教員公募のお知らせ(就実大学)
就実大学 人文科学部 実践英語学科より教員公募のお知らせです。
専門:英語圏(アメリカを除く)文学(散文)・文化
採用予定日:2020年4月1日
締め切り:2019年8月5日(必着)
問い合わせ先:就実大学総務課 (086) 271-8111(担当 中塚・長野) / soumu[@]shujitsu.ac.jp
詳細はこちら

就実大学 人文科学部 実践英語学科より教員公募のお知らせです。
専門:英語圏(アメリカを除く)文学(散文)・文化
採用予定日:2020年4月1日
締め切り:2019年8月5日(必着)
問い合わせ先:就実大学総務課 (086) 271-8111(担当 中塚・長野) / soumu[@]shujitsu.ac.jp
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第146回新語・語法研究分科会開催のお知らせ
日時:平成31年7月31日(土)14:00~17:00
会場:中央区立明石町区民館 洋室5号室
(東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、3番出口を出て、聖路加国際病院前を過ぎ、聖路加タワー前の信号を渡り、「かざぐるま」の向こう隣の建物。徒歩約6分。
都バス「東15甲・乙 東京駅八重洲口―深川車庫」に乗車。「聖路加病院前」下車。徒歩1分。
住所:東京都中央区明石町14番2号;電話:03-3546-9125)
プログラム
1.新語・語法フォーラム
司会: 横山 康明会員
2.研究発表1
研究発表者: 小林 ゆみ会員 (神田外語学院講師)
タイトル: 「E-learningと英語教育」
要旨: 現代の学生は、スマートフォンやタブレット等のディバイスをはじめ、生まれた時からインターネットがあり、SNSやインターネットで情報を集めることに慣れ親しんでいる状況である。従って、学生はE-learningをカリキュラムに組み込むことにより、モチベーションが上がるといった先行研究がある。そのような状況の中で、現場で行われているハイブリッド英語教育の事例紹介し、考察する。
3.研究発表2
研究発表者:
水野 修身会員 (NPO法人未来塾講師)
三田 弘美会員 (口語英語研究所所長)
テーマ: 「映画のセリフに見られる語彙、定型表現、文型・構文について―『プラダを着た悪魔』の場合」
内容: 以下の項目について収集し、その傾向・特徴などを分析・考察する 1)語彙 2)定型表現(決まり文句);熟語表現 3)文型・構文
会費:400円
問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 須永紫乃生
E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp
電話&Fax: 045-851-3728、緊急連絡は 090-1468-9541
「フェイクニュース時代」 のファクトチェック
フェイクニュース ということばがあちこちで叫ばれている昨今、メディア研究においても ファクト チェック というキーワードが注目されています。『ファクトチェックとは何か』という著書をお持ちで現場経験も豊富な、ファクトチェック・イニチアティブ(Factcheck Initiative Japan: FIJ)事務局長の楊井人文氏を講師にお招きし、夏季セミナーを開催します。英語圏でのファクトチェックをめぐる状況をはじめ、最新の動向をご紹介いただき、参加者がファクトチェックに挑戦します。これからますます注目を集めていくこのバズワードを一挙に学ぶことができる貴重な機会です。みなさまの参加をお待ちしています!(本セミナーは、日本メディア英語学会 第128回西日本地区、第73回中部地区研究例会も兼ねています)
楊井人文講師
【プロフィール】
慶應義塾大学総合政策学部卒業後、産経新聞記者を経て、
ファクトチェック・イニシアティブ(Factcheck Initiative Japan: FIJ)とは
「世界各国では、様々な組織によりファクトチェック活動が展開され、メディアとプラットフォーム事業者が協働して問題に対処する取組みも広がっています。その一方で、日本での取り組みはかなり遅れています。そこで、私たちは、ファクトチェックの意義に対する認知と理解を広めつつ、実務的な担い手を増やし、支える仕組み作りを始めました。業界の垣根を超えてネットワークを築き、世界標準の公正なファクトチェック活動を目指しています。」(FIJのHPより)
https://fij.info/
ファクトチェックとは
「ファクトチェックとは、社会に広がっている情報・ニュースや言説が事実に基づいているかどうかを調べ、そのプロセスを記事化して、正確な情報を人々と共有する営みです。一言でいえば、「真偽検証」です。」(FIJのHPより)
https://fij.info/introduction
————————————-
スケジュールなど
日時: 2019年9月15日(日)13:30-17:30
場所: 佛教大学二条キャンパス(N1-211教室 予定)(JR 二条駅徒歩1分)
(アクセスhttp://www.bukkyo-u.ac.jp/about/access/nijo/)
参加費: 500円(会員と学生は無料)
主催: 一般社団法人 日本メディア英語学会(JAMES)
■13:30 開会
■13:40-15:10
第1部
講演:「英語圏のメディアのファクトチェック」
■15:30-17:20
第2部
①ワークショップ:「ファクトチェック実践」
②ミニシンポジウム:「ファクトチェックを学術的にどう活かすのか」
■17:30 閉会
*懇親会
閉会後、講師を囲んで懇親会を開く予定です(5000 円程度)。 ご参加いただける場合は、予約の都合上、セミナーの参加申込みと同時にご連絡下さい。
フライヤーはこちら
申し込み方法
定員: 50名(9月13日まで先着順)
申込&問い合わせ先:
宮原淳(岐阜聖徳学園大学)
miyahara [a] gifu.shotoku.ac.jp
1お名前、2ご所属、3会員・非会員・学生の区分、4連絡先、5懇親会の参加希望をお知らせ下さい。
*非会員・学生の方も歓迎します
<1>「まるかじりニュース英語」
吉原学(著) 学研プラス
1,200円+税
ニュース教材配信サービス「ABLish」から厳選した英文を掲載。英文は学習者向けに書き下ろした「ベーシック」「アドバンスト」の2つのレベルを用意。「読む」「聞く」「話す」「書く」をトータルに鍛える構成により、使える英語力がしっかり身につく。
全国書店、amazon等で販売中です。
amazonのページ:https://amzn.to/2QXP3Py
<2>「イメージでわかる表現英単語」
田中茂範(監修・著)、中村俊佑(著) 学研プラス
1,500円+税
「英単語の本質」を直感的に理解できるビジュアルで解説!
