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第12回(通算第64回)年次大会(オンライン) 研究発表・実践報告募集期間延長のお知らせ

一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第12回年次大会予告・研究発表/実践報告募集(旧 社団法人日本時事英語学会 通算第64回年次大会)

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)への対策として、日本メディア英語学会第12回年次大会をオンライン開催することといたしました。当日は、zoomを利用します。インターネット環境が安定した場所からご参加ください(*パソコン・タブレット等の端末、インターネット環境、マイク、カメラ等(パソコン、スマホ・タブレット等の端末についているものも利用できます)は、参加者各自でご準備ください)。


■開催日時:
2022年(令和4年)10月29日(土)10:00 – 17:30(予定)

■大会テーマ:
言語・身体表象とメディア英語

■基調講演
「政治演説のマルチモーダル分析: オバマおよびトランプ元大統領の党員集会演説を題材に」

片岡邦好氏(愛知大学文学部)

【講師略歴】
1960年 愛知県生まれ。愛知県高等学校に勤務後、1998年米国・アリゾナ大学大学院(第二言語習得および教授法)修了。1999年愛知大学法学部就任、2006年同大学文学部に移籍、現在に至る。社会言語科学会会長、日本語用論学会評議員等を歴任し、Language & Communication (Elsevier), Pragmatics & Beyond New Series (John Benjamins), Pragmatics (IPrA), The Journal of Asian Linguistic Anthropology (GLOCAL) などの編集委員を務める。


■研究発表・実践報告・研究分科会企画の申込み:
【発表形式】
① リアルタイム発表(研究発表・実践報告・研究分科会企画相当)
  リアルタイムでライブ配信する発表
② オンデマンド発表(ポスター発表相当)
  予め録画した動画をストリーミング配信する発表

【応募方法】
こちらのオンラインフォームより応募ください。

【発表応募締切】
2022年(令和4年)7月31日(日)

締め切りを延長しました。皆さまの積極的な応募をお待ちしております。

【内容】
本学会の趣旨に沿った内容であればどのようなものでも受け付けます。
(テーマに関連したものを優先的に採用することがあります)

【採否】
理事会での匿名の審査を経て2022年8月下旬までに運営委員長より採否の結果を報告します(* 採否の決定に関する問合せには応じかねます)。

【その他】

  • 1. リアルタイム発表は1件当たり30分(発表20分,質疑応答10分)です。
  • 2. オンデマンド発表は1件当たり20分です。質疑応答は発表者に直接メールなどで連絡していただきます。
  • 3. 発表言語は英語または日本語のいずれかとします。
  • 4. 発表資格は本学会の会員であることです。共同発表については会員が筆頭発表者(主たる発表者)であれば非会員を発表構成員に加えることができます。
  • 5. 本会の会員でかつ学生の方は発表に際して奨励金(3,500円)を受けることができます(ただし、専任職に就いている会員は除く)。希望者は発表申し込み時に忘れずに申請してください。

■発表応募について:
オンライン年次大会での発表を希望される場合、以下のことに同意したこととなりますのでご確認下さい。

  • 1. オンライン大会での発表に際してトラブル等が生じた場合は,本会ではその 責任を負いかねます。特に、提示するスライド内やその他関連ファイルでの,著作権・肖像権・個人情報等の取扱いに十分ご注意ください。
  • 2. リアルタイム発表に際して、本会はマニュアルを提供してリハーサルを予定しています。ただし、コンピュータの操作、インターネット接続、映像・音声等のトラブルの対応は基本的には致しかねます。ご自身での解決いただきますようお願いします。
  • 3. オンデマンド発表についてもマニュアルを提供しますが、動画作成の補助はできかねますのでご自身で動画を作成ください。
  • 4. オンライン全国大会での発表に要する通信料等は,発表者の自己負担とします。

