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第18回 英語教育・メディア研究分科会

日時:2018 年 6月 30 日(土) 13:30-16:30

場所:東京経済大学 国分寺キャンパス

内容:2名の先生による発表、分科会プロジェクト(教材開発)の話し合い

発表:有江和美 会員(聖心女子大学・武蔵野大学講師)「香港におけるメディアと検閲、武蔵野大学・聖心女子大学での英語教育実践報告」、南部匡彦 会員(国際短期大学准教授)「TOEIC学習方略と TOEICにおけるphrasal verb の出現頻度」。

 

お問い合わせは、桝原克巳(英語教育・メディア研究分科会 代表)

goo.gl/bu3GF5

までお願い致します。

2017年度期 学会賞推薦についてのご案内

会員諸氏の日頃の研究成果を客観的に評価し、その優れた業績を表彰することを目的として、「日本メディア英語学会学会賞」(著書および学術論文)を制定しております。つきましては、下記推薦オンラインフォームより、本学会賞に関する規定をご確認の上、授賞候補となる対象著作物をご推薦くださいますよう、宜しくお願い致します。授賞式は、当該年度末に開催される年次大会中に行います。

締切:2018年6月30日(土

学会賞推薦オンラインフォーム

2017年度期 名誉会員の推薦についてのご案内

本会定款第5条に「名誉会員」について次のような規程があります。「メディア英語普及および促進に貢献し且つこの法人に対し特に功労のあったもののうちから社員総会の決議をもって推薦する者」。本会の名誉会員は会費の支払いを免除されますが、会員としての通常の特典を有します。また、名誉会員は別途、総会での決議がなければ原則として終身資格となります。

すでに第1回総会において、浅野雅巳先生、岡部朗一先生、渋谷彰久先生、武市英雄先生、および巻口勇次先生(順不同)が、第7回総会において、石上文正先生、船山仲他先生(順不同)が、名誉会員として選出されておりますが、このほかに本会の名誉会員としてふさわしい方がおられましたらぜひご推薦ください。なお、名誉会員推薦にあたっては、(1) 会長、副会長、理事等の役員経験者、(2) 本会の運営にとくに顕著な功労が認められる方、(3) 本会の対象とする学問分野においてとくに顕著な功績のあった方、の3点を基準にご判断いただければと思います。

推薦の方法:3名以上の連名で、以下の「名誉会員推薦フォーム」を使って推薦してください。ホームページをご利用できない会員の方は、事務局までお問い合わせください。

締切日:2018年6月30日(土)

名誉会員推薦フォーム

役員(理事・監事)の改選について

役員選挙について(役員候補者推薦のお願い)

第8回定時社員総会において以下の通り役員の選任を行います。つきましては、次期役員候補者を、3名以上の連名で、本会ホームページ上の所定の書式によって、平成30年(2018年)7月10日までに推薦してください。なお、ホームページを利用できない会員の方は、事務局まで問い合わせください。

新たに選任する役員の人数

退任する理事は6名と監事1名です。ただし、本会の役員数は定款により理事10名以上13名以内、監事2名以内となっています。

候補者について

候補者は、上記の退任および再任予定の役員以外の会員から選んでください(現在の役員名については学会のウェブサイトで確認いただくことができます)。会員であること以外にとくに資格要件を設けていませんが、本会の役員としてふさわしい実績・経歴があり、かつ学会活動に熱意をもって取り組んでいただける方をご推薦いただけると幸いです。また、過去に本会の役員(会長・副会長を含む)を経験された会員の方を除外しません。

選出の手順

本会定款および理事会内規により、役員の選出は、選挙管理委員会の管理のもと、①役員選挙の公示→②会員による推薦→③理事会による審議および調整→社員総会での選出、という手順で行われます。推薦された候補者の数が定員数を上回った場合は理事会においてあらかじめ調整の上、社員総会に諮ることになります。

締切日:2018年7月10日(火)

