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“Media, English and Communication”第6号(通巻第55号)発刊のご案内

[基調講演]
Postwar japan Media Coverage: the View of a Foreign Correspondent
 Justin McCurry………………………………………………………………………………………………..1

[論文]
Senior High School Classroom Corpus and the Relationship between the Choice of the L1 and/or L2 by Teachers and Learners’ uptake
 Yukiko Ohashi…………………………………………………………………………………………………5

小学校英語における絵本を活用した教材研究の視点
 水澤 祐美子・奥泉 香………………………………………………………………………………..27

[研究ノート]
ポスト東日本大震災報道における認知的意味論世界に関する研究
 関根 紳太郎………………………………………………………………………………………………….45

メディア英語談話分析研究分科会開催のお知らせ


メディア英語談話分析研究分科会開催のお知らせ

日時:2016年8月22日(月) 13時から17時

場所:大阪府立大学 I-site 3階 R6会議室

住所:〒5560012 大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号南海なんば第1ビル

tel: 0676560441(代表)
*地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)」下車、東へ約450m、徒歩約7分
*地下鉄堺筋線「恵美須町駅(1-B出口)」下車、西へ約450m、徒歩約7分
http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/map/index.html

内容:
1)講読会 ;
講読書籍:Carmen Rosa Caldas-CoulthardとMalcolm Coulthard(編著)Texts and Practices: Readings in Critical Discourse Analysis Routledge (1995/12/7) 第5章  Discourse , power and access by Teun A. van Dijk  担当:渡部敬子会員
        
2)大会での研究分科会発表について        
    
ご参加の方は、資料の都合がございますので、高木までメールでご連絡(8月20日までに)をお願いいたします。

高木 佐知子(Takagi, Sachiko)
メディア英語談話分析研究分科会 代表takagi@lc.osakafu-u.ac.jp

第122回西日本地区研究例会終了のご報告

2016年7月30日(土)、大阪府立大学なんばI-siteにて第122回西日本地区研究例会を開催いたしました。

酷暑の中、多数の方にご参加いただき、ありがとうございました。

 ご発表者は、宮崎康支会員、仲川浩世会員、渡部敬子会員でした(ご発表順)。

密度の濃いご発表で、所定の時間では足りないぐらいでした。

 会員の皆様におかれましては、引き続き、西日本地区研究例会をよろしくお願いいたします。

(西日本地区長 仲西 恭子)

宮崎会員の発表

宮崎会員のご発表

仲川会員のご発表

仲川会員のご発表

渡部会員のご発表

渡部会員のご発表

 

Harmbetcockmirea . Lamoquaconsde . peta dunia satelit .

2015年度期 夏季セミナー 参加者募集のお知らせ

2015年度期  夏季セミナー参加者募集のお知らせ

日本メディア英語学会では、2016年9月8日(木)に2015年度期の夏季セミナーを開催いたします。
(*なお、参加定員は約10名ですので、定員に達し次第締め切ります。締め切り日は下記をご参照ください)

日時:2016年9月8日(木)12:30~16:00
集合場所:ロウリーズ・ザ・プライムリブ』(大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT 5階) の前に12:25頃までにご集合ください。
*アクセス
こちら

 
セミナーの内容:

1)米ロサンゼルスを拠点とする『ロウリーズ・ザ・プライムリブ』にて昼食。(ローストビーフもしくはサーモングリルのコース)
2)駐大阪・神戸アメリカ総領事館(大阪市北区西天満2−11−5)を訪問。広報担当領事(Public Affairs Officer)であるブルック・スペルマン氏(Ms. Brooke Spelman)から、日本語や英語のマスコミを通じて情報を発信す る際にどういった点に留意をしてマスコミを活用しているのか、情報を英語と日本語の間で翻訳する際の課題などについて、お話を伺います。その後に質疑応答の時間も設ける予定です。(総領事館での滞在時間は約1時間の予定。総領事館での使用言語は英語です。)

費用:昼食代(3900円税別のコースを注文の予定。飲み物は別。)、交通費(現地集合・解散)

申込締切7月30日(土)
お問い合わせ:金井啓子(近畿大学)まで。email:  keikokanai[a]kindai.ac.jp  ([a]をアットマークへ入れ替えてください)
*なお、定員数の都合上、非会員のお申し込みの場合は、お断りする場合もありますので、あらかじめご承知おきください。

第128回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

第128回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

 

