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第76回メディア英語談話分析研究分科会のご案内

第76回メディア英語談話分析研究分科会を開催します。

日時:2023年1月28日(土)13時〜17時
場所:ZOOM(IDおよびパスワードは出席予定者に直前に通知)
内容:マルチモダル・ディスコース分析についての本の講読
講読書:Kres, G. and van Leeuwen, T. (2006) Reading Images 2nd. Routledge.
発表者:第8章
担当者:冨成絢子会員
初めての方も大歓迎です。ご参加いただける方は、冨成までメールで事前にご連絡ください。
atmnr[a]imc.hokudai.ac.jp *[a]をアットマークに読みかえてください。

会員による近著のご案内

夏季セミナーで講師を務められた宮畑一範先生が編集に携わられた[例解]「現代レトリック事典」(大修館出版社)が刊行されましたのでご案内いたします。本書は以下の3つの特色を備えた、レトリック研究の成果を集大成し、日本語の可能性を広げる事典となっています。

・「意味の《あや》」「形式の 《あや》」「思考の《あや》」 の3部構成 
・古典や現代文学、ノン フィクション、漫画など バラエティに富んだ実例 
・図解約90点、イラスト・ 写真など約90点を収録  

東日本地区第102回研究例会(ハイブリッド形式)開催のお知らせ

東日本地区第102回研究例会開催のお知らせ

 関係各位のご協力により、102回目の東日本地区研究例会を以下の通り開催する運びとなりました。今回は、ハイブリッド形式(対面・オンライン併用)での開催といたします。下記ご参照のうえ、お申込リンクより12/11(日)までにお申込みください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。


日時:2022年12月17日(土)14:00-16:30(受付開始時間 13:45~)
場所(対面参加の場合):
お茶の水女子大学
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 共通講義棟1号館 101教室
交通アクセス:
https://www.ocha.ac.jp/access/index.html
キャンパスマップ:
https://www.ocha.ac.jp/access/ochacampusmap.html
(共通講義棟1号館はキャンパスマップ15番の建物です。土曜日は南門閉鎖のため、正門からお入りください。)

オンライン参加の場合:
Zoom <定員100名>(お申込後にZoom情報をお送りします)

お申込:ご参加希望の方は、以下のフォームからお申し込みください(申込締切:12/11(日))。東日本地区の会員の方々はもちろん、会員非会員を問わず、どなたでも全国からご参加いただけます。
https://forms.gle/N1G1J5Kvb16VcXyEA


会費:無料(会員・非会員共)

連絡先:畠山 由香子[日本メディア英語学会 理事、お茶の水女子大学外国語教育センター講師]hatakeyama.yukako[a]ocha.ac.jp
※アットマークに変更して下さい


 第1部:講演(14:00-15:00)ー会場での発表<オンライン配信あり>ー
発表者:祁答院惠古 氏 (法政大学兼任講師)、志村悠子 氏 (東京都小学校主任教諭)
発表題目:「ICTを活用した小学校外国語授業の実践報告」
要旨: 2020年度より現行の学習指導要領が実施され、小学校3年生、4年生で外国語活動、そして5年生、6年生では外国語が教科になりました。さらに文部科学省の「GIGAスクール構想の実現」の提言により、小学校の現場ではICTを活用した学習活動の充実を目標とし、外国語授業でできることを模索しています。本発表では、令和時代のスタンダードとしての1人1台端末環境を生かした授業実践を紹介します。

プロフィール:
祁答院惠古(けどういん えいこ)
法政大学、聖心女子大学英語非常勤講師。これまで、荒川区英語教育アドバイザー、中野区小学校ALTとして小学校英語教育に関わる。

志村悠子(しむら ゆうこ)
東京都小学校主任教諭。現在、江戸川区に所属。平成27、28年度東京教師道場部員、令和4年からはリーダー を務める。


第2部:会員発表(15:15-16:30) ーオンラインのみ<会場ではスクリーンで視聴>ー

発表者:吉田 国子 会員(東京都市大学 共通教育部 外国語共通教育センター 教授)
発表題目:「教科書出版のあれこれ」
要旨:大学生向きの英語教科書を作成するには どのような手順があるのか。出版社とどのような関係を築くのか。なにより 何を教科書に収録すべきか。これまで 4冊の教科書を出版した発表者が自身の経験を語ります。また 特別ゲストとして 教科書会社3社で長年に渡って教科書編集に携わってこられたクリエイド・ラーニング株式会社の芦川正宏氏をお迎えして、出版社の側から大学英語教科書についてお話しいただきます。

プロフィール:
吉田 国子 (よしだ くにこ)
東京都市大学 共通教育部 外国語共通教育センター 教授。大学英語教科書を計4冊執筆。自己調整学習に関する科研費研究に関連した口頭発表並びに論文多数。2006年度 – 2010年度 日本時事英語学会(日本メディア英語学会の前身) 理事、2011年度 – 2014年度 日本メディア英語学会監事。JAMES学会歴 30年以上。

