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英語教育・メディア研究分科会 第11回勉強会(ICTワークショップ)のご案内

英語教育・メディア研究分科会 第11回勉強会(ICTワークショップ)
日時:2015年11月28日(土) 13:00-16:00(予定、終了が多少ずれこむ可能性あり)
場所:チエル株式会社 本社(天王洲)-部屋番号等詳細につきましては参加者のみにご連絡します。
費用:無料
題名:ICTワークショップ~CaLabo EXの機能と使い方~
講師:チエル株式会社 加藤美也子氏
定員:12名(先着順にて締切)

タイムテーブル
13:00-13:15  オープニング・チエル株式会社の会社説明
13:15-14:00  大学、高校におけるCaLabo EXの実例紹介
          (3名の先生方の授業風景を撮影したビデオを見ながらの説明、適宜質疑応答)
14:00-14:15   休憩
14:15-15:45  実例紹介で登場した重要かつ即役に立つCaLabo Exの機能のワークショップ。
          (出席、資料の配布・回収、会話・グループワーク、ムービーテレコなど)
15:45-16:00  質疑応答とエンディングのあいさつ
※ご参加希望の方は、畠山(yhhatakeyama@gmail.com)までj事前にメールにてご連絡ください。

第5回年次大会 プログラム・社員総会議案のお知らせ(更新)

日本メディア英語学会 第5回年次大会
大会テーマ: 「メディア英語研究の理論と実践」 
日時:
2015年10月11日(日)10時~17時
会場:大阪府立大学 I-site なんば2階

アクセス

交通アクセス:

・南海電鉄「なんば駅(中央出⼝)」下⾞、南海線東側の道を南へ約 800m、徒歩約 12 分
・地下鉄御堂筋線「なんば駅(5 号出⼝)」下⾞、南へ約 1,000m、徒歩約 15 分
・地下鉄御堂筋線・四つ橋線「⼤国町駅(1 番出⼝)」下⾞、東へ約 450m、徒歩約 7 分
     ※JR「新⼤阪駅」からお越しの⽅は、地下鉄御堂筋線で「⼤国町駅」下⾞が便利です

ご注意:
建物北側(Zepp NAMBA 側)の⼤阪府⽴⼤学専⽤⼊⼝からお⼊りください。
お問合せ先: ⼤阪府⽴⼤学 I-site なんば
〒556-0012 ⼤阪市浪速区敷津東 2 丁⽬ 1 番 41 号 南海なんば第 1 ビル 2・3 階
Tel 06-7656-0441(代表) 

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プログラム:こちらからご覧ください
基調講演“Practice of Media English”
Justin McCurry氏(Japan and Korea correspondent, The Guardian)
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社員総会
第1号議案:平成 26 年度 事業報告および収支決算
第2号議案:平成 26 年度 事業計画および収支予算

詳しくはこちらをご覧ください。
お願い:
・議決権⾏使書の送付について 同封のハガキに、第 5 回年次⼤会および社員総会への出⽋をご記⼊の上、9 ⽉ 28 ⽇ (⽉)必着でご投函ください。
・社員総会に⽋席される⽅は「社員総会議決⾏使権」欄へ のご記⼊もお忘れなきようにお願いします。社員総会の定数確保のため、議決⾏使権書 のご提出によろしくご協⼒のほどお願い申し上げます。
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*本年度の年次大会も,昨年同様,1日(日曜日)のみの日程で行われ,昼食交流会を開催します。
会員は参加費(昼食交流会費・予稿集代含む)無料です。非会員の方は,大会当日,参加費(昼食交流会費・予稿集代含む)として2,000円を受付でお支払いください。ただし学生は1,000円とします。開催校の教職員および学生は参加費無料です。

2014年度期 夏季セミナー開催の報告

2015年8月25日に開催されました夏期セミナーが盛会のうちに終了いたしました。午前中にはウォール・ストリート・ジャーナルの東京支局、午後はトムソン・ロイターの東京支局を訪問して、オフィスの見学をさせて頂いただけでなく両社の報道に関する現状などを詳しく伺いました。お昼には内外の著名人の記者会見場となることでも知られる日本外国特派員協会を訪れて、レストランで会食となりました。ご協力いただきました関係者の皆様にお礼申し上げます。

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第26回 メディア英語教授法・教材研究分科会の開催お知らせ