新役員推薦オンラインフォーム

第8回(通算第60回)年次大会開催と研究発表・実践報告募集のお知らせ

第8回(通算第60回)年次大会開催と研究発表・実践報告募集のお知らせ

一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第8回年次大会予告・研究発表/実践報告募集
(旧 社団法人日本時事英語学会 通算第60回年次大会)

 

開催日時:2018年(平成30年)10月20日(土)14時~17時, 10月21日(日)10時~17時
(通算第60回の記念大会として2日制で開催します。会員の研究発表・実践報告は2日目の21日(日)に行います。)
会場:東京学芸大学 北講義棟(N棟)(〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1)
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ:こちら

 

大会テーマ:「メディア英語と現代日本社会」

大会1日目
特別講演:田中茂範氏(ココネ言語教育研究所ディレクター。慶応義塾大学名誉教授)
シンポジウム:阿部一氏(英語総合研究所所長。元獨協大学外国語学部及び同大学院教授)、帯野久美子氏(インターアクト・ジャパン社長。元和歌山大学理事・副学長)、田中茂範氏(ココネ言語教育研究所ディレクター。慶応義塾大学名誉教授)

大会2日目
基調講演:高田和典氏(ブルームバーグ東京支局長)

 

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研究発表・実践報告の申し込み:以下の点をご確認いただき、下記の発表申込フォームに必要事項を入力して申込手続きをお取りください。なお,研究発表・実践報告は本学会の趣旨に沿った内容であればどのようなものでも受け付けますが,テーマに関連したものを優先的に採用します。

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・2日制で開催しますが、会員の研究発表・実践報告は2日目の10月21日(日)に行います。
・申込締切:2018年(平成30年)7月6日(金)・・・採否の結果は8月上旬までにお知らせします。
・研究発表・実践報告は1件当たり30分(発表20分,質疑応答10分)です。
・通常の発表に加え,特別研究発表(60分枠)若干数とポスター展示も公募します。いずれも申し込みは所定のウェブフォームを使って行ってください。

 

第8回(通算第60回)年次大会 研究発表・実践報告申し込みオンラインフォーム
第8回(通算第60回)年次大会 年次大会研究分科会企画申し込みオンラインフォーム

 

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・発表言語は英語または日本語のいずれかとします。
・発表資格は本学会の会員であることですが,共同発表については会員が筆頭発表者(主たる発表者)であれば非会員を発表構成員に加えることができます。
・本会の会員でかつ学生であるものは,発表に際して奨励金(3,500円)を受けることができます(ただし,専任職に就いている会員は除く)。希望者は発表申し込み時に忘れずに申請してください。
・本年度の年次大会は、2日制で行われ、1日目夜に懇親会、2日目昼に昼食交流会を開催します。1日目の参加費は、会員・非会員ともに無料です(ただし懇親会については参加費を別途徴収)。2日目の参加費は、昨年と同様会員1,000円・非会員2,000円(昼食交流会費・予稿集代含む)です。ただし学生は1,000円とします。会員・非会員ともに、大会2日目に受付にてお支払いください。

※開催校の教職員および学生は参加費無料です。

東日本地区第98回研究例会

今回の東日本地区研究例会は、株式会社いいずな書店様のご協力を頂き、開催の運びとなりました。

第1部で新会員の岡﨑先生に発表をお願いします。また、第2部でeラーニング教材”ABLish“を使用した授業の実践報告が松宮先生とチエル株式会社のコラボで、そして、第3部で”EnglishCentral“を使用した授業の実践報告が下山先生と株式会社成美堂のコラボで行われます。

詳しくは、下記ご参照のうえ、どうぞ奮ってご参加いただけますようここにご案内申し上げます。

日時: 2018年6月10日(日)13:30-17:00(受付開始時間:13:00~)

会場: 株式会社いいずな書店 〒110-0016 東京都台東区台東1-32-8 清鷹ビル3F

会費: 会員・学生 無料(非会員500円・予約不要)

連絡先: 吉原 学[日本メディア英語学会東日本地区長、東京経済大学] manabicreation@gmail.com

地図&交通アクセス:

①秋葉原駅(JR)昭和通り口から徒歩9分・750m  http://www.iizuna-shoten.com/html/modules/system2/index.php?id=15%22

