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中部地区第68回研究例会(12月4日@愛知大学車道キャンパス)のお知らせ(*11/27追記)

*11月27日 発表概要を追記しました。

中部地区第68回研究例会を以下の要領で開催します。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

【日時】 2016年12月4日(日) 14:00-17:00

【会場】 愛知大学 車道キャンパス 11階 K1103教室
・地下鉄 桜通線「車道(くるまみち)駅」下車 1番出口から北へ徒歩1分
*いつもの名古屋キャンパスとは異なりますので、ご注意ください。

【参加費】  会員・非会員ともに無料

【研究発表】 14:00-15:30
宮原淳会員(金城学院大学)
「米メディア企業によるSNS活用の報道 −2016大統領選の事例から」

【招待講演】 15:30-17:00
宮崎新先生(名城大学)
「コミュニケーションにおける『きく』-英語教育実践からの再考」

【発表概要】
(1) 研究発表
宮原淳会員(金城学院大学)
「米メディア企業によるSNS活用の報道 −2016大統領選の事例から」
インターネットの時代、英語のメディア企業では、ビジネスモデルの変化や日刊紙の廃刊などを巡って再編が起こっている。コンテンツである英語の情報への影響は、量的には情報過多などと言われる反面で質的にはどう現れているのか。この問題意識の下、米国大統領選挙の報道に焦点を当てる。SNS、情報技術をキーワードに、メディアスタディーズの枠組みから事例をまとめる。中でもツイッターでは、報道記者による前例のない試みが見いだせる。

(2) 招待講演
宮崎新先生(名城大学)
「コミュニケーションにおける『きく』-英語教育実践からの再考」
コミュニケーションへの注目と、受動的学習の反省を受けて、教育現場でもさまざまな実践を通じた発信型の学びの活動が増えている。このように、“コミュニケーション”が教育の中に取り込まれることによる学びへの貢献は非常に大きいと言える。その一方で、「きく」という実践は「発信」の副次的なものや固定的なスキルとしてだけ捉えられやすく、十分な議論がなされていない。本発表では、英語教育実践を一例に、「きく」ことへの着目が、どのようにコミュニケーションに対する視点の再考と、学習者の自己・他者理解の内省への気付きを生む可能性も持つものであるか考察する。

+宮崎新(みやざき・あらた)先生 略歴
名城大学外国語学部国際英語学科准教授。神田外語大学外国語学部英米語学科卒業。米国ミシガン州デトロイト市、ウェイン州立大学大学院コミュニケーション学科修士課程修了(MA in Communication)。ウェイン州立大学大学院コミュニケーション学科博士課程修了(PhD in Communication)。携帯電話やスマートフォンなどニューメディアのコミュニケーション研究を行った。帰国後、名古屋外国語大学で英語教育に携わり、2016年より現職。現在の研究テーマは、コミュニケーションにおける「きく」こと、その応用として英語学習における自己・他者理解の研究。

*例会終了後には、懇親会(会費5,000円程度)を企画しております。
予約の都合上、参加をご希望の方は、事前に石原(下記連絡先)までご連絡をいただけますと助かります。

【問い合わせ先】 石原知英 (愛知大学)
Email: tishiha[a]vega.aichi-u.ac.jp ([a]を@に変えてください)

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英語教育・メディア研究分科会第14回勉強会のご案内

英語教育・メディア研究分科会 第14回勉強会のご案内

日時:2016年11月19日(土) 13:00-17:00

場所:東京経済大学第三研究センター 2階 321号室
 (JR中央線「国分寺駅」、西武国分寺線・多摩湖線「国分寺駅」南口より徒歩12分)
発表者:吉原 学会員 (東京経済大学)
題名 :「基本語のコア理論を利用した語彙指導&エクササイズ論」
英語の感覚が身につくのためのキーワードは、「コア」と「チャンク」です。「一つの語には、文脈に左右されない一つの本質的な意味(コア)がある」という立場ととる考え方がコア理論です。このコア理論を活用した文法(to do, doing)、基本動詞(be, have, take)、冠詞(a, the)、基本前置詞(in, on, at)等の有機的な教え方(学び方)を紹介します。
また、何かを英語で表現するするためには、情報単位としてのチャンクと、情報配列の流れ、つまりチャンキングのふたつの要素が必要不可欠です。このチャンキング理論を利用した教え方(学び方)も紹介します。
参加ご希望の方は、分科会代表畠山(yhhatakeyama@gmail.com)までご連絡ください。

第130回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

第130回新語・語法研究分科会開催のお知らせ 日時:11月12日(土)14:00~17:00 会場:中央区立明石町区民館 洋室3号室    (東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、徒歩6分。聖路加病院の先、     聖路加タワー前交差点を渡り、「かざぐるま」の左を入って右側) ◆プログラム◆    1.パネルディスカッション その5   「Clinton vs. Trump ―― 米国大統領選挙2016の展開と分析」   Moderator:   石山 宏一会員、   出席者全員の討論参加   11月8日の大統領選挙投票の結果を受けて、異例な選挙の展開を―― 予備選挙と党員集会による候補者選出、党大会での大統領指名候補者決定に至る過程、選挙人獲得を競う演説集会、TV Debates,そして全米の一般投票 までを総括する。そのうえで種々の要素の比較、要因とその帰結、中傷合戦等の争点、選挙人獲得数と最終結果を分析評価する。 2.新語・語法フォーラム   15:30~     司会:林田 忠雄会員 3.第6回年次大会の報告と次年度への計画等     報告者:須永 紫乃生会員   Newsletter (学会報)について 会費:400円 問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 須永紫乃生 E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp 電話&Fax: 045-851-3728

