研究分科会とは

本会の研究分科会は以下の通りです。
各研究分科会の活動等についての詳細はそれぞれの分科会代表者にご連絡下さい。

<東日本地区>

新語・語法研究分科会 須永紫乃生
英語教育・メディア研究分科会 桝原克巳

<中部地区>

メディア意識研究分科会 樗木勇作

<西日本地区>

メディア英語談話分析研究分科会 高木佐知子
ビジネス英語文化研究分科会 岡田広一
メディア英語教授法・教材研究分科会 村上裕美

 

[活動報告書および活動計画書に提出について]

研究分科会の活動報告書および活動計画書(申請書)は以下のオンラインフォームを使って毎年、8月25日までに提出していただくことになっていますので、ご協力のほどお願いします。新規に分科会の設立を希望される場合も活動計画書をご提出ください(新規設立の場合は、随時、受付いたします)。

研究分科会 - What's new

第142回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

更新日:2018年11月03日

第142回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

日時:11月10日(土)14:00~17:00
会場:中央区立明石町区民館 洋室4号室
  (東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、3番出口を出て、聖路加国際病院前を過ぎ、
   聖路加タワー前の信号を渡り、「かざぐるま」手前の小道を入り右側の建物。
   徒歩約6分。住所:東京都中央区湊3-2-1。電話:03-3546-9125)
   
プログラム:
1.新語・語法フォーラム       司会:田中 治生会員
2.アメリカ最新情報
  発表者:花岡 蔚会員(元第一勧銀海外役員、シンガーソングライター)
  タイトル:「米国中西部を廻って」
  内容:コロラド州ボールダー、ワイオミング州シャイアン、サウスダコタ州ラシュモア山な  どでの見聞録。シャイアンには巨大米空軍基地があり3つあるミサイル防衛基地の一つに。  市民はこれをどう思っているか?
3.研究発表
  発表者:石山 宏一会員(ジャーナリスト、大妻女子大学院)
  タイトル:「トランプ大統領の中間選挙作戦」
  内容:就任2年目を終える大統領は「中間選挙は大統領の人気投票ではない。米国議会議員  の審査だ」と公言する。同大統領は異色の施策を繰り出し、要職スタッフを入れ替え、各国  に関税引き上げを要求し、 America First を推し進めているが、これで中間選挙は勝て  たのであろうか。

会費:400円

問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 須永紫乃生
E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp
電話&Fax: 045-851-3728、緊急連絡は 090-1468-9541

第141回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

更新日:2018年09月02日


第141回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

 

日時:2018年9月8日(土)14:00~17:00

会場:中央区立産業会館 和室 

(住所:〒103-0004 中央区東日本橋2-22-4  電話:03-3864-4666)

交通:地下鉄浅草線「東日本橋」駅下車。徒歩4分。

人形町・日本橋方面よりはB4出口を出て、目の前の清杉通りをAPAホテル前の信号で渡り「薬研堀不動院参道」(赤い旗が連立)を歩いて行くと、右側に見えてくる茶色の4階建てのビルが産業会館。浅草橋・押上方面よりはB3出口を出て、右斜め後ろの「薬研堀不動院参道」に入り直進する。右側に見えてくる茶色の4階建てビルが産業会館。

 

◆プログラム◆

1.新語・語法フォーラム      司会: 小池 温会員

2.研究発表 

  研究発表者: 鈴木 理枝会員 (東京情報大学教授)

発表題目: 「トランプ大統領のツイッター分析」

  内容: トランプ大統領が2017年1月20日に第45代アメリカ合衆国大統領として

就任して1年半以上が過ぎた。この間、トランプ大統領は、公約を果たすため、アメリカファーストを掲げ突き進んできた。昨年、TPP、パリ協定からの離脱を表明、署名した。この間、世界はトランプ旋風に翻弄されてきた。特にツイッターでの北朝鮮の金正恩との言葉のやりとりは目を疑うものが多く、これまでの大統領と比較して、発信する言語が異なっている。しかし最近では、急激な歩み寄りを見せ、奇跡的に米朝会談がシンガポールで開催された。本発表では、トランプ大統領の北朝鮮に関するツイッターに焦点を当て、トランプ大統領の発信する言葉と感情の変化に注目する。

 

問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 (代表)須永紫乃生

電話&Fax: 045-851-3728;(緊急連絡)090-1468-9541

会費: 400円。

第19回 英語教育・メディア研究分科会

更新日:2018年08月11日


日時:9月15日(土) 午後1:30-4:30

場所:東京経済大学 国分寺キャンパス

内容:2名の先生による発表、分科会プロジェクト(教材開発)の話し合い
   最後の30-60分で、プロジェクトの話し合い

[[発表]]

< 1 > 帝京平成大学 和久健司 先生

「英語授業でのアクティブラーニング実践」
いかに教えないか、という内容で私の作成したハンドアウトや英語の苦手な学生に対するアプローチ、神田外語での授業について紹介させて頂きます。

< 2 > 慶應義塾大学大学院修士課程修了 北村友宏 先生

「学校外教育投資の地域分析—SSM日本調査を用いた分析—」
本発表は、発表者の修士課程における研究成果の報告である。
本研究では、個人の教育達成に影響を与える要因として学校外教育投資を取り上げ、学校外教育投資に影響を与える個人の社会経済的地位及びそれらをコントロールした上での地域の要因について分析を行っている。
分析の結果として、個人の社会経済的地位としては「高等教育」、「物質的資本」、「世帯収入」
、「子供の数」、「教育アスピレーション」が、地域の要因としては「大学等進学率」、「第一次産業従事者率」、「都市規模」が個人の学校外教育投資に影響を与えることが分かった。

 

お問い合わせは、桝原克巳 (英語教育・メディア研究分科会 代表)  goo.gl/bu3GF5  までお願い致します。

第140回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

更新日:2018年07月12日


第140回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

 

日時:2018年7月14日(土)13:45~17:00

会場:中央区立明石町区民館 5号室洋室

掲示板の案内は『5号室、ETM』となっています。直接、会場へお越しください。

 

 

◆プログラム◆

1.研究発表

  題目: 「米国証券規制におけるduty of confidentialityについて」

発表者:小杉 亮一朗会員 (千葉商科大学商経学部・大学院経済学研究 科教授)

内容:米国のインサイダー取引に関する「duty of confidentiality」の 法的意味について。

2.新語・語法フォーラム  司会:田中 満佐人会員(オフィス田中)

 

会費: 400円

 

問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 (代表)須永紫乃生

電話&Fax: 045-851-3728;(緊急連絡)090-1468-9541

 

 

 

第18回 英語教育・メディア研究分科会

更新日:2018年06月03日


日時:2018 年 6月 30 日(土) 13:30-16:30

場所:東京経済大学 国分寺キャンパス

内容:2名の先生による発表、分科会プロジェクト(教材開発)の話し合い

発表:有江和美 会員(聖心女子大学・武蔵野大学講師)「香港におけるメディアと検閲、武蔵野大学・聖心女子大学での英語教育実践報告」、南部匡彦 会員(国際短期大学准教授)「TOEIC学習方略と TOEICにおけるphrasal verb の出現頻度」。

 

お問い合わせは、桝原克巳(英語教育・メディア研究分科会 代表)

goo.gl/bu3GF5

までお願い致します。

メデイア英語教授法・教材研究分科会 研究会ご案内

更新日:2018年03月08日

次回研究会のご案内

実施日:4月28日(土曜日)

時間:午後13時〜午後17時

会場:京都北文化会館(京都市営地下鉄 北大路駅内)
   1階 第1会議室

活動内容:映画を活用した英語指導法

*会議室の規模から30名使用となっています。
ご参加いただける方は代表 村上まで事前にご連絡ください。
hiromim@kansaigaidai.ac.jp

ご参加お待ち申し上げております。

村上裕美

第17回 英語教育・メディア研究分科会 開催のお知らせ

更新日:2018年02月28日

日時:2018年3月17日(土曜) 1:30-4:30

場所:渋谷会議室

内容:2名の先生による発表、分科会プロジェクト(教材開発)の話し合い

畠山 先生

実践報告です。

題目:『アカデミック・ライティング指導におけるプリ・ライティング・アクティビティとピア・インタラクションの導入』
[Introduction of Pre-writing Activities and Peer Interaction in Academic Writing Classes]

ライティング、特にアカデミック・ライティングにおいて、pre-writingの重要性が指摘されるようになって久しい。 プランニングがライティング・プロセスの一部として重要であることは Silvia (2007) やWarburton (2007) によって指摘されている一方、ライティング初心者はプランニングに時間をあまり割かないことも Ferris and Hedgcock (2005)により報告されている。指導面では、 様々な学習スタイルの学習者にあった多様なpre-writingタスクを取り入れることが提案されている (Leopold, 2012) 。また学習者は、collaborative pre-writing タスク (pre-writingディスカッション等)を肯定的に捉えているとの報告がある (Neumann & McDonough, 2015)。加えて、ピア・インタラクションについては、外国語学習における重要性が提唱され、広く認知されているところであるが (Long, 1996; Vygotsky, 1978)、ライティング指導においても、ピア・レビューやcollaborative writingなどのピア・インタラクションは、特にライティング初心者にとって、読み手を意識できることや、アイディアの発展・検証の面からもメリットが大きいとされている(Daiute, 1986; Flower, 1979; Daiute & Dalton, 1993)。本発表では、pre-writingアクティビティとピア・インタラクションを多く取り入れた、半期15回のacademic writing授業の実践報告を行う。


