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第15回メディア意識研究分科会開催のお知らせ(会場確定)

第15回メディア意識研究分科会のお知らせ

日 時:平成29年8月29日(火)14時~16時(予定)
場 所:愛知淑徳大学星が丘キャンパス 13E(1号館3階)※エレベータ上がりすぐの教室
内 容:夏季セミナー事前勉強会~メディアが作る「現実世界」を考える

以上

会員、非会員問わず、参加費無料。
参加ご希望の方は、お名前とご所属を添えて電子メールにて下記本分科会代表までご連絡下さい。
メディア意識研究分科会代表
関根紳太郎(東京工業高等専門学校) email: sekine[at]tokyo-ct.ac.jp

教員公募のご案内(東京都市大学)

東京都市大学にて、英語教員を公募しております。

詳細はこちらをご覧ください。※英語教員(外国語共通教育センター)公募は「採用情報」ページ下部

平成28年度期第4回理事会

一般社団法人日本メディア英語学会
平成28年度期第4回理事会

平成29年9月8日(金)10時~12時(予定)
場所:愛知淑徳大学星が丘キャンパス ※会場は後日連絡
内容:
【議案】
1)第3回議事録の承認
2)会員異動の承認
3)社員総会資料(決算書、予算書、報告書、計画書等)の確認
4)その他(大会準備状況等)

以上

第124回西日本地区例会のお知らせ

第124回西日本地区例会プログラム

下記の通り、第124回西日本地区例会を開催いたします。どうぞ奮ってご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。

日時:2017年8月30日(水)
13:30~16:30(13:00受付開始)
場所:佛教大学二条キャンパスN1-211
   http://www.bukkyo-u.ac.jp/about/access/nijo/
   〒604-8418 京都市中京区西ノ京東栂尾町7
参加費:無料(予約不要)

シンポジウム
認知言語学を応用した多義語(英語)教育の可能性

13:30〜14:20 多義語(英語)教育におけるアニメーションの活用
辻本智子(大阪工業大学)

14:20〜15:00 多義がわかる新しい辞書アプリを目指して
宮畑一範(大阪府立大学)

(5分休憩)

15:05〜15:45 知られざるメタファーとシミリーの関係
瀬戸賢一(佛教大学)

(15分休憩:質問シート回収)

16:00〜16:30 総括・質疑

【発表要旨】
多義語(英語)教育におけるアニメーションの活用
辻本智子(大阪工業大学)

認知言語学の概念をとりいれ、多義語の包括的記述を試みた辞典として『英語多義ネットワーク辞典』(小学館,2007)がある。ただ、内容は専門家向けとなり、残念ながら教育現場で活用できる性質のものではなかった。この辞書の成果をなんとか教育的にも活用することはできないか。この想いから、中学生向け教材の開発プロジェクトを立ち上げた。開発においては、1)専門用語を使わないこと、2)スキーマ図に基づくアニメーションの作成、3) 現場の先生方に役立つ「指導上のポイント」の執筆を主たる柱としたが、なかでもアニメーションの作成に注力している。本発表では、through を例として認知言語学的多義語分析から多義語教材への変換過程をご紹介したい。

多義がわかる新しい辞書アプリを目指して
宮畑一範(大阪府立大学)

多義語の多義を記述するということは、その語が担う意味の全体像(複数の語義間のつながり全体)を提示することである。これは、多品詞にわたる大規模な多義語にも当てはまる。しかし、この全体像を紙面媒体で示すには限界がある。とくに大規模な多義語の全体像を記述するためには、紙面の制約から解き放たれる必要がある。そこで、iPadのようなタブレット型端末で表示することを念頭に置いて、多義の全体像を多品詞にわたる語義間の関係も含めて俯瞰的に把握することができ、かつ、従来型の辞書が提供してきた情報も不足なく提示できるような新しい辞書アプリの実現に向けての展望を語る。その中で、電子媒体を選択するひとつのメリットとして、動画データの活用についての可能性も取り上げる。

知られざるメタファーとシミリーの関係
瀬戸賢一(佛教大学)

