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第10回定時社員総会のご案内

10月25日(日)に第10回定時社員総会を開催します。

日時:2020年10月25日(日)11時30分〜12時30分
会場:オンライン開催


*今年度に限り、以下のURLまたはQRコードで学会への参加とともに総会参加への事前登録をお願いします。事前参加頂いた方には、会場URLとパスコードを10月24日(土)にご案内いたします。


URL:https://forms.gle/7YpdMdzYKaVBXJm8A

QRコード:

第1-2号議案:こちら
第3-11号議案:こちら

※今年度は新型コロナの影響で学会誌の締め切りが延長されたため、発刊が例年より若干遅れています。そのため、委任状(議決権行使書)のみ往復はがきで先に送付していますので、ご了解いただきますようお願いします。

※また、委任状(議決権行使書)のはがきは、期間が短く申し訳ございませんが10月19日(月)必着で返信いただきますようお願いします。

※ 送付先の住所や所属先に変更が生じた場合、返信はがきに記載いただきますようお願いします。

第10回年次大会開催のご案内

一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第10回年次大会(旧 社団法人日本時事英語学会 通算第62回年次大会)開催のご案内 COVID-19(新型コロナウイルス感染症)への対策として,日本メディア英語学会第10回年次大会をオンライン開催することといたしました。当日は、zoomを利用します。インターネット環境が安定した場所からご参加ください。

■事前参加申込みのお願い

年次大会に参加される方は、以下のURLもしくはQRコードより事前に参加申し込みをお願いします。お申込みいただくと、10月24日(土)に年次大会運営委員より各会場のURLとパスコードを案内します。

URL: https://forms.gle/7YpdMdzYKaVBXJm8A

*参加にあたり、以下のマニュアルorガイドラインを必ずご一読ください。


■日時

2020年10月25日(日) 10:10 − 17:30
(*10:00より入室開始)

■大会テーマ

” Media English in a wider perspective:「メディア英語」の新展開 “

■基調講演(10時15分-11時15分)

タイトル:「叫び」としての言語
講演者:阿部公彦(あべ まさひこ)氏

阿部公彦(まさひこ)  1966年生。横浜出身。東京大学文学部卒。ケンブリッジ大学PhD。東京大学文学部教授。英米文学研究。文芸評論。著書は『英詩のわかり方』、『英語文章読本』、『幼さという戦略』、『名作をいじる』、『史上最悪の英語政策』など啓蒙書と、専門書は『モダンの近似値』、『スローモーション考』、『文学を〈凝視する〉』(サントリー学芸賞受賞)、『善意と悪意の英文学史』など。マラマッド『魔法の樽 他十二編』(岩波文庫)等の翻訳も。近刊に『理想のリスニング』。 HP:http://abemasahiko.my.coocan.jp/

■年次大会プログラム・発表予稿集

大会プログラムおよび発表予稿集は以下からご覧いただけます。


■賛助会員のみなさまの最新情報

■金星堂

■三修社

■成美堂

■チエル株式会社

■日経メディアマーケティング

第10回(通算第62回)年次大会(オンライン)開催と研究発表・実践報告募集のお知らせ(改)

一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第10回年次大会予告・研究発表/実践報告募集(旧 社団法人日本時事英語学会 通算第62回年次大会)

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)への対策として,日本メディア英語学会第10回年次大会をオンライン開催することといたしました。

当日は、zoomを利用します。インターネット環境が安定した場所からご参加ください。
(参加者用Windows版マニュアルはこちら / 参加者用Mac版マニュアルはこちら

*パソコン・タブレット等の端末,インターネット環境,マイク,カメラ等(パソコン、スマホ・タブレット等の端末についているものも利用できます)は,参加者各自でご準備ください。

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■開催日時
2020年(令和2年)10月25日(日)10時-18時(予定)

■大会テーマ
Media English in a wider perspective:「メディア」の新展開(仮)

■研究発表・実践報告・研究分科会企画の申込み:
従来の年次大会とは異なり、①リアルタイム発表と②オンデマンド発表の2種類の形式の発表を募集します。

リアルタイム発表:リアルタイムにライブ配信する発表
(リアルタイム発表者Windows版マニュアルはこちら /リアルタイム発表者Mac版マニュアルはこちら

オンデマンド発表:発表者はあらかじめ発表を録画して,You tubeへのアップロードまたはGoogleドライブへの保存などしてURLを取得し,大会当日にストリーミング配信する発表
(オンデマンド発表者Windows版マニュアルはこちら / オンデマンド発表者用Mac版マニュアルはちら

