11月, 2019年

会員による新刊のご案内

更新日:2019年11月26日


小林裕子(著) 明海大学外国語学部教授

『司法通訳人という仕事ー知られざる現場』

慶応義塾大学出版会 http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766426373/

1,800円+税

 

東日本地区第101回研究例会開催のお知らせ

更新日:2019年11月14日


今回の東日本地区研究例会は、記念すべき101回目にあたり、新しいスタートを切ります。今回も、株式会社いいずな書店様のご協力を頂き、開催の運びとなりました。下記ご参照のうえ、どうぞ奮ってご参加いただけますようここにご案内申し上げます。

日時:

2019年12月7日(土)13:30-17:00(受付開始時間:13:30~)

会場:

株式会社いいずな書店

〒110-0016 東京都台東区台東1-32-8 清鷹ビル3F

会費:

会員・学生 無料(非会員500円・予約不要)

交通アクセス:

 https://www.iizuna-shoten.com/access/

連絡先:

吉原 学[日本メディア英語学会東日本地区長、東京経済大学]

manabicreation@gmail.com

 

 第1部:分科会研究発表(14:00-15:00)

発表者:桝原  克巳会員 (目白大学非常勤講師)

発表題目:「大学教科書『ニュース英語で4技能を鍛える インプットからアウトプットへ』発行に向けて―日本における英語習得のポイントを踏まえた教材制作―」

要旨: 英語教育・メディア研究分科会のプロジェクトとして、三修社と協力し大学教材を発行する(2020年2月)。日本における英語の習得と教育の問題点を概観し、それを踏まえた教材制作の概要を説明する。今までの大学教材にはあまり見られないような特徴(CEFRによる難易度表示、側注の充実等)や、教授用資料や音源等へのこだわりについても述べる。

プロフィール:

桝原 克巳氏(ますはら かつみ)

日本メディア英語学会 理事、英語教育・メディア研究分科会代表。東京都小学校英語教育研究会 理事。

慶応義塾大学 法学部法律学科 卒業。目白大学大学院 言語文化研究科  英語・英語教育専攻 修士課程 修了。昭和女子大学大学院 文学研究科  文学言語学専攻 博士後期課程 単位修得満期退学。塾講師、企業英語研修(パナソニック、日清食品等)で英会話、TOEIC等を教える。武蔵野大学、杏林大学、文京学院大学、昭和女子大学で講師を務める。TOEIC990点、英検1級。

著書:文部科学省検定小学校教科書『Junior Sunshine 5』『Junior Sunshine 6 』(共著、開隆堂、2020年2月発行予定) 、Mini-Activities in University Non-Major English Classes (1)  (金子朝子 等共、2016 . 3, 昭和女子大学現代教育研究所)

翻訳:「外国語教育〈7〉グローカル時代の外国語教育」(桝原克巳、岡秀夫 共、 2015.2, 朝日出版社, pp. 85-97 “Localizing the Global in Lingua franca interaction and English language pedagogy” )

 

第2部:講演(15:20-16:45)

発表者:田中 茂範氏(PEN言語教育サービス代表、慶応義塾大学名誉教授)

発表題目:「我が国の英語教育におけるThe CEFRの再考」

要旨:The CEFRは日本の英語教育に大きな影響を与えている。can-do, 統一基準としてのグランドスケール、複合言語主義などよく知られている。しかし、The CEFRの理論的スタンス、can-do記述の原理などは広く理解されているとはいいがたい。この発表では、The CEFR(2001)とは何かという問題に加え、The CEFT Companion Volume(2018, 改訂版)のエッセンスについて解説していきたい。

プロフィール:

田中 茂範(たなか しげのり)

