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第148回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

第148回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

日時:2019年11月9日(土)14:00~17:00

会場:中央区立明石町区民館 洋室5号室

(東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、3番出口を出て、聖路加国際病院前を過ぎ、

   聖路加タワー前の信号を渡り、「かざぐるま」の向こう隣の建物。徒歩約6分。

都バス「東15甲・乙 東京駅八重洲口深川車庫」に乗車。「聖路加病院前」下車。

徒歩1分。住所:東京都中央区明石町14番2号;電話:03-3546-9125)

 

プログラム

1.新語・語法フォーラム  

司会: 田中 治生会員  (神奈川県立白山高校講師)

 

2.研究発表 1

発表者: 小林 ゆみ会員 (神田外語学院講師)

タイトル: 「異文化コミュニケーションにおける留学生のアイデンティティ」

要旨: グローバル化に伴い、教育において留学生30万人受け入れ計画をはじ

め、留学生の受け入れ、送り出しが毎年されている。その中で、留学生が抱える

問題や、異文化コミュニケーションについては多くは語られていないように見

受けられる。本発表は、異文化コミュニケーションにおける留学生のアイデン

ティティについて先行研究に基づき考察する。

             

3.研究発表 2

発表者: 内藤 素子会員  (翻訳者(フリーランス ))

タイトル: 「借用語である和製英語の再考」

内容:フリーランス翻訳者として活動するうちに、案外自分たちの生活は和製

英語で溢れていることに気づきました。誰でもが知っている和製英語をここで

再確認することによって、日本人の「借りる文化」を再考します。

 

会費:400円

問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 須永紫乃生

E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp

電話&Fax: 045-851-3728、緊急連絡は 090-1468-9541

第148回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

第148回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

日時:2019年11月9日(土)14:00-17:00

会場:中央区立明石町区民館 洋室5号室

(東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、3番出口を出て、聖路加国際病院前を過ぎ、

   聖路加タワー前の信号を渡り、「かざぐるま」の向こう隣の建物。徒歩約6分。

都バス「東15甲・乙 東京駅八重洲口深川車庫」に乗車。「聖路加病院前」下車。徒歩1分。住所:東京都中央区明石町142;電話:03-3546-9125

 

プログラム

1.新語・語法フォーラム

司会: 田中 治生会員  (神奈川県立白山高校講師)

 

2.研究発表 1

発表者: 小林 ゆみ会員 (神田外語学院講師)

タイトル: 「異文化コミュニケーションにおける留学生のアイデンティティ」

要旨: グローバル化に伴い、教育において留学生30万人受け入れ計画をはじめ、留学生の受け入れ、送り出しが毎年されている。その中で、留学生が抱える問題や、異文化コミュニケーションについては多くは語られていないように見受けられる。本発表は、異文化コミュニケーションにおける留学生のアイデンティティについて先行研究に基づき考察する。

             

3.研究発表 2

発表者: 内藤 素子会員  (翻訳者(フリーランス ))

タイトル: 「借用語である和製英語の再考」

内容:フリーランス翻訳者として活動するうちに、案外自分たちの生活は和製英語で溢れていることに気づきました。誰でもが知っている和製英語をここで再確認することによって、日本人の「借りる文化」を再考します。

 

会費:400円

問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 須永紫乃生

E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp

電話&Fax: 045-851-3728、緊急連絡は 090-14689541

 

Newsletter No.137のご案内

Newsletter No. 137を発行致します。
別途、会員用のメーリングリストでも配信致します。
News Letter No137 10月発行


*会員用メーリングリストのお問い合わせは
office[at]james.or.jp
までお願い致します。日本メディア英語学会 NL編集委員・本部事務局

第9回定時社員総会のご案内(9/27更新)

10月6日(日)に第9回定時社員総会を開催します。

日時:2019年10月6日(日)13時40分〜
会場:愛知工業大学自由ヶ丘キャンパス 301教室
議案書:下記のとおりです

第1−2号議案:こちら(9/27更新)
第3号議案:こちら(9/27更新)

※1号議案の事業報告も揃い次第更新致します。 
※郵送セットに同封された委任状(議決権行使書)のはがきは、期間が短く申し訳ございませんが9月30日(金)必着で返信いただきますようお願い致します。

“Media, English and Communication”第9号(通巻第58号)発刊のご案内

[基調講演]
進化するニュースルーム 
 高田 和典…………………………………………………………………………………………………….1

[研究論文]
How Do Students Discuss a Literary Text in the Basis of Their Interpretations? An Analysis of Students’ Group Discussions
 Tae Kudo and Hiroko Sugimura…………………………………………………………………5

Corpus- based Investigation of Synonymous Cursing Expressions, with a Focus on Crap
 Goro Yamamoto…………………………………………………………………………………………25