南部先生

題目:『母国語力を意識させて学習意欲を向上させるTOEIC学習の実践』

TOEICテストは、近年多くの大学・短期大学において入学時のクラス分け・進級条件・単位認定等に幅広く
採用されている。しかし社会人経験のない短大・大学生にとっては、「日常・ビジネス」両側面での英語運
用能力をほぼ均等に測定するテストという特性上、特に以下の固有の学習障壁の存在に授業実践を通じて痛
感してきた。
・主にリーディングにおいて、母国語での社会一般常識・語彙の不足に起因するTOEIC頻出場面の理解不足
・主にリスニングにおいて、日本語のMora言語的側面の概念把握不足による聴解力の問題
こうした学習バリアに対して、「カタカナ語」及び「機能語・内容語」キーワードとした授業実践を通じて
学習者の認知的負荷を軽減することによりTOEICへの理解度・親和度の向上を目指した授業の取り組みにつ
いて紹介する。


お問い合わせは、桝原克巳(英語教育・メディア研究分科会 代表)までお願い致します。
   

第138回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

更新日:2018年02月12日


第138回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

 

日時:2018年3月10日(土)14:00~17:00

会場:シャトレ信濃町 1階 会議室

c/o United Books社(〒160-0016 東京都新宿区信濃町3-1 シャトレ信濃町303号)

「四谷三丁目」交差点と「信濃町」駅前を通る「外苑東通」の中間「左門町」の角を入る。

  1. 地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目」駅下車。歩5~6分。階段を上り「四谷三丁目駅前」交差点に出る。外苑東通(新宿通りと直交する道路)を中央線各駅停車「信濃町」駅に向かって歩き、左門町公園の前を過ぎて、「左門町」(交差点の表示)の角を右折して進むと、左手にシャトレ信濃町のモスグリーン色のゲートがある。そこを入る。
  2. JR中央線各駅停車「信濃町」駅下車。徒歩5~6分。慶応大学病院前の改札口を出て入って右側に建物の入り口がある。
  3. 目の前の広い道(外苑東通り)を渡って右へ、四谷三丁目交差点方面に進む。慶応大学病院正門の前を過ぎて、道路の反対側には「創価学会女子会館」が見える。「左門町」の交差点表示を左折、10メートルくらい先にシャトレ信濃町のゲートがある。

**13:30以前または14:00以後に門を入った方は、090-1468-9541(須永)

    に電話をしてください。

 

◆プログラム◆

1.新語・語法フォーラム          司会:中川 直子会員

 


2.研究発表

  発表題目:「offを用いた句動詞表現の語法――主にtake offの多義性とその認知意味論的考察――」

発表者: 水野 修身会員(口語英語研究所所長)

  内容: take offには30以上の意味的用法があり、その意味的拡張について、認知意味論の考え方(プロトタイプ、スキーマ、メタファー・メトニミーなど)を用いて分析・考察する。

 

問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 (代表)須永紫乃生

E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp

電話&Fax: 045-851-3728;(緊急連絡)090-1468-9541

 

会費: 今回は不要です。名簿の名前の左側に、出席の丸印を付けてください。

第16回メディア意識研究分科会開催のお知らせ(中部地区第70回研究例会との合同開催)

更新日:2018年01月17日


日本メディア英語学会
会員各位

下記の通り第16回メディア意識研究分科会を開催します。今回は中部地区第70回研究例会との合同開催とし、全体討議の時間を多くとりたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。

【日時】 2018年2月25日(日)13:00-16:00

【会場】愛知大学名古屋キャンパス 本館3階 M308教室
*名古屋駅より名駅通を南下(徒歩15分程度)、またはあおなみ線ささしまライブ駅より徒歩すぐ

【参加費】 会員・非会員ともに無料

【内容】
第1部 特別研究発表(13:00-14:00)
ホーマン由佳会員(立正大学)
「メディア英語教育の新しい枠組み~市民的教養を高めるための大学英語教育を目指して」
第2部 「メディアリテラシーと大学英語教育」に関する討論会(14:10-16:00)
・一般討論(登壇予定者:石上文正会員、福本明子会員、宮原淳会員)
・出版社の視点からみるメディアリテラシーと大学英語教育のこれから(成美堂・羽田克夫氏)

【発表要旨】
「メディア英語教育の新しい枠組み ~市民的教養を高めるための大学英語教育を目指して」
ホーマン由佳 (立正大学)
初等教育における英語正式教科化や大学入試改革など、日本の英語教育の環境が2020年を境にシフトする動きが高まっている。また、あらゆる分野でグローバル化している現代社会で必要とされる能力として、英語運用能力に加えてクリティカル思考力が挙げられることも多い。こうした昨今の状況で、本学会員が「メディア英語教育」を再考し議論する意義は極めて大きい。本発表では、大学における英語教育の目的を「市民的教養」の獲得と位置づけ、メディアリテラシー教育と英語教育の接点を明らかにした上で、メディア英語教育の新しい枠組みを提言したい。発表後の議論が今回の研究会の目玉になることは間違いないだろう。

【問い合わせ先】
関根紳太郎(東京工業高等専門学校)(email: sekine[at]tokyo-ct.ac.jp)

第137回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

更新日:2017年12月30日


第137回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

 

日時:2018年1月13日(土)14:00~17:00

会場:シャトレ信濃町 1階 会議室  ☆今回は初めての会場です。

c/o United Books社(〒160-0016 東京都新宿区信濃町3-1 シャトレ信濃町303号)

「四谷三丁目」交差点と「信濃町」駅前を通る「外苑東通」の中間「左門町」の角を入る。

  1. 地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目」駅下車。歩5~6分。階段を上り「四谷三丁目駅前」交差点に出る。外苑東通(新宿通りと交差する道路)を中央線各駅停車「信濃町」駅に向かって歩き、左門町公園の前を過ぎて、「左門町」(交差点の表示)の角を右折して進むと、左手にシャトレ信濃町のモスグリーン色のゲートがある。そこを入る。
  2. 中央線各駅停車「信濃町」駅下車。徒歩5~6分。改札を出て目の前の広い道路(外苑東通)を渡って右へ進む。慶応大学病院前を過ぎて、道路の反対側にある「創価学会女子会館」を見ながら行き、「左門町」の交差点表示を左折し、左側の緑の門を入る。

 

◆プログラム◆

1.新語・語法フォーラム          司会:浜屋 徳郎会員

 

2.研究発表

研究発表1

題目:「日本語新語英訳最前線―「ソジハラ」から「睡眠負債」まで」

  発表者: 石山 宏一会員(桐蔭横浜大客員教授)

内容:『「歩きスマホ」を英語で言うと?―時事語・新語で読み解く日米の現在(いま)』(2014年刊、小学館新書)の上梓後、4年間に生まれた日本語の新語―—「ソジハラ」「コト消費」「没イチ」「スマホ老眼」「睡眠負債」等—―の英訳に焦点をあてる。英米に該当する表現がある場合には英訳語はすぐ見つかるが、そうでない場合は造語する必要がある。発表ではその英訳表現と新語の収集方法等を紹介する。

  研究発表2

題目:「American Dialect Societyが選ぶ2017 Words of the Yearを検証する」

発表者: 三田 弘美会員(口語英語研究所所長)

  内容: 米国の新語研究を牽引するAmerican Dialect Societyが1月7日に選定した“2017 Words of the Year”をカテゴリーごとに実例を挙げて紹介する。

 

会費:400円

問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 (代表)須永紫乃生

E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp

電話&Fax: 045-851-3728;(緊急連絡)090-1468-9541

 

 

第136回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

更新日:2017年10月31日


 

 

 

  第136回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

 

日時:2017年11月11日(土)14:00~17:00

会場:中央区立勝どき区民館 和室2号室 ☆今回は会場が異なります。

①都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅下車。A1出口から徒歩2分。地図は下記リンク参照

②都バス「05-1東京駅丸の内南口―晴海埠頭」行きで「勝どき橋南詰」下車徒歩2分。

左手の「勝どき橋交番」を左折、次の道を右折すると、左手の高層アパート「勝どきア

パート」の1階に「勝どき区民館入口」が見える。

③JR「新橋駅」下車。「銀座口」を出て、駅前の交差点を斜め横断し、駅を背にして

次の角の銀行を左折する。都営バス「スカイツリー行き」に乗車。「勝どき橋南詰」で

下車。あとは同前②)

