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第12回 定時社員総会のご案内

10月29日(土)に第12回定時社員総会を開催します。

日時:2022年10月29日(土)11時30分〜12時30分
会場:オンライン開催

議案書はこちらです

*学会誌や会費の納付書に同封している委任状(議決権行使書)のはがきは、期間が短く申し訳ございませんが 10月26日(水) 必着で返信いただきますようお願いします。事前に参加申し込みいただいた年次大会と併せて定時社員総会のURLをご案内します。

また、定時社員総会にのみご参加いただく場合は、お手数ですがoffice [a] james.or.jp までご連絡ください。(*[a]はアットマークに変換してください)

*送付先の住所や所属先、メールアドレスに変更が生じた場合、返信はがきに記載いただきますようお願いします。

第12回(通算第64回)年次大会開催のご案内

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)への対策として、日本メディア英語学会第12回年次大会をオンライン開催することといたしました。当日は、zoomを利用します。インターネット環境が安定した場所からご参加ください(*パソコン・タブレット等の端末、インターネット環境、マイク、カメラ等(パソコン、スマホ・タブレット等の端末についているものも利用できます)は、参加者各自でご準備ください)。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: JAMES-2022年次大会チラシ-v2-1024x576.jpg

オリジナルサイズのポスターはこちら


■開催日時:
2022年(令和4年)10月29日(土)10:00 – 17:30(予定)

■大会テーマ:
言語・身体表象とメディア英語

■基調講演
「政治演説のマルチモーダル分析: オバマおよびトランプ元大統領の党員集会演説を題材に」

片岡邦好氏(愛知大学文学部)

【講師略歴】
1960年 愛知県生まれ。愛知県高等学校に勤務後、1998年米国・アリゾナ大学大学院(第二言語習得および教授法)修了。1999年愛知大学法学部就任、2006年同大学文学部に移籍、現在に至る。社会言語科学会会長、日本語用論学会評議員等を歴任し、Language & Communication (Elsevier), Pragmatics & Beyond New Series (John Benjamins), Pragmatics (IPrA), The Journal of Asian Linguistic Anthropology (GLOCAL) などの編集委員を務める。


■プログラムと予稿集

大会プログラムおよび発表予稿集は以下からご覧いただけます。

プログラム

予稿集

※参加の皆様へのお願い
・第三者にアクセス情報を提供・公開することはお控えください。 
・アクセス中の録音・録画・画面のキャプチャや撮影はご遠慮ください。 
・名前表示を「姓名(所属)」(例:「宮原淳(岐阜聖徳学園大学)」)としてください。 
・聴講中はマイクをミュートにしてください。 
・同じ部屋で複数の機器でアクセスしている場合、ハウリングやエコーにご注意ください。
・発表の妨害となる行為をした場合や運営委員の指示に従わない場合には、強制退室をすることがあります。


■懇親会について
懇親会にご参加いただくにあたり、以下のファイルをご参照ください


賛助会員

第12回年次大会におきましては賛助会員さまのご協力を頂きました。

三修社様

◆金星堂様

◆成美堂様

◆日経メディアマーケティング様



■事前参加申し込みのお願い

年次大会にご参加いただくにあたり、以下のURLより、10月22日(土)までに事前参加申し込みをしていただきますようよろしくお願いいたします。その後、24 日(月)頃に、アクセス情報をメ ールにて送付します。大会参加費は、無料です。 は会員の皆さまにとって有意義な時間になりますことを祈念しております。ふるってご参加くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

*事前参加申し込みリンク
https://forms.gle/MvEDWvcoJsbmstxg7

日本メディア英語学会 第12回(通算64回)年次大会運営委員会実行委員長 宮原淳

第158回Zoomによる新語・語法研究分科会についてのご案内 

コロナ感染が落ち着いてきた矢先、夏にはオミクロン株による感染者数が増加しましたが、最近やっと感染者数が減少しています。皆様いかがお過ごしでしょうか。秋学期の授業もそろそろ始まる季節となりました。徐々にウイズコロナという言葉が聞かれるようになる今日この頃ですが、感染にはくれぐれも気をつけて下さい。今回も引き続き10月8日(土)の会もZoomでの開催になります。  

