セミナー - What's new

2017年度期 夏季セミナー開催の報告

更新日:2018年09月18日


2018年9月7日に関西大学 千里山キャンパスで開催された今年度のJAMES夏期セミナーが盛況のうちに終了いたしました。今年は、日本通訳翻訳学会(JAITS)と合同で開催されました。そもそも今回の企画は、2012年に合意された学会間の学術交流協定に基づいています。その協定は、双方の学会員が、セミナーの共同開催など幅広く学術的に交流をし、学術研究の発展に貢献することを目的としています。

 第1部では、テーマ「今後のメディア英語研究と通訳翻訳研究の展望」のもと、本学会からは、歴代の会長または現会長の、石上文正名誉会員(人間環境大学)、相田洋明会員(大阪府立大学)、船山仲也名誉会員(神戸市外国語大学)がご登壇されました。石上会員は、時代の変遷や翻訳技術の進化を踏まえ、英語教育の意義や今後の位置づけとメディア英語研究の展望についてお話をされました。相田会員は、JAMESのこれまでの歴史と学会誌に掲載された研究の傾向、学会の今後の展望についてお話をされました。船山会員はJAMESとJAITS両学会の会長を務めてこられたご経験から、両学会の発展やそれぞれの良さについてお話をされ、両学会の今後の実のある交流について言及されました。

第2部では、テーマ「メディア通訳翻訳とメディア英語の実務と研究課題」のもと、JAMESからは金井啓子会員(近畿大学)がご登壇されました。金井副会長は、通信社勤務のご経験とニュース翻訳の現場と課題についてお話をされました。その後、放送通訳シンポジウムとセミナーがつづき、日本の放送通訳の歴史と現状、現場の通訳者・翻訳者が直面される訳出の課題など、臨場感のあるお話を伺うことができました。

ご登壇いただいた会員の先生方、ご参加・ご協力いただいた関係者のみなさまにお礼を申し上げます。

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2017年度期 夏季セミナー参加者募集のお知らせ(更新)

更新日:2018年08月23日


今年度のJAMES夏季セミナーについて、今年は日本通訳翻訳学会と共同開催で開催いたします。

内容は、メディアの観点から通訳・翻訳行為を考える、という講演・シンポジウムです。詳細は次の通りです(申込締切:2018810日(金)

日時: 201897日(金) 11301730

場所:関西大学千里山キャンパス(最寄り駅:阪急線「関大前」

   ​​http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html

  100周年記念館 ホール2

   ​​http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/institution.html

内容:

【第1部】11301300 「今後のメディア英語研究と通訳翻訳研究の展望」

 日本メディア英語学会:石上文正(人間環境大学/元会長)

            相田洋明(大阪府立大学/現会長)

 日本通訳翻訳学会:船山仲他(神戸市外国語大学/両学会元会長)

          水野 的(青山学院大学/現会長)

【ランチ懇親会】13001500 (学内レストラン チルコロ

【第2部】15001730

「メディア通訳翻訳とメディア英語の実務と研究課題」

 金井啓子(近畿大学) 司会:福本明子(愛知淑徳大学)

 <<放送通訳シンポジウム>>

 司会:稲生衣代(青山学院大学)

 水野 的(青山学院大学):黎明期の英日放送通訳

 鶴田知佳子(東京外国語大学):英日放送通訳

 奥山奈穂子(会議通訳者・放送通訳翻訳者):ニューズライティング

 石黒弓美子(会議・放送通訳者):日英放送通訳

【第1部・趣旨】

それぞれの学会の歴代会長2名から、メディア英語研究と通訳翻訳研究の今後の展望について、両学会員へむけてお話をしていただきます。異なる視点を共有しつつ、一緒に切磋琢磨する雰囲気になれば、と願っています。

【第2部・趣旨】

テレビ局や通信社で実務を経験された先生方にご登壇いただき、実務家の視点から見た「メディア通訳翻訳とメディア英語」についてお話いただきます。

日本メディア英語学会からは金井先生にご登壇いただき、ロイター通信社での記者・エディター・ニュース翻訳者の実務経験から、海外の報道機関が報じる英文記事を日本語に翻訳する現場がどのように動いているのか、そしてどのような課題を抱えているのかを議論していただきます。可能な限り、複数の報道機関における現在の様子を取り入れてお話くださる予定です。

