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Newsletter No.136のご案内

Newsletter No. 136を発行致します。
別途、会員用のメーリングリストでも配信致します。

News Letter No136 8月発行
*会員用メーリングリストのお問い合わせは

office[at]james.or.jp

までお願い致します。日本メディア英語学会 NL編集委員・本部事務局

会員による新刊のご案内【2件】

<1>「映画で実践!アカデミック・ライティング」

土屋武久(邦訳) カレン・M・ゴックシク、ディブ・モナハン、リチャード・バーサム(著)

小鳥遊書房 HPより
「すべての大学生必携。 映画でならわかる、映画でならできる、論文・レポート作成術!」

http://tkns-shobou.co.jp/book/b432484.html 
2,400円+税

 

<2>「グローバル社会のコミュニケーション学入門」

福本明子・他(著) 藤巻光浩・宮崎新(編)

ひつじ書房 HPより
「グローバル社会はコミュニケーションによって成り立っている。本書はこれまであまり教科書で扱われなかった、SNSによる対人関係やヘルス・コミュニケーションなどを網羅した初学者向けの教科書である。学習者の置かれた立場に対して問いかける数々のエピソードを使い、コミュニケーションを批判的に学ぶ楽しさを習得できるようにしている。」

http://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-89476-974-8.htm
全国書店、amazon等で販売中です。
2,000円+税

 

第9回年次大会開催のご案内(9/29 予稿集QRコードの追加)

第9回年次大会
(旧社団法人日本時事英語学会通算第61回年次大会)

会テーマ:「AI時代のメディア英語」
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◆基調講演:「平成の新聞、令和の新聞 〜地⽅紙はどこへいくのか〜」

講演者:吉枝道生(よしえだ・みちお)氏
[講演者プロフィール]
1967年生まれ。1990年国際基督教大卒、中日新聞社入社。中日新聞社会部、東京新聞社会部などの記者を経て、2007-10年マニラ支局長、2013-15年ニューヨーク支局長。現在は中日新聞社会部長
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◆プログラムと予稿集

改訂版プログラムこちら(表紙に予稿集のQRコードがあります)
 (*出張申請などで提出なさる場合もこちらをご利用ください
予稿集:こちら(プログラム表紙に予稿集のQRコードがあります)   

 (*会場では紙媒体は配布しないため、必要に応じてダウンロードしてタブレットに保存するか、プリントアウトしてご持参ください

簡易プログラムQRコード

Proceedings_JAMES_2019

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◆会場
[開催日時]:2019年(平成31年)10月6日(日)10時〜17時
[会場]:愛知工業大学自由ヶ丘キャンパス
[交通アクセス]
〒464-0044 愛知県名古屋市千種区自由ケ丘2丁目2−49−2
*地下鉄東山線「名古屋駅」から乗車、「本山駅」で下車後、地下鉄名城線へ乗り換え「自由ヶ丘駅」で下車、徒歩 1分。

会場までのアクセスの詳細はこちらをご覧ください。

教員公募のお知らせ(就実大学)

就実大学 人文科学部 実践英語学科より教員公募のお知らせです。

専門:英語圏(アメリカを除く)文学(散文)・文化
採用予定日:2020年4月1日
締め切り:2019年8月5日(必着)
問い合わせ先:就実大学総務課 (086) 271-8111(担当 中塚・長野) / soumu[@]shujitsu.ac.jp

詳細はこちら

第146回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

第146回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

日時:平成31年7月31日(土)14:00~17:00
会場:中央区立明石町区民館 洋室5号室

(東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、3番出口を出て、聖路加国際病院前を過ぎ、聖路加タワー前の信号を渡り、「かざぐるま」の向こう隣の建物。徒歩約6分。

都バス「東15甲・乙 東京駅八重洲口深川車庫」に乗車。「聖路加病院前」下車。徒歩1分。
住所:東京都中央区明石町14番2号;電話:03-3546-9125)

プログラム

1.新語・語法フォーラム

司会: 横山 康明会員

2.研究発表1

研究発表者: 小林 ゆみ会員 (神田外語学院講師)
タイトル: 「E-learningと英語教育」

要旨: 現代の学生は、スマートフォンやタブレット等のディバイスをはじめ、生まれた時からインターネットがあり、SNSやインターネットで情報を集めることに慣れ親しんでいる状況である。従って、学生はE-learningをカリキュラムに組み込むことにより、モチベーションが上がるといった先行研究がある。そのような状況の中で、現場で行われているハイブリッド英語教育の事例紹介し、考察する。

3.研究発表2

研究発表者:
水野 修身会員 (NPO法人未来塾講師)
三田 弘美会員 (口語英語研究所所長)