英会話教室のテレビCMと日本人学習者:マルチモダリティ的 批判的談話分析の試み
 井上 みゆき……………………………………………………………………………………………….35

[実践報告]
シンポジウム報告「教育と翻訳通訳~どのメディアをいかに教育に応用するか」
 南津 佳広・杉村 寛子・工藤 多恵・金井 啓子…………………………………..57

第147回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

 

 

第147回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

日時:平成31年9月14日(土)14:00~17:00

会場:中央区立明石町区民館 洋室4号室

(東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、3番出口を出て、聖路加国際病院前を過ぎ、聖路加タワー前の信号を渡り、「かざぐるま」の向こう隣の建物。徒歩約6分。都バス「東15甲・乙 東京駅八重洲口深川車庫」に乗車。「聖路加病院前」下車。徒歩1分。住所:東京都中央区明石町14番2号;電話:03-3546-9125)

 

プログラム

1.新語・語法フォーラム

司会:  林田 忠雄会員 

 

2.研究発表 

研究発表者: 水野 修身会員 (NPO法人未来塾講師)

       三田 弘美会員 (口語英語研究所所長)

テーマ: 「映画のセリフに見られる語彙、定型表現、文型・構文について――『プラダを着た悪魔』の場合」

内容: 以下の項目につて収集し、その傾向・特徴などを分析・考察する

1)語彙 三田会員 (第146回に発表されました)

*前回参加された皆様は資料をご持参ください。 余部少々

2)定型表現(決まり文句);熟語表現) 三田会員

3)文型・構文  水野会員

 

会費:400円

問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 須永紫乃生

E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp

電話&Fax: 045-851-3728、緊急連絡は 090-1468-9541

第50回 ビジネス英語文化研究分科会例会のご案内

今回は、手塚治虫のSFマンガ『鉄腕アトム』の英語版AtomAstro Boy)を鑑賞し、日英語の両作品の共通点と相違点について考察します。
分野を超えて良き交流の場となることを期待しています。

分科会代表 岡田 広一

日時:2019(令和元)829日(木)13:5016:50(受付13:30から)
会場:関西外国語大学(中宮キャンパス)岡田研究室(本館8809研究室)
〒573-1001 大阪府枚方市中宮東之町16番1号   Tel. 072-805-2801(代)
アクセス:京阪電車「枚方市駅」下車、京阪バス「北3番」か「北4番」より「関西外大前」下車(約8分)。バスは5分以内おきに出ています。

スケジュール:
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330より受付

1350 開会の挨拶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡田広一

1400 1534 アメリカ・香港映画Atom2009;本編94分)の鑑賞 

1535 1545 休憩

1545 1700 討論会

——————————————————————
話題提供: 『鉄腕アトム』に見られる日本の美意識―日英語の言語文化論の視点から―

司会:岡田広一(関西外国語大学短期大学部准教授)

講師:吉村耕治(関西外国語大学短期大学部名誉教授)

  山田有子(挿絵画家・色彩講師)

話題提供・要旨:〔手塚治虫のSFマンガ『鉄腕アトム』には、マンガとアニメがある。視覚メディアであるマンガ制作後、10年ぐらい経過し、アニメ化されている。『鉄腕アトム』の前身と言える『アトム大使』の連載は、雑誌『少年』で1951年4月に始まり、1968年まで続いた。初の国産のアニメ番組として、1963年にテレビ放送が始まっている。日本における英文題名は、『アトム大使』はCaptain Atom、『鉄腕アトム』はMighty Atomであるが、英語版ではAstro Boyと翻訳されている。これらのタイトルにも、日英語の相違が反映している。一般的にテレビというメディアでは、ものごとが単純化され、白黒・善悪が明確な表現がとられる傾向があり、雑誌の漫画とテレビ・アニメにも、いろいろな表現上の違いが見られる。日本は「マンガの国」とも呼ばれ、マンガは日本の大衆文化・視覚文化の重要な要素になっている。その中でも『鉄腕アトム』には強い「人間愛」が見られ、世界探求の一つの成果になっており、日本の文化遺産とも評価されている。そこで、日英語の言語文化論の視点から、雑誌の漫画とテレビ・アニメの差や、日英語の両作品の相違、『鉄腕アトム』の三角形の構図などに見られる美意識について考察したい。〕