第12回 定時社員総会のご案内

10月29日(土)に第12回定時社員総会を開催します。

日時:2022年10月29日(土)11時30分〜12時30分
会場:オンライン開催

議案書はこちらです

*学会誌や会費の納付書に同封している委任状(議決権行使書)のはがきは、期間が短く申し訳ございませんが 10月26日(水) 必着で返信いただきますようお願いします。事前に参加申し込みいただいた年次大会と併せて定時社員総会のURLをご案内します。

また、定時社員総会にのみご参加いただく場合は、お手数ですがoffice [a] james.or.jp までご連絡ください。(*[a]はアットマークに変換してください)

*送付先の住所や所属先、メールアドレスに変更が生じた場合、返信はがきに記載いただきますようお願いします。

第12回(通算第64回)年次大会開催のご案内

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)への対策として、日本メディア英語学会第12回年次大会をオンライン開催することといたしました。当日は、zoomを利用します。インターネット環境が安定した場所からご参加ください(*パソコン・タブレット等の端末、インターネット環境、マイク、カメラ等(パソコン、スマホ・タブレット等の端末についているものも利用できます)は、参加者各自でご準備ください)。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: JAMES-2022年次大会チラシ-v2-1024x576.jpg

オリジナルサイズのポスターはこちら


■開催日時:
2022年(令和4年)10月29日(土)10:00 – 17:30(予定)

■大会テーマ:
言語・身体表象とメディア英語

■基調講演
「政治演説のマルチモーダル分析: オバマおよびトランプ元大統領の党員集会演説を題材に」

片岡邦好氏(愛知大学文学部)

【講師略歴】
1960年 愛知県生まれ。愛知県高等学校に勤務後、1998年米国・アリゾナ大学大学院(第二言語習得および教授法)修了。1999年愛知大学法学部就任、2006年同大学文学部に移籍、現在に至る。社会言語科学会会長、日本語用論学会評議員等を歴任し、Language & Communication (Elsevier), Pragmatics & Beyond New Series (John Benjamins), Pragmatics (IPrA), The Journal of Asian Linguistic Anthropology (GLOCAL) などの編集委員を務める。


■プログラムと予稿集

大会プログラムおよび発表予稿集は以下からご覧いただけます。

プログラム

予稿集

※参加の皆様へのお願い
・第三者にアクセス情報を提供・公開することはお控えください。 
・アクセス中の録音・録画・画面のキャプチャや撮影はご遠慮ください。 
・名前表示を「姓名(所属)」(例:「宮原淳(岐阜聖徳学園大学)」)としてください。 
・聴講中はマイクをミュートにしてください。 
・同じ部屋で複数の機器でアクセスしている場合、ハウリングやエコーにご注意ください。
・発表の妨害となる行為をした場合や運営委員の指示に従わない場合には、強制退室をすることがあります。


■懇親会について
懇親会にご参加いただくにあたり、以下のファイルをご参照ください


賛助会員

第12回年次大会におきましては賛助会員さまのご協力を頂きました。

三修社様

◆金星堂様

◆成美堂様

◆日経メディアマーケティング様



■事前参加申し込みのお願い

年次大会にご参加いただくにあたり、以下のURLより、10月22日(土)までに事前参加申し込みをしていただきますようよろしくお願いいたします。その後、24 日(月)頃に、アクセス情報をメ ールにて送付します。大会参加費は、無料です。 は会員の皆さまにとって有意義な時間になりますことを祈念しております。ふるってご参加くださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

*事前参加申し込みリンク
https://forms.gle/MvEDWvcoJsbmstxg7

日本メディア英語学会 第12回(通算64回)年次大会運営委員会実行委員長 宮原淳

第158回Zoomによる新語・語法研究分科会についてのご案内 

コロナ感染が落ち着いてきた矢先、夏にはオミクロン株による感染者数が増加しましたが、最近やっと感染者数が減少しています。皆様いかがお過ごしでしょうか。秋学期の授業もそろそろ始まる季節となりました。徐々にウイズコロナという言葉が聞かれるようになる今日この頃ですが、感染にはくれぐれも気をつけて下さい。今回も引き続き10月8日(土)の会もZoomでの開催になります。  

 10月は小林ゆみ先生に、「デジタルネイティブの学生にオンライン単語ゲームを導入した実践報告」をテーマに発表をしていただきます。また、定例の新語フォーラムも開催します。ご発表ご希望の方は、10月6日までにレジメをお送り下さい。時間が限られていますので、A4のレジメを作成していただき、その中から最高5つに絞り発表して下さい。お一人の発表時間は10分で、5名の方に発表していただきます。人数制限があるため、今回漏れた方は、次回での発表をお願いいたします。Zoomでの研究会にご参加の方は、あらかじめお知らせください。ご参加希望の方には、前日にURL、ミーテイングID、パスコード、発表者のレジメをお送りいたします。皆様のご参加をお待ちしております。また、次回1月8日に研究発表ご希望の方は、ご連絡をお待ちしています。  

日時:2022年10月8日(土) 14:00-16:00 ZOOM  

 I 新語フォーラム(14:10-15:00)  

司会:鈴木 理枝会員(明治大学) 

II 研究発表(15:05-15:45)  

