日本メディア英語学会について

<創 立>

2011年~現在 一般社団法人 日本メディア英語学会 The Japan Association for Media English Studies (JAMES)
1959年~2011年 社団法人 日本時事英語学会 The Japan Association for Current English Studies (JACES)

日本学術会議 登録団体

<役 員【2016年10月現在】>

相田洋明:代表理事(会長)
関根紳太郎:本部事務局長・総務委員長(業務執行理事)(副会長)
金井啓子:広報委員長・ニューズレター編集委員長(業務執行理事)(副会長)
久保田絢:経理委員長
高木佐知子:編集委員長
吉原学:東日本地区長
石原知英:中部地区長
稲永知世:西日本地区長・大会運営委員長
福本明子:学術活動促進委員長・夏季セミナー担当
臼倉美里:選挙管理委員長・本部事務局補佐
南部匡彦:社会連携委員長・全国分科会担当

河原清志:監事(業務監査(主)・会計監査)
井上彩:監事(会計監査(主)・業務監査)

※南津佳広:理事会幹事

概要 - What's new

2016年度期 学会賞推薦についてのご案内

更新日:2017年06月12日


会員諸氏の日頃の研究成果を客観的に評価し、その優れた業績を表彰することを目的として、「日本メディア英語学会学会賞」(著書および学術論文)を制定しております。つきましては、下記推薦オンラインフォームより、本学会賞に関する規定をご確認の上、授賞候補となる対象著作物をご推薦くださいますよう、宜しくお願い致します。授賞式は、当該年度末に開催される年次大会中に行います。

締切:2017年6月30日(金)

2016年度期 学会賞推薦オンラインフォーム

2016年度期 名誉会員の推薦についてのご案内

更新日:2017年06月12日


本会定款第5条に「名誉会員」について次のような規程があります。「メディア英語普及および促進に貢献し且つこの法人に対し特に功労のあったもののうちから社員総会の決議をもって推薦する者」。本会の名誉会員は会費の支払いを免除されますが、会員としての通常の特典を有します。また、名誉会員は別途、総会での決議がなければ原則として終身資格となります。

すでに第1回総会において、浅野雅巳先生、岡部朗一先生、渋谷彰久先生、武市英雄先生、および巻口勇次先生(順不同)の5名の方々が名誉会員として選出されておりますが、このほかに本会の名誉会員としてふさわしい方がおられましたらぜひご推薦ください。なお、名誉会員推薦にあたっては、(1) 会長、副会長、理事等の役員経験者、(2) 本会の運営にとくに顕著な功労が認められる方、(3) 本会の対象とする学問分野においてとくに顕著な功績のあった方、の3点を基準にご判断いただければと思います。

推薦の方法:3名以上の連名で、以下の「名誉会員推薦フォーム」を使って推薦してください。ホームページをご利用できない会員の方は、事務局までお問い合わせください。

締切日:2017年6月30日(金)

名誉会員推薦フォーム

役員(理事・監事)の改選について(更新)

更新日:2016年05月22日


役員選挙について(役員候補者推薦のお願い)

第6回定時社員総会において以下の通り役員の選任を行います。つきましては、次期役員候補者を、3名以上の連名で、本会ホームページ上の所定の書式によって、平成28年(2016年)710までに推薦してください。なお、ホームページを利用できない会員の方は、事務局まで問い合わせください。

新たに選任する役員の人数
退任する理事は5名と監事1名です。ただし、本会の役員数は定款により理事10名以上13名以内、監事2名以内となっています。

候補者について
候補者は、上記の退任および再任予定の役員以外の会員から選んでください(現在の役員名については学会のウェブサイトで確認いただくことができます)。会員であること以外にとくに資格要件を設けていませんが、本会の役員としてふさわしい実績・経歴があり、かつ学会活動に熱意をもって取り組んでいただける方をご推薦いただけると幸いです。また、過去に本会の役員(会長・副会長を含む)を経験された会員の方を除外しません。

選出の手順
本会定款および理事会内規により、役員の選出は、選挙管理委員会の管理のもと、①役員選挙の公示→②会員による推薦→③理事会による審議および調整→社員総会での選出、という手順で行われます。推薦された候補者の数が定員数を上回った場合は理事会においてあらかじめ調整の上、社員総会に諮ることになります。

新役員推薦オンラインフォーム

2014年度期 名誉会員の推薦について

更新日:2015年04月24日


本会定款第5条に「名誉会員」について次のような規程があります。「メディア英語普及および促進に貢献し且つこの法人に対し特に功労のあったもののうちから社員総会の決議をもって推薦する者」。本会の名誉会員は会費の支払いを免除されますが、会員としての通常の特典を有します。また、名誉会員は別途、総会での決議がなければ原則として終身資格となります。

すでに第1回総会において、浅野雅巳先生、岡部朗一先生、渋谷彰久先生、武市英雄先生、および巻口勇次先生(順不同)の5名の方々が名誉会員として選出されておりますが、このほかに本会の名誉会員としてふさわしい方がおられましたらぜひご推薦ください。なお、名誉会員推薦にあたっては、(1) 会長、副会長、理事等の役員経験者、(2) 本会の運営にとくに顕著な功労が認められる方、(2) 本会の対象とする学問分野においてとくに顕著な功績のあった方、の3点を基準にご判断いただければと思います。