日本通訳翻訳学会からは、「放送通訳シンポジウム」の枠を設け、稲生先生に司会をしていただき、英日・日英の通訳についてNHKその他のテレビ局で実務経験豊富な4名の先生方から多角的に議論していただきます。1980~90年代の黎明期の英日放送通訳、現在の英日放送通訳、英文ニューズライティング、日英放送通訳がテーマです。

企画運営・司会:福本明子(愛知淑徳大学)、河原清志(関西大学)

参加費:会員は一般・学生とも2,000円(ランチ懇親会費含む)

    非会員一般3,000円、非会員学生2,500円(ランチ懇親会費含む)

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会場の席数に限りがあります。ご参加希望の方は、以下のメールアドレスまでお早めにご連絡ください(先着順)。

afkmtアットマークasu.aasa.ac.jp

メールのタイトルと本文は、以下のようにお願いいたします。ご参加をお待ちしています。

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メールタイトル:プレ・カンファレンス講義申込:〇〇〇〇(お名前を記入)

メール本文:

 (1)氏名

 (2)所属

 (3)一般会員/学生会員/一般非会員/学生非会員の別

 (4)連絡先メールアドレス

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お申し込み後、不参加の場合は、必ず91日までに、福本afkmtアットマークasu.aasa.ac.jpまでご連絡下さい。ランチ懇親会の人数を確定するためです。

2016年度期 夏季セミナー開催の報告

更新日:2017年09月11日


2017年9月7日に愛知淑大学の星が丘キャンパスで開催された夏期セミナーが盛況のうちに終了いたしました。今年は、石上文正会員(人間環境大学名誉教授)を講師としてお迎えし、「メディアが作る『現実世界』~新しい発想の論文を書いてみよう~」のタイトルの下、私たちが認識している世界が、生物、文化、言語・ディスコース、メディアのそれぞれの次元で如何に主観的に構築されているのか、文献や事例とともに講師の教育現場での実践例をご紹介いただき、参加者らがそれぞれの専門分野での授業や論文執筆にどのように応用できるのか議論が行われました。丸1日講義をご担当くださった石上会員、膨大な資料のご準備を有難うございました。また、ご参加・ご協力いただいた関係者のみなさまにお礼申し上げます。

 

2016 summer

 

2016年度期 夏季セミナーのご案内

更新日:2017年07月11日


2016年度期 夏期セミナーを下記の通り開催致します。オックスフォード英語辞書の2016年世界の今年の言葉の一つに“post-truth” (ポスト真実)が選ばれました。このような時代における記号とメディアについて、理論や研究方法の理解を深めたい方、ぜひご参加ください。

【日時】:2017年9月7日(木)10:00-17:00

【場所】:愛知淑徳大学 星が丘キャンパス 13A, 13B教室(1号館3階)

【テーマ】:メディアが作る「現実世界」~新しい発想の論文を書いてみよう~

【講師】:石上文正会員(人間環境大学名誉教授)

 詳しくはこちらをご覧ください
*定員:30名程度(申込み先着順)。

 【申込み・問合せ先】:福本明子(愛知淑徳大学)までメールでご連絡ください [afkmtアットマークasu.aasa.ac.jp] 。
*ご連絡いただきたい情報は
①お名前
②ご所属
③会員・学生かどうか
④連絡先
⑤懇親会の参加希望

です。

2015年度期 夏季セミナー開催の報告

更新日:2016年11月01日


2016年9月8日に開催されました夏期セミナーが盛会のうちに終了いたしました。今年は大阪で行われ、米ロサンゼルスを拠点とする『ロウリーズ・ザ・プライムリブ』で 昼食をとった後、駐大阪・神戸アメリカ総領事館を訪問しました。広報担当領事のブルック・スペルマン氏から、マスコミを通じて情報を発信する際にどういった点に留意をしているのかなどをはじめとして幅広くお話を伺いましたが、参加者からの熱心な質問にスペルマン氏が大変丁寧に答えてくださり、予定の時間を大幅に超えるほどでした。 参加者たちからは非常に有意義な時間であったとの声があがっています。ご協力いただきました関係者の皆様にお礼申し上げます。

