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第10回メディア意識研究分科会のお知らせ

第10回メディア意識研究分科会開催のお知らせ
日時:平成27年8月8日(土)13時~17時
場所:愛知大学名古屋校舎 講義棟5階 L508教室
   (愛知県名古屋市中村区平池町4丁目6-60)
[http://www.aichi-u.ac.jp/profile/campus-nagoya.html]
テーマ:多角的視点から英文記事を評価する
内容:分析対象記事(英ガーディアン紙の終戦70周年関連記事)を(主に)ディスコース分析的手法を用いて考察し、各会員の分析考察結果を評価し合う。

会員、非会員問わず、参加費無料。
参加ご希望の方は、お名前とご所属を添えて電子メールにて下記本分科会代表までご連絡下さい。
メディア意識研究分科会代表
関根紳太郎(東京工業高等専門学校) email: sekine[at]tokyo-ct.ac.jp

Harmbetcockmirea . Lamoquaconsde . peta dunia satelit

第120回西日本研究例会の最終のご案内

「電子工学を活用した授業:英語教育の多様性     

 主催:日本学術振興会学術研究助成基金 基盤研究C

(代表:村上裕美 24520687)

共催:日本メディア英語学会第120回西日本地区例会

日本リメディアル教育学会関西支部会セミナー 共催

 

日時:2015年08月08日 (土)

午後1時~午後5時(午後12時 受付開始)

会場:関西外国語大学 中宮キャンパス ICC4階ホール

〒573-1001 大阪府枚方市中宮東之町16-1 072-805-2801(代)

(http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/other/access.html)

対象:英語教育にかかわるかたどなたでもご参加頂けます。小学生の英語学習者から大学生の学びに援用できる実践の紹介や今後の教育にICTを活用する可能性をご紹介します。お誘い合わせのうえご参加ください。教職課程の学生さんもぜひご参加ください。

参加費:無料 (予約不要)

飯吉 透先生 京都大学 理事補/高等教育研究開発推進センター長・教授

    酒井 博之先生 京都大学高等教育研究開発推進センター 准教授

    矢野 浩二朗先生 大阪工業大学 情報科学部 准教授

    Ian Garlington先生 関西外国語大学 助教

 プログラム:

12:00より   受付開始

13:00 – 13:30 村上裕美 (関西外国語大学短期大学部)

開催のご挨拶(共催学会と)ならびに趣旨説明

講師紹介および問題定義 「アナログ派のままで良いのか?」

13:30 – 14:00 Ian Garlington先生(関西外国語大学 助教)

       「脳の外付けハードディスク―『ANKI』で語彙力を高める―」

14:00 – 14:30 矢野浩二朗先生 (大阪工業大学 情報科学部 准教授)

       「ゲーム型学習(Game-Based Learning)のためのアプリケーション開発」

14:30 – 14:45 休憩

14:45 – 15: 30 酒井博之先生 (京都大学高等教育研究開発推進センター 准教授)

        「大学教育におけるICT利用-京都大学を事例に-」

15:30 – 16:45 飯吉透先生 

(京都大学 理事補/高等教育研究開発推進センター長・教授)

       「今後の大学教育におけるICT利用の可能性と課題」

16:45 – 17:00 次回ワークショップの案内と閉会

17:30 – 20:00 懇親会 中華料理 天安門 (事前予約式:おひとり5000円・飲み放題)

(送迎のバスにて枚方市駅近くの中華料理店に移動、帰路も枚方市駅までバスでお送りします)申し込み締め切り:8月5

懇親会:ご希望の方は下記まで事前申し込み下さい 

お問い合わせ・お申し込み先:村上裕美 関西外国語大学 短期大学部 准教授    

〔E-MAIL〕 hiromim@kansaigaidai.ac.jp

 

Harmbetcockmirea Lamoquaconsde . peta dunia satelit .

日本メディア英語学会 入会方法と年会費について(更新)

【会員の種別、年会費および納入方法】

■年会費

正 会 員7,000 円
賛助会員30,000 円
購読会員2,500円

■正会員
正会員として入会される場合は、以下の申請フォームをご利用ください。
日本メディア英語学会  正会員入会申込フォーム

■賛助会員
賛助会員の、主な特典は以下のとおりです(以下、すべてご希望により無料で提供)。
1. 学会HPへの企業バナーの掲載
2. 学会誌への広告ページの掲載
3. 年次大会での書籍展示スペースの提供
4. 年次大会での発表資格(個人正会員とのジョイント発表を含む)
日本メディア英語学会 賛助会員入会申込フォーム