②御徒町駅(JR)北口から徒歩11分・850m  http://www.iizuna-shoten.com/html/modules/system2/index.php?id=16

③末広町駅(東京メトロ)1番出口から徒歩7分・550m  http://www.iizuna-shoten.com/html/modules/system2/index.php?id=17

 

第1部:分科会研究発表(13:30-14:20)

発表者: 岡﨑 伸一 会員 (品川区立荏原第六中学校)

発表題目: 「ICTを活用した中学1年生のリスニング力養成のための教材作成と実践の成果」

要旨: 千葉大学等で繰り返し科学的に効果が確認されている三ラウンド・システム理論を中学1年生に応用することを考え、その教材作成と実践の成果を発表します。ICT活用として、プレゼンテーションソフトを使用しパソコンでの個人学習のスタイルでした。英語素材は電車のアナウンスを利用しました。使用前後でのテストによる客観的評価と生徒による主観的評価からこの実践の成果を評価しました。

プロフィール: 岡﨑 伸一 (おかざき しんいち): 品川区立荏原第六中学校教諭。平成10年4月より東京都の公立中学校教諭としてスタートし、現在は現任校で指導教諭として21年目を迎えました。一昨年度は東京都教育委員会からの派遣研修にて千葉大学大学院に入学し、この3月に修了しました。千葉大学名誉教授の竹蓋幸生先生を師事し、三ラウンド・システム理論を研究しています。プロ教師を目指して修業中です。

 

第2部:実践報告(14:30-15:30)

発表者: 松宮 新吾 氏 (追手門学院大学国際教養学部)、加藤 美也子 氏 (チエル株式会社)

発表題目: 「ABLishを活用した教授・学習方略の提案と教育効果の検証」

要旨: ABLishが提供するコンテンツとWeb学習機能を最適化した教授・学習方略と実践事例を紹介する。特に、授業内活動と授業外活動の有機的なリンクを実現するための学生の主体的な学修活動を誘発するT/PBLT(Task-based , Project-based Language Teaching)の具体的なデザイン方法や、カリキュラム・マネジメントについて報告する。また、ABLishを活用したクラスのTOEFL®のテストスコア等から、定量的な教育効果の検証結果を紹介する。

プロフィール: 松宮 新吾(まつみや しんご): 追手門学院大学国際教養学部教授 (博士: 学校教育学)。追手門学院大学国際教養学部長・国際交流教育センター長。大阪府国際交流財団(OFIX)理事。外国語教育及び外国語(英語)教員養成カリキュラムの研究開発に取り組んでいる。特に、第二言語習得理論やTESOLの実践をベースとした日本における早期英語教育・小中高一貫英語教育(R-12)や、大学生及び成人に対する英語教授法研究と効果検証を中心に教育実践と研究活動を展開している。

 

第3部:実践報告(15:45-16:45)

発表者: 下山 幸成 氏 (東洋学園大学)、羽田 克夫 氏 (株式会社成美堂)

発表題目: 「EnglishCentralを活用した反転学習と協働学習で自律した学習者を育てる」

要旨: “EnglishCentral”は、字幕や辞書が搭載されており、発音練習や単語学習をしながら読む・聞く・話すを統合して学習できるよう工夫されている動画教材である。スマートフォンで取り組むことができるため、隙間時間でも学習できる。授業前にこの教材で学習し、授業中はその学習内容を踏まえたトレーニングとペア協働学習を行う。この授業前学習と授業内活動で、学習者が学習意欲を高め、自律した学習者へと成長していった授業実践を報告する。

プロフィール: 下山 幸成 (しもやま ゆきなり): 東洋学園大学グローバル・コミュニケーション学部英語コミュニケーション学科教授。早稲田大学第一文学部卒業、早稲田大学教育学研究科博士後期課程単位取得退学。早稲田実業学校講師等を経て現職。専門は英語教育学・教育工学。以前よりCALL教室や学生が持つ携帯端末を積極的に活用し、現在はeラーニングを活用した反転学習と協働学習を多くの授業で実践している。外国語教育メディア学会理事、大学英語教育学会代表幹事。

