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第8回(通算第60回)年次大会開催と研究発表・実践報告募集のお知らせ

第8回(通算第60回)年次大会開催と研究発表・実践報告募集のお知らせ

一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第8回年次大会予告・研究発表/実践報告募集
(旧 社団法人日本時事英語学会 通算第60回年次大会)

 

開催日時:2018年(平成30年)10月20日(土)14時~17時, 10月21日(日)10時~17時
(通算第60回の記念大会として2日制で開催します。会員の研究発表・実践報告は2日目の21日(日)に行います。)
会場:東京学芸大学 北講義棟(N棟)(〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1)
交通アクセス:こちら
キャンパスマップ:こちら

 

大会テーマ:「メディア英語と現代日本社会」

大会1日目
特別講演:田中茂範氏(ココネ言語教育研究所ディレクター。慶応義塾大学名誉教授)
シンポジウム:阿部一氏(英語総合研究所所長。元獨協大学外国語学部及び同大学院教授)、帯野久美子氏(インターアクト・ジャパン社長。元和歌山大学理事・副学長)、田中茂範氏(ココネ言語教育研究所ディレクター。慶応義塾大学名誉教授)

大会2日目
基調講演:高田和典氏(ブルームバーグ東京支局長)

 

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研究発表・実践報告の申し込み:以下の点をご確認いただき、下記の発表申込フォームに必要事項を入力して申込手続きをお取りください。なお,研究発表・実践報告は本学会の趣旨に沿った内容であればどのようなものでも受け付けますが,テーマに関連したものを優先的に採用します。

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・2日制で開催しますが、会員の研究発表・実践報告は2日目の10月21日(日)に行います。
・申込締切:2018年(平成30年)7月6日(金)・・・採否の結果は8月上旬までにお知らせします。
・研究発表・実践報告は1件当たり30分(発表20分,質疑応答10分)です。
・通常の発表に加え,特別研究発表(60分枠)若干数とポスター展示も公募します。いずれも申し込みは所定のウェブフォームを使って行ってください。

 

第8回(通算第60回)年次大会 研究発表・実践報告申し込みオンラインフォーム
第8回(通算第60回)年次大会 年次大会研究分科会企画申し込みオンラインフォーム

 

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・発表言語は英語または日本語のいずれかとします。
・発表資格は本学会の会員であることですが,共同発表については会員が筆頭発表者(主たる発表者)であれば非会員を発表構成員に加えることができます。
・本会の会員でかつ学生であるものは,発表に際して奨励金(3,500円)を受けることができます(ただし,専任職に就いている会員は除く)。希望者は発表申し込み時に忘れずに申請してください。
・本年度の年次大会は、2日制で行われ、1日目夜に懇親会、2日目昼に昼食交流会を開催します。1日目の参加費は、会員・非会員ともに無料です(ただし懇親会については参加費を別途徴収)。2日目の参加費は、昨年と同様会員1,000円・非会員2,000円(昼食交流会費・予稿集代含む)です。ただし学生は1,000円とします。会員・非会員ともに、大会2日目に受付にてお支払いください。

※開催校の教職員および学生は参加費無料です。

東日本地区第98回研究例会

今回の東日本地区研究例会は、株式会社いいずな書店様のご協力を頂き、開催の運びとなりました。

第1部で新会員の岡﨑先生に発表をお願いします。また、第2部でeラーニング教材”ABLish“を使用した授業の実践報告が松宮先生とチエル株式会社のコラボで、そして、第3部で”EnglishCentral“を使用した授業の実践報告が下山先生と株式会社成美堂のコラボで行われます。

詳しくは、下記ご参照のうえ、どうぞ奮ってご参加いただけますようここにご案内申し上げます。

日時: 2018年6月10日(日)13:30-17:00(受付開始時間:13:00~)

会場: 株式会社いいずな書店 〒110-0016 東京都台東区台東1-32-8 清鷹ビル3F

会費: 会員・学生 無料(非会員500円・予約不要)

