【参加募集】一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第16回年次大会 旧社団法人日本時事英語学会 通算68回年次大会
ご案内
一般社団法人日本メディア英語学会(JAMES)第16回年次大会を下記のとおり開催いたします。
本大会では、基調講演を一般の皆様にも無料公開(要事前申込)いたします。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
主催:一般社団法人日本メディア英語学会
後援:大阪電気通信大学
大会テーマ
「メディアと真正性」
開催日時
2026年10月11日(日)10:00~18:00(予定)
会場
大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス J号館3階
〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18-8
アクセス
京阪本線「寝屋川市」駅下車 徒歩7分(急行・快速急行停車駅)
<京阪寝屋川市駅までの交通アクセス>
https://www.osakac.ac.jp/institution/campus/access/
<京阪寝屋川市駅から寝屋川キャンパスまでのアクセス>
※アクセスマップはこちらをご参照ください。
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=17vd3KiQsHkl4D73WMPBOkLyZnusbmm95&hl=ja&femb=1&ll=34.76174700791822%2C135.62565152799039&z=19
参加区分・お申し込み
ご希望の参加区分に応じて、下記フォームよりお申し込みください。
※大会全体にお申し込みいただいた方は、「基調講演のみ」のお申し込みは不要です。
①大会全体に参加される方
研究発表、特別講演、基調講演を含む大会の全プログラムにご参加いただけます。
参加費
・会員(提携学会会員を含む):3,000円
・学生:1,000円
・非会員:4,000円
・開催校関係者(教職員・学生):無料
※有料区分の参加費は、当日受付にてお支払いください。
※大会当日は年会費のお支払いは受け付けておりません。あらかじめご了承ください。
受付開始:09:30
申込締切:2026年9月23日(水)23:59
【大会全体】参加申し込みフォーム
https://forms.gle/niikmpTCADvPzeRV7
②基調講演にのみ参加される方(一般公開・無料)
14:25~15:25に開催される毛受敏浩氏による基調講演のみ、どなたでも無料でご参加いただけます。
参加費:無料
受付開始:13:30
【基調講演のみ】参加申し込みフォーム
https://forms.gle/VTpSVEP6iSbmeXky5
特別講演
※大会全体参加者対象
講演題目
「メディア英語の奥行きの深さに魅せられて」
講演者
石上 文正 氏(人間環境大学名誉教授/日本メディア英語学会名誉会員・学会誌編集委員長)
プロフィール
カリフォルニア州立大学ヘイワード校大学院修士課程修了。M.A.(人類学)。専門は社会・文化環境論、メディア英語、ディスコース分析。メディアや社会制度が作り出す「現実」や「らしさ」の表象を、言語・レトリック・社会学的アプローチから追究している。主な著書に『ディスコース分析の実践』(編著・くろしお出版)、『トランプの選挙戦におけるTwitter戦略』(共著)、『天蓋としての大統領就任演説―オバマ大統領とトランプ大統領の比較』、訳書に『ディスコースを分析する』(共訳・くろしお出版)など多数。
基調講演2(14:25-15:25)
*一般公開
講演題目
「移民不安」はどこから生まれるのか ― メディア、排外主義、共生社会のリアリティ
講演者
毛受 敏浩 氏(関西国際大学客員教授/公益財団法人日本国際交流センター前執行理事/JICA外国人材受入・多文化共生分野支援委員/JP-MIRAI理事・シニアアドバイザー)
プロフィール
兵庫県庁で10年間勤務した後、1988年より公益財団法人日本国際交流センターで多文化共生や草の根の国際交流などの活動に携わる。在職中、慶應義塾大学、静岡文化芸術大学などで非常勤講師を務めた。2024年に同センター執行理事を退任し、関西国際大学客員教授に就任。現在、文部科学省中央教育審議会日本語教育部会委員、外国人雇用協議会顧問、JP-MIRAI理事・シニアアドバイザー、新宿区多文化共生まちづくり会議副会長などを務める。著書に『移民1000万人時代―2040年の日本の姿』『自治体がひらく日本の移民政策(第2版)』(明石書店、2024年)など多数。慶應義塾大学法学部卒業。米国エバーグリーン州立大学公共政策大学院修了。
講演者公式ウェブサイト
https://menju.jp/
重要なお知らせ・注意事項
開催形態
本大会は対面形式のみで開催いたします。オンラインでの配信・参加はございません。
お問い合わせ
大会に関するお問い合わせは、本部事務局までご連絡ください。
office@james.or.jp
