? ? ? ?

【更新】第127回西日本地区研究例会のご案内

                                                 第127回西日本地区研究例会のご案内
下記の通り、第127回西日本地区研究例会を開催いたします。今回は、学会誌への投稿論文に関するワークショップ「学会誌への投稿論文を書いてみよう」を行います。個別の応募論文に対する講評だけでなく、これまでの学会誌編集経験に関するミニシンポジウム、参加者全員による座談会も実施いたしますので、どうぞ奮ってご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。

【企画概要】
過去3年の間に日本メディア英語学会(年次大会、および研究例会)において発表した研究を論文形式にしたものに対して、「学会誌に掲載される論文にするためには」をポイントに数名の先生方から講評をいただく。その結果、学会誌投稿に対する精神的・物理的ハードルを下げることを目的とする。

【講評者】
高木佐知子会員(前学会誌編集委員長)、石上文正名誉会員(前学会誌副編集委員長)、相田洋明会員(本学会代表理事)

【第127回西日本地区研究例会プログラム概要】
■ 日時:2019年3月6日(水)
13:00~17:00(12:30受付開始)
■ 場所:佛教大学二条キャンパスN1-211
     http://www.bukkyo-u.ac.jp/about/access/nijo/
〒604-8418 京都市中京区西ノ京東栂尾町7
■ 参加費:無料(予約不要)

学会誌投稿論文ワークショップ「学会誌への投稿論文を書いてみよう」

開会挨拶(13:00~13:05)
第1部  論文講評(13:05~15:35)
個々の応募論文に対する講評
論文講評①(13:05~14:00)
井上みゆき会員(英会話教室のCMと日本人学習者)
論文講評②(14:10~15:05)
加藤久佳会員(英文学とその翻訳/翻案における地球言語としての英語)

第2部  ミニシンポジウムおよび座談会(15:15~16:55)
ミニシンポジウム「学会誌編集作業について」(15:15~15:45)
講評者によるこれまでの学会誌編集作業についてのミニシンポジウム
学会誌への論文投稿に関する座談会(15:55~16:55)
参加者全員による座談会
(テーマ例:「いかに発表した研究を論文の形にしていくのか?」「いかに学会誌に論文を投稿するのか?」等)
閉会挨拶(16:55~17:00)

問い合わせ先:
稲永知世(西日本地区長)
(milkywayooo129[a]hotmail.co.jp)
([a]をアットマークに変換してください)

第143回新語・語法研究分科会開催のお知らせ(再送)

第143回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

 

日時:平成31年1月12日(土)14:00~17:00

会場:中央区立明石町区民館 洋室5号室

(地下鉄日比谷線「築地」駅下車、3番出口を出て、聖路加国際病院前を過ぎ、

   聖路加タワー前の信号を渡り、「かざぐるま」手前の小道を入り右側の建物。

徒歩約6分。)

 

プログラム:

1.新語・語法フォーラム       司会:鈴木 理枝会員

 

2.研究発表1

発表者:石山 宏一会員

タイトル:「2018年『ユーキャン新語・流行語大賞』トップ10を英訳する

     と」

内容:本発表は昨年12月3日公開された2018年「ユーキャン新語・流行語大賞」トップ10を英訳する試みである。大賞語には年間大賞語「そだねー」からトップ10語の「半端ないって」「おっさんずラブ」「ご飯論法」「災害級の暑さ」「スーパーボランティア」「奈良判定」「ボーっと生きてんじゃねえよ!」等があり、できるだけ原意に忠実に訳したいが、その新語の裏には欧米にないコンセプト(conceptつまり「文化・思考」)があるので、英訳が困難な場合がある。つまり、英語に翻訳の際は訳者の今までの日英両語に対する素養、能力、研ぎ澄まされた感覚が問われることになる。

 

3.研究発表2

発表者:小池 温会員

タイトル:「米国 American Dialect Society と 英国 Oxford Dictionaries

のWord of the Year(2018)の特徴の比較」

内容:今回初めて米英の Word of the Yearを取り上げ、米国の学会と英国の大学辞書出版局が選定する新語と流行語の特徴を比較検討する。

会費:400円

問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 須永紫乃生

E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp

電話&Fax: 045-851-3728、緊急連絡は 090-1468-9541

非常勤講師の公募(公立鳥取環境大学)

会員各位

この度、公立鳥取環境大学では、英語教育分野の非常勤講師の公募を行うこととなりました。
募集要項を下記のとおりです。

指定様式については、本学ホームページよりダウンロードとなっております。
(和文)http://www.kankyo-u.ac.jp/about/publicoffering/recruit/20181213/
(英文)http://www.kankyo-u.ac.jp/about/publicoffering/recruit/20181214/