第26回 メディア英語教授法・教材研究分科会

日時: 2015年10月3日(土)13:00―17:00
場所: 関西外国語大学 中宮キャンパス 2号館2102教室
(会場は代表にご確認ください)
交通: 京阪電車「枚方」駅下車、京阪バス 約5分。
    http://www.kansaigaidai.ac.jp/access/

プログラム:
[1] 開発中の教材について検討
[2] 開発した教材使用による教授法向上の検討
連絡先:村上裕美(代表)

    関西外国語大学短期大学部
    Hiromim(at)kansaigaidai.ac.jp

第123回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

第123回新語・語法研究分科会

 

日時: 2015年9月12日(土)14:00―17:00

場所: 中央区立明石町区民館 3号室洋室

交通: 東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、徒歩6分。

 

プログラム:

1.「新語・語法フォーラム」  

司会: 田中治生会員

2.報告

題名: 最近 New York 情報」

発表者: 花岡 蔚会員

3.研究発表

名: 日米でのディベート授業の異同――サウンドバイト、三分割法などの理論研究を中心に」

発表者: 福田 健一会員(浦和大学)  

内容: 日米の大学でそれぞれディベートの授業が行われているが、日米の大きな違いは日本の大学のほとんどでディベートの理論が教えられていないことである。例えば、三分割法は聴衆を3つに分割してそれぞれの聴衆にアピールする方法である。これで全員の就職面接官の評価が高くなる。このようにディベートの理論を学ぶとコミュニケーション能力が高くなり、就職面接でも役に立つ。

その他に、横山康明会員の司会による「新語・語法フォーラム」、花岡蔚会員の発表「最近 New York 情報」が行われる。

 

会費: 400円

問合せ先:新語・語法研究分科会代表 須永紫乃生 ☎&fax:045-851-3728/

E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp

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第10回 英語教育・メディア研究分科会のお知らせ

日時:2015.9.5. 13:00-16:00 (会議室への入退室の時刻です)
場所:貸し会議室ルームス 2F (東京都墨田区錦糸1-14-7 ティックハウス1989 2F)

    ※JR 並びに東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅より 徒歩6分
    ※http://www.k-rooms.jp/move/lunch/access.html
    ※今回は初の試みとして、都心近くの貸会議室を利用します。

テーマ:「メディア英語教材の選別・活用法~英文記者の勉強法を通して
発表者:立川智之氏(共同通信社)

英語教材は巷に溢れている。最近は、書店のみならず、オンライン上でも多くの英語の文章、動画に接することができるようになった。しかし、どういう教材をどのように活用すれば良いのか戸惑う学習者も少なくない。本発表では、ノンネイティブの英文記者がどのように英語を勉強しているかを紹介しながら、初心者から上級者まで役立つ教材の種類、選別法、活用法を説明する。

タイムテーブル
    13:00-14:00 ノンネイティブ英文記者の英語勉強法解説
    14:00-14:30 英文記者の教材選別法、活用法説明  
     15分休憩
    14:45-16:00 質疑応答、ディスカッション等

※ご参加希望の方は、畠山(yhhatakeyama@gmail.com)までメールにてご連絡ください。

第43回ビジネス英語文化研究分科会のお知らせ

第43回ビジネス英語文化研究分科会例会のご案内

 今回は、テクスト研究学会第15回大会のシンポジウム「ジョン・ラスキンのスタイル」に参加させていただくことにしました。なお、テクスト研究学会は午前10時半から開かれており、ご参加も可能です。
 分野を超えて良き交流の場となることを期待しています。               分科会代表 吉村耕治

日時:2015平成27828日(金)13:35~16:45(受付13:20から)
会場:関西外国語大学(中宮キャンパス)ICC4階ICCホールと音楽室
〒573-1001 大阪府枚方市中宮東之町16番1号   Tel. 072-805-2801 (代)
アクセス:京阪電車「枚方市駅」下車、京阪バス「北3番」か「北4番」より「関西外大前」下車(約8分)。
バスは5分以内おきに出ています。ICCは「関西外大前」より約200m手前です。

◇研究発表  13:3514:10ICC 4階音楽室)(発表:20分、質疑応答:15分)
                                                                    司会:吉村耕治
   “The Essay and the Hourglass: One Way to Teach Basic Essay Organization”
                         Stephen Shrader(関西外国語大学准教授)

休憩(14:10~14:25)