■申込み締切
2020年(令和2年)8月7日(金)

採否の結果は9月中旬までにお知らせします。研究発表・実践報告は本学会の趣旨に沿った内容であればどのようなものでも受け付けますが,テーマに関連したものを優先的に採用します。

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研究発表・実践報告・研究分科会企画について:

所定のウェブフォームで申込みを行ってください。

  研究発表・実践報告はこちら←締め切りました
  研究分科会企画はこちら←締め切りました

 

  • ・リアルタイム研究発表・実践報告は1件当たり30分(発表20分,質疑応答10分)です。
  • ・オンデマンド研究発表・実践報告は1件当たり20分です。質疑応答は発表者に直接メールなどで連絡していただきます。
  • ・研究分科会企画はリアルタイムかオンデマンドのいずれかを選択してください。企画の時間は30分か60分から選択していただきます。
  • ・発表言語は英語または日本語のいずれかとします。
  • ・発表資格は本学会の会員であることですが,共同発表については会員が筆頭発表者(主たる発表者)であれば非会員を発表構成員に加えることができます。
  • ・本会の会員でかつ学生であるものは,発表に際して奨励金(3,500円)を受けることができます(ただし,専任職に就いている会員は除く)。希望者は発表申し込み時に忘れずに申請してください。

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申込みについて

オンライン年次大会での発表を希望された場合,以下のことに同意したこととなりますので,ご確認下さい。

  • ・オンライン大会での発表に際してトラブル等が生じた場合は,本会ではその責任を負いかねます。特に,提示するスライド内やその他関連ファイルでの,著作権・肖像権・個人情報等の取扱いに十分ご注意ください。
  • ・リアルタイム発表に際して,本会はマニュアルを提供して前日の24日(土)に練習を予定しています。ただし,コンピュータの操作,インターネット接続,映像・音声等のトラブルの対応は基本的には致しかねます。ご自身での解決いただきますようお願いします。また、オンデマンド発表についてもマニュアルを提供しますが,動画作成の補助はできかねますので,ご自身で動画を作成いただきますようお願いします。
  • ・オンライン全国大会での発表に要する通信料等は,発表者の自己負担とします。

役員(理事・監事)候補者推薦のお願い

役員選挙について(役員候補者推薦のお願い)

第10回定時社員総会において以下の通り役員の選任を行います。つきましては、次期役員候補者を、3名以上の連名で、本会ホームページ上の所定の書式によって、令和2年(2020年)717日までに推薦してください。なお、ホームページを利用できない会員の方は、事務局まで問い合わせください。

新たに選任する役員の人数
退任する理事は6名と監事1名です。ただし、本会の役員数は定款により理事10名以上13名以内、監事2名以内となっています。

候補者について
候補者は、上記の退任および再任予定の役員以外の会員から選んでください(現在の役員名については学会のウェブサイトで確認いただくことができます)。会員であること以外にとくに資格要件を設けていませんが、本会の役員としてふさわしい実績・経歴があり、かつ学会活動に熱意をもって取り組んでいただける方をご推薦いただけると幸いです。また、過去に本会の役員(会長・副会長を含む)を経験された会員の方を除外しません。

選出の手順
本会定款および理事会内規により、役員の選出は、選挙管理委員会の管理のもと、①役員選挙の公示→②会員による推薦→③理事会による審議および調整→社員総会での選出、という手順で行われます。推薦された候補者の数が定員数を上回った場合は理事会においてあらかじめ調整の上、社員総会に諮ることになります。

新役員推薦オンラインフォーム

 

 

2019年度期 学会賞推薦についてのお願い

本会では会員諸氏の日頃の研究成果を客観的に評価し、その優れた業績を表彰することを目的として、「日本メディア英語学会学会賞」(著書および学術論文)を制定しております。

つきましては、下記の学会賞推薦フォームより、本学会賞に関する規定をご確認の上、授賞候補となる対象著作物をご推薦くださいますよう、宜しくお願い致します。授賞式は、当該年度末に開催される年次大会中に行います。

締切:2020年6月30日(火)

学会賞推薦フォーム

2019年度期 名誉会員推薦のお願い

本会定款第5条に「名誉会員」について次のような規程があります。「メディア英語普及および促進に貢献し且つこの法人に対し特に功労のあったもののうちから社員総会の決議をもって推薦する者」。本会の名誉会員は会費の支払いを免除されますが、会員としての通常の特典を有します。また、名誉会員は別途、総会での決議がなければ原則として終身資格となります。