 メタファーとシミリーは機能的にどのように異なるのか?
 まずメタファーの観点から「時間とは何か?」に迫る。〈流れ〉と〈お金〉が時間を理解するための基本的な言語素材であることを明らかにし、とくに《時は金なり》の概念メタファーの社会・文化的問題点を検討する。そのうえで、新しい時間のメタファーを提案する。
 次に比喩体系のなかで、シミリーがいかなる役割を果たすのかを、とくにメタファーと対比させて考える。シミリーは、「のように」「に似て」などによって合図されるが、認知的にはメタファーほど掘り下げて考察されていない。それほど面白みのない表現パタンなのだろうか。シミリー独自の存在意義を論じる。

問い合わせ先:
稲永知世(西日本地区長)
(milkywayooo129@hotmail.co.jp)

2016年度期 夏季セミナーのご案内

2016年度期 夏期セミナーを下記の通り開催致します。オックスフォード英語辞書の2016年世界の今年の言葉の一つに“post-truth” (ポスト真実)が選ばれました。このような時代における記号とメディアについて、理論や研究方法の理解を深めたい方、ぜひご参加ください。

【日時】:2017年9月7日(木)10:00-17:00

【場所】:愛知淑徳大学 星が丘キャンパス 13A, 13B教室(1号館3階)

【テーマ】:メディアが作る「現実世界」~新しい発想の論文を書いてみよう~

【講師】:石上文正会員(人間環境大学名誉教授)

 詳しくはこちらをご覧ください
*定員:30名程度(申込み先着順)。

 【申込み・問合せ先】:福本明子(愛知淑徳大学)までメールでご連絡ください [afkmtアットマークasu.aasa.ac.jp] 。
*ご連絡いただきたい情報は
①お名前
②ご所属
③会員・学生かどうか
④連絡先
⑤懇親会の参加希望

です。

第134回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

 

  第134回新語・語法研究分科会のご案内

日時:7月8日(土)14:00~17:00

会場:中央区立明石町区民館 和室6号室

(地下鉄日比谷線「築地」駅下車、徒歩6分。聖路加

タワーの斜め前の「かざぐるま」手前の小道を入る)

プログラム

1.新語・語法フォーラム  司会:田中 治生会員

2.最新米国取材報

 発表者: 花岡 蔚会員

 発表題目と内容:

1.「トランプ大統領就任以後のニューヨーク・マンハッタンの反応

  ―Tax Marchに参加した際の反トランプ デモの映像とともに―

2.「日本国憲法9条を地球憲法に」

   Veterans for Peace の元米軍パイロット、チャールズ・

  オーバビー氏(91)の日本へのビデオメッセージの紹介―

3.研究発表

 発表者: 福田 健一会員

 発表題目:「2016年のアメリカ大統領選のマーケティング戦略」

 内容: このTVディベートは両陣営ともにマーケティング戦略に

   基づいて行われています。第3回目のクリントン・トランプの

  ディベートを中心に分析し検討を加えます。

 

 …………………………………………………………………

日本メディア英語学会本部事務局office[at]james.or.jp

新語・語法研究分科会 連絡先:須永紫乃生E-mail:

sinob117@soleil.ocn.ne.jp  ☎ &fax:045-851-3728

平成28年度期第3回理事会

一般社団法人 日本メディア英語学会
平成28年度期第3回理事会

日  時: 平成29月7月15日(土)午後1時~午後5時(予定)
場  所: 佛教大学紫野キャンパス(京都市)1棟1階中会議室
アクセス:http://www.bukkyo-u.ac.jp/about/access/
周辺マップ:http://www.bukkyo-u.ac.jp/about/access/murasakino/
キャンパス:http://www.bukkyo-u.ac.jp/about/access/murasakino/map.html

議案:
[審議事項]
1.平成28年度期第2回理事会議事録の承認(関根理事)
2.会員異動の承認(臼倉理事)
3.  第7回年次大会について(稲永理事)
  3.1.大会準備の進捗状況
  3.2.大会プログラムについて
  3.3.大会発表・報告者の審査結果
4.社員総会の議案について(関根理事)
5.平成28年度夏季セミナー開催について(福本理事)
6.名誉会員推薦について(関根理事)
7.第8回年次大会開催校について(関根理事)
8.その他
[報告事項]
1.  学会誌第7号について(高木理事)
2.学会報について(金井理事)
3.経理報告について(久保田理事)
4.社会連携活動について(南部理事)
5.郵送セットの確認(関根理事)※総会出欠確認葉書
6.第7回社員総会資料の確認(関根理事)
7.第4回理事会開催の確認(関根理事)
8.その他(各地区活動報告等)(各地区担当理事)