 10月は小林ゆみ先生に、「デジタルネイティブの学生にオンライン単語ゲームを導入した実践報告」をテーマに発表をしていただきます。また、定例の新語フォーラムも開催します。ご発表ご希望の方は、10月6日までにレジメをお送り下さい。時間が限られていますので、A4のレジメを作成していただき、その中から最高5つに絞り発表して下さい。お一人の発表時間は10分で、5名の方に発表していただきます。人数制限があるため、今回漏れた方は、次回での発表をお願いいたします。Zoomでの研究会にご参加の方は、あらかじめお知らせください。ご参加希望の方には、前日にURL、ミーテイングID、パスコード、発表者のレジメをお送りいたします。皆様のご参加をお待ちしております。また、次回1月8日に研究発表ご希望の方は、ご連絡をお待ちしています。  

日時:2022年10月8日(土) 14:00-16:00 ZOOM  

 I 新語フォーラム(14:10-15:00)  

司会:鈴木 理枝会員(明治大学) 

II 研究発表(15:05-15:45)  

小林 ゆみ会員 (東京経済⼤学)  

テーマ:「デジタルネイティブの学生にオンライン単語ゲームを導入した実践報告」  

要旨:一般的に単語学習という言葉から想像するものは、単調でつまらない暗記学習を想像するであろう。しかしながら、単語が理解できないと英語において4技能全ての理解が阻まれてしまうため単語学習は必須である。この単調さを打破するために、オンライン単語学習ゲームを授業内に短時間の導入を試みた。オンライン単語ゲームに注目した1つの理由は「ゲーム」ということで楽しめる要素に意識を向けられるであろうという仮説と、2つ目は現代の大学生はデジタルネイティブと言われる世代であり、自分のディバイスで学習することによってより高い効果がもたらせると言われていることに注目し、アンケート調査を行った。アンケート結果としては、デジタルネイティブの学生であってもオンライン単語ゲームの存在を知る学生は若干名だった為、授業内でゲームが出来る新鮮さと、競い合う楽しさ、そして匿名性の高さなどによって88%の学生が「単語学習のモチベーションに繋がる」と回答し、89%の学生が「単調な単語学習のストレスを軽減出来た」等のその他の回答と共に、短時間のオンラインゲーム導入による単語学習効果の考察をする。 

III  2023年度年次大会における新語・語法研究分科会の参加についてご相談(15:45-16:00) 鈴木 理枝会員 

10月8日のZoom新語・語法研究分科会に参加ご希望の方は、鈴木までご連絡下さい。  

 連絡先:  

鈴木 理枝(代表)  

新語・語法研究分科会  

rie_suzuki_1002@yahoo.co.jp   

Newsletter No. 142のご案内

Newsletter No. 142を発行致します。

別途、会員用のメーリングリストでも配信致します。

今回は染谷泰正先生の追悼号です。ご冥福をお祈り申し上げます。

最後までお読みいただければうれしく思います。

*会員用メーリングリストのお問い合わせは
office[at]james.or.jp
までお願い致します。

日本メディア英語学会 NL編集委員・本部事務局

“Media, English and Communication”第12号(通巻第61号)発刊のご案内

[基調講演]
ネットの情報爆発がメディア英語をいかに変えたか
 古田 大輔……………………………………………………………………………………………………….1

[研究論文]
How Artists Describe Themselves: Using English Language Materials for Future Artists in a Japanese University Settinmg
 Yasunori Nishina and Judy Noguchi……………………………………………………………..7

Japenase University Students’ and Teachers’ Perceptions and Attitudes toward Machine Translation Use for English Language Learning
 Tae Kudo……………………………………………………………………………………………………….35

文学テクストの翻訳に関わる問題の一端を探る-Wuthering Heightsの書き出しからの一節を巡って
 杉村 寛子……………………………………………………………………………………………………..53

[研究ノート]
中学校英語教科書における英語母語話者と日本人学習者の表象
 メディア意識研究分科会………………………………………………………………………………..65
(石原知英・井上 彩・樗木勇作・石上文正・関根紳太郎・福本明子・宮原淳)

JAMES夏季セミナーのご案内

今年度の夏季セミナーは、「英和辞典の作成における新語の収集、訳語の執筆と編集」をテーマに、シンポジウムとワークショップを開催します。シンポジウムでは、「辞書作成の現場から見た英和辞典の訳語」と題して、実際に英和辞典の執筆・編集に携わっておられる吉村由佳先生、宮畑一範先生をお招きし、訳語執筆の難しさと楽しさについてお話を伺います。その後のワークショップでは、まだ辞書に載っていない新語を取り上げ、参加者の皆さんに訳語を作成してもらいながら、訳語の執筆に際しての工夫などについての理解を深めたいと思います。

参加をご希望の方は、下記のURL(Google Forms)から参加登録をしてください。入力されたメールアドレスに、後日(8月中旬頃)、ZoomのアクセスURL等をお知らせします。

