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第43回ビジネス英語文化研究分科会のお知らせ

第43回ビジネス英語文化研究分科会例会のご案内

 今回は、テクスト研究学会第15回大会のシンポジウム「ジョン・ラスキンのスタイル」に参加させていただくことにしました。なお、テクスト研究学会は午前10時半から開かれており、ご参加も可能です。
 分野を超えて良き交流の場となることを期待しています。               分科会代表 吉村耕治

日時:2015平成27828日(金)13:35~16:45(受付13:20から)
会場:関西外国語大学(中宮キャンパス)ICC4階ICCホールと音楽室
〒573-1001 大阪府枚方市中宮東之町16番1号   Tel. 072-805-2801 (代)
アクセス:京阪電車「枚方市駅」下車、京阪バス「北3番」か「北4番」より「関西外大前」下車(約8分)。
バスは5分以内おきに出ています。ICCは「関西外大前」より約200m手前です。

◇研究発表  13:3514:10ICC 4階音楽室)(発表:20分、質疑応答:15分)
                                                                    司会:吉村耕治
   “The Essay and the Hourglass: One Way to Teach Basic Essay Organization”
                         Stephen Shrader(関西外国語大学准教授)

休憩(14:10~14:25)

◇シンポジウム 14:2516:45ICC 4ICCホール)
  テーマ:「ジョン・ラスキンのスタイル
            司会・講師:川端康雄(日本女子大学教授、英文学)
                講師:虹林 慶(九州工業大学教授、英文学)
                講師:真屋和子(慶應義塾大学講師(非)、仏文学)
                講師:花角聡美(一橋大学講師(非)、英文学)

〔研究発表の要旨〕
“The Essay and the Hourglass: One Way to Teach Basic Essay Organization”(Stephen Shrader)
     The conventions of non-fiction writing differ in Japanese and English, making it challenging to teach beginning (English major) writers how to compose ideas effectively in the new language. The presenter will show one way to use an essay from Nan’un-Do’s Reading Fusion 1 textbook to visually introduce students to the “parts” of an English essay. This can help students with reading comprehension, summarization skills, and composition. This is not a publisher sponsored presentation; however, Nan’un-Do has given permission to use images of the essay as the presenter shares how he uses this textbook to teach both reading and writing. The technique could be used with other texts as long as the selected sample essay is well written.
〔シンポジウムの要旨〕
 英国19世紀の代表的な批評家の一人であるジョン・ラスキン(John Ruskin, 1819-1900)は、オクスフォード大学在籍中に建築専門誌に『建築の詩美』(The Poetry of Architecture, 1837-38)を発表して以来、晩年の自伝『プラエテリタ』(Praeterita, 1885-89)の執筆まで、半世紀にわたって執筆活動をおこなった。『近代画家論』(Modern Painters, 5 vols., 1943-60)に見られるような息の長い壮麗な文体がラスキンの著作の典型的な特徴として受け取られているが、扱う主題(それは非常に多岐にわたる)と執筆年代、また想定された読者層によって文体は微妙な変化を示している。その一方で、「壮麗な文体」という形容では捕捉できない、ラスキン独特の筆致がその多種多様な著作に通底しているように思われる。その要素はいかなるものか、またどこに由来するのか。その文章力の根底に、幼少期以来母親から受けた聖書の朗読の日課があり、またワーズワースやバイロンといったロマン派詩人の作品への耽溺があったことは、伝記的事実として確認できるが、それだけで済ますわけにはいかないだろう。生前、ヴィクトリア時代に当代の偉大な文人として(大方の)讃仰の的となり、逆に没後にモダニズム作家たちによって忌避されて(大方)忘却の淵に沈められ、20世紀後半に再評価の機運が高まって現在に至っている、この批評家の仕事の意義と魅力を、「スタイル」を鍵語として探ってみたい。
参加費: 日本メディア英語学会会員無料、非会員も無料、開催校関係者も無料
懇親会費: 4,000円<今回は、テクスト研究学会の懇親会に参加させていただきます。>
申込: 当日参加も可能ですが、人数の把握のため、できるだけ事前にE-mailで、参加申込をしてください。
   特に、懇親会は8月25日までにお申し込みいただけますと幸いです。
   日本メディア英語学会ビジネス英語文化研究分科会事務局(吉村耕治・本館10F第1研究室)
   〒573-1001 枚方市中宮東之町16-1 関西外国語大学内、E-mail: yoshim-k@kansaigaidai.ac.jp

Media, English and Communication”第5号(通巻第54号)発刊のご案内

[大会基調講演]
メディア英語研究の新たな地平
 染谷 泰正………………………………………………………………………………………………………1[ミニ・シンポジウム]
 相田 洋明・河原 清志・染谷 泰正