 

◆プログラム◆

1.新語・語法フォーラム        司会:田中 治生会員

 


2.研究発表

  題目:「2017.10.22 衆議院議員選挙を見据えての、大学生による英語

     授業内におけるCLIL:「主権者教育・模擬投票」

  発表者: 山西 敏博会員(公立 鳥取環境大学教授)

  内容: 2017.10.22 衆議院議員選挙は「大義なき選挙」と言われまし

    た。他方、2016年度より大学1年生は全員が「有権者」となりま

    した。低投票率が叫ばれる昨今、新有権者にも国民の権利として

    参政権の自覚を促すべく、英語授業内におけるCLIL(内容言語統

    合学習)の一貫として「主権者教育・模擬投票」を10.16-10.21

    にて実施しました。その実践を紹介すると共に、学生が英語で学

    んだ「国政選挙」について紹介します。

 

会費:400円

問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 (代表)須永紫乃生

E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp

電話&Fax: 045-851-3728;(緊急連絡)090-1468-9541

 

参考:勝どき区民館 104-0054東京都中央区勝どき1-5-1

          電話 03-3531-0592

★★地図:https://loco.yahoo.co.jp/place/g-LTwqWHfkEE-/map/

http://www.tafuka.co.jp/tokyo_chuo/tsukishima_kachidoki.php

第135回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

更新日:2017年09月05日


第135回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

 

日時:2017年9月9日(土)14:00~17:00

会場:中央区立明石町区民館 6号室

   (東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、徒歩6分。聖路加病院の先、

    聖路加タワー前交差点を渡り、「かざぐるま」の左を入って右側)

 

◆プログラム◆

1.新語・語法フォーラム        司会:林田 忠雄会員

 


2.講演

題目:「新語研究の回顧と展望――時事英語からメディア英語へ」

講演者: 堀内 克明会員

 

3.研究発表

  題目:「新語の語形成の形式――要素の交代と最近の傾向」

  発表者: 須永 紫乃生会員

  内容: 新語および流行の時事語は、結合するまたは連結する造語

要素の交代あるいは新規造語要素の添付または接続によって

造られる。約30年にわたる観察から選んだ主な造語形式を取

り上げて、その呼称と、新語、時事語の好例を紹介し、主と

して形態論から、また音韻論から、意味論からの分析を行う。

 

 

会費:400円

 

問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 (代表)須永紫乃生

E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp

電話&Fax: 045-851-3728;(緊急連絡)090-1468-9541

 

 

第15回メディア意識研究分科会開催のお知らせ(会場確定)

更新日:2017年08月08日


第15回メディア意識研究分科会のお知らせ

日 時:平成29年8月29日(火)14時~16時(予定)
場 所:愛知淑徳大学星が丘キャンパス 13E(1号館3階)※エレベータ上がりすぐの教室
内 容:夏季セミナー事前勉強会~メディアが作る「現実世界」を考える

以上

会員、非会員問わず、参加費無料。
参加ご希望の方は、お名前とご所属を添えて電子メールにて下記本分科会代表までご連絡下さい。
メディア意識研究分科会代表
関根紳太郎(東京工業高等専門学校) email: sekine[at]tokyo-ct.ac.jp

第134回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

更新日:2017年07月07日


 

  第134回新語・語法研究分科会のご案内

日時:7月8日(土)14:00~17:00

会場:中央区立明石町区民館 和室6号室

(地下鉄日比谷線「築地」駅下車、徒歩6分。聖路加

タワーの斜め前の「かざぐるま」手前の小道を入る)

プログラム

1.新語・語法フォーラム  司会:田中 治生会員

2.最新米国取材報

 発表者: 花岡 蔚会員

 発表題目と内容:

1.「トランプ大統領就任以後のニューヨーク・マンハッタンの反応

  ―Tax Marchに参加した際の反トランプ デモの映像とともに―

2.「日本国憲法9条を地球憲法に」

   Veterans for Peace の元米軍パイロット、チャールズ・

  オーバビー氏(91)の日本へのビデオメッセージの紹介―

3.研究発表

 発表者: 福田 健一会員

 発表題目:「2016年のアメリカ大統領選のマーケティング戦略」

 内容: このTVディベートは両陣営ともにマーケティング戦略に

   基づいて行われています。第3回目のクリントン・トランプの

  ディベートを中心に分析し検討を加えます。

 

 …………………………………………………………………

日本メディア英語学会本部事務局office@james.or.jp

新語・語法研究分科会 連絡先:須永紫乃生E-mail:

sinob117@soleil.ocn.ne.jp  ☎ &fax:045-851-3728

【会場変更】第14回メディア意識研究分科会のお知らせ

更新日:2017年02月19日


メディア意識研究分科会では、以下の通り第14回研究会を開催いたします。
ご参加お待ちしております。

日時:平成29年3月4日(土)13時~17時(予定)
場所:愛知大学名古屋キャンパス 講義棟5階 L501教室→10階L1001教室
(愛知県名古屋市中村区平池町4丁目6-60)
[http://www.aichi-u.ac.jp/profile/campus-nagoya.html]
(1)研究発表
発表者:笠原一哉 会員(四天王寺大学)
発表題目:「シティズンシップ育成に向けた日本の異文化教育における諸課題-朝日・毎日・読売の社説におけるメディア・フレーム分析を通じて-」
(2)その他
共著論文に関する検討会を予定。

会員、非会員問わず、参加費無料。
参加ご希望の方は、お名前とご所属を添えて電子メールにて下記本分科会代表までご連絡下さい。
メディア意識研究分科会代表:関根紳太郎(東京工業高等専門学校) Email: sekine[at]tokyo-ct.ac.jp

英語教育・メディア研究分科会 第15回勉強会のご案内

更新日:2017年02月04日


英語教育・メディア研究分科会 第15回勉強会のお知らせ

トピック:The Four Strands (Paul Nation)について(解説・実践報告・ディスカッション)

概要:The four strandsとは、バランスの取れた言語学習を行うためには4つの要素(meaning focused input, meaning focused output, language focused learning & fluency development)をおおよそ同じ割合で取り入れるべきだというPaul Nationによって提案された原理である。本発表ではまずthe four strandsの詳細やそれぞれのstrandに当てはまるアクティビティを紹介し、その後、the four strandsをどのように自己学習計画や授業計画に役立てることができるかを考えてみたい。 

日時:2017年2月11日(土・祝) 13:30−16:30

場所:錦糸町ROOMS第3会議室

〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-14-7 ティックハウス2F

http://k-rooms.jp/office/kinshicho/lunch/pdf/map_print.pdf

発表者:山本梓先生

タイムテーブル

13:30−15:00 山本梓先生による four strandsの解説 + 実践報告
15:00−15:15 休憩
15:15−16:30 自分の授業を four strandsに当てはめてみて振り返り(各自)→シェアリング、共有、ディスカッション

*参加してくださった先生方が、ご自分の授業をfour strandsのフレームワークに当てはめることにより、客観的に自分の授業を振り返るきっかけになるのではないかなと思っております。また、その気づきを共有することで、新たな学びが生まれ、授業の改善や変化のきっかけをつくることができるといいなと思っております。

*タイムテーブルはおおよそのものです。当日状況に応じて変更の可能性があります。

ご参加希望の方は、yhhatakeyama@gmail.com(畠山由香子:分科会代表)までご連絡ください。追加資料などお送りいたします。

第131回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

更新日:2017年01月10日


第131回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

日時:1月14日(土)14:00~17:00

会場:中央区立明石町区民館 洋室3号室
(東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、徒歩6分。聖路加病院の先、聖路加タワー前交差点を渡り、「かざぐるま」の左を入って右側)

◆プログラム◆

1.新語・語法フォーラム        司会:小池 温会員

2.研究発表
◆発表題目:「American Dialect Societyが選ぶ2016 Word of the Yearに選定された”dumpster fire”を検証する」
◆研究発表者: 三田 弘美会員
◆内容:米国の新語研究を牽引するAmerican Dialect Societyが1月6日“2016 Word of the Year”として選定した“dumpster fire”。この語の意味拡張と定着した新しい解釈を、実例を挙げて紹介する。

会費:400円
問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 須永紫乃生
E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp
電話&Fax: 045-851-3728;(緊急連絡)090-1468-9541

英語教育・メディア研究分科会第14回勉強会のご案内

更新日:2016年11月14日


英語教育・メディア研究分科会 第14回勉強会のご案内

日時:2016年11月19日(土) 13:00-17:00
場所:東京経済大学第三研究センター 2階 321号室
 (JR中央線「国分寺駅」、西武国分寺線・多摩湖線「国分寺駅」南口より徒歩12分)
発表者:吉原 学会員 (東京経済大学)
題名 :「基本語のコア理論を利用した語彙指導&エクササイズ論」
英語の感覚が身につくのためのキーワードは、「コア」と「チャンク」です。「一つの語には、文脈に左右されない一つの本質的な意味(コア)がある」という立場ととる考え方がコア理論です。このコア理論を活用した文法(to do, doing)、基本動詞(be, have, take)、冠詞(a, the)、基本前置詞(in, on, at)等の有機的な教え方(学び方)を紹介します。
また、何かを英語で表現するするためには、情報単位としてのチャンクと、情報配列の流れ、つまりチャンキングのふたつの要素が必要不可欠です。このチャンキング理論を利用した教え方(学び方)も紹介します。
参加ご希望の方は、分科会代表畠山(yhhatakeyama@gmail.com)までご連絡ください。

