西日本地区研究例会・ビジネス英語文化研究分科会共催講演会のご案内
この度、西日本地区研究例会・ビジネス英語文化研究分科会の共催により講演会を開催いたします。異文化コミュニケーションやグローバル時代における英語のあり方などを考える上で、大変興味深いトピックについてお話しいただきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。西日本地区はもちろん、東日本地区・中部地区からのご参加も歓迎いたします。非会員の方もご参加いただけます。
日時:9月27日(日)14:00-15:00
開催方式:オンライン(Google Meet)
講演題名:維新時ピジン横浜方言の語彙分析
講演者:大川英明氏(日本大学 国際関係学部大学院 非常勤講師)
略歴:筑波大学にて文学修士(英語学)、米国イリノイ大学にてPh.D.(言語学)を取得後、米国Hobart and William Smith
Colleges (Modern Languages
Dept.)、関西外国語大学外国語学部・留学生別科、日本大学国際関係学部、日本大学大学院総合社会情報研究科教授を歴任し、現職。専門は言語学、日本語学、英語学、日本語教育、英語教育、日本事情。
要旨:本発表は明治時代初期に出版されたHoffman Atkinson (1879) Revised and Enlarged
Edition of Exercises in the Yokohama
Dialectで使われている語彙を扱い、その品詞別出現率、語形成パターン、句構造などの分析を行う。また,紹介されている語彙数は限られているものの、「hahdykesan
((歯大工さん) dentist)」のようにすでに理解している語彙(「歯」「大工さん」)を駆使し,分析的に表現を構築する努力が見られることを述べる。
参加費:会員・非会員ともに無料
参加ご希望の方は9月25日(金)までに武藤(下記メール宛)までご連絡ください。講演会前日にリンク情報などをお送りいたします。
西日本地区研究例会
ビジネス英語文化研究分科会
武藤 輝昭(代表)
tmuto[a]kansaigaidai.ac.jp([a]をアットマーク(@)に変換してください)
