? ? ? ?

第77回メディア英語談話分析研究分科会のご案内


日時:2023年5月20日(土)13時~17時
場所:ZOOM(IDおよびパスワードは出席予定者に直前に通知)
内容:稲永知世会員によるマルチモーダル分析に関する発表

発表タイトル:複合差別を反映するフレーミング(framing)―『Zootopia』および『進撃の巨人』における壁の意味とは―
発表要旨:本発表では、社会記号論(social semiotics)における構成的機能(compositional function)、とりわけフレーミング(framing)について概説する(Kress & van Leeuwen 2021)。そして、フレーミングの概念を援用し、ディズニー映画『Zootopia』そして漫画『進撃の巨人』(および、テレビアニメ版)において描かれている壁が何を意味しているのかについて考察する。
参考文献:Kress, G. & van Leeuwen, T. (2021). Reading Images: The Grammar of Visual Design (3rd ed.). Routledge.
(今回は、Chapter 6のpp.204-210を中心に扱います)

 初めての方も大歓迎です。ご参加いただける方は、冨成までメールで事前にご連絡ください。
 atmnr[a]imc.hokudai.ac.jp *[a]をアットマークに読みかえてください。

第160回新語・語法研究分科会についてのご案内(ZOOM)  

コロナ禍になり、4年目に入りました。政府は、新型コロナウイルス感染症の「2類」から「5類」への移行、5月8日を決定しました。しかし完全に感染症が収まったわけではないため、今回も引き続き4月8日(土)の会もZoomでの開催をして、状況を見据え、今後の対面での開催を考えたいと思います。  

新語発表ご希望の方は、4月5日までにレジュメをお送り下さい。今回から、東日本地区研究例会及び年次大会を見据え、フォームを添付しますので、こちらに入力していただき、お送りください。発表しずらい場合は、フォーム入力とこれまでのご自分のレジュメを両方お送りください。発表は、最高5つに絞りご発表下さい。 

お一つでも大歓迎です。お一人の発表時間は10分になります。 新語発表者の方は、下記のリンクを開いて、入力してください。

①お名前②新語③英語での意味・語法④日本語での意味⑤ジャンル 

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1QboWFvkfL8bKqisOu2cDU4_BYC4u0ecD7sOesm2tXbU/edit?usp=sharing

今回、研究発表は、金城学院大学の小田節子氏に、「おうち英語」 最新情報をお話していただきます。 ご参加希望の方には、前日にURL、ミーテイングID、パスコード、発表者のレジュメをお送りいたします。皆様のご参加をお待ちしております。また、次回7月8日に研究発表ご希望の方は、ご連絡をお待ちしています。  

日時:2023年4月8日(土) 14:00-16:00 ZOOM  

 I 新語フォーラム(14:10-15:10)  
司会:鈴木 理枝会員(明治大学) 

II 研究発表(15:15-15:45)  
 小田 節子氏 (金城学院⼤学)  
「『おうち英語』最新情報」
主に家庭での取り組みによって英語を子どもに習得させようと取り組む家庭が増加している。当事者は主に母親であり,その試みを「おうち英語」と自称している。少しずつ進化を遂げている「おうち英語」の最新情報を報告する。

III 今後の新語・語法研究分科会開催について 
4月8日のZoom新語・語法研究分科会に参加ご希望の方は、鈴木までご連絡下さい。  

連絡先:  鈴木 理枝(新語・語法研究分科会代表)  
rie_suzuki_1002[a]yahoo.co.jp (※アットマークに変更してください)

【教員公募】国際基督教大学

国際基督教大学よりリベラルアーツ英語プログラムの公募の案内が届きました。

所属:リベラルアーツ英語プログラム(ELA)
職位:専任教育職員(特任講師)
勤務形態:常勤 雇用契約期間 任期付(任期3年)更新の可能性有り。但し通算連続10年まで。

その他詳細は下記のURLをご覧下さい。
https://www.icu.ac.jp/news/images/ELA_RecruitmentAdvertisement-RCAICA_J_202309.pdf

第1回メディア・トランスレーション研究分科会と第133回西日本地区研究例会合同開催の講演会(オンライン)のご案内

第1回メディア・トランスレーション研究分科会と第133回西日本地区研究例会を以下の通り開催します。今回はオンライン形式での開催といたします。下記ご参照のうえ、お申込リンクより3/14(火)までにお申込みください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:3月17日15時〜16時半(オンライン)
講演タイトル:「一緒に歩もう機械翻訳」
講師:延澤志保先生(東京都市大学 情報工学部情報学科講師)
プロフィール:2002年慶應義塾大学大学院理工学研究科計算機科学専攻博士課程修了。博士(工学)。東京都市大学 情報工学部情報科学科 講師。情報処理学会、言語処理学会、電子情報通信学会、計量国語学会に所属。専門は自然言語処理。
概要:機械翻訳を作る立場からそもそもAI翻訳とはどういうものか、今後どういった発展が見込まれているのかをお話しいただきます。