第130回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

更新日:2016年11月08日


第130回新語・語法研究分科会開催のお知らせ 日時:11月12日(土)14:00~17:00 会場:中央区立明石町区民館 洋室3号室    (東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、徒歩6分。聖路加病院の先、     聖路加タワー前交差点を渡り、「かざぐるま」の左を入って右側) ◆プログラム◆    1.パネルディスカッション その5   「Clinton vs. Trump ―― 米国大統領選挙2016の展開と分析」   Moderator:   石山 宏一会員、   出席者全員の討論参加   11月8日の大統領選挙投票の結果を受けて、異例な選挙の展開を―― 予備選挙と党員集会による候補者選出、党大会での大統領指名候補者決定に至る過程、選挙人獲得を競う演説集会、TV Debates,そして全米の一般投票 までを総括する。そのうえで種々の要素の比較、要因とその帰結、中傷合戦等の争点、選挙人獲得数と最終結果を分析評価する。 2.新語・語法フォーラム   15:30~     司会:林田 忠雄会員 3.第6回年次大会の報告と次年度への計画等     報告者:須永 紫乃生会員   Newsletter (学会報)について 会費:400円 問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 須永紫乃生 E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp 電話&Fax: 045-851-3728

第13回メディア意識研究分科会開催のお知らせ

更新日:2016年09月19日


第13回メディア意識研究分科会開催のお知らせ
日時:平成28年9月21日(水)13時~17時(予定)
場所:愛知淑徳大学長久手キャンパス国際交流会館(アイハウス)セミナー室(1)
   (〒480-1197 愛知県愛知郡長久手市片平二丁目9)
    [http://www.aasa.ac.jp/]
内 容:第6回年次大会におけるメディア英語談話分析研究分科会との共同発表について

会員、非会員問わず、参加費無料。
参加ご希望の方は、お名前とご所属を添えて電子メールにて下記本分科会代表までご連絡下さい。
メディア意識研究分科会代表
関根紳太郎(東京工業高等専門学校) email: sekine[at]tokyo-ct.ac.jp

メディア英語談話分析研究分科会開催のお知らせ


更新日:2016年08月18日


メディア英語談話分析研究分科会開催のお知らせ

日時:2016年8月22日(月) 13時から17時

場所:大阪府立大学 I-site 3階 R6会議室

住所:〒5560012 大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号南海なんば第1ビル

tel: 0676560441(代表)
*地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)」下車、東へ約450m、徒歩約7分
*地下鉄堺筋線「恵美須町駅(1-B出口)」下車、西へ約450m、徒歩約7分
http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/map/index.html

内容:
1)講読会 ;
講読書籍:Carmen Rosa Caldas-CoulthardとMalcolm Coulthard(編著)Texts and Practices: Readings in Critical Discourse Analysis Routledge (1995/12/7) 第5章  Discourse , power and access by Teun A. van Dijk  担当:渡部敬子会員
        
2)大会での研究分科会発表について        
    
ご参加の方は、資料の都合がございますので、高木までメールでご連絡(8月20日までに)をお願いいたします。

高木 佐知子(Takagi, Sachiko)
メディア英語談話分析研究分科会 代表takagi@lc.osakafu-u.ac.jp

第128回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

更新日:2016年07月06日


第128回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

 

5月末まで6か月間ニューヨークに滞在して米国大統領選挙に関するメディアの報道に接し、ニューヨーク州の予備選挙会場にも出かけて取材した花岡 蔚会員が、ホワイトハウス記者の特色、予備選挙の実像を解説します。ぜひご参加してお聴きください。

 

日時:7月9日(土)14:00~17:00

会場:中央区立明石町区民館 洋室3号室

  (地下鉄日比谷線「築地」駅下車、徒歩6分。聖路加タワーの斜め前の信号を渡り、リサイクルセンター「かざぐるま」手前の小道を入る)

 

プログラム:

1.新語・語法フォーラム    司会:田中 治生会員

2.米国大統領選挙現地取材報告

  発表者:花岡 蔚

タイトル:「アメリカ大統領とホワイトハウス記者」

内容:米国大統領とホワイトハウス記者との最後の夕食会の模様を録画映像でお見せしながら、日米首脳それぞれの官邸記者との関係の相違を、併せて大統領選挙の予備選挙の現地取材(ニューヨーク州)の見聞録をお話しする。

3.パネルディスカッション その3  Moderator: 石山 宏一会員

「共和、民主各党全国大会を前に Brexit の米国大統領選挙への影響は?」

 

会費:400円

 

問い合わせ先: 新語・語法研究分科会代表 須永紫乃生

E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp

電話&Fax: 045-851-3728

英語教育・メディア研究分科会 第13回勉強会のご案内

更新日:2016年07月01日


英語教育・メディア研究分科会  第13回勉強会を下記の通り開催いたします。

日時:2016年7月9日(土曜日) 13:15-16:30

場所:錦糸町 貸会議室 ROOMs 第3会議室 (〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-14-7 ティックハウス2F)会場へのアクセスは以下のリンクをご覧ください。
http://k-rooms.jp/lunch/access.html

内容:「ニュース記事の難易度を客観的に知る方法~リーダビリティと語彙カバー率」
 
 一般的に、英語学習者にとってニュース記事は難しいと言われる。そこで、あらかじめ読みやすい記事を選ぶことができたら学習効率が上がるし、教材として選別する際にも役立つ。
 選別の方法として、リーダビリティ公式および語彙カバー率がある。これらの意味を理解し、実際に測定する方法を紹介する。
 
ワークショップにおいては、各自が用意した英文(ニュース記事でなくても構わない)を使い、リーダビリティの測定など語彙分析の手法をいくつか試してみる。

発表者:桝原克巳先生(目白大学)
 
タイムテーブル: 
13:15-14:15  「ニュース記事のリーダビリティ」の研究発表・質疑応答

15分休憩

14:30-16:30  各自のパソコンでリーダビリティ測定など、英文の分析手法を試してみる。
(最初に、リーダビリティ測定を行う(最も簡単)。次にKH Coderの使い方を試す。最後にエクセルを用いたカバー率算出方法を説明する。)

参加者が事前に準備しておくのが望ましいこと:

1)調査したい英文(ニュース記事でなくても構わない)をテキストデータにしておく(例えば、ニュースサイトの記事をコピーして、「メモ帳」にペーストしてそれを保存しておく)。
2)KH Coder(テキスト・マイニングのためのフリーソフト)のチュートリアルhttp://khc.sourceforge.net/kh_tuto.html を事前に読んでおく(概要を把握しやすくなるから)。なお、サイトとまったく同じ内容のPDFを添付してある。読みやすいほうを使用して頂きたい。
3)USBメモリを持参すると便利かもしれない
 
4)KH Coderのインストール
5)Javaのインストール
6)サクラエディタのインストール
7)エクセルのインストール
 
参考:<インストール先 一覧>
サクラエディタ
http://sakura-editor.sourceforge.net/download.html
「パッケージダウンロード
V2(Unicode版)
最新版ダウンロード」からダウンロードする。
 
KH Coder
ホーム画面
http://khc.sourceforge.net/
KH Coder安定版のダウンロードは次のアドレスから。
http://khc.sourceforge.net/dl.html
 
Java
https://java.com/ja/download/manual.jsp
64bitか32bitかに注意
 システムが64ビットWindowsで実行されているかどうかを確認するには
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/32-bit-and-64-bit-Windows-frequently-asked-questions
あるいは、パソコンの「システム→バージョン情報」などで確認できる
 
インストールするものは、こちらから選べる
https://java.com/ja/download/manual.jsp

※参加希望者は、当分科会代表 畠山(yhhatakeyama@gmail.com)まで。

メディア英語談話分析研究分科会開催のお知らせ

更新日:2016年06月14日


メディア英語談話分析研究分科会開催のお知らせ

日時:2016年6月25日(土) 13時から17時
場所:大阪府立大学 I-site 2階 S2会議室
住所:〒556?0012 大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号南海なんば第1ビル       
tel: 06?7656?0441(代表)

地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)」下車、東へ約450m、徒歩約7分
地下鉄堺筋線「恵美須町駅(1-B出口)」下車、西へ約450m、徒歩約7分
http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/map/index.html

内容:
1)講読会;
講読書籍:Carmen Rosa Caldas-CoulthardとMalcolm Coulthard(編著)
Texts and Practices: Readings in Critical Discourse Analysis  Routledge (1995/12/7)
第4章   Technologisation of discourse by Norman Fairclough
担当:高木佐知子会員 