ご不明な点がございましたら、お尋ねください。
お手数をおかけし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い致します。

公立大学法人 公立鳥取環境大学
事務局総務課 採用担当

recruit@kankyo-u.ac.jp
直 通 :(0857)38-6700
F A X :(0857)38-6717

第127回西日本地区研究例会のご案内

               第127回西日本地区研究例会のご案内

下記の通り、第127回西日本地区研究例会を開催いたします。今回は、学会誌への投稿論文に関するワークショップ「学会誌への投稿論文を書いてみよう」を行います。
個別の応募論文に対する講評だけでなく、これまでの学会誌編集経験に関するミニシンポジウム、参加者全員による座談会も実施いたしますので、どうぞ奮ってご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。

■ 企画概要:
過去3年の間に日本メディア英語学会(年次大会、および研究例会)において発表した研究を論文形式にしたものに対して、「学会誌に掲載される論文にするためには」をポイントに数名の先生方から講評をいただく。その結果、学会誌投稿に対する精神的・物理的ハードルを下げることを目的とする。

■ 応募概要
 対象者:
(1)過去3年(2015年11月~2018年12月までとする)の間に開催された日本メディア英語学会の年次大会、および研究例会(東日本地区・中部地区・西日本地区)において研究発表(実践報告)をされた会員のなかで、まだ論文にしていないものがある方。
   ※所属地区に関係なく、過去3年間で研究発表(実践報告)をされた会員の方はぜひご応募下さい。
(2)今回は、定性調査(qualitative survey)に基づく論文を対象とする(次々回以降、定量調査(quantitative survey)に基づく論文のワークショップを企画予定)。

□ 期日:
上記の対象者は下記の内容を含めた論文を2019年2月20日(水)までに西日本地区長稲永までメールにて提出して下さい(先着4名まで)。
※応募の際には、発表された大会(あるいは研究例会)名およびその際の発表タイトルをメールの本文に明記して下さい。

 応募論文の内容最低8ページ
(1)暫定的要旨
(2)論文の暫定的結論
(3)各節の概要
(4)論拠(データ)の一部
※応募論文には、(1)~(4)の内容を必ず含めるようにして下さい。
※応募に当たっては、本学会誌投稿規定を参照の上、スタイルサンプルに則って原稿を提出願います。

■ 講評者:
高木佐知子会員(前学会誌編集委員長)、石上文正名誉会員・河原清志会員(前学会誌副編集委員長)、相田洋明会員(本学会代表理事)

■ 第127回西日本地区研究例会プログラム概要
 日時:2019年3月6日(水)
     13:00~17:00(12:30受付開始)
 場所:佛教大学二条キャンパス(教室は後日案内)
     http://www.bukkyo-u.ac.jp/about/access/nijo/
     〒604-8418 京都市中京区西ノ京東栂尾町7
 参加費:無料(予約不要)

          学会誌投稿論文ワークショップ「学会誌への投稿論文を書いてみよう」

開会挨拶(13:00~13:05)
第1部 論文講評(13:05~15:35)
・個々の応募論文に対する講評
論文講評(1)(13:05~13:35)
論文講評(2)(13:45~14:15)
論文講評(3)(14:25~14:55)
論文講評(4)(15:05~15:35)

第2部 ミニシンポジウムおよび座談会(15:40~16:55)
《ミニシンポジウム「学会誌編集作業について」》(15:40~16:10)
・講評者によるこれまでの学会誌編集作業についてのミニシンポジウム
《学会誌への論文投稿に関する座談会》(16:10~16:55)
・参加者全員による座談会(テーマ例:「いかに発表した研究を論文の形にしていくのか?」「いかに学会誌に論文を投稿するのか?」等)
閉会挨拶(16:55~17:00)

☆日本メディア英語学会が対象とする研究分野・領域は、「メディアとコミュニケーション」、「メディア英語教育」、「メディア英語の言語学」、「その他の学際的研究諸分野」となります。
どうぞ奮ってご応募いただけますよう、ご案内申し上げます。

論文応募先・問い合わせ先:
稲永知世(西日本地区長)
(milkywayooo129[a]hotmail.co.jp)
([a]をアットマークに変換してください)

東日本地区第99回研究例会

今回の東日本地区研究例会は、株式会社いいずな書店様のご協力を頂き、開催の運びとなりました。下記ご参照のうえ、どうぞ奮ってご参加いただけますようここにご案内申し上げます。