連絡先: 吉原 学[日本メディア英語学会東日本地区長、東京経済大学] manabicreation@gmail.com

地図&交通アクセス:

①秋葉原駅(JR)昭和通り口から徒歩9分・750m  http://www.iizuna-shoten.com/html/modules/system2/index.php?id=15%22

②御徒町駅(JR)北口から徒歩11分・850m  http://www.iizuna-shoten.com/html/modules/system2/index.php?id=16

③末広町駅(東京メトロ)1番出口から徒歩7分・550m  http://www.iizuna-shoten.com/html/modules/system2/index.php?id=17

 

第1部:分科会研究発表(13:30-14:20)

発表者: 岡﨑 伸一 会員 (品川区立荏原第六中学校)

発表題目: 「ICTを活用した中学1年生のリスニング力養成のための教材作成と実践の成果」

要旨: 千葉大学等で繰り返し科学的に効果が確認されている三ラウンド・システム理論を中学1年生に応用することを考え、その教材作成と実践の成果を発表します。ICT活用として、プレゼンテーションソフトを使用しパソコンでの個人学習のスタイルでした。英語素材は電車のアナウンスを利用しました。使用前後でのテストによる客観的評価と生徒による主観的評価からこの実践の成果を評価しました。

プロフィール: 岡﨑 伸一 (おかざき しんいち): 品川区立荏原第六中学校教諭。平成10年4月より東京都の公立中学校教諭としてスタートし、現在は現任校で指導教諭として21年目を迎えました。一昨年度は東京都教育委員会からの派遣研修にて千葉大学大学院に入学し、この3月に修了しました。千葉大学名誉教授の竹蓋幸生先生を師事し、三ラウンド・システム理論を研究しています。プロ教師を目指して修業中です。

 

第2部:実践報告(14:30-15:30)

発表者: 松宮 新吾 氏 (追手門学院大学国際教養学部)、加藤 美也子 氏 (チエル株式会社)

発表題目: 「ABLishを活用した教授・学習方略の提案と教育効果の検証」

要旨: ABLishが提供するコンテンツとWeb学習機能を最適化した教授・学習方略と実践事例を紹介する。特に、授業内活動と授業外活動の有機的なリンクを実現するための学生の主体的な学修活動を誘発するT/PBLT(Task-based , Project-based Language Teaching)の具体的なデザイン方法や、カリキュラム・マネジメントについて報告する。また、ABLishを活用したクラスのTOEFL®のテストスコア等から、定量的な教育効果の検証結果を紹介する。

プロフィール: 松宮 新吾(まつみや しんご): 追手門学院大学国際教養学部教授 (博士: 学校教育学)。追手門学院大学国際教養学部長・国際交流教育センター長。大阪府国際交流財団(OFIX)理事。外国語教育及び外国語(英語)教員養成カリキュラムの研究開発に取り組んでいる。特に、第二言語習得理論やTESOLの実践をベースとした日本における早期英語教育・小中高一貫英語教育(R-12)や、大学生及び成人に対する英語教授法研究と効果検証を中心に教育実践と研究活動を展開している。

 

第3部:実践報告(15:45-16:45)

発表者: 下山 幸成 氏 (東洋学園大学)、羽田 克夫 氏 (株式会社成美堂)

発表題目: 「EnglishCentralを活用した反転学習と協働学習で自律した学習者を育てる」

要旨: “EnglishCentral”は、字幕や辞書が搭載されており、発音練習や単語学習をしながら読む・聞く・話すを統合して学習できるよう工夫されている動画教材である。スマートフォンで取り組むことができるため、隙間時間でも学習できる。授業前にこの教材で学習し、授業中はその学習内容を踏まえたトレーニングとペア協働学習を行う。この授業前学習と授業内活動で、学習者が学習意欲を高め、自律した学習者へと成長していった授業実践を報告する。