第157回Zoomによる新語・語法研究分科会についてのご案内

     第157回Zoomによる新語・語法研究分科会についてのご案内 

コロナ感染者数が減少して、徐々に生活の活気も取り戻しつつありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。授業も対面授業が主流になりましたが、大規模授業の場合はオンライン授業で進めている先生方もいらっしゃるかと思います。今回も引き続き7月9日(土)の会もZoomでの開催になります。 

 7月は丸山真純先生に、「鏡としてのフィンランド: ⽂化の三⾓測量の視点から」をテーマに発表をしていただきます。また、定例の新語フォーラムも開催します。ご発表ご希望の方は、7月7日までにレジメをお送り下さい。時間が限られていますので、A4のレジメを作成していただき、その中から最高5つに絞り発表して下さい。お一人の発表時間は10分で、5名の方に発表していただきます。人数制限があるため、今回漏れた方は、次回での発表をお願いいたします。Zoomでの研究会にご参加の方は、あらかじめお知らせください。ご参加希望の方には、前日にURL、ミーテイングID、パスコード、発表者のレジメをお送りいたします。皆様のご参加をお待ちしております。また、次回10月8日に研究発表ご希望の方は、ご連絡をお待ちしています。 

日時:2022年7月9日(土) 14:00-16:00 ZOOM 

I 新語フォーラム(14:10-15:00) 

II 研究発表(15:05-15:45) 

丸山 真純先生 (長崎大学・ユヴァスキュラ⼤学) 

テーマ:「鏡としてのフィンランド:⽂化の三⾓測量の視点から」 

要旨: 

本発表では、フィンランド・ユヴァスキュラ⼤学⾔語コミュニケーション研究科での在学研究の研究テーマの⼀つである⽂化の三⾓測量の視点を⽤いて、⽇・⽶・フィンランドの社会を考察し、⽇本社会および国際社会の今後を考えることを⽬的とする。まず、フィンランドを在外研究の地に選んだいくつかの理由を紹介する。その後、いくつかの国際指標からフィランド(と⽇本)を概観する。そして、現実に経験したフィランド社会を紹介した後、フィンランド社会(と⽇本社会)の⾏⽅を考えてみたい。 

III 2023年度年次大会における新語・語法研究分科会の参加についてご相談(15:45-16:00) 

  鈴木 理枝代表 

7月のZoom新語・語法研究分科会にご参加希望の方は、鈴木までご連絡ください。 

連絡先: 

新語・語法研究分科会 

鈴木 理枝(代表) 

rie_suzuki_1002@yahoo.co.jp 

役員(理事・監事)候補者推薦のお願い

第12回定時社員総会において以下の通り役員の選任を行います。つきましては、次期役員候補者を、3名以上の連名で、本会ホームページ上の所定の書式によって、令和4年(2022年)7月17日(日)までに推薦してください。なお、ホームページを利用できない会員の方は、事務局まで問い合わせください。

新たに選任する役員の人数
退任する理事は3名と監事1名です。ただし、本会の役員数は定款により理事10名以上13名以内、監事2名以内となっています。

候補者について
候補者は、上記の退任および再任予定の役員以外の会員から選んでください(現在の役員名については学会のウェブサイトで確認いただくことができます)。会員であること以外にとくに資格要件を設けていませんが、本会の役員としてふさわしい実績・経歴があり、かつ学会活動に熱意をもって取り組んでいただける方をご推薦いただけると幸いです。また、過去に本会の役員(会長・副会長を含む)を経験された会員の方を除外しません。

選出の手順
本会定款および理事会内規により、役員の選出は、選挙管理委員会の管理のもと、①役員選挙の公示→②会員による推薦→③理事会による審議および調整→社員総会での選出、という手順で行われます。推薦された候補者の数が定員数を上回った場合は理事会においてあらかじめ調整の上、社員総会に諮ることになります。

新役員推薦フォーム

締切:2022年7月17日(日)