申し込みhttps://forms.gle/9oSX1cZzBPfQWPnG6

*お申し込みいただいたみなさまには、3月15日(水)に講演会へアクセスいただくためのURLを送信いたします。

問い合わせ先:
南津佳広(メディア・トランスレーション研究分科会 世話役)minamitsu[a]osakac.ac.jp
杉村寛子(西日本地区長)sugimura[@]osakac.ac.jp

中部地区研究例会(オンライン)へのお誘い

今回の中部地区研究例会は、井上彩会員(愛知県立芸術大学教授)と、野村花音さん(愛知淑徳大学大学院グローバルカルチャー・コミュニケーション研究科博士前期課程1年)に研究発表をして頂きます。年度末の慌ただしい時期ですが、皆さまのご参加をお待ちしています。地理的な縛りはありませんので、関東、関西の支部例会等には参加しにくい様々な地域の会員の皆様、また現在のところ非会員の方で本学会の活動に関心がある方、入会を検討されている方も大歓迎です。

・日時:2023年3月10日(金)15:00-17:00
・実施形態:Zoomによるオンライン開催
・参加方法:2023年3月8日(水)までに次のURLからお申し込みください。申し込まれた方へ、アクセスするためのURLを3月9日(木)にメールで配信します。
https://forms.office.com/r/6DEcrMvLJc

*もし、URLが届かないということがありましたら(または申し込みに遅れたという場合は)笠原(kk961072 [a] tsc.u-tokai.ac.jp)宛にメールでお知らせください。


・会次第(発表30分、質疑応答20分です)

15:00~15:05 開会挨拶
15:05~15:55 研究発表①井上彩会員「複数の言語・言語変種との接触と英語語彙認識プロセスについて:多文化社会ハワイの場合」
15:55~16:05 休憩
16:05~16:55 研究発表②野村花音さん「「キメラ的キャラクターであるEllen Ripleyの分析」
16:55~17:00 閉会挨拶

・問い合わせ先:笠原一哉(中部地区長)(kk961072 [a] tsc.u-tokai.ac.jp)

Newsletter No. 143のご案内

Newsletter No. 143を発行いたします。

今号の巻頭リレーエッセイはアメリカ文学をご専門とする相田洋明先生に寄稿をお願いしました。また、新入会員の先生からフレッシュな声、会員の方の出版された翻訳のご紹介、賛助会員様からの書籍のご紹介などをお届けします。

JAMES Newsletter No.143

別途会員用メーリングリストでも配信します。
*会員用メーリングリストのお問い合わせは
office [a] james.or.jp
までお願いいたします。

第159回新語・語法研究分科会についてのご案内(ZOOM) 

第159回新語・語法研究分科会についてのご案内(ZOOM) 

 コロナ禍になり、3年が過ぎようとしています。政府は現在のコロナウイルスの「2類相当」から「5類」への移行も視野に、見直しに向けた検討を始めました。これから冬に向けて、コロナ禍と同様インフルエンザも同時に流行る時期になり、まだまだ収まる気配がありませんが、感染にはくれぐれも気をつけて下さい。秋学期の授業も終盤となりました。今回も引き続き1月14日(土)の会もZoomでの開催になります。 

 1月は、久しぶりに「拡大新語フォーラム」を開催します。ご発表ご希望の方は、1月11日までにレジメをお送り下さい。A4のレジメを作成していただき、その中から最高5つに絞り発表して下さい。お一人の発表時間は10分になります。後半は、Zoomによる懇親会をして、久しぶりに近況を話したり、座談会を開きますので、お時間のある方はご参加下さい。Zoomでの研究会にご参加の方は、あらかじめお知らせください。ご参加希望の方には、前日にURL、ミーテイングID、パスコード、発表者のレジメをお送りいたします。皆様のご参加をお待ちしております。また、次回4月8日に研究発表ご希望の方は、ご連絡をお待ちしています。 

日時:2023年1月14日(土) 14:00-16:00 ZOOM 

 I 拡大新語フォーラム(14:10-15:10) 

司会:小林 ゆみ会員(東京経済大学)

II  懇親会(15:15-16:00) 

司会:鈴木 理枝会員 (明治⼤学) 

1月14日のZoom新語・語法研究分科会に参加ご希望の方は、鈴木までご連絡下さい。 

連絡先: 

鈴木 理枝(代表) 