プロフィール: 下山 幸成 (しもやま ゆきなり): 東洋学園大学グローバル・コミュニケーション学部英語コミュニケーション学科教授。早稲田大学第一文学部卒業、早稲田大学教育学研究科博士後期課程単位取得退学。早稲田実業学校講師等を経て現職。専門は英語教育学・教育工学。以前よりCALL教室や学生が持つ携帯端末を積極的に活用し、現在はeラーニングを活用した反転学習と協働学習を多くの授業で実践している。外国語教育メディア学会理事、大学英語教育学会代表幹事。

平成29年度期第2回理事会

一般社団法人 日本メディア英語学会
平成29年度期第2回理事会

 

日時:2018年3月18日(日)12時~17時(17時終了厳守のため12時開催とします)

会場:大阪府立大学 I-siteなんば 3階R6室

https://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/about/map/

 

議案:
[審議事項]

第1号議案(第1回理事会議事録)

2) 新会員承認・報告(本部)

3) 年次大会総括・申し送り事項(前年度運営委員長)

4) 年次大会準備状況(今年度運営委員長)

5) 夏季セミナー案(学術)

6) 学会誌第8号(学会誌)

7) NL等広報関係報告(広報)

8) 経理報告(経理)

9) その他

メデイア英語教授法・教材研究分科会 研究会ご案内

次回研究会のご案内

実施日:4月28日(土曜日)

時間:午後13時〜午後17時

会場:京都北文化会館(京都市営地下鉄 北大路駅内)
   1階 第1会議室

活動内容:映画を活用した英語指導法

*会議室の規模から30名使用となっています。
ご参加いただける方は代表 村上まで事前にご連絡ください。
hiromim@kansaigaidai.ac.jp

ご参加お待ち申し上げております。

村上裕美

第17回 英語教育・メディア研究分科会 開催のお知らせ

日時:2018年3月17日(土曜) 1:30-4:30

場所:渋谷会議室

内容:2名の先生による発表、分科会プロジェクト(教材開発)の話し合い

畠山 先生

実践報告です。

題目:『アカデミック・ライティング指導におけるプリ・ライティング・アクティビティとピア・インタラクションの導入』
[Introduction of Pre-writing Activities and Peer Interaction in Academic Writing Classes]

ライティング、特にアカデミック・ライティングにおいて、pre-writingの重要性が指摘されるようになって久しい。 プランニングがライティング・プロセスの一部として重要であることは Silvia (2007) やWarburton (2007) によって指摘されている一方、ライティング初心者はプランニングに時間をあまり割かないことも Ferris and Hedgcock (2005)により報告されている。指導面では、 様々な学習スタイルの学習者にあった多様なpre-writingタスクを取り入れることが提案されている (Leopold, 2012) 。また学習者は、collaborative pre-writing タスク (pre-writingディスカッション等)を肯定的に捉えているとの報告がある (Neumann & McDonough, 2015)。加えて、ピア・インタラクションについては、外国語学習における重要性が提唱され、広く認知されているところであるが (Long, 1996; Vygotsky, 1978)、ライティング指導においても、ピア・レビューやcollaborative writingなどのピア・インタラクションは、特にライティング初心者にとって、読み手を意識できることや、アイディアの発展・検証の面からもメリットが大きいとされている(Daiute, 1986; Flower, 1979; Daiute & Dalton, 1993)。本発表では、pre-writingアクティビティとピア・インタラクションを多く取り入れた、半期15回のacademic writing授業の実践報告を行う。

南部先生

題目:『母国語力を意識させて学習意欲を向上させるTOEIC学習の実践』

TOEICテストは、近年多くの大学・短期大学において入学時のクラス分け・進級条件・単位認定等に幅広く
採用されている。しかし社会人経験のない短大・大学生にとっては、「日常・ビジネス」両側面での英語運
用能力をほぼ均等に測定するテストという特性上、特に以下の固有の学習障壁の存在に授業実践を通じて痛
感してきた。
・主にリーディングにおいて、母国語での社会一般常識・語彙の不足に起因するTOEIC頻出場面の理解不足
・主にリスニングにおいて、日本語のMora言語的側面の概念把握不足による聴解力の問題
こうした学習バリアに対して、「カタカナ語」及び「機能語・内容語」キーワードとした授業実践を通じて
学習者の認知的負荷を軽減することによりTOEICへの理解度・親和度の向上を目指した授業の取り組みにつ
いて紹介する。