5月末まで6か月間ニューヨークに滞在して米国大統領選挙に関するメディアの報道に接し、ニューヨーク州の予備選挙会場にも出かけて取材した花岡 蔚会員が、ホワイトハウス記者の特色、予備選挙の実像を解説します。ぜひご参加してお聴きください。

 

日時:7月9日(土)14:00~17:00

会場:中央区立明石町区民館 洋室3号室

  (地下鉄日比谷線「築地」駅下車、徒歩6分。聖路加タワーの斜め前の信号を渡り、リサイクルセンター「かざぐるま」手前の小道を入る)

 

プログラム:

1.新語・語法フォーラム    司会:田中 治生会員

2.米国大統領選挙現地取材報告

  発表者:花岡 蔚

タイトル:「アメリカ大統領とホワイトハウス記者」

内容:米国大統領とホワイトハウス記者との最後の夕食会の模様を録画映像でお見せしながら、日米首脳それぞれの官邸記者との関係の相違を、併せて大統領選挙の予備選挙の現地取材(ニューヨーク州)の見聞録をお話しする。

3.パネルディスカッション その3  Moderator: 石山 宏一会員

「共和、民主各党全国大会を前に Brexit の米国大統領選挙への影響は?」

 

会費:400円

 

問い合わせ先: 新語・語法研究分科会代表 須永紫乃生

E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp

電話&Fax: 045-851-3728

英語教育・メディア研究分科会 第13回勉強会のご案内

英語教育・メディア研究分科会  第13回勉強会を下記の通り開催いたします。

日時:2016年7月9日(土曜日) 13:15-16:30

場所:錦糸町 貸会議室 ROOMs 第3会議室 (〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-14-7 ティックハウス2F)会場へのアクセスは以下のリンクをご覧ください。
http://k-rooms.jp/lunch/access.html

内容:「ニュース記事の難易度を客観的に知る方法~リーダビリティと語彙カバー率」
 
 一般的に、英語学習者にとってニュース記事は難しいと言われる。そこで、あらかじめ読みやすい記事を選ぶことができたら学習効率が上がるし、教材として選別する際にも役立つ。
 選別の方法として、リーダビリティ公式および語彙カバー率がある。これらの意味を理解し、実際に測定する方法を紹介する。
 
ワークショップにおいては、各自が用意した英文(ニュース記事でなくても構わない)を使い、リーダビリティの測定など語彙分析の手法をいくつか試してみる。

発表者:桝原克巳先生(目白大学)
 
タイムテーブル: 
13:15-14:15  「ニュース記事のリーダビリティ」の研究発表・質疑応答

15分休憩

14:30-16:30  各自のパソコンでリーダビリティ測定など、英文の分析手法を試してみる。
(最初に、リーダビリティ測定を行う(最も簡単)。次にKH Coderの使い方を試す。最後にエクセルを用いたカバー率算出方法を説明する。)

参加者が事前に準備しておくのが望ましいこと:

1)調査したい英文(ニュース記事でなくても構わない)をテキストデータにしておく(例えば、ニュースサイトの記事をコピーして、「メモ帳」にペーストしてそれを保存しておく)。
2)KH Coder(テキスト・マイニングのためのフリーソフト)のチュートリアルhttp://khc.sourceforge.net/kh_tuto.html を事前に読んでおく(概要を把握しやすくなるから)。なお、サイトとまったく同じ内容のPDFを添付してある。読みやすいほうを使用して頂きたい。
3)USBメモリを持参すると便利かもしれない
 
4)KH Coderのインストール
5)Javaのインストール
6)サクラエディタのインストール
7)エクセルのインストール
 
参考:<インストール先 一覧>
サクラエディタ
http://sakura-editor.sourceforge.net/download.html
「パッケージダウンロード
V2(Unicode版)
最新版ダウンロード」からダウンロードする。
 
KH Coder
ホーム画面
http://khc.sourceforge.net/
KH Coder安定版のダウンロードは次のアドレスから。
http://khc.sourceforge.net/dl.html
 
Java
https://java.com/ja/download/manual.jsp
64bitか32bitかに注意
 システムが64ビットWindowsで実行されているかどうかを確認するには
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/32-bit-and-64-bit-Windows-frequently-asked-questions
あるいは、パソコンの「システム→バージョン情報」などで確認できる
 
インストールするものは、こちらから選べる
https://java.com/ja/download/manual.jsp

※参加希望者は、当分科会代表 畠山(yhhatakeyama@gmail.com)まで。

第122回西日本地区研究例会のお知らせ

下記要領にて、西日本地区研究例会を開催いたします。多数のご参加をお待ちいたしております。

日時: 2016年7月30日(土) 午後2時~午後5時(午後1:30受付開始)
場所: 大阪府立大学I-siteなんば 2階S1教室  (※中百舌鳥キャンパスではございません)
    http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/map/index.html
    大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル2階 Tel 06-7656-0441(代表)
会費: 無料