※提示されている研究内容や方法論についての発表後、談話研究についての意見交換も出来ればと思っています。

2)その他;今後の予定について

 ご参加の方は、資料の都合がございますので、高木までメールでご連絡(6月22日までに)をお願いいたします。

高木 佐知子(Takagi, Sachiko)
メディア英語談話分析研究分科会 代表
大阪府立大学 大学院人間社会学研究科
〒599-8531
大阪府堺市中区学園町1番1号
電話: 072-252ー1161(代)内線: 4462
e-mail: takagi@lc.osakafu-u.ac.jp

第44回ビジネス英語文化研究分科会のお知らせ

更新日:2016年05月14日


 今回は、映画を通して理解できる「スペイン語と英語のCode-switching」というミニシンポジウムを企画しました。第42回例会に続いて、コード・スイッチングの研究の第2弾です。  2008年に製作・上演されたアメリカ映画Vicky Cristina Barcelona(『それでも恋するバルセロナ』)を通して、スペイン語と英語とのコード・スイッチングについて考察します。分野を超えて良き交流の場となることを期待しています。                                                 分科会代表 岡田広一 日  時: 2016年5月28日(土)13:40~17:00 (受付開始:13:10)(懇親会:17:20~18:40) 会  場: 関西外国語大学、中宮キャンパス(〒573-1001 大阪府枚方市中宮東之町16-1)2115教室(2号館1階15教室)、                                        懇親会場:炭火焼肉えん(関西外大近くの店)   【プログラム】  開会の辞:13:40~13:45 「諸連絡」<分科会代表 岡田広一>   (司会:武藤 輝昭)  映画鑑賞:13:45-15:50 Vicky Cristina Barcelona (『それでも恋するバルセロナ』2008)              <英語音声・英語字幕で鑑賞>  解説:岡田 広一 <関西外国語大学(短期大学部)准教授>    休憩:15:50-16:05(15分間)  ミニシンポジウム:16:05-17:00<発表35分、質疑応答20分>(司会:岡田広一)    アメリカ映画Vicky Cristina Barcelona (2008) から学ぶスペイン語と英語とのコード・スイッチング                                岡田広一・武藤輝昭<関西外国語大学(外国語学部)准教授>    懇親会:17:20-18:50(司会:岡田広一) 〔映画鑑賞・解説・ミニシンポジウムの要旨〕   (1) Vicky Cristina Barcelona (『それでも恋するバルセロナ』2008) <英語音声・英語字幕で鑑賞>  Vicky Cristina Barcelona (『それでも恋するバルセロナ』2008)は、Woody Allen 脚本・監督によるRomantic Love Comedy であり、Allen の多くの作品と同様に、不安定な愛に翻弄される男女の姿が、滑稽に描かれている。性格も生き方も違う二人のアメリカ人女性、Vicky (Rebecca Hall)とCristina (Scarlet Johansson)が、Barcelonaでひと夏を過ごす。そこで画家のJuan Antonio(Javier Barden)と出逢う。彼は別れた妻Maria Elena (Penelope Cruz)の精神的・感情的不安定さに悩まされていた。Juan Antonioは、Oviedo の町で週末を過ごさないかと二人を誘う。観光し、おいしいものを飲み食いし、セックスを楽しもうと提案する。恋愛に対して本能的に行動するCristinaはすぐに同意するが、分別があり伝統的な恋愛観を持ち婚約者のいるVickyはJuan Antonioの申し出を断りながら、Cristinaを見守るために一緒に出掛ける。Cristinaが食中毒で寝込んでしまったため、VickyはJuan Antonioと観光に出掛ける。彼の元妻との無秩序な関係を聞くうちに、VickyはJuan Antonioを理解し始める。街を歩き、詩人である彼の父親を訪ね、夜にはギターの演奏を聴く。暗い林の中でVicky はJuan Antonio の誘惑に屈してしまう。Vicky はこれを秘密にする。元気になったCristina はJuan Antonio の自宅で過ごす。そこへ、Juan Antonio の元妻Maria Elena が自殺未遂をしたのちにやってきて、3人の奇妙な、しかし、均衡のとれた暮らしが始まる。   (2) Vicky Cristina Barcelona (2008) から学ぶスペイン語と英語とのコード・スイッチング(武藤輝昭・岡田広一)。  コード・スイッチングとは、一人の話者が場面や状況に応じて少なくとも二つのコード(言語または方言)を交互に切り替えながら話す行為であり、多言語社会においてしばしば見られる現象である。昨年(2015年)5月の例会では、米映画Witness (1985)を通してアーミッシュ・コミュニティーにおけるドイツ語と英語の切り替えについて考察したが、今回のVicky Cristina Barcelona (2008)におけるスペイン語と英語の切り替えは、アーミッシュ・コミュニティーでのスイッチとは異なった特徴が見られる。本シンポジウムでは、コード・スイッチングの具体的な機能や役割を明らかにしていきたい。   参加費: 日本メディア英語学会会員無料、非会員も無料、開催校関係者も無料   懇親会費: 1,000円程度<各自注文・各自で支払い:炭火焼定食1,026円、トンテキ定食788円>   申込: 当日参加も可能ですが、人数の把握のため、できるだけ事前にE-mailで、参加申込をしてください。特に、懇親会は5月25日      (水曜日)までにお申し込みいただけますと幸いです。               日本メディア英語学会ビジネス英語文化研究分科会事務局(岡田広一・本館8F 809研究室)               〒573-1001 枚方市中宮東之町16-1 関西外国語大学内、E-mail:otraction@yahoo.co.jp

第127回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

更新日:2016年05月07日


第127回新語・語法研究分科会開催のお知らせ 日時:5月14日(土)14:00~17:00 会場:中央区立明石町区民館 洋室3号室 (地下鉄日比谷線「築地」駅下車、徒歩6分。聖路加タワー前 の信号を渡り「かざぐるま」手前の小道を入り右側の建物)     プログラム: 1.新語・語法フォーラム    司会:浜屋 徳郎会員 2.研究発表   発表者:小池 温会員   タイトル:「米国2016大統領予備選挙の英語」 内容:「本選挙まで半年を残すが、予備選挙で眼を引いた 英語を並べてみる。オバマ大統領の”Change!”のような パンチのきいた言葉はでてこないのか?」 3.パネルディスカッション Co-ordinator: 三田 弘美会員 「米国大統領選挙2016 その2 波乱呼ぶ予備選挙の行方」 会費:400円 問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 須永紫乃生 E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp 電話&Fax: 045-851-3728

第126回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

更新日:2016年03月12日


第126回新語・語法研究分科会のご案内

 

日時3月12日(土)14:00~17:00

会場:中央区立明石町区民館 洋室3号室

(地下鉄日比谷線「築地」駅下車、徒歩6分。聖路加

タワーの斜め前の「かざぐるま」手前の小道を入る)

プ ロ グ ラ ム

1.新語・語法フォーラム            司会: 竹田 正明会員

2.  WOTY 2015 selected by ADS          発表者:三田 弘美会員

3.ミニパネル「米国大統領選2016予備選挙の焦点1」

米国大統領選挙2016は、共和党候補の乱立から抜き出たトランプ氏が優勢になり、共和党主流、メディア界が動き始めた。民主党の女性初のクリントン大統領誕生が実現するか、Super Tuesdayが盛り上がった。

4.研究発表:「映画のセリフに用いられる句動詞表現の一研究 その2――人生の生き方  をめぐる英米の3本の映画について」       発表者:野 修身会員

内容:2000年以降の3本の英米の映画におけるセリフに用いられた句動詞表現を収集し、そこに見られる特徴的な傾向を分析考察し、そのいくつかの句動詞表現の用例を紹介する。

 

会費:400円

問合わせ先: 須永紫乃生  E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp

                                                          電話&fax:045-851-3728

第127回研究分科会は、5月14日(土)開催予定

メディア英語談話分析研究分科会開催のお知らせ

更新日:2016年03月07日


メディア英語談話分析研究分科会開催のお知らせ
日時:2016年3月14日(月) 13時から17時
場所:大阪府立大学 I-site 3階 R6会議室
 
住所:〒556?0012 大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号南海なんば第1ビル        tel: 06?7656?0441(代表)
     地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)」下車、東へ約450m、徒歩約7分
     地下鉄堺筋線「恵美須町駅(1-B出口)」下車、西へ約450m、徒歩約7分
      http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/map/index.html

内容:
1)講読会 ;
講読書籍:Carmen Rosa Caldas-CoulthardとMalcolm Coulthard(編著)
Texts and Practices: Readings in Critical Discourse Analysis  Routledge (1995/12/7)
第3章  p50 7 Association and Dissociationから 最後まで
担当:冨成絢子会員  

※冨成先生には、提示されている研究内容や方法論などについてご発表いただきます。
ご発表後、どのような談話研究なのか、どのような研究に応用できるのかなど、
          私たち自身の研究に結びつくような議論ができればと思います。


2)今後の、談話分析研究教材についての検討
対象資料 2つ

1.Jan Renkema, Jan. 2004. Introduction to Discourse Studies. John Benjamins.
2.Jan Renkema, Jan. 2009. Discourse, of Course: An Overview of Research in Discourse Studies. John Benjamins.