2021年度期 名誉会員推薦のお願い

本会定款第5条に「名誉会員」について次のような規程があります。「メディア英語普及および促進に貢献し且つこの法人に対し特に功労のあったもののうちから社員総会の決議をもって推薦する者」。本会の名誉会員は会費の支払いを免除されますが、会員としての通常の特典を有します。また、名誉会員は別途、総会での決議がなければ原則として終身資格となります。

すでに第1回総会において、浅野雅巳先生、岡部朗一先生、渋谷彰久先生、武市英雄先生、および巻口勇次先生(順不同)が、第7回総会において、石上文正先生、船山仲他先生(順不同)、第8回総会において染谷泰正先生が、名誉会員として選出されておりますが、このほかに本会の名誉会員としてふさわしい方がおられましたらぜひご推薦ください。なお、名誉会員推薦にあたっては、(1) 会長、副会長、理事等の役員経験者、(2) 本会の運営にとくに顕著な功労が認められる方、(3) 本会の対象とする学問分野においてとくに顕著な功績のあった方、の3点を基準にご判断いただければと思います。

推薦の方法:3名以上の連名で、以下の「名誉会員推薦フォーム」を使って推薦してください。ホームページをご利用できない会員の方は、事務局までお問い合わせください。

名誉会員推薦フォーム

締切日:2022年7月17日(日)

2021年度期 学会賞推薦のお願い

本会では会員諸氏の日頃の研究成果を客観的に評価し、その優れた業績を表彰することを目的として、「日本メディア英語学会学会賞」(著書および学術論文)を制定しております。

*日本メディア英語学会 学会賞に関する規定
http://james.or.jp/admin/wp-content/uploads/2015/07/award.pdf

つきましては、下記の学会賞推薦フォームより、本学会賞に関する規定をご確認の上、授賞候補となる対象著作物をご推薦くださいますよう、宜しくお願い致します。授賞式は、当該年度末に開催される年次大会中に行います。

推薦フォーム

締切:2022年7月17日(日)

【実施報告】第75回メディア英語談話分析研究分科会

2022年5月14日(土)13:00からZOOMにて第75回メディア英語談話分析研究分科会を実施し、Reading Images (2nd ed.). (Kress & van Leeuwen 2006)の第6章「構成の意味」の後半(p.194以降)を講読いたしました。

また、視覚文法に基づいて、水戸黄門、歌手やアイドルグループの配置、政治家の服装などの構成、VRのアニメ、ゲーム、目の動かし方に関する東洋/西洋の違い、漫画のコマ割などについて議論していきました。

次回は、7 Materiality and meaningを講読いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

中部地区例会「私の研究活動報告」

日時:2022年4月16日(土)15:00-17:00
形式:Zoomで行います。カメラマイクをご準備ください。

発表の方々には、持ち時間15分をフリートピックでお話しいただきます。
以下の順です(五十音順)
石上文正    人間環境大学
石原知英    鹿児島大学
水澤 祐美子  成城大学
宮崎 康支   関西学院大学客員研究員/立命館大学補助研究員兼任
山田裕一    NPO法人ブルートレイン・カンパニー

15分ご希望の皆様
・各自10分程度お話いただいた後、5分程度の質問時間をとります。
・Zoomの画面共有など使用方法のご質問等は事前にお気軽にお尋ねください。

参加を希望される方は以下へ、事前エントリーをお願いいたします。会員でない方も歓迎いたします。
https://forms.gle/cYKz52rPnGvKjnLUA

中部地区例会オンライン座談会「私の研究進捗」へのお誘い

日時:2022年4月16日(土)15:00-17:00

形式:
・通常の学会発表の形式ではなく、参加者それぞれの研究活動について自由に報告をするオムニバス形式で行います。
・参加者のうち希望者が15分づつの持ち時間で自由に発表いただきます。10分程度づつ話をし5分程度の雑談(質疑応答)というイメージです。
・トピックに制限はありません。例えば、最近発表した論文紹介や興味のあるエリアの説明、読んでいる論文や本について、担当の講義についての教育実践、コロナ禍での留学制度をはじめとする学内業務など。
・オンラインで行います。カメラマイクを使用できるようにご準備ください。

