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「言語教育エキスポ 2016」(2016.03.06 早稲田大学)発表募集のお知らせ

言語教育エキスポ2016は,3月6日(日)に早稲田大学11号館4階で開催します。シンポジウム(90分か60分),ワークショップ(60分か30分),個人研究発表(30分)です。シンポジウムとワークショップは,12月20日までに,ご連絡ください。個人研究発表は1月9日までにご連絡ください。いずれも,200字程度の趣旨を以下の連絡先にお願いいたします。審査の上,1月20日までに採択かどうかお知らせします。共催を申し込まれる団体(学会または科研研究)も12月20日までにお願いします。発表なしでの参加希望は,2月27日ですが,希望者が300名に達したら会場の収容人数の関係で,締め切らせていただきます。

連絡先:酒井志延
shien@cuc.ac.jp

 

 

教員公募のご案内

公立鳥取環境大学にて英語教育分野の専任教員の公募をしておりますので、ご案内いたします。

詳細はこちら

メディア英語談話分析研究分科会開催のお知らせ

メディア英語談話分析研究分科会開催のお知らせ

以下のように、研究分科会を行います。皆様のご参加をお待ちしています。

日時:2015年12月12日(土) 13時から16時半
場所:大阪府立大学 I-siteなんば 3階 R6会議室
住所:〒556‐0012 大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号南海なんば第1ビル
tel: 06-7656-0441(代表)

地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)」下車、東へ約450m、徒歩約7分
地下鉄堺筋線「恵美須町駅(1-B出口)」下車、西へ約450m、徒歩約7分
http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/map/index.html

 内容:
1)講読会 ;
講読書籍:Carmen Rosa Caldas-CoulthardとMalcolm Coulthard(編著)
Texts and Practices: Readings in Critical Discourse Analysis  Routledge (1995/12/7)
第2章  第2章のp20 6行目~P31  担当:仲西恭子会員
第6章  担当:花井晶子会員

担当者には、章の翻訳というよりも、そこで提示されている研究内容や方法論などを照会するという方向でご発表いただきます。お願いいたします。研究分科会の場では、担当者のご発表をもとに、どのような談話研究なのか、どのような研究に応用できるのかなど、私たち自身の研究に結びつくような議論ができればと思います。

2)今後の予定について

ご参加の方は、資料の都合がございますので、高木までメールでご連絡(12月10日までに)をお願いいたします。

高木 佐知子(Takagi, Sachiko)
メディア英語談話分析研究分科会

大阪府立大学 大学院人間社会学研究科
〒599-8531
大阪府堺市中区学園町1番1号
電話: 072-252ー1161(代)内線: 4462
e-mail: takagi@lc.osakafu-u.ac.jp

 

東日本地区第93回研究例会(東海大学外国語教育センター共催)

東日本地区第93回研究例会(東海大学外国語教育センター共催)

 今回の東日本地区研究例会は、東海大学外国語教育センターとの共催で開催の運びとなりました。下記ご参照のうえ、どうぞ奮ってご参加いただけますようここにご案内申し上げます。 日時:2015年12月12日(土)14:00-17:00 会場:東海大学高輪キャンパス4203教室 交通アクセス:①:JR、京急品川駅下車、徒歩約18分。②:同品川駅より都バス「目黒駅行」乗車、「高輪警察署」下車、徒歩3分。③:東京メトロ南北線、都営三田線「白金高輪」下車、徒歩8分。http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/

会費:会員・学生 無料(非会員500円・予約不要)

 

第1部:研究発表(14:00-15:15)

発表者:石川由紀子 会員 (テンプル大学ジャパン博士課程)

発表題目:「初年次における自己調整学習習慣の確立プロセスに関するケーススタディ」

要旨:

大学に入ったばかりの初年次生は、高校までとは異なった学習スタイルの確立が求められる。時間割を自分で組み立てるところから、空き時間をうまく活用する方法、また、一人暮らしや寮生活を始めた学生は、自力で生活する術を学ばなければならない。高校から大学へ、大きな移行期の最中で、初年次生はどのように大学生にふさわしい自己学習習慣を身につけていくのだろうか。Zimmermanら(1990; 2000; 2004; 2011)が提唱している社会的認知モデルでは、自己調整学習(self-regulated learning)とは教育目標の到達を目指す自己調整された思考、感情、行動のことをいう。自己調整学習は予見、遂行、自己内省の3つの循環的段階からなり、観察、模倣、セルフコントロール、自己調整の4レベルを経て発達するとしている。本研究では、選出した12名の初年次生を1年間にわたりインタビューし、Zimmermanの自己調整学習モデルと照らし合わせ、大学への移行時に初年次生が学習習慣を身につけるプロセスを分析する。なお、本研究はデータ収集の途上であり、本発表ではその中間報告とさせていただきます。

プロフィール:

日本メディア英語学会会員。テンプル大学ジャパン教育学英語教授法博士課程在学。アメリカ創価大学言語教育研究科(MA in TESOL)修了。主な研究テーマは、自己調整学習、語学アドバイジング。

第2部 招待講演(15:30-17:00)

講演者:菊地 恵太氏(神奈川大学外国語学部 准教授)

講演題目:メディアを使用した英語教育と学習者の動機づけ

 

要旨:

 私たちが目の前にする英語学習者は、日々様々なメディアに囲まれ、生活をしている。授業の前後だけにとどまらず、授業中でも自分の思ったことをインターネットを使って配信したり、授業外の友人の「つぶやき」にもコメントをしたりなど、近年のソーショルネットワーキングサービスの発展に伴い、長期にわたる地道な努力を必要とする英語学習へそんな学生たちの目を向けさせ、積極的な学習を続けさせるには教員の相当な工夫が必要なのは言うまでもない。本発表では、そうした学習者の状況を踏まえ、英語学習意欲の諸理論を概観した後、発表者の近年に携わった高校生・大学生を対象とした研究に基づき、どのように英語学習者の学習意欲を減退させることなく、持続させ、高めていけるかを議論する。発表後はまた、様々な現場で働く先生方にご参加いただき、様々なメディアを使用した英語教育の中での学習者のモチベーション維持に関して活発な議論ができれば幸いである。

 

プロフィール:

菊地恵太(きくちけいた): 神奈川大学外国語学部准教授。1998 年青山学院大学文学部英米文学科卒業、2002 年University of Hawai’i at Manoa にて MA in ESL 取得、2011 年Temple University にて Doctor of Education in TESOL 取得。Ed.D( 教育学博士)。早稲田大学国際教養学部客員講師(専任扱い)、東海大学外国語教育センター専任講師・准教授を経て、2013年4月より神奈川大学外国語学部国際文化交流学科准教授。

専門は英語教育・教育心理学(特に英語学習者の個人差)。近著に Demotivation in Second Language Acquisition: Insights from Japan (Multilingual Matters)、英語学習動機の減退要因の探求―日本人学習者の調査を中心に(ひつじ書房)がある。

 

連絡先:藤牧 新[日本メディア英語学会東日本地区地区長、東海大学外国語教育センター](fujimakiarata@gmail.com)

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中部地区第66回研究例会(12月20日@愛知大学)

中部地区第66回研究例会を以下の要領で行います。
多数の方のご参加をお待ちしています。

【日時】  2015年12月20日(日) 14:00-16:30

【会場】 愛知大学名古屋キャンパス 8階 L801教室
*名古屋駅より名駅通を南下(徒歩10分程度)、またはあおなみ線ささしまライブ駅より徒歩すぐ

【参加費】  会員・非会員ともに無料

【発表】
第1部 研究発表(14:00-15:00)
久保田絢会員(愛知淑徳大学)
「英語プレゼンテーションの指導法に関する一考察」
第2部 招待講演(15:15-16:15)
川村亜樹先生(愛知大学)・佐藤良子先生(愛知大学)
「グローバル人材育成支援事業を通した『語学力』『日本理解・発信力』の養成」

【発表要旨】
「英語プレゼンテーションの指導法に関する一考察」
久保田絢会員(愛知淑徳大学)
英語に対する苦手意識のある学生が萎縮せず主体的に学習に取り組む学習環境をいかにデザインするかという課題について、愛知淑徳大学ビジネス学部における英語プレゼンテーションの授業実践を例に考察する。

「グローバル人材育成支援事業を通した『語学力』『日本理解・発信力』の養成」
川村亜樹先生(愛知大学)・佐藤良子先生(愛知大学)
2012年からA大学は、現代中国学部を中心として、文部科学省の「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援(特色型)」に採択され、グローバル人材育成に取り組んでいる。そこで本発表では、本事業における「語学力」「日本理解・発信力」の養成について報告する。「語学力」では、主に香港浸会大学でのビジネス英語研修の事例紹介をおこなう。「日本理解・発信力」では、メディアの活用に焦点を当てて、「さくら21プロジェクト」での取り組みについて事例を報告する。これらを踏まえ、グローバル企業の即戦力を目指す人材育成のための、今後の具体的な英語研修、日本理解・発信の在り方について検討したい。

*なお、例会終了後、講師を招いての懇親会(名古屋駅前、会費5000円程度)を企画しております。
予約の都合上、参加をご希望の方は、事前に石原(下記連絡先)までご連絡をいただけますと助かります。

【問い合わせ先】 石原知英(愛知大学)(Email: tishiha[a]vega.aichi-u.ac.jp)([a]を@に変えてください)

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第124回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

第124回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

 

日時: 2015年11月14日(土)14:00―17:00

場所: 中央区立明石町区民館 3号室洋室

交通: 東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、徒歩6分。

 

プログラム:

1.新語・語法フォーラム  司会: 三田 弘美会員

2.研究発表

題名: 「20世紀にアメリカの卓越性を創出した大統領たち」

発表者: 田中満佐人会員

内容:米国を代表する国際政治学者であるJoseph S. Nye, Jr.の著書Presidential Leadership and the Creation of the American Eraに基づき、20世紀の世界にお

けるアメリカの卓説性を創出するのに大きく貢献した大統領を取り上げる。指導力の評価基準を目的、手段、結果とし、従来からのリーダーシップの研究で重視されがちな道徳性については別途独立して評価を与えている。

 

会費: 400円

問合せ先:新語・語法研究分科会代表 須永紫乃生 ☎&fax:045-851-3728/

E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp

英語教育・メディア研究分科会 第11回勉強会(ICTワークショップ)のご案内

英語教育・メディア研究分科会 第11回勉強会(ICTワークショップ)
日時:2015年11月28日(土) 13:00-16:00(予定、終了が多少ずれこむ可能性あり)
場所:チエル株式会社 本社(天王洲)-部屋番号等詳細につきましては参加者のみにご連絡します。
費用:無料
題名:ICTワークショップ~CaLabo EXの機能と使い方~
講師:チエル株式会社 加藤美也子氏
定員:12名(先着順にて締切)

タイムテーブル
13:00-13:15  オープニング・チエル株式会社の会社説明
13:15-14:00  大学、高校におけるCaLabo EXの実例紹介
          (3名の先生方の授業風景を撮影したビデオを見ながらの説明、適宜質疑応答)
14:00-14:15   休憩
14:15-15:45  実例紹介で登場した重要かつ即役に立つCaLabo Exの機能のワークショップ。
          (出席、資料の配布・回収、会話・グループワーク、ムービーテレコなど)
15:45-16:00  質疑応答とエンディングのあいさつ
※ご参加希望の方は、畠山(yhhatakeyama@gmail.com)までj事前にメールにてご連絡ください。

第5回年次大会 プログラム・社員総会議案のお知らせ(更新)

日本メディア英語学会 第5回年次大会
大会テーマ: 「メディア英語研究の理論と実践」 
日時:
2015年10月11日(日)10時~17時
会場:大阪府立大学 I-site なんば2階

アクセス

交通アクセス:

・南海電鉄「なんば駅(中央出⼝)」下⾞、南海線東側の道を南へ約 800m、徒歩約 12 分
・地下鉄御堂筋線「なんば駅(5 号出⼝)」下⾞、南へ約 1,000m、徒歩約 15 分
・地下鉄御堂筋線・四つ橋線「⼤国町駅(1 番出⼝)」下⾞、東へ約 450m、徒歩約 7 分
     ※JR「新⼤阪駅」からお越しの⽅は、地下鉄御堂筋線で「⼤国町駅」下⾞が便利です

ご注意:
建物北側(Zepp NAMBA 側)の⼤阪府⽴⼤学専⽤⼊⼝からお⼊りください。
お問合せ先: ⼤阪府⽴⼤学 I-site なんば
〒556-0012 ⼤阪市浪速区敷津東 2 丁⽬ 1 番 41 号 南海なんば第 1 ビル 2・3 階
Tel 06-7656-0441(代表) 

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プログラム:こちらからご覧ください
基調講演“Practice of Media English”
Justin McCurry氏(Japan and Korea correspondent, The Guardian)
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社員総会
第1号議案:平成 26 年度 事業報告および収支決算
第2号議案:平成 26 年度 事業計画および収支予算

詳しくはこちらをご覧ください。
お願い:
・議決権⾏使書の送付について 同封のハガキに、第 5 回年次⼤会および社員総会への出⽋をご記⼊の上、9 ⽉ 28 ⽇ (⽉)必着でご投函ください。
・社員総会に⽋席される⽅は「社員総会議決⾏使権」欄へ のご記⼊もお忘れなきようにお願いします。社員総会の定数確保のため、議決⾏使権書 のご提出によろしくご協⼒のほどお願い申し上げます。
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*本年度の年次大会も,昨年同様,1日(日曜日)のみの日程で行われ,昼食交流会を開催します。
会員は参加費(昼食交流会費・予稿集代含む)無料です。非会員の方は,大会当日,参加費(昼食交流会費・予稿集代含む)として2,000円を受付でお支払いください。ただし学生は1,000円とします。開催校の教職員および学生は参加費無料です。

2014年度期 夏季セミナー開催の報告

2015年8月25日に開催されました夏期セミナーが盛会のうちに終了いたしました。午前中にはウォール・ストリート・ジャーナルの東京支局、午後はトムソン・ロイターの東京支局を訪問して、オフィスの見学をさせて頂いただけでなく両社の報道に関する現状などを詳しく伺いました。お昼には内外の著名人の記者会見場となることでも知られる日本外国特派員協会を訪れて、レストランで会食となりました。ご協力いただきました関係者の皆様にお礼申し上げます。

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ご確認の上、ぜひご入会ください。