 

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2015年度期 夏季セミナー 参加者募集のお知らせ

更新日:2016年07月10日


2015年度期  夏季セミナー参加者募集のお知らせ

日本メディア英語学会では、2016年9月8日(木)に2015年度期の夏季セミナーを開催いたします。
(*なお、参加定員は約10名ですので、定員に達し次第締め切ります。締め切り日は下記をご参照ください)

日時:2016年9月8日(木)12:30~16:00
集合場所:ロウリーズ・ザ・プライムリブ』(大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT 5階) の前に12:25頃までにご集合ください。
*アクセス
こちら

 
セミナーの内容:

1)米ロサンゼルスを拠点とする『ロウリーズ・ザ・プライムリブ』にて昼食。(ローストビーフもしくはサーモングリルのコース)
2)駐大阪・神戸アメリカ総領事館(大阪市北区西天満2−11−5)を訪問。広報担当領事(Public Affairs Officer)であるブルック・スペルマン氏(Ms. Brooke Spelman)から、日本語や英語のマスコミを通じて情報を発信す る際にどういった点に留意をしてマスコミを活用しているのか、情報を英語と日本語の間で翻訳する際の課題などについて、お話を伺います。その後に質疑応答の時間も設ける予定です。(総領事館での滞在時間は約1時間の予定。総領事館での使用言語は英語です。)

費用:昼食代(3900円税別のコースを注文の予定。飲み物は別。)、交通費(現地集合・解散)

申込締切7月30日(土)
お問い合わせ:金井啓子(近畿大学)まで。email:  keikokanai[a]kindai.ac.jp  ([a]をアットマークへ入れ替えてください)
*なお、定員数の都合上、非会員のお申し込みの場合は、お断りする場合もありますので、あらかじめご承知おきください。

2014年度期 夏季セミナー開催の報告

更新日:2015年09月15日


2015年8月25日に開催されました夏期セミナーが盛会のうちに終了いたしました。午前中にはウォール・ストリート・ジャーナルの東京支局、午後はトムソン・ロイターの東京支局を訪問して、オフィスの見学をさせて頂いただけでなく両社の報道に関する現状などを詳しく伺いました。お昼には内外の著名人の記者会見場となることでも知られる日本外国特派員協会を訪れて、レストランで会食となりました。ご協力いただきました関係者の皆様にお礼申し上げます。

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2014年度期 夏期セミナーのご案内(更新)

更新日:2015年06月26日


日本メディア英語学会の夏期セミナーの締切が迫ってまいりましたが、定員までまだ少し余裕がございます。締切を少し延ばしましたので、ふるってご参加くださいますようご案内します。

日時:2015年8月25日(火)10:30~16:30(終了時刻はやや前後する可能性があります)

集合場所:大手町ファーストスクエア イーストタワー1階ロビー(東京都千代田区大手町1-5-1)

セミナーの内容:

 1) ウォール・ストリート・ジャーナル東京支局見学および質疑応答(10:30~12:00)

 2) 日本外国特派員協会のレストランの個室にて昼食(12:30~14:30、費用5500円~6000円程度)

 3) トムソン・ロイター(ロイター通信)東京支局見学および質疑応答(15:00~16:30)

費用:見学および質疑応答は無料、交通費は自己負担(大手町集合、赤坂解散)

申込締切:7月7日(火)

お問い合わせ:keikokanai[a]kindai.ac.jp([a]をアットマークへ入れ替えてください)

 

2013年度期 夏季セミナーの報告

更新日:2014年09月10日

2013年度期 夏期セミナー「メディアの再発見!〜授業と研究に活かせるメディアツール〜」が無事終了致しました。ご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。詳しくはこちらをご覧ください。

2013年度期 夏季セミナーのご案内

更新日:2014年06月25日

2013年度期 夏期セミナーを下記の通り開催致します。
【日時】:2014年9月3日
【場所】:愛知淑徳大学 星ヶ丘キャンパス
【内容】:
①「受信と発信に役立つ英字新聞作成の理論と実践」江口真理子会員(島根県立大学)
②「教育研究に用いる統計の基礎」小野田栄会員(神田外語大学)

詳しくはこちらをご覧ください

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