※第3回理事会では、年次大会会場校(佛教大学)の内覧が予定されています。

以上

NHKアーカイブス学術利用のご案内

会員各位

NHKアーカイブス学術利用につきましてご案内いたします。
ご興味のある方は、下記ご確認の上、直接申請してください。

 

★「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第3回募集 

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの

参加研究者を募集しています。

公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の

専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第3回閲覧期間    20179月~11月 (120日間まで利用可)
募集対象者   大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生

募集締切     2017630
募集研究数   放送博物館 6件、大阪放送局 3

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/ 

Newsletter No.130 のご案内

Newsletter No.130を発行致します。
別途、会員用のメーリングリストでも配信致します。

JAMES Newsletter #130

*会員用メーリングリストのお問い合わせは

office[at]james.or.jp


までお願い致します。日本メディア英語学会 NL編集委員・本部事務局

中部地区第69回研究例会(7月2日@愛知大学)

中部地区では、下記の通り第69回研究例会を開催します。
多数の方のご参加をお待ちしています。

【日時】 2017年7月2日(日)14:00-17:00

【会場】愛知大学名古屋キャンパス 3階 L301教室
*名古屋駅より名駅通を南下(徒歩15分程度)、またはあおなみ線ささしまライブ駅より徒歩すぐ

【参加費】 会員・非会員ともに無料

【発表】
第1部 研究発表(14:00-15:00)
石上文正会員(人間環境大学名誉教授)
「ジャンル、ディスコース群、スタイルの3相における3構造の類似性とその構造化について」

第2部 招待講演(15:15-16:45)
伊佐地恒久先生(岐阜聖徳学園大学)
「英語教育における発問を用いたクリティカル・リーディングの指導」

【発表要旨】
「ジャンル、ディスコース群、スタイルの3相における3構造の類似性とその構造化について」
石上文正会員(人間環境大学名誉教授)
文章(ディスコース、テクスト)には、さまざまな相が認められる。批判的ディスコース分析研究家のフェアクラフは、「ジャンル」、「ディスコース群」、「スタイル」を重要な相と考えている。フェアクラフは、ジャンルは、特定の方法でテクストの全体的構造を決定すると述べており、この点について『日本経済新聞』の「春秋」と「社説」の分析を通して考察した。二つのテクストそれぞれにおけるジャンル、ディスコース群、スタイルの3構造を比較した結果、それらの間には類似した構造が存在しているという発見があった。このことから、ジャンルが、テクストを構造化する可能性が否定できないことが示唆される。

「英語教育における発問を用いたクリティカル・リーディングの指導」
伊佐地恒久先生(岐阜聖徳学園大学)
PISA調査では、日本の生徒は、テキストに書かれている「情報の取り出し」と比べ、「テキストの解釈」や「熟考・評価」の力が弱いと報告されている。この結果を踏まえ、学習指導要領において、すべての教科で「テキストの解釈」や「熟考・評価」の力を高める必要性が示され、その重要な方策としてクリティカル・リーディングが挙げられた。本発表は、英語教育におけるクリティカル・リーディングの指導について述べる。「事実発問」、「推論発問」、「評価発問」の3種類の発問を活用し、学習者の読みを深めることに加えて、批判的思考力を育成する指導について検討する。

*なお、例会終了後、講師を招いての懇親会(名古屋駅前、会費5,000円程度)を企画しております。予約の都合上、参加をご希望の方は、事前に石原(下記連絡先)までご連絡をいただけますと助かります。

【問い合わせ先】
石原知英(愛知大学)(Email: tishiha[a]vega.aichi-u.ac.jp)
[a] を@ に変えてお送りください。

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ご確認の上、ぜひご入会ください。