■購読会員
大学や図書館などの団体で、会誌のみの講読を希望される場合、毎年、会誌の実費(1部 2500円)のみをお支払いいただくことで講読会員として登録することができます。講読会員には、原則として毎年9月中に、当該年度に発行される会誌1部と請求書および振込票をお送りします。なお、講読会員は、正会員および賛助会員と違って会員としての諸権利(各種研究例会および年次大会への参加、社員総会への出席、学会誌への投稿等)の行使はできませんのでご了承ください。
日本メディア英語学会 講読会員入会申請フォーム

■納入方法=郵便振替

口座番号00120-9-77895
加入者名一般社団法人 日本メディア英語学会

※お振り込みの際は、振込票にご氏名、所属先、連絡先を必ず明記してください(未納会費がある場合は前年度分の会費として扱いますので、あらかじめご了承ください)。
※インターネットバンキングをご利用されている会員の皆様には、お取引銀行のインターネットバンキングサービスを使って「ゆうちょダイレクト(ゆうちょ銀行)」に直接、会費をお振込みいただくことができます。振り込みに必要な支店名、預金種類、口座番号は以下のとおりです。

振込先支店: 〇一九(ゼロイチキュウ)
預金種類 : 当座
口座番号 : 0077895
※公費払いで大学名で振込となる場合は、事前にoffice[a]james.or.jpまでご一報ください。

日本メディア英語学会への入会案内(更新)

本学会の前身である旧・日本時事英語学会は昭和34年8月に設立され、平成23年4月に一般社団法人日本メディア英語学会と改称し、新たなスタートを切りました。その活動内容は、下記の定款第二章「目的および事業」の規定にあるとおりです。

(目的)

第3条 この法人は、英語とメディアに関わる学際的・総合的な研究および教育活動を行うとともに、その成果を社会に発信し、もって学術文化の発展に寄与するとともに、社会的な貢献を積極的に果たしていくことを目的とする。

(事業)

第4条 この法人は、第3条の目的を達成するため、つぎの事業を行う。
(1) 研究発表会および学術講演会等の開催
(2) 学会誌および学術図書の刊行
(3) 関連学協会との連絡および協力
(4) 研究および調査
(5) その他目的を達成するために必要な事業

2 前項の事業は、本邦および海外において行うものとする。

――――――

以上のような本学会の設立趣旨に賛同し、入会して学会の諸活動に参加することを希望される方は、入会申込書の所定事項にもれなくご記入のうえ、お申込み下さい。

入会申込から会員資格発効までの流れは次の通りです。
(1) 入会申込書の提出(原則として学会ウェブぺージ上のオンラインフォームを使って申し込み)
(2) 本部事務局から入会申込書受理の連絡(この時点で会員資格の仮発効)
(3) 理事会での審査と承認
(4) 本部事務局から、新入会員への入会承認書・会誌・会費振込用紙等の送付
(5) 会費の納入

理事会は原則として年に4回開催されますが、申し込みの時期によって正式承認まで2~3ヶ月間があくことがあります。ただし、入会申込書の受理と同時に会員資格が仮発効になりますので、その時点から自由に学会活動にご参加いただくことができます。直近の理事会で正式入会が承認されると、ただちに本部事務局から、入会承認書・会誌・会費振込用紙等が送付されますので、指定の期日までに会費を納入してください。

1. 本会の会計年度と会費納入期限

本会の会計年度は10月1日から翌年9月30日までとなっていますが、当該年度分の会費納入期限は毎年、11月末日となっていますので、この間に会費を納入していただくようお願いします(毎年、9月~10月ごろに本部事務局から会員の皆様に会費振込用紙を送付します)。なお、12月末日までにお振り込みが確認されなかった会員に対しては、督促状をお送りさせていただくことがありますので、あらかじめご了解ください。

2. 年度途中の入会に伴う会費の免除(繰り越し)について

毎年、7月以降の理事会で入会が正式承認された会員(賛助会員および正会員)については、期末までの期間が短いことを考慮して、当該年度分の会費を免除扱いとし、お振込みいただいた会費はそのまま次年度分に繰り越しさせていただきます。(初年度分の会費は原則として入会承認と同時にお振込みいただくことになりますのでご了解ください)。

3. 退会に伴う未納会費の扱いについて

3年以上の会費未納がある場合、本会定款の規定により自動的に退会処分となりますが、未納分の会費についての支払い義務は解消しませんので、あらかじめご了解ください。また、本会からの退会は文書による通知をもって任意に行うことができますが、この場合も、未納分の会費がある場合はこれを支払う義務があります。よろしくご理解のほど、お願い申し上げます。