テーマ: 「映画のセリフに見られる語彙、定型表現、文型・構文について―『プラダを着た悪魔』の場合」
内容: 以下の項目について収集し、その傾向・特徴などを分析・考察する 1)語彙 2)定型表現(決まり文句);熟語表現 3)文型・構文

会費:400円
問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 須永紫乃生

E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp

電話&Fax: 045-851-3728、緊急連絡は 090-1468-9541

2018年度期夏季セミナー 開催のご案内(締切延長)

「フェイクニュース時代」 のファクトチェック

フェイクニュース ということばがあちこちで叫ばれている昨今、メディア研究においても ファクト  チェック というキーワードが注目されています。『ファクトチェックとは何か』という著書をお持ちで現場経験も豊富な、ファクトチェック・イニチアティブ(Factcheck Initiative Japan: FIJ)事務局長の楊井人文氏を講師にお招きし、夏季セミナーを開催します。英語圏でのファクトチェックをめぐる状況をはじめ、最新の動向をご紹介いただき、参加者がファクトチェックに挑戦します。これからますます注目を集めていくこのバズワードを一挙に学ぶことができる貴重な機会です。みなさまの参加をお待ちしています!(本セミナーは、日本メディア英語学会 第128回西日本地区、第73回中部地区研究例会も兼ねています)

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楊井人文氏

楊井人文講師

【プロフィール】
慶應義塾大学総合政策学部卒業後、産経新聞記者を経て、2008年、弁護士登録。2012年4月、マスコミ誤報検証・報道被害救済サイト「GoHoo」を立ち上げ、一般社団法人日本報道検証機構を設立。2017年6月、「ファクトチェック・イニシアティブ」(FIJ)を旗揚げし、事務局長。2018年4月、共著『ファクトチェックとは何か』を出版(尾崎行雄記念財団ブックオブイヤー受賞)。2019年4月、インターネットメディア協会(JIMA)監事に就任。早稲田大学次世代ジャーナリズム・メディア研究所招聘研究員。


ファクトチェック・イニシアティブ
Factcheck Initiative Japan: FIJとは
「世界各国では、様々な組織によりファクトチェック活動が展開され、メディアとプラットフォーム事業者が協働して問題に対処する取組みも広がっています。その一方で、日本での取り組みはかなり遅れています。そこで、私たちは、ファクトチェックの意義に対する認知と理解を広めつつ、実務的な担い手を増やし、支える仕組み作りを始めました。業界の垣根を超えてネットワークを築き、世界標準の公正なファクトチェック活動を目指しています。」(FIJのHPより)
https://fij.info/


ファクトチェックとは

「ファクトチェックとは、社会に広がっている情報・ニュースや言説が事実に基づいているかどうかを調べ、そのプロセスを記事化して、正確な情報を人々と共有する営みです。一言でいえば、「真偽検証」です。」(FIJのHPより)
https://fij.info/introduction
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スケジュールなど
日時:  2019年9月15日(日)13:30-17:30
場所:  佛教大学二条キャンパス(N1-211教室 予定)(JR 二条駅徒歩1分)
(アクセスhttp://www.bukkyo-u.ac.jp/about/access/nijo/)
参加費: 500円(会員と学生は無料)
主催:   一般社団法人 日本メディア英語学会(JAMES)

■13:30 開会
■13:40-15:10
第1部
講演:「英語圏のメディアのファクトチェック」
■15:30-17:20
第2部
①ワークショップ:「ファクトチェック実践」
②ミニシンポジウム:「ファクトチェックを学術的にどう活かすのか」
■17:30 閉会
*懇親会
閉会後、講師を囲んで懇親会を開く予定です(5000 円程度)。 ご参加いただける場合は、予約の都合上、セミナーの参加申込みと同時にご連絡下さい。


フライヤーはこちら


申し込み方法

定員: 50名(9月13日まで先着順
申込&問い合わせ先:
宮原淳(岐阜聖徳学園大学)  
miyahara [a] gifu.shotoku.ac.jp
1お名前、2ご所属、3会員・非会員・学生の区分、4連絡先、5懇親会の参加希望をお知らせ下さい。
非会員・学生の方も歓迎します

 

会員による新刊のご案内【2件】

<1>「まるかじりニュース英語」

吉原学(著) 学研プラス
1,200円+税

ニュース教材配信サービス「ABLish」から厳選した英文を掲載。英文は学習者向けに書き下ろした「ベーシック」「アドバンスト」の2つのレベルを用意。「読む」「聞く」「話す」「書く」をトータルに鍛える構成により、使える英語力がしっかり身につく。

