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2021年度期 名誉会員推薦のお願い

本会定款第5条に「名誉会員」について次のような規程があります。「メディア英語普及および促進に貢献し且つこの法人に対し特に功労のあったもののうちから社員総会の決議をもって推薦する者」。本会の名誉会員は会費の支払いを免除されますが、会員としての通常の特典を有します。また、名誉会員は別途、総会での決議がなければ原則として終身資格となります。

すでに第1回総会において、浅野雅巳先生、岡部朗一先生、渋谷彰久先生、武市英雄先生、および巻口勇次先生(順不同)が、第7回総会において、石上文正先生、船山仲他先生(順不同)、第8回総会において染谷泰正先生が、名誉会員として選出されておりますが、このほかに本会の名誉会員としてふさわしい方がおられましたらぜひご推薦ください。なお、名誉会員推薦にあたっては、(1) 会長、副会長、理事等の役員経験者、(2) 本会の運営にとくに顕著な功労が認められる方、(3) 本会の対象とする学問分野においてとくに顕著な功績のあった方、の3点を基準にご判断いただければと思います。

推薦の方法:3名以上の連名で、以下の「名誉会員推薦フォーム」を使って推薦してください。ホームページをご利用できない会員の方は、事務局までお問い合わせください。

名誉会員推薦フォーム

締切日:2022年7月17日(日)

2021年度期 学会賞推薦のお願い

本会では会員諸氏の日頃の研究成果を客観的に評価し、その優れた業績を表彰することを目的として、「日本メディア英語学会学会賞」(著書および学術論文)を制定しております。

*日本メディア英語学会 学会賞に関する規定
http://james.or.jp/admin/wp-content/uploads/2015/07/award.pdf

つきましては、下記の学会賞推薦フォームより、本学会賞に関する規定をご確認の上、授賞候補となる対象著作物をご推薦くださいますよう、宜しくお願い致します。授賞式は、当該年度末に開催される年次大会中に行います。

推薦フォーム

締切:2022年7月17日(日)

【実施報告】第75回メディア英語談話分析研究分科会

2022年5月14日(土)13:00からZOOMにて第75回メディア英語談話分析研究分科会を実施し、Reading Images (2nd ed.). (Kress & van Leeuwen 2006)の第6章「構成の意味」の後半(p.194以降)を講読いたしました。

また、視覚文法に基づいて、水戸黄門、歌手やアイドルグループの配置、政治家の服装などの構成、VRのアニメ、ゲーム、目の動かし方に関する東洋/西洋の違い、漫画のコマ割などについて議論していきました。

次回は、7 Materiality and meaningを講読いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

中部地区例会「私の研究活動報告」

日時:2022年4月16日(土)15:00-17:00
形式:Zoomで行います。カメラマイクをご準備ください。

発表の方々には、持ち時間15分をフリートピックでお話しいただきます。
以下の順です(五十音順)
石上文正    人間環境大学
石原知英    鹿児島大学
水澤 祐美子  成城大学
宮崎 康支   関西学院大学客員研究員/立命館大学補助研究員兼任
山田裕一    NPO法人ブルートレイン・カンパニー

15分ご希望の皆様
・各自10分程度お話いただいた後、5分程度の質問時間をとります。
・Zoomの画面共有など使用方法のご質問等は事前にお気軽にお尋ねください。

参加を希望される方は以下へ、事前エントリーをお願いいたします。会員でない方も歓迎いたします。
https://forms.gle/cYKz52rPnGvKjnLUA

中部地区例会オンライン座談会「私の研究進捗」へのお誘い

日時:2022年4月16日(土)15:00-17:00

形式:
・通常の学会発表の形式ではなく、参加者それぞれの研究活動について自由に報告をするオムニバス形式で行います。
・参加者のうち希望者が15分づつの持ち時間で自由に発表いただきます。10分程度づつ話をし5分程度の雑談(質疑応答)というイメージです。
・トピックに制限はありません。例えば、最近発表した論文紹介や興味のあるエリアの説明、読んでいる論文や本について、担当の講義についての教育実践、コロナ禍での留学制度をはじめとする学内業務など。
・オンラインで行います。カメラマイクを使用できるようにご準備ください。

ご参加の方へお願い:
・4月9日金曜までに、事前エントリー(Google Form)をお願いします。
https://forms.gle/HiJTQrJH3yt9SxDC9

※15分の持ち時間希望の有無をお聞かせください。
・参加希望人数により時間の調整など行う場合がありますことをご了承ください。
・画面共有の資料はご自由にご用意ください。

以上のエントリーを確認した上で、詳しいプログラムを再度、ご連絡いたします。

こんな方は是非ご参加ください:
・関東、関西の支部例会等には参加しにくいさまざまな地域の会員の皆様、この機会にぜひご参加ください。地理的な縛りはありません。
・最近本学会に入会されたばかりの方、特に知り合いがいないなどと感じる方は特に大歓迎です。
・ご自身のテーマが本学会のメインテーマとは外れていて年次大会などでは発表しにくいと思われていた方もお気軽にご参加ください。