ご参加の方へお願い:
・4月9日金曜までに、事前エントリー(Google Form)をお願いします。
https://forms.gle/HiJTQrJH3yt9SxDC9

※15分の持ち時間希望の有無をお聞かせください。
・参加希望人数により時間の調整など行う場合がありますことをご了承ください。
・画面共有の資料はご自由にご用意ください。

以上のエントリーを確認した上で、詳しいプログラムを再度、ご連絡いたします。

こんな方は是非ご参加ください:
・関東、関西の支部例会等には参加しにくいさまざまな地域の会員の皆様、この機会にぜひご参加ください。地理的な縛りはありません。
・最近本学会に入会されたばかりの方、特に知り合いがいないなどと感じる方は特に大歓迎です。
・ご自身のテーマが本学会のメインテーマとは外れていて年次大会などでは発表しにくいと思われていた方もお気軽にご参加ください。

なお、現在のところ非会員の方で本学会の活動に関心がある方、入会を検討されている方も大歓迎です。

以上、オンライン開催だからこその交流を模索しながらの開催となります。よろしくお願い致します。

中部地区幹事 宮原淳

第156回新語・語法研究分科会例会のお知らせ

     第156回Zoomによる新語・語法研究分科会についてのご案内 

オミクロン株の感染者数が徐々に減少していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。もうすぐ新学期が始まります。今年度は対面授業が主流になりますが、大規模授業はZoomでの授業も多いと思います。今回も引き続き4月9日(土)の会もZoomでの開催になります。 

 4月は小林ゆみ先生に、「英語コミュニケーションの不安と自信~国際英語論は役に立つのか~」をテーマに発表をお願いいたしました。また、定例の新語フォーラムも開催します。ご発表ご希望の方は、4月8日までにレジメをお送り下さい。申し込み順に発表していただきます。時間が限られていますので、A4のレジメを作成していただき、その中から最高5つに絞り発表して下さい。お一人の発表時間は15分で、今回は5名の方に発表していただきます。人数制限があるため、今回漏れた方は、次回での発表をお願いいたします。Zoomでの研究会にご参加の方は、あらかじめお知らせください。ご参加希望の方には、前日にURL、ミーテイングID、パスコード、発表者のレジメをお送りいたします。皆様のご参加をお待ちしております。また、次回7月9日に研究発表ご希望の方は、ご連絡をお待ちしています。 

日時:2022年4月9日(土) 14:00-16:00 ZOOM 

I 新語フォーラム(14:10-15:25) 

II 研究発表(15:30-16:00) 

小林 ゆみ会員(東京経済大学) 

テーマ:「英語コミュニケーションの不安と自信~国際英語論は役に立つのか~」 

要旨:英語コミュニケーションにおいて誰しも1度は「ちゃんと伝わるか」というような不安は感じた経験はあるのではないか。不安にも色々な要素があるが、現在英語を日常で使用している被験者を対象に彼らの不安や自信とその要因に対する意識調査、また国際英語論がもたらす意識変化調査を行った。この研究結果を基に国際語としての英語という視点を導入した英語教育の重要性及び、英語教育者は学習者の学習不安を理解すると共に、学習不安を軽減できる環境づくりや自信をつけるための教育の重要性を論じる。 

Zoom新語・語法研究分科会にご参加希望の方は、鈴木までご連絡ください。 

連絡先: 

新語・語法研究分科会 

鈴木 理枝(代表) 

rie_suzuki_1002@yahoo.co.jp 

Newsletter No. 141のご案内

Newsletter No. 141を発行致します。

別途、会員用のメーリングリストでも配信致します。

今回は写真も多く、目にも楽しい内容になっています。最後までお読みいただければうれしく思います。

News Letter No.141 3月発行

*会員用メーリングリストのお問い合わせは
office[at]james.or.jp
までお願い致します。

日本メディア英語学会 NL編集委員・本部事務局

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