全国書店、amazon等で販売中です。
amazonのページ:https://amzn.to/2QXP3Py

<2>「イメージでわかる表現英単語」

田中茂範(監修・著)、中村俊佑(著) 学研プラス
1,500円+税

「英単語の本質」を直感的に理解できるビジュアルで解説!
英語で「話す」「書く」ための実用的な英語力が自然と身につく。学生の副読本に、学び直しのきっかけに、ビジネスに活かすために。すべての英語学習者に贈る、英単語を使いこなすための必携の書。

全国書店、amazon等で販売中です。
amazonのページ:https://amzn.to/2I5h7Oc

会員による新刊のご案内

三田弘美会員と水野修身会員が書籍を刊行されました。

「映画のセリフでアクティブに覚える英語句動詞 300」

(一歩進める英語学習・研究ブックス)

 著者:三田 弘美、 水野 修身(開拓社出版)

英語句動詞

   詳しくは下記のURLをご覧ください。

 Amazon ( https://amzn.to/2HNZen2  )

☆出版は 6 月 8 日、リアル書店、及びオンライン書店などにて。

 

Newsletter No.135のご案内

Newsletter No.135を発行致します。
別途、会員用のメーリングリストでも配信致します。

News Letter No135 6月発行
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東日本地区第100回研究例会

東日本地区第100回研究例会

 今回の東日本地区研究例会は、記念すべき100回目になります。100回目を祝うのにふさわしい素晴らしい先生をお迎えすることができました。今回も、株式会社いいずな書店様のご協力を頂き、開催の運びとなりました。下記ご参照のうえ、どうぞ奮ってご参加いただけますようここにご案内申し上げます。

日時: 2019年6月8日(土)13:30-17:00(受付開始時間:13:30~)

会場: 株式会社いいずな書店

             〒110-0016 東京都台東区台東1-32-8 清鷹ビル3F

会費: 会員・学生 無料(非会員500円・予約不要)

連絡先: 吉原 学[日本メディア英語学会東日本地区長、東京経済大学]

                  manabicreation@gmail.com

第1部:分科会研究発表(14:00-15:00)

発表者:南部 匡彦会員 (国際短期大学国際コミュニケーション学科准教授)

発表題目: 「語彙指導における借用語の指導の有効性」

要旨: 英語学習において、4技能の活動をする際にどの技能においても中心となるのは語彙知識である。中学高校の語彙学習では、教科書によって採択語彙に大きなばらつきがあることが語彙力不足に繋がっているとも指摘されている。本発表では、語彙指導の有効な手段のひとつとして、日本語との対比で単語を学べるようになること(鈴木,2014)を視座に据えて借用語を明示的に指導することを可能にするリストや指導法について共有したい。

プロフィール:英語教育・メディア研究分科会所属  南部 匡彦氏(なんぶ ただひこ):東京生まれベルギー育ち。欧州にて環境系エンジニアリング企業で研究職としての民間勤務を経て語学教員に転身、勤務校では主にTOEIC、ビジネス英語を担当する。専門分野は主に語彙指導、リスニング。

 
第2部:講演(15:20-16:45)

発表者: 岡 秀夫氏 (金沢学院大学特任教授、東京大学名誉教授)

発表題目:「バランスのとれた豊かな英語教育をめざして」

要旨: 英語教育は伝統的に「訳読」に偏っていたり、「英会話」熱にうなされたりしてきた。今や「グローバル人材」を考えた時、そのような偏りを超越し、「バランスのとれた豊かな英語力」をめざす必要がある。そのためには、plurilingualな発想が求められ、英語力は全人的な取り組みとなる。データをもとに、問題点を掘り下げ、議論していきたい。

プロフィール: 岡 秀夫(おか ひでお):金沢学院大学特任教授、東京大学名誉教授、元目白大学教授。大学英語教育学会 (JACET) 理事、第4期中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会外国語専門部会委員などを務める。専門は英語教育学、応用言語学(バイリンガリズム論)。英国のレディング大学、ケンブリッジ大学、米国のジョージタウン大学などに留学。著書に『英語を学ぶ楽しみ」(2018、くろしお出版)、『バイリンガル教育と第二言語習得』(1996、編・訳、大修館書店)、『英語教員研修プログラム対応「英語授業力」強化マニュアル』(2004、著者代表、大修館書店)、『グローバル時代の英語教育ー新しい英語科教育法』(2011、編著、成美堂)、『小学校外国語活動の進め方ー「ことばの教育」として』(2015、編著、成美堂)ほか多数。

 交通アクセス:
https://www.iizuna-shoten.com/access/

①秋葉原駅(JR)昭和通り口から徒歩9分・750m

②御徒町駅(JR)北口から徒歩11分・850m

③末広町駅(東京メトロ)1番出口から徒歩7分・550m

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ご確認の上、ぜひご入会ください。