平成29年度期第2回理事会

一般社団法人 日本メディア英語学会
平成29年度期第2回理事会

 

日時:2018年3月18日(日)12時~17時(17時終了厳守のため12時開催とします)

会場:大阪府立大学 I-siteなんば 3階R6室

https://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/about/map/

 

議案:
[審議事項]

第1号議案(第1回理事会議事録)

2) 新会員承認・報告(本部)

3) 年次大会総括・申し送り事項(前年度運営委員長)

4) 年次大会準備状況(今年度運営委員長)

5) 夏季セミナー案(学術)

6) 学会誌第8号(学会誌)

7) NL等広報関係報告(広報)

8) 経理報告(経理)

9) その他

メデイア英語教授法・教材研究分科会 研究会ご案内

次回研究会のご案内

実施日:4月28日(土曜日)

時間:午後13時〜午後17時

会場:京都北文化会館(京都市営地下鉄 北大路駅内)
   1階 第1会議室

活動内容:映画を活用した英語指導法

*会議室の規模から30名使用となっています。
ご参加いただける方は代表 村上まで事前にご連絡ください。
hiromim@kansaigaidai.ac.jp

ご参加お待ち申し上げております。

村上裕美

第17回 英語教育・メディア研究分科会 開催のお知らせ

日時:2018年3月17日(土曜) 1:30-4:30

場所:渋谷会議室

内容:2名の先生による発表、分科会プロジェクト(教材開発)の話し合い

畠山 先生

実践報告です。

題目:『アカデミック・ライティング指導におけるプリ・ライティング・アクティビティとピア・インタラクションの導入』
[Introduction of Pre-writing Activities and Peer Interaction in Academic Writing Classes]

ライティング、特にアカデミック・ライティングにおいて、pre-writingの重要性が指摘されるようになって久しい。 プランニングがライティング・プロセスの一部として重要であることは Silvia (2007) やWarburton (2007) によって指摘されている一方、ライティング初心者はプランニングに時間をあまり割かないことも Ferris and Hedgcock (2005)により報告されている。指導面では、 様々な学習スタイルの学習者にあった多様なpre-writingタスクを取り入れることが提案されている (Leopold, 2012) 。また学習者は、collaborative pre-writing タスク (pre-writingディスカッション等)を肯定的に捉えているとの報告がある (Neumann & McDonough, 2015)。加えて、ピア・インタラクションについては、外国語学習における重要性が提唱され、広く認知されているところであるが (Long, 1996; Vygotsky, 1978)、ライティング指導においても、ピア・レビューやcollaborative writingなどのピア・インタラクションは、特にライティング初心者にとって、読み手を意識できることや、アイディアの発展・検証の面からもメリットが大きいとされている(Daiute, 1986; Flower, 1979; Daiute & Dalton, 1993)。本発表では、pre-writingアクティビティとピア・インタラクションを多く取り入れた、半期15回のacademic writing授業の実践報告を行う。

南部先生

題目:『母国語力を意識させて学習意欲を向上させるTOEIC学習の実践』

TOEICテストは、近年多くの大学・短期大学において入学時のクラス分け・進級条件・単位認定等に幅広く
採用されている。しかし社会人経験のない短大・大学生にとっては、「日常・ビジネス」両側面での英語運
用能力をほぼ均等に測定するテストという特性上、特に以下の固有の学習障壁の存在に授業実践を通じて痛
感してきた。
・主にリーディングにおいて、母国語での社会一般常識・語彙の不足に起因するTOEIC頻出場面の理解不足
・主にリスニングにおいて、日本語のMora言語的側面の概念把握不足による聴解力の問題
こうした学習バリアに対して、「カタカナ語」及び「機能語・内容語」キーワードとした授業実践を通じて
学習者の認知的負荷を軽減することによりTOEICへの理解度・親和度の向上を目指した授業の取り組みにつ
いて紹介する。

お問い合わせは、桝原克巳(英語教育・メディア研究分科会 代表)までお願い致します。
   

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