お問い合わせは、桝原克巳(英語教育・メディア研究分科会 代表)までお願い致します。
   

Newsletter No.132のご案内

Newsletter No.132を発行致します。
別途、会員用のメーリングリストでも配信致します。

JAMES Newsletter #132

*会員用メーリングリストのお問い合わせは

office[at]james.or.jp


までお願い致します。日本メディア英語学会 NL編集委員・本部事務局

【更新】第125回西日本地区研究例会のご案内

第125回西日本地区研究例会プログラム

下記の通り、第125回西日本地区研究例会を開催いたします。今回は、新入会員の先生にご発表いただきます。また、メディア英語研究や大学教育に関する座談会も開催いたしますので、どうぞ奮ってご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。

日時:2018年2月24日(土)
14:00~17:00(13:30受付開始)
場所:大阪府立大学I-siteなんば2階S1
   〒556-0012 大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号南海なんば第1ビル
*地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)」下車、東へ約450m、徒歩約7分
*地下鉄堺筋線「恵美須町駅(1-B出口)」下車、西へ約450m、徒歩7分
詳しくは、下記WEBサイトをごらんください。
http://www.osakafu-u.ac.jp/info/campus/access/
参加費:無料(予約不要)

新入会員研究発表会

第1部 研究発表(14:00~15:00)
発表者:井上みゆき会員(大阪府立大学)
発表題目:「海外CMを用いた英会話教育」
要旨:英会話の授業の課題の一つに、恥ずかしさや失敗することへの恐れから、積極的な発言が生まれないことが挙げられる。この課題に対して、洋画、映画トレイラー、ミュージックビデオ、海外CM等の幅広いメディアを教材に用いることで学生の発言の増減や発言内容の変化が見られるかを研究してきた。本発表では、特に海外CMを使った授業とその効果について取り上げる。海外CMを授業に取り入れる手法や、学生が自由に自身の意見を英語で表現できる場の作り方等を、実際に授業を再現しながら紹介していく。

第2部 講演(15:10~16:10)
講演者:相田洋明会員(大阪府立大学・日本メディア英語学会代表理事)
講演題目:「大学教育におけるメディア英語研究の役割」
要旨:日本の英語教育の歴史をふりかえったのち、メディア英語研究が大学教育において果たすべき役割について考える。
 ホーマン由佳(『大学における英語教育とメディアリテラシー』)によれば、日本の大学の英語教育で用いられるテクストは、文学テクストからメディア英語へと移り変わってきたが、今ではさらに、文化とのつながりをより一層排除した、グローバル・コミュニケーションのためのツールとしての英語テクストへと移行しつつある。また、大学の英語教育を担う教員も、常勤講師から非常勤講師へ、そして最近では外部委託へと変化している。
 このような状況のなか、メディア英語を研究する私たちは日本の大学教育にどのような貢献をなしうるだろうか?聴衆の皆さんと一緒に考えたい。

第3部 メディア英語研究および大学教育に関する座談会(16:20~17:00)
【トピック1:研究書の一冊】
自分の現在の研究にきっかけ、あるいは影響を与えた一冊を紹介し合う。
もしくは、書物のなかでも今の研究に役立っているものを紹介。
【トピック2:おすすめの自主教材】
英語教科書以外の自主教材(英字新聞、映画、文学もの、ゲームなど)で、授業中に使用し役に立ったもの、学生に人気だったものを話し合う。
※上記は座談会トピックの案となります。

問い合わせ先:
稲永知世(西日本地区長)
milkywayooo129 [a] hotmail.co.jp
(アットマークに変換してください)

第138回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

第138回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

 