[研究論文]
Syntactic Knowledge Through English News as a Vehicle for Writing Performance
 Kazumi Tsutada……………………………………………………………………………………………15

[研究ノート]
英国からみた日本の姿~英国週刊新聞The Guardian Weeklyの日本関連の記事から
 藤村ウィルソン 香予…………………………………………………………………………………..37

豪州移民国境警備省のテクストの<表象>と目的
 仲西 恭子……………………………………………………………………………………………………..59

[博士論文要旨]
Foreign Language Classroom Contexts and Students’ Uptake: A Corpus-Based Study
 Yukiko Ohashi………………………………………………………………………………………………75

Newsletter No.124

平成26年度期より、諸般の事情もあり、News Letter がPDFによるweb配信となりました。

編集作業が遅れましたこと、お詫び申し上げます。

News Letter No. 124

 

第10回メディア意識研究分科会のお知らせ

第10回メディア意識研究分科会開催のお知らせ
日時:平成27年8月8日(土)13時~17時
場所:愛知大学名古屋校舎 講義棟5階 L508教室
   (愛知県名古屋市中村区平池町4丁目6-60)
[http://www.aichi-u.ac.jp/profile/campus-nagoya.html]
テーマ:多角的視点から英文記事を評価する
内容:分析対象記事(英ガーディアン紙の終戦70周年関連記事)を(主に)ディスコース分析的手法を用いて考察し、各会員の分析考察結果を評価し合う。

会員、非会員問わず、参加費無料。
参加ご希望の方は、お名前とご所属を添えて電子メールにて下記本分科会代表までご連絡下さい。
メディア意識研究分科会代表
関根紳太郎(東京工業高等専門学校) email: sekine[at]tokyo-ct.ac.jp

Harmbetcockmirea . Lamoquaconsde . peta dunia satelit

第120回西日本研究例会の最終のご案内

「電子工学を活用した授業:英語教育の多様性     

 主催:日本学術振興会学術研究助成基金 基盤研究C

(代表:村上裕美 24520687)

共催:日本メディア英語学会第120回西日本地区例会

日本リメディアル教育学会関西支部会セミナー 共催

 

日時:2015年08月08日 (土)

午後1時~午後5時(午後12時 受付開始)

会場:関西外国語大学 中宮キャンパス ICC4階ホール

〒573-1001 大阪府枚方市中宮東之町16-1 072-805-2801(代)

(http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/other/access.html)

対象:英語教育にかかわるかたどなたでもご参加頂けます。小学生の英語学習者から大学生の学びに援用できる実践の紹介や今後の教育にICTを活用する可能性をご紹介します。お誘い合わせのうえご参加ください。教職課程の学生さんもぜひご参加ください。

参加費:無料 (予約不要)

飯吉 透先生 京都大学 理事補/高等教育研究開発推進センター長・教授

    酒井 博之先生 京都大学高等教育研究開発推進センター 准教授

    矢野 浩二朗先生 大阪工業大学 情報科学部 准教授

    Ian Garlington先生 関西外国語大学 助教

 プログラム:

12:00より   受付開始

13:00 – 13:30 村上裕美 (関西外国語大学短期大学部)

開催のご挨拶(共催学会と)ならびに趣旨説明

講師紹介および問題定義 「アナログ派のままで良いのか?」

13:30 – 14:00 Ian Garlington先生(関西外国語大学 助教)

       「脳の外付けハードディスク―『ANKI』で語彙力を高める―」

14:00 – 14:30 矢野浩二朗先生 (大阪工業大学 情報科学部 准教授)

       「ゲーム型学習(Game-Based Learning)のためのアプリケーション開発」

14:30 – 14:45 休憩

14:45 – 15: 30 酒井博之先生 (京都大学高等教育研究開発推進センター 准教授)

        「大学教育におけるICT利用-京都大学を事例に-」

15:30 – 16:45 飯吉透先生 

(京都大学 理事補/高等教育研究開発推進センター長・教授)

       「今後の大学教育におけるICT利用の可能性と課題」

16:45 – 17:00 次回ワークショップの案内と閉会

17:30 – 20:00 懇親会 中華料理 天安門 (事前予約式:おひとり5000円・飲み放題)

(送迎のバスにて枚方市駅近くの中華料理店に移動、帰路も枚方市駅までバスでお送りします)申し込み締め切り:8月5

懇親会:ご希望の方は下記まで事前申し込み下さい 

お問い合わせ・お申し込み先:村上裕美 関西外国語大学 短期大学部 准教授    

〔E-MAIL〕 hiromim@kansaigaidai.ac.jp

 

Harmbetcockmirea Lamoquaconsde . peta dunia satelit .