日時: 2018年12月8日(土)13:30-17:00(受付開始時間:13:30~)
会場: 株式会社いいずな書店
〒110-0016 東京都台東区台東1-32-8 清鷹ビル3F
会費: 会員・学生 無料(非会員500円・予約不要)
連絡先: 吉原 学[日本メディア英語学会東日本地区長、東京経済大学]
manabicreation@gmail.com

第1部:分科会研究発表(14:00-15:15)
発表者: 有江 和美会員 (武蔵野大学・聖心女子大学)
発表題目: 中国返還後の香港映画産業の変貌。映画産業にみる一国二制度とは。
要旨:
香港が中国に返還されたのが1997年。返還より50年間は香港人による自治権が認められる事になり香港は一国二制度という中国の一部でありながら独自の政治体制が許されている場所として歩み始めた。それから約20年。香港は変わったのか。香港といえばかつて一世風靡したジャッキーチェン等のアクション映画を輸出する場所としても栄えていた。中国の一部として変わりゆく香港で映画産業がどのように変貌しているのか考察したい。
プロフィール: 英語教育・メディア研究分科会:有江和美
武蔵野大学・聖心女子大学兼任講師。
英国ウエストミンスター大学院にて映画学修士号取得。
英国ロンドン大学ゴールドスミス大学院にてメディアコミュニケーション学修士号取得。
香港中文大学School of Journalism and Communicationにて香港映画ビジネスを学んだ。
CS放送字幕翻訳業を得て現職。
武蔵野大学のメディアリテラシーのクラスは様々な国の留学生が多数受講しており各国の検閲事情を学生と一緒に学ぶ事にやりがいを感じている。中国・香港の映画産業に関心を抱いている。

第2部:講演(15:30-16:45)
発表者: 阿部 一氏(英語総合研究所所長、元獨協大学外国語学部及び同大学院教授)
発表題目: 「生きた素材のマルチメディア、マルチモーダルコーパス化の試みと学習者の音声表現力改善への可能性」
要旨: 英語学習者にとっては、ネットをはじめいろんな様々なメディアを通じて生きた英語の素材が瞬時に手に入る実に恵まれた時代である。しかし、映画、ドキュメンタリー、ニュース、スピーチなどをはじめとしたせっかくの数多くの映像や音声も、なかなか教育現場では効果的に活用できていないという声も多い。ここでは英語教育の新しい方向性を睨んでそれらを使って特に「音声表現力」を高める工夫と可能性について考えてみる。
プロフィール: 阿部 一氏(あべ はじめ):
現在、英語総合研究所所長として主に上場企業の英語研修及び各研究機関への言語データ提供などを行っている。長く教育現場で教鞭を取り、獨協大学国際交流センター長も務めた。その他、武蔵野美術大学、立正大学などでも教鞭を取った。元・NHKラジオ「基礎英語3」(1994~96年) 講師。文部科学省をはじめ、英検や各都道府県の教育委員会・教育センターなどで、日本人教師や外国人講師に多数の講演会、研修会、ワークショップなどを行っている。2005年より阿部一英語総合研究所(英総研)所長。最新理論に基づいた“分かりやすく使いやすい”各種の指導テクニックの研修会には定評がある。理論と実践の橋渡しに関心があり、使いやすく実践的で効率的な教材作りや、現職教員の指導などに当たっている。

交通アクセス: ①秋葉原駅(JR)昭和通り口から徒歩9分・750m
http://www.iizuna-shoten.com/html/modules/system2/index.php?id=15%22
②御徒町駅(JR)北口から徒歩11分・850m
http://www.iizuna-shoten.com/html/modules/system2/index.php?id=16
③末広町駅(東京メトロ)1番出口から徒歩7分・550m
http://www.iizuna-shoten.com/html/modules/system2/index.php?id=17

中部地区第72回研究例会のご案内

中部地区では、下記の通り第72回研究例会を開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

 

【日時】 2018年12月9日(日)14:00-17:00

 

【会場】愛知淑徳大学星ヶ丘キャンパス1号館5階

 *地下鉄東山線「星ヶ丘駅」(3番出口)から東山通りを北に徒歩5分程度

 

【参加費】 会員・非会員ともに無料

 

【内容】

第1部 研究発表(14:00-15:00)

石上文正会員(人間環境大学名誉教授)

「『神話』としての大統領就任演説にみられるトランプ大統領の“型破り”」

第2部 招待講演(15:15-16:45)

吉枝道生氏(中日新聞社会部長・元ニューヨーク支局長)

「ドナルドとエルモ~米国の移民取材から」

 

 