日時:2018年3月10日(土)14:00~17:00

会場:シャトレ信濃町 1階 会議室

c/o United Books社(〒160-0016 東京都新宿区信濃町3-1 シャトレ信濃町303号)

「四谷三丁目」交差点と「信濃町」駅前を通る「外苑東通」の中間「左門町」の角を入る。

  1. 地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目」駅下車。歩5~6分。階段を上り「四谷三丁目駅前」交差点に出る。外苑東通(新宿通りと直交する道路)を中央線各駅停車「信濃町」駅に向かって歩き、左門町公園の前を過ぎて、「左門町」(交差点の表示)の角を右折して進むと、左手にシャトレ信濃町のモスグリーン色のゲートがある。そこを入る。
  2. JR中央線各駅停車「信濃町」駅下車。徒歩5~6分。慶応大学病院前の改札口を出て入って右側に建物の入り口がある。
  3. 目の前の広い道(外苑東通り)を渡って右へ、四谷三丁目交差点方面に進む。慶応大学病院正門の前を過ぎて、道路の反対側には「創価学会女子会館」が見える。「左門町」の交差点表示を左折、10メートルくらい先にシャトレ信濃町のゲートがある。

**13:30以前または14:00以後に門を入った方は、090-1468-9541(須永)

    に電話をしてください。

 

◆プログラム◆

1.新語・語法フォーラム          司会:中川 直子会員

 

2.研究発表

  発表題目:「offを用いた句動詞表現の語法――主にtake offの多義性とその認知意味論的考察――」

発表者: 水野 修身会員(口語英語研究所所長)

  内容: take offには30以上の意味的用法があり、その意味的拡張について、認知意味論の考え方(プロトタイプ、スキーマ、メタファー・メトニミーなど)を用いて分析・考察する。

 

問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 (代表)須永紫乃生

E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp

電話&Fax: 045-851-3728;(緊急連絡)090-1468-9541

 

会費: 今回は不要です。名簿の名前の左側に、出席の丸印を付けてください。

第16回メディア意識研究分科会開催のお知らせ(中部地区第70回研究例会との合同開催)

日本メディア英語学会
会員各位

下記の通り第16回メディア意識研究分科会を開催します。今回は中部地区第70回研究例会との合同開催とし、全体討議の時間を多くとりたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。

【日時】 2018年2月25日(日)13:00-16:00

【会場】愛知大学名古屋キャンパス 本館3階 M308教室
*名古屋駅より名駅通を南下(徒歩15分程度)、またはあおなみ線ささしまライブ駅より徒歩すぐ

【参加費】 会員・非会員ともに無料

【内容】
第1部 特別研究発表(13:00-14:00)
ホーマン由佳会員(立正大学)
「メディア英語教育の新しい枠組み~市民的教養を高めるための大学英語教育を目指して」
第2部 「メディアリテラシーと大学英語教育」に関する討論会(14:10-16:00)
・一般討論(登壇予定者:石上文正会員、福本明子会員、宮原淳会員)
・出版社の視点からみるメディアリテラシーと大学英語教育のこれから(成美堂・羽田克夫氏)

【発表要旨】
「メディア英語教育の新しい枠組み ~市民的教養を高めるための大学英語教育を目指して」
ホーマン由佳 (立正大学)
初等教育における英語正式教科化や大学入試改革など、日本の英語教育の環境が2020年を境にシフトする動きが高まっている。また、あらゆる分野でグローバル化している現代社会で必要とされる能力として、英語運用能力に加えてクリティカル思考力が挙げられることも多い。こうした昨今の状況で、本学会員が「メディア英語教育」を再考し議論する意義は極めて大きい。本発表では、大学における英語教育の目的を「市民的教養」の獲得と位置づけ、メディアリテラシー教育と英語教育の接点を明らかにした上で、メディア英語教育の新しい枠組みを提言したい。発表後の議論が今回の研究会の目玉になることは間違いないだろう。

【問い合わせ先】
関根紳太郎(東京工業高等専門学校)(email: sekine[at]tokyo-ct.ac.jp)

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