 担当教育部等  教養教育院
  5. 応募締切  令和 3 年 8 月 16 日(月曜日)消印有効
  6. 採用予定年月日  令和 4 年 4 月 1 日以降のできるだけ早い時期

詳細は以下を参照してください。

■案内
https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/las_210816.pdf

■様式など
https://www.u-toyama.ac.jp/outline/other-info/employ/

第11回(通算第63回)年次大会(オンライン) 研究発表・実践報告募集のお知らせ

一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第11回年次大会予告・研究発表/実践報告募集(旧 社団法人日本時事英語学会 通算第63回年次大会)

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)への対策として,日本メディア英語学会第11回年次大会をオンライン開催することといたしました。当日は、zoomを利用します。インターネット環境が安定した場所からご参加ください(*パソコン・タブレット等の端末,インターネット環境,マイク,カメラ等(パソコン、スマホ・タブレット等の端末についているものも利用できます)は,参加者各自でご準備ください)。



■開催日時
2021年(令和2年)10月24日(日)10:00 – 17:30(予定)

■大会テーマ
Web時代のメディア英語

■基調講演
「ネットの情報爆発がメディア英語をいかに変えたか(仮)」
古田大輔氏 (ジャーナリスト/メディアコラボ代表)

【講師略歴】
1977年福岡生まれ、早稲田大政治経済学部卒。2002年朝日新聞入社。社会部などを経て、アジア総局員、シンガポール支局長。2015年10月に同社退社後、BuzzFeed Japan創刊編集長に就任。2019年6月に独立し、株式会社メディアコラボを設立。2020年9月よりgoogle teaching lab teaching fellow。


■研究発表・実践報告・研究分科会企画の申込み:
【発表形式】

① リアルタイム発表(研究発表・実践報告・研究分科会企画相当)
  リアルタイムでライブ配信する発表
② オンデマンド発表(ポスター発表相当)
  予め録画した動画をストリーミング配信する発表*オンデマンド発表:発表者はあらかじめ発表を録画して,You tubeへのアップロードまたはGoogleドライブへの保存などしてURLを取得し,大会当日にストリーミング配信する発表
(オンデマンド発表者Windows版マニュアルはこちら / オンデマンド発表者用Mac版マニュアルはこちら

【応募方法】
こちらのオンラインフォームより応募ください

*各マニュアルは以下よりダウンロードできます。

【発表応募締切】
2021年(令和3年)7月30日(金)

【内容】
本学会の趣旨に沿った内容であればどのようなものでも受け付けますが、テーマに関連したものを優先的に採用します

【採否】
理事会での匿名の審査を経て2021年8月下旬までに運営委員長より採否の結果を報告します(* 採否の決定に関する問合せには応じかねます)。 【その他】

【その他】

  1. 1. リアルタイム発表は1件当たり30分(発表20分,質疑応答10分)です。
  2. 2. オンデマンド発表は1件当たり20分です。質疑応答は発表者に直接メールなどで連絡していただきます。
  3. 3. 研究分科会企画はリアルタイムかオンデマンドを選択いただけます。リアルタイム発表方式で60分枠を希望される場合、応募フォームの「13. 年次大会へご意見・ご要望・コメント」事項にその旨を記載ください。
  4. 4. 発表言語は英語または日本語のいずれかとします。
  5. 5. 発表資格は本学会の会員であることです。共同発表については会員が筆頭発表者(主たる発表者)であれば非会員を発表構成員に加えることができます。
  6. 6. 本会の会員でかつ学生の方は発表に際して奨励金(3,500円)を受けることができます(ただし、専任職に就いている会員は除く)。希望者は発表申し込み時に忘れずに申請してください。

■発表応募について:
オンライン年次大会での発表を希望される場合,以下のことに同意したこととなりますのでご確認下さい。

  1. 1. オンライン大会での発表に際してトラブル等が生じた場合は,本会ではその責任を負いかねます。特に,提示するスライド内やその他関連ファイルでの,著作権・肖像権・個人情報等の取扱いに十分ご注意ください。
  2. 2. リアルタイム発表に際して,本会はマニュアルを提供してリハーサルを予定しています。ただし,コンピュータの操作,インターネット接続,映像・音声等のトラブルの対応は基本的には致しかねます。ご自身での解決いただきますようお願いします。
  3. 3. オンデマンド発表についてもマニュアルを提供しますが,動画作成の補助はできかねますので,ご自身で動画を作成ください。
  4. 4. オンライン全国大会での発表に要する通信料等は,発表者の自己負担とします。