なお、現在のところ非会員の方で本学会の活動に関心がある方、入会を検討されている方も大歓迎です。

以上、オンライン開催だからこその交流を模索しながらの開催となります。よろしくお願い致します。

中部地区幹事 宮原淳

第156回新語・語法研究分科会例会のお知らせ

     第156回Zoomによる新語・語法研究分科会についてのご案内 

オミクロン株の感染者数が徐々に減少していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。もうすぐ新学期が始まります。今年度は対面授業が主流になりますが、大規模授業はZoomでの授業も多いと思います。今回も引き続き4月9日(土)の会もZoomでの開催になります。 

 4月は小林ゆみ先生に、「英語コミュニケーションの不安と自信~国際英語論は役に立つのか~」をテーマに発表をお願いいたしました。また、定例の新語フォーラムも開催します。ご発表ご希望の方は、4月8日までにレジメをお送り下さい。申し込み順に発表していただきます。時間が限られていますので、A4のレジメを作成していただき、その中から最高5つに絞り発表して下さい。お一人の発表時間は15分で、今回は5名の方に発表していただきます。人数制限があるため、今回漏れた方は、次回での発表をお願いいたします。Zoomでの研究会にご参加の方は、あらかじめお知らせください。ご参加希望の方には、前日にURL、ミーテイングID、パスコード、発表者のレジメをお送りいたします。皆様のご参加をお待ちしております。また、次回7月9日に研究発表ご希望の方は、ご連絡をお待ちしています。 

日時:2022年4月9日(土) 14:00-16:00 ZOOM 

I 新語フォーラム(14:10-15:25) 

II 研究発表(15:30-16:00) 

小林 ゆみ会員(東京経済大学) 

テーマ:「英語コミュニケーションの不安と自信~国際英語論は役に立つのか~」 

要旨:英語コミュニケーションにおいて誰しも1度は「ちゃんと伝わるか」というような不安は感じた経験はあるのではないか。不安にも色々な要素があるが、現在英語を日常で使用している被験者を対象に彼らの不安や自信とその要因に対する意識調査、また国際英語論がもたらす意識変化調査を行った。この研究結果を基に国際語としての英語という視点を導入した英語教育の重要性及び、英語教育者は学習者の学習不安を理解すると共に、学習不安を軽減できる環境づくりや自信をつけるための教育の重要性を論じる。 

Zoom新語・語法研究分科会にご参加希望の方は、鈴木までご連絡ください。 

連絡先: 

新語・語法研究分科会 

鈴木 理枝(代表) 

rie_suzuki_1002@yahoo.co.jp 

Newsletter No. 141のご案内

Newsletter No. 141を発行致します。

別途、会員用のメーリングリストでも配信致します。

今回は写真も多く、目にも楽しい内容になっています。最後までお読みいただければうれしく思います。

News Letter No.141 3月発行

*会員用メーリングリストのお問い合わせは
office[at]james.or.jp
までお願い致します。

日本メディア英語学会 NL編集委員・本部事務局

【実施報告】第74回メディア英語談話分析研究分科会

2022年1月29日(土)13:00からZOOMにて第74回メディア英語談話分析研究分科会を実施し、Reading Images (2nd ed.). (Kress & van Leeuwen 2006)の第6章「構成の意味」の前半(p.93まで)を講読いたしました。
とくに、テレビのインタビュー番組(『徹子の部屋』など)、アニメ(『鬼滅の刃』、『進撃の巨人』など)、競馬のレースの構成などの具体例を出しながら、主に視覚構成における情報価値(左右および上下)について議論していきました。
次回の内容は、情報価値(中心・周辺)以降(同書p.94以降)の話となります。
第75回分科会のご参加もお待ちしております。

第75回メディア英語談話分析研究分科会のご案内

日時:2022年5月14日(土)13時~17時
場所:ZOOM(IDおよびパスワードは出席予定者に事前に通知)
内容:マルチモダル・ディスコース分析についての本の講読
講読書:Kress, G. and van Leeuwen, T. (2006) Reading Images 2nd. Routledge.
発表者:第6章後半(p.194以降)
担当者:越智有紀会員
初めての方も大歓迎です。ご参加いただける方は、稲永までメールで事前にご連絡ください。
inenaga[a]bukkyo-u.ac.jp *[a]をアットマークに読みかえてください。

【教員公募 Call for English teaching positions】順天堂大学 Juntendo University

Call for English teaching positions

The Faculty of International Liberal Arts, Juntendo University invites
applicants for adjunct positions teaching required first- and
second-year English courses as part of a coordinated curriculum.
Successful applicants will be expected to begin teaching on April 1,
2022.

For further information, please visit the following website:

順天堂大学

Juntendo University

ご入会はこちら

ご入会特典や活動内容を
ご確認の上、ぜひご入会ください。