新語・語法研究分科会 

rie_suzuki_1002[a]yahoo.co.jp  *アットマークに変換してください

第76回メディア英語談話分析研究分科会のご案内

第76回メディア英語談話分析研究分科会を開催します。

日時:2023年1月28日(土)13時〜17時
場所:ZOOM(IDおよびパスワードは出席予定者に直前に通知)
内容:マルチモダル・ディスコース分析についての本の講読
講読書:Kres, G. and van Leeuwen, T. (2006) Reading Images 2nd. Routledge.
発表者:第8章
担当者:冨成絢子会員
初めての方も大歓迎です。ご参加いただける方は、冨成までメールで事前にご連絡ください。
atmnr[a]imc.hokudai.ac.jp *[a]をアットマークに読みかえてください。

会員による近著のご案内

夏季セミナーで講師を務められた宮畑一範先生が編集に携わられた[例解]「現代レトリック事典」(大修館出版社)が刊行されましたのでご案内いたします。本書は以下の3つの特色を備えた、レトリック研究の成果を集大成し、日本語の可能性を広げる事典となっています。

・「意味の《あや》」「形式の 《あや》」「思考の《あや》」 の3部構成 
・古典や現代文学、ノン フィクション、漫画など バラエティに富んだ実例 
・図解約90点、イラスト・ 写真など約90点を収録  

東日本地区第102回研究例会(ハイブリッド形式)開催のお知らせ

東日本地区第102回研究例会開催のお知らせ

 関係各位のご協力により、102回目の東日本地区研究例会を以下の通り開催する運びとなりました。今回は、ハイブリッド形式(対面・オンライン併用)での開催といたします。下記ご参照のうえ、お申込リンクより12/11(日)までにお申込みください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。


日時:2022年12月17日(土)14:00-16:30(受付開始時間 13:45~)
場所(対面参加の場合):
お茶の水女子大学
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 共通講義棟1号館 101教室
交通アクセス:
https://www.ocha.ac.jp/access/index.html
キャンパスマップ:
https://www.ocha.ac.jp/access/ochacampusmap.html
(共通講義棟1号館はキャンパスマップ15番の建物です。土曜日は南門閉鎖のため、正門からお入りください。)

オンライン参加の場合:
Zoom <定員100名>(お申込後にZoom情報をお送りします)

お申込:ご参加希望の方は、以下のフォームからお申し込みください(申込締切:12/11(日))。東日本地区の会員の方々はもちろん、会員非会員を問わず、どなたでも全国からご参加いただけます。
https://forms.gle/N1G1J5Kvb16VcXyEA


会費:無料(会員・非会員共)

連絡先:畠山 由香子[日本メディア英語学会 理事、お茶の水女子大学外国語教育センター講師]hatakeyama.yukako[a]ocha.ac.jp
※アットマークに変更して下さい


 第1部:講演(14:00-15:00)ー会場での発表<オンライン配信あり>ー
発表者:祁答院惠古 氏 (法政大学兼任講師)、志村悠子 氏 (東京都小学校主任教諭)
発表題目:「ICTを活用した小学校外国語授業の実践報告」
要旨: 2020年度より現行の学習指導要領が実施され、小学校3年生、4年生で外国語活動、そして5年生、6年生では外国語が教科になりました。さらに文部科学省の「GIGAスクール構想の実現」の提言により、小学校の現場ではICTを活用した学習活動の充実を目標とし、外国語授業でできることを模索しています。本発表では、令和時代のスタンダードとしての1人1台端末環境を生かした授業実践を紹介します。

プロフィール:
祁答院惠古(けどういん えいこ)
法政大学、聖心女子大学英語非常勤講師。これまで、荒川区英語教育アドバイザー、中野区小学校ALTとして小学校英語教育に関わる。

志村悠子(しむら ゆうこ)
東京都小学校主任教諭。現在、江戸川区に所属。平成27、28年度東京教師道場部員、令和4年からはリーダー を務める。


第2部:会員発表(15:15-16:30) ーオンラインのみ<会場ではスクリーンで視聴>ー

発表者:吉田 国子 会員(東京都市大学 共通教育部 外国語共通教育センター 教授)
発表題目:「教科書出版のあれこれ」
要旨:大学生向きの英語教科書を作成するには どのような手順があるのか。出版社とどのような関係を築くのか。なにより 何を教科書に収録すべきか。これまで 4冊の教科書を出版した発表者が自身の経験を語ります。また 特別ゲストとして 教科書会社3社で長年に渡って教科書編集に携わってこられたクリエイド・ラーニング株式会社の芦川正宏氏をお迎えして、出版社の側から大学英語教科書についてお話しいただきます。

プロフィール:
吉田 国子 (よしだ くにこ)
東京都市大学 共通教育部 外国語共通教育センター 教授。大学英語教科書を計4冊執筆。自己調整学習に関する科研費研究に関連した口頭発表並びに論文多数。2006年度 – 2010年度 日本時事英語学会(日本メディア英語学会の前身) 理事、2011年度 – 2014年度 日本メディア英語学会監事。JAMES学会歴 30年以上。

ご入会はこちら

ご入会特典や活動内容を
ご確認の上、ぜひご入会ください。