2015年度期 夏季セミナー開催の報告

2016年9月8日に開催されました夏期セミナーが盛会のうちに終了いたしました。今年は大阪で行われ、米ロサンゼルスを拠点とする『ロウリーズ・ザ・プライムリブ』で 昼食をとった後、駐大阪・神戸アメリカ総領事館を訪問しました。広報担当領事のブルック・スペルマン氏から、マスコミを通じて情報を発信する際にどういった点に留意をしているのかなどをはじめとして幅広くお話を伺いましたが、参加者からの熱心な質問にスペルマン氏が大変丁寧に答えてくださり、予定の時間を大幅に超えるほどでした。 参加者たちからは非常に有意義な時間であったとの声があがっています。ご協力いただきました関係者の皆様にお礼申し上げます。

 

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Newsletter No.128 のご案内

Newsletter No.128を会員用メーリングリストでも配信致しました。
*これまでは4カ月ごとの発刊でしたが、今後はお伝えすべき内容が出てきた時点でできるだけ機動的にお送りして参ります。

JAMES NEWSLETTER #128

*会員用メーリングリストのお問い合わせは

office[at]james.or.jp

までお願い致します。

日本メディア英語学会 NL編集委員・本部事務局

第6回次大会と社員総会議案書のご案内

6回年次大会と社員総会議案書のご案内

一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES
6回年次大会予告・研究発表/実践報告募集
(旧 社団法人日本時事英語学会 通算第58回年次大会)

開催日時:2016年(平成28年)1030日(日)10時~17
会  場:東京学芸大学(〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1)
大会テーマ:「グローバル化社会とメディア英語」
基調講演:本名信行氏(青山学院大学名誉教授)
会場:東京学芸大学 S棟 1階および2
交通アクセス:http://www.u-gakugei.ac.jp/access/
キャンパスマップ:http://www.u-gakugei.ac.jp/pdf/gakugeimap2013a.pdf

プログラム:こちらからご覧ください
社員総会議案書:第1号議案〜第4号議案第5号議案〜第 11号議案
*社員総会に欠席の方は、委任状を10月18日までに投函願います。

第13回メディア意識研究分科会開催のお知らせ

第13回メディア意識研究分科会開催のお知らせ
日時:平成28年9月21日(水)13時~17時(予定)
場所:愛知淑徳大学長久手キャンパス国際交流会館(アイハウス)セミナー室(1)
   (〒480-1197 愛知県愛知郡長久手市片平二丁目9)
    [http://www.aasa.ac.jp/]
内 容:第6回年次大会におけるメディア英語談話分析研究分科会との共同発表について

会員、非会員問わず、参加費無料。
参加ご希望の方は、お名前とご所属を添えて電子メールにて下記本分科会代表までご連絡下さい。
メディア意識研究分科会代表
関根紳太郎(東京工業高等専門学校) email: sekine[at]tokyo-ct.ac.jp

“Media, English and Communication”第6号(通巻第55号)発刊のご案内

[基調講演]
Postwar japan Media Coverage: the View of a Foreign Correspondent
 Justin McCurry………………………………………………………………………………………………..1

[論文]
Senior High School Classroom Corpus and the Relationship between the Choice of the L1 and/or L2 by Teachers and Learners’ uptake
 Yukiko Ohashi…………………………………………………………………………………………………5

小学校英語における絵本を活用した教材研究の視点
 水澤 祐美子・奥泉 香………………………………………………………………………………..27

[研究ノート]
ポスト東日本大震災報道における認知的意味論世界に関する研究
 関根 紳太郎………………………………………………………………………………………………….45

メディア英語談話分析研究分科会開催のお知らせ


メディア英語談話分析研究分科会開催のお知らせ

日時:2016年8月22日(月) 13時から17時

場所:大阪府立大学 I-site 3階 R6会議室

住所:〒5560012 大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号南海なんば第1ビル

tel: 0676560441(代表)
*地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)」下車、東へ約450m、徒歩約7分
*地下鉄堺筋線「恵美須町駅(1-B出口)」下車、西へ約450m、徒歩約7分
http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/map/index.html

内容:
1)講読会 ;
講読書籍:Carmen Rosa Caldas-CoulthardとMalcolm Coulthard(編著)Texts and Practices: Readings in Critical Discourse Analysis Routledge (1995/12/7) 第5章  Discourse , power and access by Teun A. van Dijk  担当:渡部敬子会員
        
2)大会での研究分科会発表について        
    
ご参加の方は、資料の都合がございますので、高木までメールでご連絡(8月20日までに)をお願いいたします。

高木 佐知子(Takagi, Sachiko)
メディア英語談話分析研究分科会 代表takagi@lc.osakafu-u.ac.jp

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ご確認の上、ぜひご入会ください。