日本メディア英語学会 2022 夏季セミナー参加申し込み
https://forms.gle/xAgRCZKTZxbtW2Jo9

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■ 日時
2022年8月27日(土)13:00-16:30(予定)
■ 開催方法
Zoomによる遠隔Live形式
■ 定員
50名(超過した場合には先着順とさせていただきます。)
■ テーマ
「英和辞典の作成における新語の収集、訳語の執筆と編集」
■ 内容
シンポジウム「辞書作成現場から見た英和辞典の訳語」
 司会:山内圭先生(新見公立大学)
 講師:吉村由佳先生(中央大学他/ウィズダム英和辞典執筆・編集)
 「英和辞典のざんねんな訳語たち 2022」
 講師:宮畑一範先生(大阪公立大学/プログレッシブ英和中辞典〔第5版〕執筆・編集)
 「辞書の改訂作業と訳語──先人への敬意と旧弊の刷新」
ワークショップ「2022年のBuzzwordsを訳してみよう」
■ お問い合わせ
日本メディア英語学会 学術活動促進・夏季セミナー担当 
石原知英 
tishiha(AT)edu.kagoshima-u.ac.jp ※(AT)をアットマークに変えてください。

                                 


第12回(通算第64回)年次大会(オンライン) 研究発表・実践報告募集期間延長のお知らせ

一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第12回年次大会予告・研究発表/実践報告募集(旧 社団法人日本時事英語学会 通算第64回年次大会)

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)への対策として、日本メディア英語学会第12回年次大会をオンライン開催することといたしました。当日は、zoomを利用します。インターネット環境が安定した場所からご参加ください(*パソコン・タブレット等の端末、インターネット環境、マイク、カメラ等(パソコン、スマホ・タブレット等の端末についているものも利用できます)は、参加者各自でご準備ください)。


■開催日時:
2022年(令和4年)10月29日(土)10:00 – 17:30(予定)

■大会テーマ:
言語・身体表象とメディア英語

■基調講演
「政治演説のマルチモーダル分析: オバマおよびトランプ元大統領の党員集会演説を題材に」

片岡邦好氏(愛知大学文学部)

【講師略歴】
1960年 愛知県生まれ。愛知県高等学校に勤務後、1998年米国・アリゾナ大学大学院(第二言語習得および教授法)修了。1999年愛知大学法学部就任、2006年同大学文学部に移籍、現在に至る。社会言語科学会会長、日本語用論学会評議員等を歴任し、Language & Communication (Elsevier), Pragmatics & Beyond New Series (John Benjamins), Pragmatics (IPrA), The Journal of Asian Linguistic Anthropology (GLOCAL) などの編集委員を務める。


■研究発表・実践報告・研究分科会企画の申込み:
【発表形式】
① リアルタイム発表(研究発表・実践報告・研究分科会企画相当)
  リアルタイムでライブ配信する発表
② オンデマンド発表(ポスター発表相当)
  予め録画した動画をストリーミング配信する発表

【応募方法】
こちらのオンラインフォームより応募ください。

【発表応募締切】
2022年(令和4年)7月31日(日)

締め切りを延長しました。皆さまの積極的な応募をお待ちしております。

【内容】
本学会の趣旨に沿った内容であればどのようなものでも受け付けます。
(テーマに関連したものを優先的に採用することがあります)

【採否】
理事会での匿名の審査を経て2022年8月下旬までに運営委員長より採否の結果を報告します(* 採否の決定に関する問合せには応じかねます)。

【その他】

  • 1. リアルタイム発表は1件当たり30分(発表20分,質疑応答10分)です。
  • 2. オンデマンド発表は1件当たり20分です。質疑応答は発表者に直接メールなどで連絡していただきます。
  • 3. 発表言語は英語または日本語のいずれかとします。
  • 4. 発表資格は本学会の会員であることです。共同発表については会員が筆頭発表者(主たる発表者)であれば非会員を発表構成員に加えることができます。
  • 5. 本会の会員でかつ学生の方は発表に際して奨励金(3,500円)を受けることができます(ただし、専任職に就いている会員は除く)。希望者は発表申し込み時に忘れずに申請してください。