日本メディア英語学会 入会方法と年会費について(更新)

【会員の種別、年会費および納入方法】

■年会費

正 会 員7,000 円
賛助会員30,000 円
購読会員2,500円

■正会員
正会員として入会される場合は、以下の申請フォームをご利用ください。
日本メディア英語学会  正会員入会申込フォーム

■賛助会員
賛助会員の、主な特典は以下のとおりです(以下、すべてご希望により無料で提供)。
1. 学会HPへの企業バナーの掲載
2. 学会誌への広告ページの掲載
3. 年次大会での書籍展示スペースの提供
4. 年次大会での発表資格(個人正会員とのジョイント発表を含む)
日本メディア英語学会 賛助会員入会申込フォーム

■購読会員
大学や図書館などの団体で、会誌のみの講読を希望される場合、毎年、会誌の実費(1部 2500円)のみをお支払いいただくことで講読会員として登録することができます。講読会員には、原則として毎年9月中に、当該年度に発行される会誌1部と請求書および振込票をお送りします。なお、講読会員は、正会員および賛助会員と違って会員としての諸権利(各種研究例会および年次大会への参加、社員総会への出席、学会誌への投稿等)の行使はできませんのでご了承ください。
日本メディア英語学会 講読会員入会申請フォーム

■納入方法=郵便振替

口座番号00120-9-77895
加入者名一般社団法人 日本メディア英語学会

※お振り込みの際は、振込票にご氏名、所属先、連絡先を必ず明記してください(未納会費がある場合は前年度分の会費として扱いますので、あらかじめご了承ください)。
※インターネットバンキングをご利用されている会員の皆様には、お取引銀行のインターネットバンキングサービスを使って「ゆうちょダイレクト(ゆうちょ銀行)」に直接、会費をお振込みいただくことができます。振り込みに必要な支店名、預金種類、口座番号は以下のとおりです。

振込先支店: 〇一九(ゼロイチキュウ)
預金種類 : 当座
口座番号 : 0077895
※公費払いで大学名で振込となる場合は、事前にoffice[a]james.or.jpまでご一報ください。

日本メディア英語学会への入会案内(更新)

本学会の前身である旧・日本時事英語学会は昭和34年8月に設立され、平成23年4月に一般社団法人日本メディア英語学会と改称し、新たなスタートを切りました。その活動内容は、下記の定款第二章「目的および事業」の規定にあるとおりです。

(目的)

第3条 この法人は、英語とメディアに関わる学際的・総合的な研究および教育活動を行うとともに、その成果を社会に発信し、もって学術文化の発展に寄与するとともに、社会的な貢献を積極的に果たしていくことを目的とする。

(事業)

第4条 この法人は、第3条の目的を達成するため、つぎの事業を行う。
(1) 研究発表会および学術講演会等の開催
(2) 学会誌および学術図書の刊行
(3) 関連学協会との連絡および協力
(4) 研究および調査
(5) その他目的を達成するために必要な事業

2 前項の事業は、本邦および海外において行うものとする。

――――――

以上のような本学会の設立趣旨に賛同し、入会して学会の諸活動に参加することを希望される方は、入会申込書の所定事項にもれなくご記入のうえ、お申込み下さい。

入会申込から会員資格発効までの流れは次の通りです。
(1) 入会申込書の提出(原則として学会ウェブぺージ上のオンラインフォームを使って申し込み)
(2) 本部事務局から入会申込書受理の連絡(この時点で会員資格の仮発効)
(3) 理事会での審査と承認
(4) 本部事務局から、新入会員への入会承認書・会誌・会費振込用紙等の送付
(5) 会費の納入

理事会は原則として年に4回開催されますが、申し込みの時期によって正式承認まで2~3ヶ月間があくことがあります。ただし、入会申込書の受理と同時に会員資格が仮発効になりますので、その時点から自由に学会活動にご参加いただくことができます。直近の理事会で正式入会が承認されると、ただちに本部事務局から、入会承認書・会誌・会費振込用紙等が送付されますので、指定の期日までに会費を納入してください。

1. 本会の会計年度と会費納入期限

本会の会計年度は10月1日から翌年9月30日までとなっていますが、当該年度分の会費納入期限は毎年、11月末日となっていますので、この間に会費を納入していただくようお願いします(毎年、9月~10月ごろに本部事務局から会員の皆様に会費振込用紙を送付します)。なお、12月末日までにお振り込みが確認されなかった会員に対しては、督促状をお送りさせていただくことがありますので、あらかじめご了解ください。

2. 年度途中の入会に伴う会費の免除(繰り越し)について

毎年、7月以降の理事会で入会が正式承認された会員(賛助会員および正会員)については、期末までの期間が短いことを考慮して、当該年度分の会費を免除扱いとし、お振込みいただいた会費はそのまま次年度分に繰り越しさせていただきます。(初年度分の会費は原則として入会承認と同時にお振込みいただくことになりますのでご了解ください)。