2016年から2019年の3年間、ココネ言語教育研究所での活動を経て2019年10月1日に、ココネ言語教育研究所から独立して、新たに「PEN言語教育サービス(PEN Language Education Services)」を秋葉原に設立した。また、現在、JICA語学研修諮問委員会座長、財団法人国際交流サービス協会アドバイザー、ベネッセ教育総合研究所ARCLE理事、智学館中等教育学校、高木学園高等学校の英語教育アドバイザーを務める。また、NHK英語教育番組『キーワードで英会話』『わかる使える英文法』を担当 (2006-2007)、テレビ東京番組『ハロー毎日かあさん』監修 (2011-2012)、高等学校検定教科書『コミュニケーション英語 PRO-VISION 1-3』 (桐原書店)編者代表、『Eゲイト英和辞典』(ベネッセ)編集主幹、BE-GO(現在、Challenge English)(ベネッセ)監修など、幅広く英語教育の分野で活躍されている。

第148回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

更新日:2019年11月02日


第148回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

日時:2019年11月9日(土)14:00~17:00

会場:中央区立明石町区民館 洋室5号室

(東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、3番出口を出て、聖路加国際病院前を過ぎ、

   聖路加タワー前の信号を渡り、「かざぐるま」の向こう隣の建物。徒歩約6分。

都バス「東15甲・乙 東京駅八重洲口深川車庫」に乗車。「聖路加病院前」下車。

徒歩1分。住所:東京都中央区明石町14番2号;電話:03-3546-9125)

 


プログラム

1.新語・語法フォーラム  

司会: 田中 治生会員  (神奈川県立白山高校講師)

 

2.研究発表 1

発表者: 小林 ゆみ会員 (神田外語学院講師)

タイトル: 「異文化コミュニケーションにおける留学生のアイデンティティ」

要旨: グローバル化に伴い、教育において留学生30万人受け入れ計画をはじ

め、留学生の受け入れ、送り出しが毎年されている。その中で、留学生が抱える

問題や、異文化コミュニケーションについては多くは語られていないように見

受けられる。本発表は、異文化コミュニケーションにおける留学生のアイデン

ティティについて先行研究に基づき考察する。

             

3.研究発表 2

発表者: 内藤 素子会員  (翻訳者(フリーランス ))

タイトル: 「借用語である和製英語の再考」

内容:フリーランス翻訳者として活動するうちに、案外自分たちの生活は和製

英語で溢れていることに気づきました。誰でもが知っている和製英語をここで

再確認することによって、日本人の「借りる文化」を再考します。

 

会費:400円

問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 須永紫乃生

E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp

電話&Fax: 045-851-3728、緊急連絡は 090-1468-9541

第148回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

更新日:2019年11月02日


第148回新語・語法研究分科会開催のお知らせ

日時:2019年11月9日(土)14:00-17:00

会場:中央区立明石町区民館 洋室5号室

(東京メトロ日比谷線「築地」駅下車、3番出口を出て、聖路加国際病院前を過ぎ、

   聖路加タワー前の信号を渡り、「かざぐるま」の向こう隣の建物。徒歩約6分。

都バス「東15甲・乙 東京駅八重洲口深川車庫」に乗車。「聖路加病院前」下車。徒歩1分。住所:東京都中央区明石町142;電話:03-3546-9125

 

プログラム

1.新語・語法フォーラム

司会: 田中 治生会員  (神奈川県立白山高校講師)

 

2.研究発表 1

発表者: 小林 ゆみ会員 (神田外語学院講師)

タイトル: 「異文化コミュニケーションにおける留学生のアイデンティティ」

要旨: グローバル化に伴い、教育において留学生30万人受け入れ計画をはじめ、留学生の受け入れ、送り出しが毎年されている。その中で、留学生が抱える問題や、異文化コミュニケーションについては多くは語られていないように見受けられる。本発表は、異文化コミュニケーションにおける留学生のアイデンティティについて先行研究に基づき考察する。

             

3.研究発表 2

発表者: 内藤 素子会員  (翻訳者(フリーランス ))

タイトル: 「借用語である和製英語の再考」

内容:フリーランス翻訳者として活動するうちに、案外自分たちの生活は和製英語で溢れていることに気づきました。誰でもが知っている和製英語をここで再確認することによって、日本人の「借りる文化」を再考します。

 

会費:400円

問い合わせ先: 新語・語法研究分科会 須永紫乃生

E-mail: sinob117@soleil.ocn.ne.jp

電話&Fax: 045-851-3728、緊急連絡は 090-14689541

 

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