■発表応募について:
オンライン年次大会での発表を希望される場合、以下のことに同意したこととなりますのでご確認下さい。

  • 1. オンライン大会での発表に際してトラブル等が生じた場合は,本会ではその 責任を負いかねます。特に、提示するスライド内やその他関連ファイルでの,著作権・肖像権・個人情報等の取扱いに十分ご注意ください。
  • 2. リアルタイム発表に際して、本会はマニュアルを提供してリハーサルを予定しています。ただし、コンピュータの操作、インターネット接続、映像・音声等のトラブルの対応は基本的には致しかねます。ご自身での解決いただきますようお願いします。
  • 3. オンデマンド発表についてもマニュアルを提供しますが、動画作成の補助はできかねますのでご自身で動画を作成ください。
  • 4. オンライン全国大会での発表に要する通信料等は,発表者の自己負担とします。

第157回Zoomによる新語・語法研究分科会についてのご案内

     第157回Zoomによる新語・語法研究分科会についてのご案内 

コロナ感染者数が減少して、徐々に生活の活気も取り戻しつつありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。授業も対面授業が主流になりましたが、大規模授業の場合はオンライン授業で進めている先生方もいらっしゃるかと思います。今回も引き続き7月9日(土)の会もZoomでの開催になります。 

 7月は丸山真純先生に、「鏡としてのフィンランド: ⽂化の三⾓測量の視点から」をテーマに発表をしていただきます。また、定例の新語フォーラムも開催します。ご発表ご希望の方は、7月7日までにレジメをお送り下さい。時間が限られていますので、A4のレジメを作成していただき、その中から最高5つに絞り発表して下さい。お一人の発表時間は10分で、5名の方に発表していただきます。人数制限があるため、今回漏れた方は、次回での発表をお願いいたします。Zoomでの研究会にご参加の方は、あらかじめお知らせください。ご参加希望の方には、前日にURL、ミーテイングID、パスコード、発表者のレジメをお送りいたします。皆様のご参加をお待ちしております。また、次回10月8日に研究発表ご希望の方は、ご連絡をお待ちしています。 

日時:2022年7月9日(土) 14:00-16:00 ZOOM 

I 新語フォーラム(14:10-15:00) 

II 研究発表(15:05-15:45) 

丸山 真純先生 (長崎大学・ユヴァスキュラ⼤学) 

テーマ:「鏡としてのフィンランド:⽂化の三⾓測量の視点から」 

要旨: 

本発表では、フィンランド・ユヴァスキュラ⼤学⾔語コミュニケーション研究科での在学研究の研究テーマの⼀つである⽂化の三⾓測量の視点を⽤いて、⽇・⽶・フィンランドの社会を考察し、⽇本社会および国際社会の今後を考えることを⽬的とする。まず、フィンランドを在外研究の地に選んだいくつかの理由を紹介する。その後、いくつかの国際指標からフィランド(と⽇本)を概観する。そして、現実に経験したフィランド社会を紹介した後、フィンランド社会(と⽇本社会)の⾏⽅を考えてみたい。 

III 2023年度年次大会における新語・語法研究分科会の参加についてご相談(15:45-16:00) 

  鈴木 理枝代表 

7月のZoom新語・語法研究分科会にご参加希望の方は、鈴木までご連絡ください。 

連絡先: 

新語・語法研究分科会 

鈴木 理枝(代表) 

rie_suzuki_1002@yahoo.co.jp 

役員(理事・監事)候補者推薦のお願い

第12回定時社員総会において以下の通り役員の選任を行います。つきましては、次期役員候補者を、3名以上の連名で、本会ホームページ上の所定の書式によって、令和4年(2022年)7月17日(日)までに推薦してください。なお、ホームページを利用できない会員の方は、事務局まで問い合わせください。

新たに選任する役員の人数
退任する理事は3名と監事1名です。ただし、本会の役員数は定款により理事10名以上13名以内、監事2名以内となっています。

候補者について
候補者は、上記の退任および再任予定の役員以外の会員から選んでください(現在の役員名については学会のウェブサイトで確認いただくことができます)。会員であること以外にとくに資格要件を設けていませんが、本会の役員としてふさわしい実績・経歴があり、かつ学会活動に熱意をもって取り組んでいただける方をご推薦いただけると幸いです。また、過去に本会の役員(会長・副会長を含む)を経験された会員の方を除外しません。

選出の手順
本会定款および理事会内規により、役員の選出は、選挙管理委員会の管理のもと、①役員選挙の公示→②会員による推薦→③理事会による審議および調整→社員総会での選出、という手順で行われます。推薦された候補者の数が定員数を上回った場合は理事会においてあらかじめ調整の上、社員総会に諮ることになります。

新役員推薦フォーム

締切:2022年7月17日(日)

ご入会はこちら

ご入会特典や活動内容を
ご確認の上、ぜひご入会ください。