◇シンポジウム 14:2516:45ICC 4ICCホール)
  テーマ:「ジョン・ラスキンのスタイル
            司会・講師:川端康雄(日本女子大学教授、英文学)
                講師:虹林 慶(九州工業大学教授、英文学)
                講師:真屋和子(慶應義塾大学講師(非)、仏文学)
                講師:花角聡美(一橋大学講師(非)、英文学)

〔研究発表の要旨〕
“The Essay and the Hourglass: One Way to Teach Basic Essay Organization”(Stephen Shrader)
     The conventions of non-fiction writing differ in Japanese and English, making it challenging to teach beginning (English major) writers how to compose ideas effectively in the new language. The presenter will show one way to use an essay from Nan’un-Do’s Reading Fusion 1 textbook to visually introduce students to the “parts” of an English essay. This can help students with reading comprehension, summarization skills, and composition. This is not a publisher sponsored presentation; however, Nan’un-Do has given permission to use images of the essay as the presenter shares how he uses this textbook to teach both reading and writing. The technique could be used with other texts as long as the selected sample essay is well written.
〔シンポジウムの要旨〕
 英国19世紀の代表的な批評家の一人であるジョン・ラスキン(John Ruskin, 1819-1900)は、オクスフォード大学在籍中に建築専門誌に『建築の詩美』(The Poetry of Architecture, 1837-38)を発表して以来、晩年の自伝『プラエテリタ』(Praeterita, 1885-89)の執筆まで、半世紀にわたって執筆活動をおこなった。『近代画家論』(Modern Painters, 5 vols., 1943-60)に見られるような息の長い壮麗な文体がラスキンの著作の典型的な特徴として受け取られているが、扱う主題(それは非常に多岐にわたる)と執筆年代、また想定された読者層によって文体は微妙な変化を示している。その一方で、「壮麗な文体」という形容では捕捉できない、ラスキン独特の筆致がその多種多様な著作に通底しているように思われる。その要素はいかなるものか、またどこに由来するのか。その文章力の根底に、幼少期以来母親から受けた聖書の朗読の日課があり、またワーズワースやバイロンといったロマン派詩人の作品への耽溺があったことは、伝記的事実として確認できるが、それだけで済ますわけにはいかないだろう。生前、ヴィクトリア時代に当代の偉大な文人として(大方の)讃仰の的となり、逆に没後にモダニズム作家たちによって忌避されて(大方)忘却の淵に沈められ、20世紀後半に再評価の機運が高まって現在に至っている、この批評家の仕事の意義と魅力を、「スタイル」を鍵語として探ってみたい。
参加費: 日本メディア英語学会会員無料、非会員も無料、開催校関係者も無料
懇親会費: 4,000円<今回は、テクスト研究学会の懇親会に参加させていただきます。>
申込: 当日参加も可能ですが、人数の把握のため、できるだけ事前にE-mailで、参加申込をしてください。
   特に、懇親会は8月25日までにお申し込みいただけますと幸いです。
   日本メディア英語学会ビジネス英語文化研究分科会事務局(吉村耕治・本館10F第1研究室)
   〒573-1001 枚方市中宮東之町16-1 関西外国語大学内、E-mail: yoshim-k@kansaigaidai.ac.jp

Media, English and Communication”第5号(通巻第54号)発刊のご案内

[大会基調講演]
メディア英語研究の新たな地平
 染谷 泰正………………………………………………………………………………………………………1[ミニ・シンポジウム]
 相田 洋明・河原 清志・染谷 泰正

[研究論文]
Syntactic Knowledge Through English News as a Vehicle for Writing Performance
 Kazumi Tsutada……………………………………………………………………………………………15

[研究ノート]
英国からみた日本の姿~英国週刊新聞The Guardian Weeklyの日本関連の記事から
 藤村ウィルソン 香予…………………………………………………………………………………..37

豪州移民国境警備省のテクストの<表象>と目的
 仲西 恭子……………………………………………………………………………………………………..59

[博士論文要旨]
Foreign Language Classroom Contexts and Students’ Uptake: A Corpus-Based Study
 Yukiko Ohashi………………………………………………………………………………………………75

Newsletter No.124

平成26年度期より、諸般の事情もあり、News Letter がPDFによるweb配信となりました。

編集作業が遅れましたこと、お詫び申し上げます。

News Letter No. 124

 

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