推薦の方法:3名以上の連名で、以下の「名誉会員推薦フォーム」を使って平成27年(2015年)6月30日までに推薦してください。ホームページをご利用できない会員の方は、事務局までお問い合わせください。

名誉会員推薦フォーム

2014年度期 学会賞推薦についてのご案内

更新日:2015年04月24日


会員諸氏の日頃の研究成果を客観的に評価し、その優れた業績を表彰することを目的として、「日本メディア英語学会学会賞」(著書および学術論文)を制定することとなりました。つきましては、下記推薦フォームより、本学会賞に関する規定をご確認の上、授賞候補となる対象著作物をご推薦くださいますよう、宜しくお願い致します。授賞式は、当該年度末に開催される年次大会中に行います。

2014年度期 学会賞推薦オンラインフォーム

代表理事 あいさつ

更新日:2014年11月26日

代表理事・会長 相田 洋明(大阪府立大学)
一般社団法人日本メディア英語学会は、「英語とメディアに関わる学際的・総合的な研究および教育活動を行うとともに、その成果を社会に発信し、もって学術文化の発展に寄与するとともに、社会的な貢献を積極的に果たしていくことを目的と」しています(定款第3条)。すなわち、「英語」と「メディア」をテーマに「研究」「教育」「社会貢献」の3つの柱に取り組む学会です。

グローバリゼーションの進展に伴い、否応なしに、「英語」と「メディア」の重要性は高まっています。それらを肯定的に評価するにせよ、否定的に批判するにせよ、「英語」と「メディア」、あるいは「メディア英語」と「英語メディア」を対象にした学問研究は現代社会においてもっとも重要な営みと言えるでしょう。日本メディア英語学会はその先頭に立って活動を行う学会です。

日本メディア英語学会は、開かれた学会であり、大学に所属する研究者のみならず、メディア関係者、通訳者・翻訳者、ビジネス界で活躍している方々など、広く社会一般からの会員で成り立っています。英語とメディアに興味のある方なら、どなたでも歓迎です。どうかご参加ください。

本学会の研究対象分野・領域 ― 4つの柱
学会にとって最も本質的なものは「研究」であり、その推進と充実であるとわれわれは考えています。そのためには、まずこの学会がどのような学術分野・領域を研究対象とするのかについて、共通の理解を得ておく必要があります。日本メディア英語学会が対象とする研究分野・領域には、以下の 4つの柱があります。

◆メディアとコミュニケーション
◆メディア英語教育
◆メディア英語の言語学
◆その他の学際的研究諸分野

以下の図は、この「4つの柱」のそれぞれが相互に独立したものではなく、他の柱と密接な関連を持ちながら、複合的・学際的な研究のフィールドを形成していくという本学会の特徴を表しています。図の右側には、それぞれの柱について具体的な研究テーマまたは研究領域の例を挙げてあります。当然のことながら、可能な研究テーマ・領域のすべてを網羅しているわけではありませんが、新たに発足した「日本メディア英語学会」が、その母体である旧・日本時事英語学会の遺産を継承しつつ、どのような学会を目指そうとしているかについてのイメージは、おおよそつかめるのではないかと考えます。
日本メディア英語学会の研究対象分野(概略図)

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主な学会行事・活動

次に、本学会の行事・活動の主な内容をご紹介しておきます。具体的な活動内容は従来通りですが、理事会としては、このうち、①学会誌の充実、②年次大会における研究発表、および③各地区例会と研究分科会の充実、の3点に特に重点を置いていきたいと考えています。また、学会としての社会貢献にも力をいれて行きます。

◆年次大会・総会:毎年10月に開催
◆地区研究例会:各地区(東日本地区、中部地区、西日本地区、特別地区)ごとに年3回程度の研究会を開催(ただし、開催回数は各地区ごとに決定。特別地区については必要に応じて開催)。
◆研究分科会:各研究分科会ごとに年3~4回程度を開催(ただし、開催回数は各分科会ごとに決定)
◆その他の研究会やセミナー、ワークショップ、および各種社会貢献活動
◆会誌:Media, English and Communication 年1回発行
◆ニューズレター:年3回発行
学会誌について

2011年度から本会の会誌名を Media, English and Communication と改めました。この誌名は、本会が広い意味でのメディアとコミュニケーションを研究対象とすること、および主として「英語」による各種のコミュニケーション行為や現象に関心を持つ研究者の集まりであることを表しています。なお、旧会誌『時事英語学研究』は、科学技術振興機構の協力を得て、その全号(第1号~第47号[ただし第 48号と49号を除く])を電子アーカイブ化し、一般に公開しています(本HPの「学会誌」内「『時事英語学研究』アーカイブについて」参照)。

入会をご希望の方へ
日本メディア英語学会は開かれた学会です。本学会の趣旨に賛同いただける方であれば、原則としてどなたでもお申し込みいただけます(ただし、理事会による審査がありますので、入会があらかじめ保証されているわけではありません)。入会ご希望の方は、「入会案内」のページにオンラインフォームがありますので、こちらからお申し込みください。会費は、正会員が7,000円、賛助会員(企業・団体会員)が30,000 円です。賛助会員の方には、本会のホームページ、会誌、ニューズレターへの広告無料掲載の特典があります。学生会員制度は設けていませんが、学生(院生)の方には研究奨励金制度があります。

 

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