すでに第1回総会において、浅野雅巳先生、岡部朗一先生、渋谷彰久先生、武市英雄先生、および巻口勇次先生(順不同)が、第7回総会において、石上文正先生、船山仲他先生(順不同)、第8回総会において染谷泰正先生が、名誉会員として選出されておりますが、このほかに本会の名誉会員としてふさわしい方がおられましたらぜひご推薦ください。なお、名誉会員推薦にあたっては、(1) 会長、副会長、理事等の役員経験者、(2) 本会の運営にとくに顕著な功労が認められる方、(3) 本会の対象とする学問分野においてとくに顕著な功績のあった方、の3点を基準にご判断いただければと思います。

推薦の方法:3名以上の連名で、以下の「名誉会員推薦フォーム」を使って推薦してください。ホームページをご利用できない会員の方は、事務局までお問い合わせください。

締切日:2020年6月30日(火)


名誉会員推薦フォーム

“Media, English and Communication” 第10号締め切り延長のお知らせ

新型コロナウイルスが教育現場を直撃している事情を鑑み、学会誌 ”Media, English and Communication” 第10号の投稿締め切りを2020年4月30日(木)まで延長します。

編集委員長:樗木勇作
問い合わせ・原稿送付先: otekiy[at]asu.aasa.ac.jp

第129回西日本地区研究例会延期のお知らせ

新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、令和2年2月29日に開催を予定しておりました 第129回西日本地区研究例会は開催延期となりましたのでお知らせ致します。ご予定くださっていた皆様には大変申し訳ございません。新たな開催時期は追って、本会HPとメーリングリストでご案内いたします。

本件に関してご質問等がある場合は、西日本地区長 稲永(inenaga[a]bukkyo-u.ac.jp)(@に変換)にお問い合わせください。

 

第129回西日本地区研究例会プログラム更新のお知らせ

第129回西日本地区研究例会を開催いたします。今回は、新入会員の先生にご発表いただきます。また、「メディアとしての文学」に関する座談会も開催いたしますので、文学に関心のある方もお誘いあわせの上、どうぞ奮ってご参加いただけますようご案内申し上げます。

■日時:2020年2月29日(土)13:00~16:35(12:30受付開始)

■場所:大阪電気通信大学駅前キャンパス305号室
〒572-0837 大阪府寝屋川市早子町12-16
TEL 072-824-8900   FAX 072-824-8903
*京阪本線寝屋川市駅下車 徒歩3分
詳しくは、下記WEBサイトをごらんください。
https://www.osakac.ac.jp/institution/campus/access/

参加費:無料(予約不要)

新入会員研究発表会

テーマ:「メディアとしての文学」

13:00~13:05 開会挨拶
13:10~14:10 新入会員研究発表 中内啓太会員
■タイトル: 「The Giving Treeー翻訳の違いからみる英語」
■発表要旨:翻訳を通したメディアとしての文学テクストとして、Shel Silverstein(1932-1999)の絵本The Giving Tree (1964)を取り上げる。この本には1976年に出版された本田錦一郎(1926-2007)の訳本と2010年に出版された村上春樹(1949-)の訳本がある。これら二つの訳本を比較し、そこから見えてくる英語表現が持つ日本語訳への可能性と、読者への伝わり方の違いを分析していく。加えて、英語教育への活用の仕方についても考えていく。

14:10~14:20 休憩
14:20~15:20 会員研究発表 杉村寛子会員
■タイトル:「‘Scope for Imagination’Anne of Green Gablesにおける「想像力」のゆくえ」
■発表要旨:Anne of Green Gables(1908)において、主人公Anne(アン)は頻繁に‘scope for imagination’や‘imagine’ということばを用い、自分が思い描いたことについて長広舌をふるう。またテクストの所どころで、それらに類する‘fancy’や‘reverie’などのことばも使われている。本発表では、intertextuality(間テクスト性)の観点からSamuel Taylor Coleridge(1772-1834)による‘imagination’と‘fancy’の区別を意識しつつ、この小説における「想像力」の問題について(現時点で能うる限り)考察したい。

15:20~15:30 休憩
15:30~16:30 「メディアとしての文学」に関する座談会
16:30~16:35 閉会挨拶

問い合わせ先:
稲永知世(西日本地区長)
inenaga@bukkyo-u.ac.jp

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ご確認の上、ぜひご入会ください。