 ※ 談話分析研究の可能な教材としてのこれらの書籍の内容を検討します。特に特定の章の精読はいたしません。これらの書籍の内容にアクセス可能な場合には、全 体的に目を通しておいていただければと思います。 ご参加の方は、資料の都合がございますので、高木までメールでご連絡(3月12日までに)をお願いいたします。

高木 佐知子(Takagi, Sachiko)

メディア英語談話分析研究分科会 代表
大阪府立大学 大学院人間社会学研究科
〒599-8531
大阪府堺市中区学園町1番1号
電話: 072-252ー1161(代)  内線: 4462
e-mail: takagi@lc.osakafu-u.ac.jp

メディア英語談話分析研究分科会開催のお知らせ

更新日:2016年02月09日


 以下のように、研究分科会を行います。

皆様のご参加をお待ちしています。
日時:2016年2月13日(土) 13時から17時
場所:大阪府立大学 I-siteなんば 3階 M2会議室

住所:〒556‐0012 大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号南海なんば第1ビル
tel: 06-7656-0441(代表)
地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)」下車、東へ約450m、徒歩約7分
地下鉄堺筋線「恵美須町駅(1-B出口)」下車、西へ約450m、徒歩約7分
http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/map/index.html

 内容:
講読会;
講読書籍:Carmen Rosa Caldas-CoulthardとMalcolm Coulthard(編著)Texts and Practices: Readings in Critical Discourse Analysis  Routledge (1995/12/7)
第6章  担当:花井晶子会員  p119 下から3パラグラフめ”What strikes one. . . “~P128 
第3章  担当:冨成絢子会員  p33 ~p50

担当者には、章の翻訳というよりも、そこで提示されている研究内容や方法論などを照会するという方向でご発表いただきます。お願いいたします。研究分科会の場では、担当者のご発表をもとに、どのような談話研究なのか、どのような研究に応用できるのかなど、私たち自身の研究に結びつくような議論ができればと思います。

ご参加の方は、資料の都合がございますので、高木までメールでご連絡(2月11日までに)をお願いいたします

高木 佐知子(Takagi, Sachiko)
メディア英語談話分析研究分科会
大阪府立大学 大学院人間社会学研究科
〒599-8531
大阪府堺市中区学園町1番1号
電話: 072-252ー1161(代)  内線: 4462
e-mail: takagi@lc.osakafu-u.ac.jp

 

第11回メディア意識研究分科会のお知らせ(更新)

更新日:2016年02月05日


第11回メディア意識研究分科会開催のお知らせ
日時:平成28年2月13日(土)13時~17時(予定)
場所:愛知淑徳大学星が丘キャンパス53C教室(5号館3階)
   (〒464-8671 愛知県名古屋市千種区桜が丘23)
    [http://www.aasa.ac.jp/]

発表者:井上彩(愛知県立芸術大学)
内 容:「メディアにおけるハワイ・クレオールの使用」

会員、非会員問わず、参加費無料。
参加ご希望の方は、お名前とご所属を添えて電子メールにて下記本分科会代表までご連絡下さい。

メディア意識研究分科会代表
関根紳太郎(東京工業高等専門学校) email: sekine[at]tokyo-ct.ac.jp

メディア英語談話分析研究分科会開催のお知らせ

更新日:2015年11月28日


メディア英語談話分析研究分科会開催のお知らせ

以下のように、研究分科会を行います。皆様のご参加をお待ちしています。

日時:2015年12月12日(土) 13時から16時半
場所:大阪府立大学 I-siteなんば 3階 R6会議室
住所:〒556‐0012 大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号南海なんば第1ビル
tel: 06-7656-0441(代表)

地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)」下車、東へ約450m、徒歩約7分
地下鉄堺筋線「恵美須町駅(1-B出口)」下車、西へ約450m、徒歩約7分
http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/map/index.html

 内容:
1)講読会 ;
講読書籍:Carmen Rosa Caldas-CoulthardとMalcolm Coulthard(編著)
Texts and Practices: Readings in Critical Discourse Analysis  Routledge (1995/12/7)
第2章  第2章のp20 6行目~P31  担当:仲西恭子会員
第6章  担当:花井晶子会員

担当者には、章の翻訳というよりも、そこで提示されている研究内容や方法論などを照会するという方向でご発表いただきます。お願いいたします。研究分科会の場では、担当者のご発表をもとに、どのような談話研究なのか、どのような研究に応用できるのかなど、私たち自身の研究に結びつくような議論ができればと思います。

2)今後の予定について

ご参加の方は、資料の都合がございますので、高木までメールでご連絡(12月10日までに)をお願いいたします。

高木 佐知子(Takagi, Sachiko)
メディア英語談話分析研究分科会

大阪府立大学 大学院人間社会学研究科
〒599-8531
大阪府堺市中区学園町1番1号
電話: 072-252ー1161(代)内線: 4462
e-mail: takagi@lc.osakafu-u.ac.jp

 

第124回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

更新日:2015年11月14日


第124回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

 

日時: 2015年11月14日(土)14:00―17:00

場所: 中央区立明石町区民館 3号室洋室

交通: 東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、徒歩6分。

 

プログラム:

1.新語・語法フォーラム  司会: 三田 弘美会員

2.研究発表

題名: 「20世紀にアメリカの卓越性を創出した大統領たち」

発表者: 田中満佐人会員

内容:米国を代表する国際政治学者であるJoseph S. Nye, Jr.の著書Presidential Leadership and the Creation of the American Eraに基づき、20世紀の世界にお

けるアメリカの卓説性を創出するのに大きく貢献した大統領を取り上げる。指導力の評価基準を目的、手段、結果とし、従来からのリーダーシップの研究で重視されがちな道徳性については別途独立して評価を与えている。

 

会費: 400円

問合せ先:新語・語法研究分科会代表 須永紫乃生 ☎&fax:045-851-3728/

E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp

英語教育・メディア研究分科会 第11回勉強会(ICTワークショップ)のご案内

更新日:2015年11月12日


英語教育・メディア研究分科会 第11回勉強会(ICTワークショップ)
日時:2015年11月28日(土) 13:00-16:00(予定、終了が多少ずれこむ可能性あり)
場所:チエル株式会社 本社(天王洲)-部屋番号等詳細につきましては参加者のみにご連絡します。
費用:無料
題名:ICTワークショップ~CaLabo EXの機能と使い方~
講師:チエル株式会社 加藤美也子氏
定員:12名(先着順にて締切)

タイムテーブル
13:00-13:15  オープニング・チエル株式会社の会社説明
13:15-14:00  大学、高校におけるCaLabo EXの実例紹介
          (3名の先生方の授業風景を撮影したビデオを見ながらの説明、適宜質疑応答)
14:00-14:15   休憩
14:15-15:45  実例紹介で登場した重要かつ即役に立つCaLabo Exの機能のワークショップ。
          (出席、資料の配布・回収、会話・グループワーク、ムービーテレコなど)
15:45-16:00  質疑応答とエンディングのあいさつ
※ご参加希望の方は、畠山(yhhatakeyama@gmail.com)までj事前にメールにてご連絡ください。

第26回 メディア英語教授法・教材研究分科会の開催お知らせ

更新日:2015年09月14日


第26回 メディア英語教授法・教材研究分科会

日時: 2015年10月3日(土)13:00―17:00
場所: 関西外国語大学 中宮キャンパス 2号館2102教室
(会場は代表にご確認ください)
交通: 京阪電車「枚方」駅下車、京阪バス 約5分。
    http://www.kansaigaidai.ac.jp/access/

プログラム:
[1] 開発中の教材について検討
[2] 開発した教材使用による教授法向上の検討
連絡先:村上裕美(代表)

    関西外国語大学短期大学部
    Hiromim(at)kansaigaidai.ac.jp

第123回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

更新日:2015年09月04日

第123回新語・語法研究分科会

 

日時: 2015年9月12日(土)14:00―17:00

場所: 中央区立明石町区民館 3号室洋室

交通: 東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、徒歩6分。

 

プログラム:

1.「新語・語法フォーラム」  

司会: 田中治生会員

2.報告

題名: 最近 New York 情報」

発表者: 花岡 蔚会員

3.研究発表

名: 日米でのディベート授業の異同――サウンドバイト、三分割法などの理論研究を中心に」

発表者: 福田 健一会員(浦和大学)  