第122回新語・語法研究分科会のお知らせ

第122回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

日時: 2015年7月11日(土)14:00―17:00
場所: 中央区立明石町区民館 3号室洋室
交通: 東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、徒歩6分。

プログラム:
1.新語・語法フォーラム  司会:林田 忠雄会員
2.最新アメリカ新語情報
題名: 「米国での日本ビジネスに関する英語表現」
発表者: 堀内 克明会員(リセケネディ辞書研究所)
内容: ユニクロ(Uniqlo)は新語で商品を売り込むネーミング戦略が成功している。日用衣料品の総称“LifeWear” は質もよいので売れる。日本の「ステテコ」は “steteco” (男子用)、女性用は ”relaco” という新語を生んだ。フワフワする製品には airism と命名した。
3.研究発表
題名: 「英語新語の語法研究――品詞転換ほか」
発表者: 須永 紫乃生会員(元駒沢女子大学)
内容: ブランド名を動詞化 (verbing) や形容詞扱い(-able)をする新傾向は、IT関連のウェブサイト名やアプリ、ハイテク製品のイメージ普及に競って取り入れられる。Google engineで検索するのを google と1語の動詞(日本語では「ググる」)に扱う。Groupon (group + coupon の混交語) を使うひとを Grouponer という。Read + edit に由来するサイト名Reddit から Redditedや redditable の形容詞が生まれた。最近5年間のデータを調査分析、検討する。
会費: 400円。
問合せ先:新語・語法研究分科会代表 須永紫乃生 ☎&fax:045-851-3728/
E-mail:
sinob117@soleil.ocn.ne.jp  Lamoquaconsde . peta dunia satelit

2014年度期 夏期セミナーのご案内(更新)

日本メディア英語学会の夏期セミナーの締切が迫ってまいりましたが、定員までまだ少し余裕がございます。締切を少し延ばしましたので、ふるってご参加くださいますようご案内します。

日時:2015年8月25日(火)10:30~16:30(終了時刻はやや前後する可能性があります)

集合場所:大手町ファーストスクエア イーストタワー1階ロビー(東京都千代田区大手町1-5-1)

セミナーの内容:

 1) ウォール・ストリート・ジャーナル東京支局見学および質疑応答(10:30~12:00)

 2) 日本外国特派員協会のレストランの個室にて昼食(12:30~14:30、費用5500円~6000円程度)

 3) トムソン・ロイター(ロイター通信)東京支局見学および質疑応答(15:00~16:30)

費用:見学および質疑応答は無料、交通費は自己負担(大手町集合、赤坂解散)

申込締切:7月7日(火)

お問い合わせ:keikokanai[a]kindai.ac.jp([a]をアットマークへ入れ替えてください)

 

第9回 英語教育・メディア研究分科会のご案内

英語教育・メディア研究分科会 第9回勉強会

内容:Dictogloss の実践報告会
(第8回の勉強会でのワークショップで学んだDictoglossについて、各自の授業実践を報告する会)
(今回からの参加も歓迎いたします)

日時:2015年 6月27日土曜日 13:00-17:00
場所:創価大学 中央教育棟 西棟 10階 AW1002 教室  http://www.soka.ac.jp/access/

当日の流れ

(1)ディクトグロスの復習
☆Dictogloss初参加の先生方には、前回のWorkshopで使用したパワーポイントを事前に送付予定。

(2)ディクトグロス実践報告とディスカッション
☆各発表後の活発なQ&Aやディスカッションを通じて、発表者含めた参加者の理解が深まることを狙う。

(3)メディア英語授業でのディクトグロス利用について
☆小グループでアイディアシェアリングとディスカッション
☆可能なら各自メディア素材(新聞記事・メディア英語の教科書等)を持参。(会場にもメディア英語の教科書の用意あり)

(4)次回勉強会の案内・事務連絡等

※ご参加希望の方は、分科会代表畠山(yhhatakeyama[@]gmail.com)までお知らせください。
※前回参加されなかった方も、ご興味のある方は、ふるってご参加ください。

第120回 西日本地区研究例会のお知らせ

第120回 西日本地区研究例会を下記要領で実施いたします。
今回の研究例会は、当学会の村上裕美会員の科研が主催となり、日本メディア英語学会西日本地区研究例会と日本リメディアル教育学会関西支部会セミナーの共催という形でとり行います。
4名の講演者をお招きして「電子工学を活用した授業」のタイトルで「工学メディア」という切り口から英語教育の取り組みについてご講演いただきます。多数のご参加をお待ちいたしております。