小林 ゆみ会員 (東京経済⼤学)  

テーマ:「デジタルネイティブの学生にオンライン単語ゲームを導入した実践報告」  

要旨:一般的に単語学習という言葉から想像するものは、単調でつまらない暗記学習を想像するであろう。しかしながら、単語が理解できないと英語において4技能全ての理解が阻まれてしまうため単語学習は必須である。この単調さを打破するために、オンライン単語学習ゲームを授業内に短時間の導入を試みた。オンライン単語ゲームに注目した1つの理由は「ゲーム」ということで楽しめる要素に意識を向けられるであろうという仮説と、2つ目は現代の大学生はデジタルネイティブと言われる世代であり、自分のディバイスで学習することによってより高い効果がもたらせると言われていることに注目し、アンケート調査を行った。アンケート結果としては、デジタルネイティブの学生であってもオンライン単語ゲームの存在を知る学生は若干名だった為、授業内でゲームが出来る新鮮さと、競い合う楽しさ、そして匿名性の高さなどによって88%の学生が「単語学習のモチベーションに繋がる」と回答し、89%の学生が「単調な単語学習のストレスを軽減出来た」等のその他の回答と共に、短時間のオンラインゲーム導入による単語学習効果の考察をする。 

III  2023年度年次大会における新語・語法研究分科会の参加についてご相談(15:45-16:00) 鈴木 理枝会員 

10月8日のZoom新語・語法研究分科会に参加ご希望の方は、鈴木までご連絡下さい。  

 連絡先:  

鈴木 理枝(代表)  

新語・語法研究分科会  

rie_suzuki_1002@yahoo.co.jp   

Newsletter No. 142のご案内

Newsletter No. 142を発行致します。

別途、会員用のメーリングリストでも配信致します。

今回は染谷泰正先生の追悼号です。ご冥福をお祈り申し上げます。

最後までお読みいただければうれしく思います。

*会員用メーリングリストのお問い合わせは
office[at]james.or.jp
までお願い致します。

日本メディア英語学会 NL編集委員・本部事務局

“Media, English and Communication”第12号(通巻第61号)発刊のご案内

[基調講演]
ネットの情報爆発がメディア英語をいかに変えたか
 古田 大輔……………………………………………………………………………………………………….1

[研究論文]
How Artists Describe Themselves: Using English Language Materials for Future Artists in a Japanese University Settinmg
 Yasunori Nishina and Judy Noguchi……………………………………………………………..7

Japenase University Students’ and Teachers’ Perceptions and Attitudes toward Machine Translation Use for English Language Learning
 Tae Kudo……………………………………………………………………………………………………….35

文学テクストの翻訳に関わる問題の一端を探る-Wuthering Heightsの書き出しからの一節を巡って
 杉村 寛子……………………………………………………………………………………………………..53

[研究ノート]
中学校英語教科書における英語母語話者と日本人学習者の表象
 メディア意識研究分科会………………………………………………………………………………..65
(石原知英・井上 彩・樗木勇作・石上文正・関根紳太郎・福本明子・宮原淳)

JAMES夏季セミナーのご案内

今年度の夏季セミナーは、「英和辞典の作成における新語の収集、訳語の執筆と編集」をテーマに、シンポジウムとワークショップを開催します。シンポジウムでは、「辞書作成の現場から見た英和辞典の訳語」と題して、実際に英和辞典の執筆・編集に携わっておられる吉村由佳先生、宮畑一範先生をお招きし、訳語執筆の難しさと楽しさについてお話を伺います。その後のワークショップでは、まだ辞書に載っていない新語を取り上げ、参加者の皆さんに訳語を作成してもらいながら、訳語の執筆に際しての工夫などについての理解を深めたいと思います。

参加をご希望の方は、下記のURL(Google Forms)から参加登録をしてください。入力されたメールアドレスに、後日(8月中旬頃)、ZoomのアクセスURL等をお知らせします。

日本メディア英語学会 2022 夏季セミナー参加申し込み
https://forms.gle/xAgRCZKTZxbtW2Jo9

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■ 日時
2022年8月27日(土)13:00-16:30(予定)
■ 開催方法
Zoomによる遠隔Live形式
■ 定員
50名(超過した場合には先着順とさせていただきます。)
■ テーマ
「英和辞典の作成における新語の収集、訳語の執筆と編集」
■ 内容
シンポジウム「辞書作成現場から見た英和辞典の訳語」
 司会:山内圭先生(新見公立大学)
 講師:吉村由佳先生(中央大学他/ウィズダム英和辞典執筆・編集)
 「英和辞典のざんねんな訳語たち 2022」
 講師:宮畑一範先生(大阪公立大学/プログレッシブ英和中辞典〔第5版〕執筆・編集)
 「辞書の改訂作業と訳語──先人への敬意と旧弊の刷新」
ワークショップ「2022年のBuzzwordsを訳してみよう」
■ お問い合わせ
日本メディア英語学会 学術活動促進・夏季セミナー担当 
石原知英 
tishiha(AT)edu.kagoshima-u.ac.jp ※(AT)をアットマークに変えてください。

                                 


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