内容: 日米の大学でそれぞれディベートの授業が行われているが、日米の大きな違いは日本の大学のほとんどでディベートの理論が教えられていないことである。例えば、三分割法は聴衆を3つに分割してそれぞれの聴衆にアピールする方法である。これで全員の就職面接官の評価が高くなる。このようにディベートの理論を学ぶとコミュニケーション能力が高くなり、就職面接でも役に立つ。

その他に、横山康明会員の司会による「新語・語法フォーラム」、花岡蔚会員の発表「最近 New York 情報」が行われる。

 

会費: 400円

問合せ先:新語・語法研究分科会代表 須永紫乃生 ☎&fax:045-851-3728/

E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp

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第10回 英語教育・メディア研究分科会のお知らせ

更新日:2015年08月24日


日時:2015.9.5. 13:00-16:00 (会議室への入退室の時刻です)
場所:貸し会議室ルームス 2F (東京都墨田区錦糸1-14-7 ティックハウス1989 2F)

    ※JR 並びに東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅より 徒歩6分
    ※http://www.k-rooms.jp/move/lunch/access.html
    ※今回は初の試みとして、都心近くの貸会議室を利用します。

テーマ:「メディア英語教材の選別・活用法~英文記者の勉強法を通して
発表者:立川智之氏(共同通信社)

英語教材は巷に溢れている。最近は、書店のみならず、オンライン上でも多くの英語の文章、動画に接することができるようになった。しかし、どういう教材をどのように活用すれば良いのか戸惑う学習者も少なくない。本発表では、ノンネイティブの英文記者がどのように英語を勉強しているかを紹介しながら、初心者から上級者まで役立つ教材の種類、選別法、活用法を説明する。

タイムテーブル
    13:00-14:00 ノンネイティブ英文記者の英語勉強法解説
    14:00-14:30 英文記者の教材選別法、活用法説明  
     15分休憩
    14:45-16:00 質疑応答、ディスカッション等

※ご参加希望の方は、畠山(yhhatakeyama@gmail.com)までメールにてご連絡ください。

第43回ビジネス英語文化研究分科会のお知らせ

更新日:2015年08月20日


第43回ビジネス英語文化研究分科会例会のご案内

 今回は、テクスト研究学会第15回大会のシンポジウム「ジョン・ラスキンのスタイル」に参加させていただくことにしました。なお、テクスト研究学会は午前10時半から開かれており、ご参加も可能です。
 分野を超えて良き交流の場となることを期待しています。               分科会代表 吉村耕治

日時:2015平成27828日(金)13:35~16:45(受付13:20から)
会場:関西外国語大学(中宮キャンパス)ICC4階ICCホールと音楽室
〒573-1001 大阪府枚方市中宮東之町16番1号   Tel. 072-805-2801 (代)
アクセス:京阪電車「枚方市駅」下車、京阪バス「北3番」か「北4番」より「関西外大前」下車(約8分)。
バスは5分以内おきに出ています。ICCは「関西外大前」より約200m手前です。

◇研究発表  13:3514:10ICC 4階音楽室)(発表:20分、質疑応答:15分)
                                                                    司会:吉村耕治
   “The Essay and the Hourglass: One Way to Teach Basic Essay Organization”
                         Stephen Shrader(関西外国語大学准教授)

休憩(14:10~14:25)

◇シンポジウム 14:2516:45ICC 4ICCホール)
  テーマ:「ジョン・ラスキンのスタイル
            司会・講師:川端康雄(日本女子大学教授、英文学)
                講師:虹林 慶(九州工業大学教授、英文学)
                講師:真屋和子(慶應義塾大学講師(非)、仏文学)
                講師:花角聡美(一橋大学講師(非)、英文学)

〔研究発表の要旨〕
“The Essay and the Hourglass: One Way to Teach Basic Essay Organization”(Stephen Shrader)
     The conventions of non-fiction writing differ in Japanese and English, making it challenging to teach beginning (English major) writers how to compose ideas effectively in the new language. The presenter will show one way to use an essay from Nan’un-Do’s Reading Fusion 1 textbook to visually introduce students to the “parts” of an English essay. This can help students with reading comprehension, summarization skills, and composition. This is not a publisher sponsored presentation; however, Nan’un-Do has given permission to use images of the essay as the presenter shares how he uses this textbook to teach both reading and writing. The technique could be used with other texts as long as the selected sample essay is well written.
〔シンポジウムの要旨〕
 英国19世紀の代表的な批評家の一人であるジョン・ラスキン(John Ruskin, 1819-1900)は、オクスフォード大学在籍中に建築専門誌に『建築の詩美』(The Poetry of Architecture, 1837-38)を発表して以来、晩年の自伝『プラエテリタ』(Praeterita, 1885-89)の執筆まで、半世紀にわたって執筆活動をおこなった。『近代画家論』(Modern Painters, 5 vols., 1943-60)に見られるような息の長い壮麗な文体がラスキンの著作の典型的な特徴として受け取られているが、扱う主題(それは非常に多岐にわたる)と執筆年代、また想定された読者層によって文体は微妙な変化を示している。その一方で、「壮麗な文体」という形容では捕捉できない、ラスキン独特の筆致がその多種多様な著作に通底しているように思われる。その要素はいかなるものか、またどこに由来するのか。その文章力の根底に、幼少期以来母親から受けた聖書の朗読の日課があり、またワーズワースやバイロンといったロマン派詩人の作品への耽溺があったことは、伝記的事実として確認できるが、それだけで済ますわけにはいかないだろう。生前、ヴィクトリア時代に当代の偉大な文人として(大方の)讃仰の的となり、逆に没後にモダニズム作家たちによって忌避されて(大方)忘却の淵に沈められ、20世紀後半に再評価の機運が高まって現在に至っている、この批評家の仕事の意義と魅力を、「スタイル」を鍵語として探ってみたい。
参加費: 日本メディア英語学会会員無料、非会員も無料、開催校関係者も無料
懇親会費: 4,000円<今回は、テクスト研究学会の懇親会に参加させていただきます。>
申込: 当日参加も可能ですが、人数の把握のため、できるだけ事前にE-mailで、参加申込をしてください。
   特に、懇親会は8月25日までにお申し込みいただけますと幸いです。
   日本メディア英語学会ビジネス英語文化研究分科会事務局(吉村耕治・本館10F第1研究室)
   〒573-1001 枚方市中宮東之町16-1 関西外国語大学内、E-mail: yoshim-k@kansaigaidai.ac.jp

第10回メディア意識研究分科会のお知らせ

更新日:2015年08月02日

第10回メディア意識研究分科会開催のお知らせ
日時:平成27年8月8日(土)13時~17時
場所:愛知大学名古屋校舎 講義棟5階 L508教室
   (愛知県名古屋市中村区平池町4丁目6-60)
[http://www.aichi-u.ac.jp/profile/campus-nagoya.html]
テーマ:多角的視点から英文記事を評価する
内容:分析対象記事(英ガーディアン紙の終戦70周年関連記事)を(主に)ディスコース分析的手法を用いて考察し、各会員の分析考察結果を評価し合う。

会員、非会員問わず、参加費無料。
参加ご希望の方は、お名前とご所属を添えて電子メールにて下記本分科会代表までご連絡下さい。
メディア意識研究分科会代表
関根紳太郎(東京工業高等専門学校) email: sekine[at]tokyo-ct.ac.jp

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第122回新語・語法研究分科会のお知らせ

更新日:2015年07月05日

第122回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

日時: 2015年7月11日(土)14:00―17:00
場所: 中央区立明石町区民館 3号室洋室
交通: 東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、徒歩6分。

プログラム:
1.新語・語法フォーラム  司会:林田 忠雄会員
2.最新アメリカ新語情報
題名: 「米国での日本ビジネスに関する英語表現」
発表者: 堀内 克明会員(リセケネディ辞書研究所)
内容: ユニクロ(Uniqlo)は新語で商品を売り込むネーミング戦略が成功している。日用衣料品の総称“LifeWear” は質もよいので売れる。日本の「ステテコ」は “steteco” (男子用)、女性用は ”relaco” という新語を生んだ。フワフワする製品には airism と命名した。
3.研究発表
題名: 「英語新語の語法研究――品詞転換ほか」
発表者: 須永 紫乃生会員(元駒沢女子大学)
内容: ブランド名を動詞化 (verbing) や形容詞扱い(-able)をする新傾向は、IT関連のウェブサイト名やアプリ、ハイテク製品のイメージ普及に競って取り入れられる。Google engineで検索するのを google と1語の動詞(日本語では「ググる」)に扱う。Groupon (group + coupon の混交語) を使うひとを Grouponer という。Read + edit に由来するサイト名Reddit から Redditedや redditable の形容詞が生まれた。最近5年間のデータを調査分析、検討する。
会費: 400円。
問合せ先:新語・語法研究分科会代表 須永紫乃生 ☎&fax:045-851-3728/
E-mail:
sinob117@soleil.ocn.ne.jp  Lamoquaconsde . peta dunia satelit