【発表要旨】

アメリカ大統領の就任演説には、慣例的な要素が含まれ、かなり定型化されているという。発表者は、2018年10月の年次大会で、「N. グッドマンの『世界制作』理論の紹介と応用――オバマ大統領とトランプ大統領の世界制作について」と題した発表において、この点を確認した。そして、結論として、オバマ大統領の就任演説は従来型であり、それを「神話」として結論づけた。いっぽうのトランプ大統領の就任演説には、従来の神話性がみられず、これを「削除」したと考えることができるという結論も得た。つまり、この点において、トランプ大統領は“型破り”である。

今回の発表では、なぜ従来の定型的就任演説は「神話」なのか、その機能はいかなるものなのか。では、トランプ大統領の「神話」の否定=削除は、なにを意味しているのであろうか。この点について、社会学者のバーガーとルックマン(1977)とバーガー(1979)などの社会学的知見を用いて考察する。

 年次大会での発表は、ディスコース分析であったが、今回は社会とことば、社会とディスコースの関係についての研究という位置づけである。

 

参考文献

バーガーとルックマン(1977)、(山口節郎訳)『日常世界の構成――アイデンティティと社会の弁証法』東京:新曜社

バーガー、P.L. (1979)(薗田稔訳)『聖なる天蓋――神聖世界の社会学――』東京:新曜社

 

 

「ドナルドとエルモ~米国の移民取材から」(ニューヨーク特派員時代の取材経験)

【講師紹介】

吉枝道生(よしえだ・みちお)氏

1967年生まれ。1990年国際基督教大卒、中日新聞社入社。中日新聞社会部、東京新聞社会部などの記者を経て、2007-10年マニラ支局長、2013-15年ニューヨーク支局長。現在は中日新聞社会部長

 

*なお、例会終了後、懇親会(会費4,000円程度)を企画しております。予約の都合上、参加をご希望の方は、事前に宮原(下記連絡先)までご連絡をいただけますと助かります。

 

【問い合わせ先】

宮原淳(岐阜聖徳学園大学)(email: miyahara@gifu.shotoku.ac.jp)

 

第142回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

第142回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

日時:11月10日(土)14:00~17:00
会場:中央区立明石町区民館 洋室4号室
  (東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、3番出口を出て、聖路加国際病院前を過ぎ、
   聖路加タワー前の信号を渡り、「かざぐるま」手前の小道を入り右側の建物。
   徒歩約6分。住所:東京都中央区湊3-2-1。電話:03-3546-9125)
   
プログラム:
1.新語・語法フォーラム       司会:田中 治生会員
2.アメリカ最新情報
  発表者:花岡 蔚会員(元第一勧銀海外役員、シンガーソングライター)
  タイトル:「米国中西部を廻って」
  内容:コロラド州ボールダー、ワイオミング州シャイアン、サウスダコタ州ラシュモア山な  どでの見聞録。シャイアンには巨大米空軍基地があり3つあるミサイル防衛基地の一つに。  市民はこれをどう思っているか?
3.研究発表
  発表者:石山 宏一会員(ジャーナリスト、大妻女子大学院)
  タイトル:「トランプ大統領の中間選挙作戦」
  内容:就任2年目を終える大統領は「中間選挙は大統領の人気投票ではない。米国議会議員  の審査だ」と公言する。同大統領は異色の施策を繰り出し、要職スタッフを入れ替え、各国  に関税引き上げを要求し、 America First を推し進めているが、これで中間選挙は勝て  たのであろうか。

会費:400円

問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 須永紫乃生
E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp
電話&Fax: 045-851-3728、緊急連絡は 090-1468-9541

教員公募のお知らせ(広島修道大学)

日本メディア英語学会 会員各位

以下の教員公募がございます。詳細は下記URLをご参照ください。

【広島修道大学】
担当科目:国際ビジネスコミュニケーション及び英語リスニング
採用職名:准教授又は助教
採用時期:2019年4月1日
応募締切:2018年12月17日(月)午後5時 必着
公募URL :
http://www.shudo-u.ac.jp/information/nvu9p700000289yj.html

Newsletter No.134のご案内

Newsletter No.134を発行致します。
別途、会員用のメーリングリストでも配信致します。

JAMES Newsletter #134
*会員用メーリングリストのお問い合わせは

office[at]james.or.jp


までお願い致します。日本メディア英語学会 NL編集委員・本部事務局

 

第8回 定時社員総会議案書のご案内

10月21日(日)に開催される第8回定時社員総会の議案書は下記のとおりです。

第1号議案:こちら
第2号議案:こちら
第3号議案:こちら
第4号~11号議案:こちら

※往復はがきで送付しています委任状(議決権行使書)は10月12日(金)必着で返信いただきますようお願い致します。

ご入会はこちら

ご入会特典や活動内容を
ご確認の上、ぜひご入会ください。