英語で「話す」「書く」ための実用的な英語力が自然と身につく。学生の副読本に、学び直しのきっかけに、ビジネスに活かすために。すべての英語学習者に贈る、英単語を使いこなすための必携の書。
全国書店、amazon等で販売中です。
amazonのページ:https://amzn.to/2I5h7Oc
三田弘美会員と水野修身会員が書籍を刊行されました。
「映画のセリフでアクティブに覚える英語句動詞 300」
(一歩進める英語学習・研究ブックス)
著者:三田 弘美、 水野 修身(開拓社出版)
詳しくは下記のURLをご覧ください。
Amazon ( https://amzn.to/2HNZen2 )
☆出版は 6 月 8 日、リアル書店、及びオンライン書店などにて。
Newsletter No.135を発行致します。
別途、会員用のメーリングリストでも配信致します。
News Letter No135 6月発行
*会員用メーリングリストのお問い合わせは
office[at]james.or.jp
までお願い致します。日本メディア英語学会 NL編集委員・本部事務局
東日本地区第100回研究例会
今回の東日本地区研究例会は、記念すべき100回目になります。100回目を祝うのにふさわしい素晴らしい先生をお迎えすることができました。今回も、株式会社いいずな書店様のご協力を頂き、開催の運びとなりました。下記ご参照のうえ、どうぞ奮ってご参加いただけますようここにご案内申し上げます。
日時: 2019年6月8日(土)13:30-17:00(受付開始時間:13:30~)
会場: 株式会社いいずな書店
〒110-0016 東京都台東区台東1-32-8 清鷹ビル3F
会費: 会員・学生 無料(非会員500円・予約不要)
連絡先: 吉原 学[日本メディア英語学会東日本地区長、東京経済大学]
第1部:分科会研究発表(14:00-15:00)
発表者:南部 匡彦会員 (国際短期大学国際コミュニケーション学科准教授)
発表題目: 「語彙指導における借用語の指導の有効性」
要旨: 英語学習において、4技能の活動をする際にどの技能においても中心となるのは語彙知識である。中学高校の語彙学習では、教科書によって採択語彙に大きなばらつきがあることが語彙力不足に繋がっているとも指摘されている。本発表では、語彙指導の有効な手段のひとつとして、日本語との対比で単語を学べるようになること(鈴木,2014)を視座に据えて借用語を明示的に指導することを可能にするリストや指導法について共有したい。
プロフィール:英語教育・メディア研究分科会所属 南部 匡彦氏(なんぶ ただひこ):東京生まれベルギー育ち。欧州にて環境系エンジニアリング企業で研究職としての民間勤務を経て語学教員に転身、勤務校では主にTOEIC、ビジネス英語を担当する。専門分野は主に語彙指導、リスニング。
第2部:講演(15:20-16:45)
発表者: 岡 秀夫氏 (金沢学院大学特任教授、東京大学名誉教授)
発表題目:「バランスのとれた豊かな英語教育をめざして」
要旨: 英語教育は伝統的に「訳読」に偏っていたり、「英会話」熱にうなされたりしてきた。今や「グローバル人材」を考えた時、そのような偏りを超越し、「バランスのとれた豊かな英語力」をめざす必要がある。そのためには、plurilingualな発想が求められ、英語力は全人的な取り組みとなる。データをもとに、問題点を掘り下げ、議論していきたい。
プロフィール: 岡 秀夫(おか ひでお):金沢学院大学特任教授、東京大学名誉教授、元目白大学教授。大学英語教育学会 (JACET) 理事、第4期中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会外国語専門部会委員などを務める。専門は英語教育学、応用言語学(バイリンガリズム論)。英国のレディング大学、ケンブリッジ大学、米国のジョージタウン大学などに留学。著書に『英語を学ぶ楽しみ」(2018、くろしお出版)、『バイリンガル教育と第二言語習得』(1996、編・訳、大修館書店)、『英語教員研修プログラム対応「英語授業力」強化マニュアル』(2004、著者代表、大修館書店)、『グローバル時代の英語教育ー新しい英語科教育法』(2011、編著、成美堂)、『小学校外国語活動の進め方ー「ことばの教育」として』(2015、編著、成美堂)ほか多数。
交通アクセス:
https://www.iizuna-shoten.com/access/
①秋葉原駅(JR)昭和通り口から徒歩9分・750m
②御徒町駅(JR)北口から徒歩11分・850m
③末広町駅(東京メトロ)1番出口から徒歩7分・550m
第9回年次大会・研究発表/実践報告募集
(旧社団法人日本時事英語学会通算第61回年次大会)
開催日時:2019年(平成31年)10月6日(日)10時〜17時
会場:愛知工業大学自由ヶ丘キャンパス
アクセス:http://www.ait.ac.jp/access/jiyuugaoka/