第9回 英語教育・メディア研究分科会のご案内

更新日:2015年06月17日

英語教育・メディア研究分科会 第9回勉強会

内容:Dictogloss の実践報告会
(第8回の勉強会でのワークショップで学んだDictoglossについて、各自の授業実践を報告する会)
(今回からの参加も歓迎いたします)

日時:2015年 6月27日土曜日 13:00-17:00
場所:創価大学 中央教育棟 西棟 10階 AW1002 教室  http://www.soka.ac.jp/access/

当日の流れ

(1)ディクトグロスの復習
☆Dictogloss初参加の先生方には、前回のWorkshopで使用したパワーポイントを事前に送付予定。

(2)ディクトグロス実践報告とディスカッション
☆各発表後の活発なQ&Aやディスカッションを通じて、発表者含めた参加者の理解が深まることを狙う。

(3)メディア英語授業でのディクトグロス利用について
☆小グループでアイディアシェアリングとディスカッション
☆可能なら各自メディア素材(新聞記事・メディア英語の教科書等)を持参。(会場にもメディア英語の教科書の用意あり)

(4)次回勉強会の案内・事務連絡等

※ご参加希望の方は、分科会代表畠山(yhhatakeyama[@]gmail.com)までお知らせください。
※前回参加されなかった方も、ご興味のある方は、ふるってご参加ください。

第42回ビジネス英語文化研究分科会のお知らせ

更新日:2015年05月02日

第42回ビジネス英語文化研究分科会例会のご案内

今回は、映画を通して学ぶ「アメリカ合衆国の文化とCode-switching」を企画しました。米映画Witness を通して、Amishの文化やPennsylvania Dutchと英語とのコード・スイッチングについて考察します。分野を超えて良き交流の場となることを期待しています。
分科会代表 吉村耕治

日時: 2015年5月16日(土)13:40―17:00 (受付開始:13:10)(懇親会:17:20―18:50)
会場: 関西外国語大学、中宮キャンパス(〒573-1001 大阪府枚方市中宮東之町16-1)
2115教室(2号館1階15教室)、  懇親会場:炭火焼肉えん(関西外大近くの店)

【プログラム】
 開会の辞:13:40―13:45 「諸連絡」<分科会代表>              (司会:武藤 輝昭)
 映画鑑賞13:45-15:50 Witness『刑事ジョン・ブック/目撃者』(1985)英語音声・字幕で鑑賞
   解説:岡田 広一 <関西外国語大学(短大部)准教授>        (司会:宮内 俊慈)
休憩:15:50-16:05(15分間)
 ミニシンポジウム:16:05-17:00<発表35分、質疑応答20分>     (司会:吉村 耕治)
 「米映画Witness (1985) から学ぶAmishの文化やPennsylvania Dutchと英語とのコード・スイッチング」
講師:岡田広一・武藤輝昭・吉村耕治
  懇親会:17:20-18:50

〔映画鑑賞・解説・ミニシンポジウムの要旨〕
(1) Witness『刑事ジョン・ブック/目撃者』(1985) 英語音声・英語字幕で鑑賞(岡田広一)
 Witness 『刑事ジョン・ブック/目撃者』(1985)は、Harrison Ford主演の刑事John Bookが、殺人事件を目撃したAmishの子供を守ろうとするが、殺人犯人である刑事に銃撃され負傷し、母子とともにAmish の村に逃れる。その母子の家庭で身を寄せているうちに、母親との恋に落ちることになる物語である。このPeter Weir 監督の映画は、緑の麦畑に風が吹いているシーンから始まる。かなたから黒い服を着た男女が表れ、黒い馬車が何台も走ってくる。大きな農家の建物に人々が入ってゆくとき、 “Pennsylvania 1984”の字幕が表れ、この映画の舞台が現代のアメリカであることが示される。建物の中では葬儀が行われている。亡くなった人について語る言葉はドイツ語であり、人々の服装などからAmish の村の出来事であることが観客に分かる。Kelly McGillis が演じる Amish の女性 Rachel Lapp は、夫の死後、すでに村を出て都会で暮らしている姉を頼って旅に出る。列車の乗り換えをする Philadelphia の駅の洗面所で彼女の息子 Samuel が殺人事件を目撃する。Harrison Fordが演じる刑事は、母子に事情聴取をするが、事件の黒幕は警察内部の人間であることが分かる。John は目撃証人となった Samuelと Rachelを守ろうとするが、銃撃されて負傷してしまう。John と Rachel は惹かれあうが、一緒に暮らしてはゆけないことをどちらも理解している。事件が解決すると、John はAmishの村を去るシーンで終わる。後に作られた映画 The Bodyguard 『ボディガード』(1992)でも、同じくRachel と言う名のシングルマザーとその息子が危険にさらされ、Kevin Costnerが演じるボディガードが母子を守る。生きる世界が違う男女が出逢い恋をするが、ふたりは結ばれることなく別れる。犯罪の真犯人が身近な人物であったことなど、Witness に対するオマージュも見られることなども紹介したい。

(2) 米映画Witness (1985) から学ぶAmishの文化やPennsylvania Dutchと英語とのコード・スイッチング(岡田広一・武藤輝昭・吉村耕治)
この映画の中では、Amish の人々の独特の厳格な生活の一端が描かれている。彼らの祖先はスイスからやってきており、今でもドイツ語を話している。聖書に書かれたキリスト教の戒律を守り、近代文明を受け入れず、18世紀の質素な服装や生活様式を続けている。 Amish の人たちと「普通の」アメリカ人たちとの生き方の違いなどが描かれているので、その場面に焦点をおいて解説したい。麦畑が広がる Pennsylvania 州 Lancaster 郡の平和で静かな Amish の村と、大都会 Philadelphiaの喧騒や、多くの人々が行き交う駅の風景などが効果的に対比されている。
複数の言語が混在して使用される現象は、コード・スイッチング(code switching)と呼ばれる。この現象は、文の内部(形態素単位、語単位、句単位)で起こることも、文単位で起こることもある。さらに、パラグラフ単位や、会話が行われる相手に応じて切り替えが行われることもある。このような切り替えは、コード・ミキシング(code mixing)とかコード・オールタネーション(code alternation)と呼ばれることもある。このコード・スイッチングという言語現象は、現在では多くの言語で世界的に行われており、多言語(複言語)・多文化社会ではコード・スイッチングを行わないほうがめずらしい。このミニシンポジウムでは、Amishの文化に見られる特徴(交通手段は馬車のバギー、聴く音楽は讃美歌のみ、怒らない)やPennsylvania Dutchと英語とのコード・スイッチングについて考察します。

参加費: 日本メディア英語学会会員無料、非会員も無料、開催校関係者も無料になりました。
懇親会費:1,000円程度<各自注文・各自で支払い:炭火焼定食1,026円、トンテキ定食788円>
申込: 当日参加も可能ですが、人数の把握のため、できるだけ事前にE-mailで、参加申込をしてください。
特に、懇親会は5月12日までにお申し込みいただけますと幸いです。

日本メディア英語学会ビジネス英語文化研究分科会事務局(吉村耕治・本館10F第1研究室)
〒573-1001 枚方市中宮東之町16-1 関西外国語大学内、E-mail: yoshim-k@kansaigaidai.ac.jp

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第121回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

更新日:2015年05月01日

第121回新語・語法研究分科会

日時: 2015年5月9日(土)14:00―17:00

場所: 中央区立明石町区民館 3号室洋室

交通: 東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、徒歩6分。

(聖路加タワー近く、「かざぐるま」の左を入る)

 

プログラム:

1.新語・語法フォーラム  司会:小池 温会員

2.研究発表

題名: 「映画のセリフに用いられる句動詞表現の一研究」

発表者: 水野 修身会員(関東学院大学)

内容: アメリカ映画 Speed Back to the Future における登場人物のセリフに

用いられた句動詞表現を収集し、その特徴的な傾向を、頻度や意味のカテゴリー

から、英字新聞やニュース放送に用いられる句動詞と比較して分析考察する。

 

会費: 400円

問合せ先:新語・語法研究分科会代表 須永紫乃生 ☎&fax:045-851-3728/

E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp Harmbetcockmirea . Lamoquaconsde . peta dunia satelit .

第9回 メディア意識研究分科会のお知らせ

更新日:2015年03月10日

メディア意識研究 分科会 第9回研究分科会のお知らせ
日時:2015年3月1日(日)13:00~17:00(予定)
場所:愛知淑徳大学星が丘キャンパス 1号館3階13A教室
http://www.aasa.ac.jp/guidance/campus_guide/map.html
1)研究発表:樗木勇作会員(愛知淑徳大学)
「英語統語分析からみるメディア意識」(仮)
2)討論会:「メディア意識論」の構築にむけた概念や方法論について議論する予定
会員、非会員問わず、参加費無料。
参加ご希望の方は、お名前とご所属を添えて電子メールにて下記本分科会代表までご連絡下さい。

 メディア意識研究分科会代表
関根紳太郎(東京工業高等専門学校) email: sekine[at]tokyo-ct.ac.jp

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