     記
「電子工学を活用した授業」
~英語教育の多様性~
日本学術振興会学術研究助成基金 基盤研究C (代表:村上裕美 24520687) 主催
日本メディア英語学会第120回西日本地区例会・日本リメディアル教育学会関西支部会セミナー 共催
2015年08月08日 (土)
午後1時~午後5時(午後12時 受付開始:予約不要)
会場:関西外国語大学 中宮キャンパス ICC4階ホール (下記地図参照)
〒573-1001 大阪府枚方市中宮東之町16-1 072-805-2801(代)
アクセス:京阪電車「枚方市」駅下車、駅北3,4番乗場より京阪バスで「関西外大」まで約8分
(http://www.kansaigaidai.ac.jp/contents/other/access.html)
参加費:無料
講  師: 飯吉 透 京都大学高等教育研究開発推進センター センター長・教授
酒井 浩之 京都大学高等教育研究開発推進センター 准教授
矢野 浩二朗 大阪工業大学 准教授
 
Ian Garlington 関西外国語大学 講師  (五十音順)         

※詳細が確定次第、学会HP(研究例会)で情報を更新いたしますので、ご確認ください。
懇親会: 参加ご希望の方は、下記連絡先までお申し込みください。(会場・会費等は後日ご案内)

お問い合わせ先:村上裕美 関西外国語大学 短期大学部 准教授 
〔E-MAIL〕hiromim@kansaigaidai.ac.jp  Lamoquaconsde peta dunia satelit

東日本地区第92回研究例会(東海大学外国語教育センター共催)

 今回の東日本地区研究例会は、東海大学外国語教育センターとの共催で開催の運びとなりました。下記ご参照のうえ、どうぞ奮ってご参加いただけますようここにご案内申し上げます。

日時:2015年6月20日(土)14:00-17:00
会場:東海大学高輪キャンパス4203教室
交通アクセス:①:JR、京急品川駅下車、徒歩約18分。②:同品川駅より都バス「目黒駅行」乗車、「高輪警察署」下車、徒歩3分。③:東京メトロ南北線、都営三田線「白金高輪」下車、徒歩8分。http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/
会費:会員・学生 無料(非会員500円・予約不要)

第1部:研究発表(14:00-15:30)
発表者:吉成雄一郎氏(東海大学)
発表題目:「どうしてeラーニングは続かないのか―学習者の行動とシステムの課題」
要旨:
 本発表者は、現在までにいくつかのeラーニングシステムやプログラムを開発してきた。その中には、全国の大学の教育現場で使われている「リンガポルタ」というプラットフォームがあるが、その開発の背景にある、開発者の視点、問題・課題等を参加者の皆様と共有できればと思っている。
最近では「eラーニング」という言葉は、もはや新しいものではなく、教育現場の教員はもちろん、社会人、大学生、あるいは小中学生に至るまで、浸透している。また利用者、利用経験者は少なくない。実際のところ「eラーニング」と聞いて、いいイメージを持つ人は少ないようである。「長続きしない」とか「単調」などというネガティブは印象を持つ人が意外と多いのではないだろうか。
実はeラーニングと言っても様々な形態があり、また世の中に出回っているシステムは、どちらかというとエンジニア主導で開発されたものが多く、学習者や教育者の視点に欠けていると思われるものも少なくない。そのような先行システムが、ネガティブな印象を一般の人々に与えていることは残念なことと思う。
この発表では、eラーニング、特によく使われているドリル型eラーニングにおいて、学習者がどのような行動を取るのかを観察し、どうすれば継続して学習できるのかを考えていきたい。最初にご紹介するキーワードは、学習の手応え(学習負荷)である。人は難しすぎるものでは長続きしないし、逆に易しすぎるとつまらなくなってしまう。この辺の問題をeラーニングではシステムとしてどのように対応できるのかを考える。次に、学習者の特性にも視点を向ける。学習上の手応えは、やや大きい方がよいのか(つまり多少難しい課題をこなしていく)、あるいはやや低い方がよいのか、を特別なシステムで実験した試みについても紹介したい。

プロフィール:
吉成雄一郎(よしなり ゆういちろう)
東海大学外国語教育センター教授。コロンビア大学ティーチャーズカレッジ(M.A.)修了。信州大学大学院総合工学系研究科博士後期課程単位取得退学。主な研究テーマは、eラーニング、英語教育システム開発。全国の大学等で広く利用されているeラーニングシステム「リンガポルタ」や電子書籍「リンガブック」の開発を手がけた。開発のコンサルを担当した、中高生向けのeラーニング「すらら」は2012年度日本eラーニング大賞文部科学大臣賞を受賞した。現在では、科研費(挑戦的萌芽研究)を使って、アクティブ・ラーニングや反転学習にも利用できる教育システムの開発に取りかかっている。このシステムが完成すれば、教員が自由に学びをデザインできる新しいプラットフォームができる。