〔遠近法は、レオナルド・ダ・ヴィンチなど、イタリア・ルネッサンスの画家たちによって、磨き上げられた手法で、この法則を手塚治虫も空間描写に忠実に利用している。また、アトムを、「電光人間の巻」(1955年1月)では、お茶の水博士が「天馬博士の/残した/完全な/芸術品」、「青騎士の巻」(1965年10月)では、お茶の水博士が「世界に誇る/科学技術の極致」と呼び、また「天使の/ようにかわ/いらしい」とも表現している。かわいらしさという特性を持つロボットのアトムは、「超人間性」も持っており、足から炎を吐きジェット噴射で空を飛び、パワーは十万馬力、聴力も人の千倍、目はサーチライトになり、暗闇でモノを見たり、映像として記録したりできる。水の中でも呼吸する必要が無く、鼻が伸びると、レーダーアンテナの機能を有している。多様な科学者の感性や美意識が、『鉄腕アトム』の魅力的要素を形成している。〕

〔なお、ロボット(robot)という語は、チェコ語の「〔奴隷・強制労働で〕働く」を意味するrobotaと、「労働者」を意味するスロヴァキア語のrobotonikより生まれている。初めて用いたのは、チェコの劇作家、チャペック(Karel Čapek: 1890-1938年)で、その語を1942年にアイザック・アシモフ(1920-1992年)がSFに使って、世の中に広まっている。〕

参加費: 日本メディア英語学会会員無料、非会員・開催校関係者も無料

懇親会: 関西外国語大学正門前の炭火焼肉「えん」にて、各自がそれぞれ1000円程度の定食などを注文していただきます。ぜひ、ご参加ください。

申込: 当日参加も可能ですが、人数の把握のためできるだけ事前にE-mailで参加申込をしてください。

   日本メディア英語学会ビジネス英語文化研究分科会事務局(岡田広一・本館8F第809研究室)

   〒573-1001 枚方市中宮東之町16-1 関西外国語大学内、E-mail:otraction@yahoo.co.jp

Newsletter No.136のご案内

Newsletter No. 136を発行致します。
別途、会員用のメーリングリストでも配信致します。

News Letter No136 8月発行
*会員用メーリングリストのお問い合わせは

office[at]james.or.jp

までお願い致します。日本メディア英語学会 NL編集委員・本部事務局

会員による新刊のご案内【2件】

<1>「映画で実践!アカデミック・ライティング」

土屋武久(邦訳) カレン・M・ゴックシク、ディブ・モナハン、リチャード・バーサム(著)

小鳥遊書房 HPより
「すべての大学生必携。 映画でならわかる、映画でならできる、論文・レポート作成術!」

http://tkns-shobou.co.jp/book/b432484.html 
2,400円+税

 

<2>「グローバル社会のコミュニケーション学入門」

福本明子・他(著) 藤巻光浩・宮崎新(編)

ひつじ書房 HPより
「グローバル社会はコミュニケーションによって成り立っている。本書はこれまであまり教科書で扱われなかった、SNSによる対人関係やヘルス・コミュニケーションなどを網羅した初学者向けの教科書である。学習者の置かれた立場に対して問いかける数々のエピソードを使い、コミュニケーションを批判的に学ぶ楽しさを習得できるようにしている。」

http://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-89476-974-8.htm
全国書店、amazon等で販売中です。
2,000円+税

 

第9回年次大会開催のご案内(9/29 予稿集QRコードの追加)

第9回年次大会
(旧社団法人日本時事英語学会通算第61回年次大会)

会テーマ:「AI時代のメディア英語」
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◆基調講演:「平成の新聞、令和の新聞 〜地⽅紙はどこへいくのか〜」

講演者:吉枝道生(よしえだ・みちお)氏
[講演者プロフィール]
1967年生まれ。1990年国際基督教大卒、中日新聞社入社。中日新聞社会部、東京新聞社会部などの記者を経て、2007-10年マニラ支局長、2013-15年ニューヨーク支局長。現在は中日新聞社会部長
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◆プログラムと予稿集

改訂版プログラムこちら(表紙に予稿集のQRコードがあります)
 (*出張申請などで提出なさる場合もこちらをご利用ください
予稿集:こちら(プログラム表紙に予稿集のQRコードがあります)   

 (*会場では紙媒体は配布しないため、必要に応じてダウンロードしてタブレットに保存するか、プリントアウトしてご持参ください

簡易プログラムQRコード

Proceedings_JAMES_2019

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◆会場
[開催日時]:2019年(平成31年)10月6日(日)10時〜17時
[会場]:愛知工業大学自由ヶ丘キャンパス
[交通アクセス]
〒464-0044 愛知県名古屋市千種区自由ケ丘2丁目2−49−2
*地下鉄東山線「名古屋駅」から乗車、「本山駅」で下車後、地下鉄名城線へ乗り換え「自由ヶ丘駅」で下車、徒歩 1分。

会場までのアクセスの詳細はこちらをご覧ください。

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ご入会特典や活動内容を
ご確認の上、ぜひご入会ください。