3. 退会に伴う未納会費の扱いについて

3年以上の会費未納がある場合、本会定款の規定により自動的に退会処分となりますが、未納分の会費についての支払い義務は解消しませんので、あらかじめご了解ください。また、本会からの退会は文書による通知をもって任意に行うことができますが、この場合も、未納分の会費がある場合はこれを支払う義務があります。よろしくご理解のほど、お願い申し上げます。

第122回新語・語法研究分科会のお知らせ

第122回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

日時: 2015年7月11日(土)14:00―17:00
場所: 中央区立明石町区民館 3号室洋室
交通: 東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、徒歩6分。

プログラム:
1.新語・語法フォーラム  司会:林田 忠雄会員
2.最新アメリカ新語情報
題名: 「米国での日本ビジネスに関する英語表現」
発表者: 堀内 克明会員(リセケネディ辞書研究所)
内容: ユニクロ(Uniqlo)は新語で商品を売り込むネーミング戦略が成功している。日用衣料品の総称“LifeWear” は質もよいので売れる。日本の「ステテコ」は “steteco” (男子用)、女性用は ”relaco” という新語を生んだ。フワフワする製品には airism と命名した。
3.研究発表
題名: 「英語新語の語法研究――品詞転換ほか」
発表者: 須永 紫乃生会員(元駒沢女子大学)
内容: ブランド名を動詞化 (verbing) や形容詞扱い(-able)をする新傾向は、IT関連のウェブサイト名やアプリ、ハイテク製品のイメージ普及に競って取り入れられる。Google engineで検索するのを google と1語の動詞(日本語では「ググる」)に扱う。Groupon (group + coupon の混交語) を使うひとを Grouponer という。Read + edit に由来するサイト名Reddit から Redditedや redditable の形容詞が生まれた。最近5年間のデータを調査分析、検討する。
会費: 400円。
問合せ先:新語・語法研究分科会代表 須永紫乃生 ☎&fax:045-851-3728/
E-mail:
sinob117@soleil.ocn.ne.jp  Lamoquaconsde . peta dunia satelit

2014年度期 夏期セミナーのご案内(更新)

日本メディア英語学会の夏期セミナーの締切が迫ってまいりましたが、定員までまだ少し余裕がございます。締切を少し延ばしましたので、ふるってご参加くださいますようご案内します。

日時:2015年8月25日(火)10:30~16:30(終了時刻はやや前後する可能性があります)

集合場所:大手町ファーストスクエア イーストタワー1階ロビー(東京都千代田区大手町1-5-1)

セミナーの内容:

 1) ウォール・ストリート・ジャーナル東京支局見学および質疑応答(10:30~12:00)

 2) 日本外国特派員協会のレストランの個室にて昼食(12:30~14:30、費用5500円~6000円程度)

 3) トムソン・ロイター(ロイター通信)東京支局見学および質疑応答(15:00~16:30)

費用:見学および質疑応答は無料、交通費は自己負担(大手町集合、赤坂解散)

申込締切:7月7日(火)

お問い合わせ:keikokanai[a]kindai.ac.jp([a]をアットマークへ入れ替えてください)

 

第9回 英語教育・メディア研究分科会のご案内

英語教育・メディア研究分科会 第9回勉強会

内容:Dictogloss の実践報告会
(第8回の勉強会でのワークショップで学んだDictoglossについて、各自の授業実践を報告する会)
(今回からの参加も歓迎いたします)

日時:2015年 6月27日土曜日 13:00-17:00
場所:創価大学 中央教育棟 西棟 10階 AW1002 教室  http://www.soka.ac.jp/access/

当日の流れ

(1)ディクトグロスの復習
☆Dictogloss初参加の先生方には、前回のWorkshopで使用したパワーポイントを事前に送付予定。

(2)ディクトグロス実践報告とディスカッション
☆各発表後の活発なQ&Aやディスカッションを通じて、発表者含めた参加者の理解が深まることを狙う。

(3)メディア英語授業でのディクトグロス利用について
☆小グループでアイディアシェアリングとディスカッション
☆可能なら各自メディア素材(新聞記事・メディア英語の教科書等)を持参。(会場にもメディア英語の教科書の用意あり)

(4)次回勉強会の案内・事務連絡等

※ご参加希望の方は、分科会代表畠山(yhhatakeyama[@]gmail.com)までお知らせください。
※前回参加されなかった方も、ご興味のある方は、ふるってご参加ください。

ご入会はこちら

ご入会特典や活動内容を
ご確認の上、ぜひご入会ください。