
ホーマン由佳(著)(2017)
大学における英語教育とメディアリテラシー
※オンラインブックストア
ホーマン由佳会員の今までの研究実績を総ざらいして、「市民性」をキーワードに再構成した意欲的な書。新聞・雑誌に使われている英文テキストをいかに英語教育にいかすかを問う1冊。英語教育、認知言語学、文学が交差する地点から、メディア・リテラシー、市民性養成の可能性を描く。
第136回新語・語法研究分科会開催のお知らせ
日時:2017年11月11日(土)14:00~17:00
会場:中央区立勝どき区民館 和室2号室 ☆今回は会場が異なります。
①都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅下車。A1出口から徒歩2分。地図は下記リンク参照
②都バス「05-1東京駅丸の内南口―晴海埠頭」行きで「勝どき橋南詰」下車徒歩2分。
左手の「勝どき橋交番」を左折、次の道を右折すると、左手の高層アパート「勝どきア
パート」の1階に「勝どき区民館入口」が見える。
③JR「新橋駅」下車。「銀座口」を出て、駅前の交差点を斜め横断し、駅を背にして
次の角の銀行を左折する。都営バス「スカイツリー行き」に乗車。「勝どき橋南詰」で
下車。あとは同前②)
◆プログラム◆
1.新語・語法フォーラム 司会:田中 治生会員
2.研究発表
題目:「2017.10.22 衆議院議員選挙を見据えての、大学生による英語
授業内におけるCLIL:「主権者教育・模擬投票」
発表者: 山西 敏博会員(公立 鳥取環境大学教授)
内容: 2017.10.22 衆議院議員選挙は「大義なき選挙」と言われまし
た。他方、2016年度より大学1年生は全員が「有権者」となりま
した。低投票率が叫ばれる昨今、新有権者にも国民の権利として
参政権の自覚を促すべく、英語授業内におけるCLIL(内容言語統
合学習)の一貫として「主権者教育・模擬投票」を10.16-10.21
にて実施しました。その実践を紹介すると共に、学生が英語で学
んだ「国政選挙」について紹介します。
会費:400円
問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 (代表)須永紫乃生
E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp
電話&Fax: 045-851-3728;(緊急連絡)090-1468-9541
参考:勝どき区民館 104-0054東京都中央区勝どき1-5-1
電話 03-3531-0592
10月29日(日)の一般社団法人日本メディア英語学会第7回年次大会(於:佛教大学紫野キャンパス)がいよいよ近づいて参りました。
ただ、今週末は台風22号が関西地方に接近する可能性が懸念されております。台風22号による影響につきましては、当学会として以下のような方針を決定いたしました。
開催地である京都市に暴風警報または特別警報が、
◆10月29日(日)午前7時の時点で発令されていれば、午前中(「発表・実践報告I」まで)のプログラムを中止とする
◆10月29日(日)午前10時の時点で発令されていれば午後(「昼食・交流会」以後)のプログラムを中止とする
会員の皆様の安全を最優先するために以上のような方針を決定いたしましたが、台風の影響を受けることなく年次大会で皆様にお目にかかれますことを大会運営委員会一同心より願っております。
一般社団法人日本メディア英語学会
一般社団法人日本メディア英語学会
第7回年次大会
【開催日時】:2017年(平成29年)10月29日(日)10時~17時
【大会テーマ】:「メディア英語と現代政治」
【基調講演】
演題:「トランプ大統領とメディア」
講演者:西山誠慈氏
(ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)日本版編集長)
【大会プログラム】:こちらです。
【会 場】:佛教大学紫野キャンパス 1号館4階
〒603-8301 京都府京都市北区紫野北花ノ坊町96
・交通アクセスはこちら
・キャンパスマップはこちら
*キャンパス周辺のバス停とバスの系統案内はこちら
・会場フロアマップはこちら
日本メディア英語学会
会員各位
以下の通り、年次大会開催中に第7回定時社員総会を開催致します。
日時:平成29年10月29日(日)13:30~14:10
会場:佛教大学紫野キャンパス 1号館 4階 1-418教室
第1号議案:平成28年度事業報告および収支決算報告(更新)
第2号議案:貸借対照表・財産目録・各事業費の内訳明細(更新)※財務諸表に対する注記・付属明細書
【監査報告書】
第3号議案:平成29年度事業計画および収支予算(更新)
第4号議案:名誉会員の推薦①
第5号議案:名誉会員の推薦②
※本部事務局より別送の往復ハガキに、第7回年次大会および社員総会への出欠をご記入の上、10月13日(金)必着でご投函ください。社員総会に欠席される方および出欠未定の方は,社員総会の定足数確保のため,議決権行使書のご提出を宜しくお願いいたします。なお、議決権行使に関して何らの意思表示もなされなかった場合には、議決権行使権限を議長に一任したものとみなします。
Newsletter No.131を発行致します。
別途、会員用のメーリングリストでも配信致します。
JAMES Newsletter #131
*会員用メーリングリストのお問い合わせは
office[at]james.or.jp
までお願い致します。日本メディア英語学会 NL編集委員・本部事務局
2017年9月7日に愛知淑大学の星が丘キャンパスで開催された夏期セミナーが盛況のうちに終了いたしました。今年は、石上文正会員(人間環境大学名誉教授)を講師としてお迎えし、「メディアが作る『現実世界』~新しい発想の論文を書いてみよう~」のタイトルの下、私たちが認識している世界が、生物、文化、言語・ディスコース、メディアのそれぞれの次元で如何に主観的に構築されているのか、文献や事例とともに講師の教育現場での実践例をご紹介いただき、参加者らがそれぞれの専門分野での授業や論文執筆にどのように応用できるのか議論が行われました。丸1日講義をご担当くださった石上会員、膨大な資料のご準備を有難うございました。また、ご参加・ご協力いただいた関係者のみなさまにお礼申し上げます。
[基調講演][招聘論文]
グローバル社会とメディア英語
本名信行…………………………………………………………………………………………………………..1
[研究論文]
トランプ大統領のtwitter活用:軽量テキスト分析からみる特徴
宮原 淳…………………………………………………………………………………………………………11
Changes in Representation of Environmentalism in Latina/o English Language Media in the U.S. Southwest
David Toohey………………………………………………………………………………………………..31
Self-Efficacy, Metacognitive Self-Regulation Strategy Use, and L2 English Reading Skills
Sakae Onoda…………………………………………………………………………………………………51
[実践報告]
大学英語教育における自律的学習者育成の試み:自己選択による英文記事のプレゼンテーションをとおして
中村 太一……………………………………………………………………………………………………..67
[招聘論文]
英文大学案内にみるメディア英語の批判的分析ー立命館アジア太平洋大学と国際教養大学の事例ー
メディア意識研究分科会
(関根紳太郎、石原知英、井上彩、樗木勇作、福本明子)…………………………..85
グローバル化社会とメディア英語のディスコース分析ー英文大学案内の比較分析-
メディア英語談話分析研究分科会
(稲永知世、越智有紀、富成絢子、仲西恭子)…………………………………………..105
ご入会特典や活動内容を
ご確認の上、ぜひご入会ください。