大会テーマ:「AI時代のメディア英語」
基調講演者:吉枝道生(よしえだ・みちお)氏
1967年生まれ。1990年国際基督教大卒、中日新聞社入社。中日新聞社会部、東京新聞社会部などの記者を経て、2007-10年マニラ支局長、2013-15年ニューヨーク支局長。現在は中日新聞社会部長
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研究発表・実践報告の申し込み:以下の点をご確認いただき、下記の発表申込フォームに必要事項を入力して申込手続きをお取りください。なお,研究発表・実践報告は本学会の趣旨に沿った内容であればどのようなものでも受け付けますが,テーマに関連したものを優先的に採用します。
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・申込締切:2019年(平成31年)6月28日(金)*採否の結果は8月上旬までにお知らせします。
・研究発表・実践報告は1件当たり30分(発表20分,質疑応答10分)です。
・通常の発表に加え,特別研究発表(60分枠)若干数とポスター展示も公募します。いずれも申し込みは所定のウェブフォームを使って行ってください。
第9回年次大会 研究発表・実践報告申し込みオンラインフォーム←締め切りました
第9回年次大会 年次大会研究分科会企画申し込みオンラインフォーム←締め切りました
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・発表言語は英語または日本語のいずれかとします。
・発表資格は本学会の会員であることですが,共同発表については会員が筆頭発表者(主たる発表者)であれば非会員を発表構成員に加えることができます。
・本会の会員でかつ学生であるものは,発表に際して奨励金(3,500円)を受けることができます(ただし,専任職に就いている会員は除く)。希望者は発表申し込み時に忘れずに申請してください。
・本年度の年次大会も,昨年同様,1日(日曜日)のみの日程で行われ,昼食交流会を開催します。参加費は、会員1,000円・非会員2,000円(昼食交流会費・予稿集代含む)です。ただし学生は1,000円とします。会員・非会員ともに、大会当日受付にてお支払いください。
※開催校の教職員および学生は参加費無料です。
第9回大会運営委員長:加藤久佳(愛知工業大学)
※本件に関するお問い合わせは、本部事務局まで office[a]james.or.jp
下記の通り第17回メディア意識研究分科会を開催します。皆様の
【日時】2019年6月29日土曜日 午後2時半から午後5時半
【場所】愛知淑徳大学星が丘キャンパス 15H教室(1号館5階)
【内容】JAMESの学会誌 Media, English and Communicationに
掲載された以下の2つの論文をreviewしたいと思います。
1) No.3, 153-167
「メディア意識」論研究の可能性と展望
柴田 亜矢子・河原 清志(メディア意識研究分科会)(2003)
2) No.7, 101-128
グローバル化社会とメディア英語のディスコース分析
ー大学英文案内の比較分析ー
メディア英語談話分析研究分科会(稲永知世、越智有紀、冨成絢子
【問い合わせ先】
樗木勇作(愛知淑徳大学) (email: otekiy[at]asu.aasa.ac.jp)
第145回新語・語法研究分科会開催のお知らせ
日時:平成31年5月11日(土)14:00~17:00
会場:中央区立明石町区民館 洋室5号室
(東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、3番出口を出て、聖路加国際病院前を過ぎ、
聖路加タワー前の信号を渡り、「かざぐるま」の向こう隣の建物。徒歩約6分。
都バス「東15甲・乙 東京駅八重洲口―深川車庫」に乗車。「聖路加病院前」下車。徒歩1分。住所:東京都中央区明石町14番2号;電話:03-3546-9125)
プログラム
1.新語・語法フォーラム
司会: 三田 弘美会員 (口語英語研究所所長)
2.研究発表
発表者: 小川 四朗会員 (三鷹国際交流協会で「時事英語を楽しむ会」を主宰)
タイトル: 「英日、日英表現の考察」
内容: 興味を持った英語表現や日英比較――「呼称」について;”way”構文等――また文学作品の翻訳、例えばThe Long Goodbye の清水訳vs.村上訳etc.について書き留めた「私の英語雑記帳」を紐解きながら、小川式英語研究法を語りたい。
会費:400円
問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 須永紫乃生
E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp
電話&Fax: 045-851-3728、緊急連絡は 090-1468-9541
ご入会特典や活動内容を
ご確認の上、ぜひご入会ください。