Newsletter No. 139のご案内

Newsletter No. 139を発行致します。
別途、会員用のメーリングリストでも配信致します。


News Letter No139 6月発行

*会員用メーリングリストのお問い合わせは
office[at]james.or.jp
までお願い致します。日本メディア英語学会 NL編集委員・本部事務局

第73回 メディア英語談話分析研究分科会開催のご案内

下記の通り、談話分析研究分科会をZOOMで実施したします。

日時:2021年6月5日(土) 13時~17時
場所:ZOOM (IDおよびパスワードは出席予定者に直前に通知)
内容: マルチモダル・ディスコース分析についての本の講読
講読書:Kress, G. and van Leeuwen, T. (2006) Reading Images 2nd.Routledge.
発表:石上文正会員によるご発表のつづき (第5章後半)
審議事項:日本メディア英語学会年次大会の研究分科会発表について

第72回 メディア英語談話分析研究分科会開催報告

下記の通り、談話分析研究分科会を実施いたしました。いつものメンバーに加え、3名の学会員の方々にもご参加いただきました。当研究分科会の活動に関心を持っていただき、ありがとうございました。

日時: 2021年3月20日(土)13時~17時
場所: ZOOMでのオンライン開催
内容: マルチモダル・ディスコース分析についての本の講読
講読書:Kress, G. and van Leeuwen, T. (2006) Reading Images 2nd.Routledge.
発表① 稲永知世会員によるご発表 (第4章p.124のl5.Size of Frame and Social Distanceより)
発表② 石上文正会員によるご発表(第5章)

2020年度 第2回理事会

日時:2020年12月15日(火) 18:00~19:45

開催方法:オンライン

審議事項 第1号議案 第1回議事録の確認

審議事項 第2号議案 会員の異動

審議事項 第3号議案 2020年度の各予定について

審議事項 第4号議案 地区例会と分科会への予算の振り分け

審議事項 第5号議案 学会誌のオンライン化についての検討

報告事項 第1号議案 各担当業務内容確認

その他

理事会動画:こちらから

第152回Zoomによる新語・語法研究分科会についてのご案内

新語・語法研究分科会会員の皆様

首都圏では3月22日に、緊急事態宣言が約2か月半ぶりに全面解除されました。しかし東京での感染者数を考えると通常の会を開催するのは時期尚早と考え、前回同様安全面を考えて、Zoomによる研究会を開きます。今回、研究発表は、小林ゆみ会員が発表して下さることになりました。また通常の新語フォーラムも実施します。新語フォーラムでご発表の方は、4月7日までにレジメをお送り下さい。申し込み順に発表していただきます。時間が限られていますので、レジメを作っていただき、その中から最高5つに絞り発表して下さい。一人の発表時間は15分で、4名の方に発表していただきます。人数制限があるため、今回漏れた方は、次回での発表をお願いいたします。Zoomでの研究会にご参加の方は、あらかじめお知らせください。ご参加希望の方には、前日にパスコードとレジメをお送りいたします。沢山の方のご参加をお待ちしております。また、次回7月に研究発表ご希望の方は、ご連絡をお待ちしています。

日時:2021年4月10日(土) 14:00-16:30

I 新語フォーラム

司会: 小林 ゆみ会員

II 研究発表

小林 ゆみ会員

テーマ:「ネイティブのようになることが大切なのか?」

要旨: 先行研究により英語学習を含む言語学習は、他の科目よりも習得に時間と労力を要するにも関わらず、ゴールが見えにくく、日常生活で実践の場が少ないことからモチベーションにもつながりにくいとされている。そのような環境下の中で、国際英語論の視点を持つことにより、心的ストレスを軽減する可能性があると共に、英語教育者は学習者がこれからの国際化に通用する英語を習得するために何に重点を置くべきかについて考察する。

新語・語法研究分科会

鈴木 理枝(代表)

rie_suzuki_1002@yahoo.co.jp

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ご確認の上、ぜひご入会ください。