発表者① 宮崎 康支(新入会員)
「発達障害の概念と、新聞記事における言語表現」

近年、教育や福祉などの領域において、自閉症やアスペルガー症候群、学習障害、注意欠陥多動性障害などといった、発達障害をもつ人々への対応が話題に上ることが多くなった。しかし、発達障害をめぐるイメージがどのように形成されているか、またそのイメージの形成において言語がいかに作用しているか、といった点が議論されることは少ない。本発表においては、日本の新聞記事における発達障害の概念の語られ方と、言語表現の関連性についていくつかの事例を挙げて議論する。また、英語圏における発達障害の用語がどのように日本において翻訳されているか、という論点についても言及する。

発表者② 仲川 浩世(会員)
「メディア英語を利用した発信型能力育成の可能性」

本研究の目的は、メディア英語を利用した学習者の発信型能力の育成である。メディア英語(時事問題)に対して、自分の意見を英語で話し、書かせるという指導を行った。対象は、外国語学部英検準1級対策クラスの大学生である。過去の英検に出題された時事問題に対して、自分の意見を英語のパラグラフで2度書かせた。また毎週担当者を決め、類似のテーマに対して、英語のスピーチをさせた。この結果、教材のインプット⇒授業内でのアウトプット⇒学習者同士のインプット⇒ライティングのアウトプットという過程を経て、コンテンツや語彙の強化が見られるようになった。本発表では、学習者のパラグラフやフィードバックについても紹介する。

発表者③ 渡部 敬子(会員)
「「国連に於けるパレスチナオブザーバー国家承認」報道記事のディスコース分析——前提要件の分析によるアプローチ」

本研究は、「国連に於けるパレスチナオブザーバー国家承認」報道記事を取り上げ、コンテクストにどのような前提要件が働いているかに着目してディスコース分析を行う。「パレスチナ問題」は、実際には欧米の植民地主義によるものであり(ラブキン、2012)、そのことに対するパレスチナ人の抵抗(板垣2015)であるにもかかわらず、イスラエルとパレスチナ人との「対立」や「闘争」であるかのように認識されていると思われる。分析を通してパレスチナ問題報道のコンテクストにある前提がどのように「対立関係」を作り上げているかを検証する。

~発表者紹介~
宮崎 康支(みやざき・やすし)
関西学院大学大学院総合政策研究科博士課程後期課程在籍。香川県出身。関西国際大学人間学部英語コミュニケーション学科を卒業後、関西学院大学大学院に進学。修士号取得後に福祉系の仕事を経験し、米国Syracuse Universityにて障害学を学ぶ。帰国後2014年に関西学院大学大学院総合政策研究科博士課程後期課程に進学し現在に至る。社会言語学や談話分析、さらに言語政策論などの枠組みを用いて、障害や在住外国人などに関する問題を分析している。

仲川 浩世(なかがわ・ひろよ)
関西外国語大学短期大学部 准教授。カナダのオタワにあるCarleton Universityにて応用言語学の修士課程を修了。TOEIC関連の対策書などテキストを多数出版。最近の主な研究テーマはライティング指導、自律的な学習者育成などである。

渡部 敬子 (わたべ・けいこ)
1982年成蹊大学文学部英米文学科卒業(イギリス近代文学専攻)。高校で教鞭を執る中、英語を勉強することのさらなる必要性を知り、ディスコース分析という言語学分野を学ぶために、2000年成蹊大学英米文学研究科博士前期課程に入学。指導教授の浅野雅巳先生のゼミでメディア言語の分析において批判的ディスコース分析という視点があることを知る。修士論文では、1948年イスラエル国家建設についてのアメリカの新聞報道記事を取り上げ、invade という語を巡ってディスコース分析を行った。2002年4月に同大学博士後期課程に進学。研究の目的は、「パレスチナ問題」報道の根底に在るイデオロギーを言語分析によって明らかにすることである。2005年3月、同大学院を満期退学。2002年より本学会のメディア英語談話分析研究分科会のメンバーとしてCDAの研究を続けている。現在、山梨県立北杜高等学校非常勤講師。

問合せ先:日本メディア英語学会 西日本地区長 仲西恭子 kyoko-i@kansaigaidai.ac.jp

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