第2部 招待講演(15:30-17:00)
講演者:蔭山 実氏(産経新聞東京本社編集局編集長)
講演題目:「国際報道と英語」~いかに正確に伝えるか

要旨:
 国際報道では欧米を中心に英語による情報源が基本となり、それを日本の読者に伝えるべく、日本語に置き換えます。「入口が英語」で「出口が日本語」という関係になるため、特派員の業務の実態は必然的に「翻訳」ということになります。したがって、ニュース英語特有の表現をいかに正確に翻訳していくかが特派員、海外出張記者に求められる一番の能力ということになります。その視点で、アメリカからイギリスまで、海外取材の経験を基にできるだけ実例を挙げつつ、どのように業務を重ねてきたか、また、その中でどのような苦労があったかを紹介したいと思います。
 さらに、英語圏における国際報道の取材現場の実情にも合わせて触れ、取材がどのようなシステムで行われ、その中で英語をめぐる問題にどのようなものがあるかを例示したいと思います。併せて、スポーツ報道も東京五輪に向けて幅広く、国際的な様相を強めつつあり、実際に取材した大リーグ、ウィンブルドンテニス、全英オープンゴルフでの経験を基に最新のスポーツニュース英語の説明も行い、話題の国際報道を読み解くカギを提示します。

プロフィール: 
蔭山 実(かげやま みのる)
産経新聞東京本社編集局編集長。1986年慶応義塾大学経済学部卒業、1990年産経新聞東京本社入社。編集局社会部(東京地検特捜部担当など)を経て、99年外信部(担当地域は欧米、中東、主な専門は英国政治、反テロ戦)。2001年シアトル特派員(米大リーグを中心に全米で取材)、02年イスラマバード支局長(イラク戦争前の中東・イスラム地域、カブールを取材)、03~07年ロンドン支局長(英国とアイルランド、アイスランド、北欧を担当、ポルトガルを除く西欧諸国にも出張、イラク戦争中のバグダッド、北キプロスなどの中東地域も応援取材)。2011年運動部長(ロンドン五輪、WBC、サッカーW杯の報道を統括)、14年から現職。

連絡先:
藤牧 新(日本メディア英語学会東日本地区地区長、
東海大学外国語教育センター、fujimakiarata@gmail.com) Harmbetcockmirea Lamoquaconsde . peta dunia satelit .

第5回年次大会 研究発表・実践報告募集のご案内(更新)

開催日時:2015年(平成27年)10月11日(日)10時~17時 会  場:大阪府立大学 I-site なんば

大会テーマ: 「メディア英語研究の理論と実践」 基調講演とシンポジウム: 第1部 基調講演:Justin McCurry氏(Japan and Korea correspondent, The Guardian) 第2部 シンポジウム(*シンポジストは現在調整中)

研究発表・実践報告の申し込み:以下の点をご確認いただき,下記発表申込フォームに必要事項を入力して申込手続きをお取りください。なお,研究発表・実践報告は本学会の趣旨に沿った内容であればどのようなものでも受け付けますが,テーマに関連したものを優先的に採用します。

研究発表・実践報告申込フォーム

研究分科会企画申込フォーム

 

*投稿の締切:平成27年6月30日(火)

・研究発表・実践報告は1件当たり30分(発表20分,質疑応答10分)です。 ・本年度は,通常の発表に加え,特別研究発表(60分枠)若干数とポスター展示も公募します。いずれも申し込みは所定のウェブフォームを使って行ってください。 ・発表言語は英語または日本語のいずれかとします。 ・発表資格は本学会の会員であることですが,共同発表については会員が筆頭発表者(主たる発表者)であれば非会員を発表構成員に加えることができます。 ・本会の会員でかつ学生であるものは,発表に際して奨励金(3,500円)を受けることができます(ただし,専任職に就いている会員は除く)。希望者は発表申し込み時に申請してください。 ・なお,本年度の年次大会も,昨年同様,1日(日曜日)のみの日程で行われ,昼食交流会を開催します。会員は参加費(昼食交流会費・予稿集代含む)無料です。非会員の方は,大会当日,参加費(昼食交流会費・予稿集代含む)として2,000円を受付でお支払いください。ただし学生は1,000円とします。

※開催校の教職員および学生は参加費無料です。

ご入会はこちら

ご入会特典や活動内容を
ご確認の上、ぜひご入会ください。